加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【おもわせぶりな電光表示】

2005年09月30日 | 未分類
原油高と精製能力低下のあおりで、給油するたびにガソリンの値が上がっている。

いつも利用しているガソリンスタンドでは、「125.?円」のように、1リットルあたりの単価を電光表示している。
よそが126円ならうちは125円台だよ、ということをアピールしたいのだろうが。

何万バーレルも給油するわけじゃあるまいし、満タンにしてもせいぜい50L前後。最大幅をとっても50円と違わない。

缶コーヒー1本買えない金額で、もったいつけてないで、はっきり表示したら?
消費者が気になるのは、小数点のうしろじゃなくて、もうひと桁かふた桁、前の数字なんだからさっ。
 
 

【ニセモノはホンモノを凌ぐ】

2005年09月29日 | 未分類
【ニセアカシア】

なんとも屈辱的な命名をされたものだ。
たしかに刺はあるけど、別にいかがわしい木ってわけでもないのに、なんたってニセだもの。

ニセって聞いたらつい、怪しいとか疑わしいとか思っちゃうでしょ。

でも本当は、ニセが本家を凌いでる。
どちらも同じマメ科の木だけど、アカシアよりニセアカシアのほうが花が大きくて人目を引くので、一般的には、ニセアカシアの方がアカシアと呼ばれていたりもする。

学名のハリエンジュとかロビニアのほうが、おしゃれな感じがするけど、ニセアカシアでしっかり定着してしまったみたい。

もっとも、おじさん族には、アカシアって聞くと西田佐知子しか思い浮かばないってか。
〈アカシア~の雨~に打たれて~ このまま~~ 死んでしまいたい~〉

西田佐知子といえば、コーヒー・ルンバってのもあったなあ。

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【もどく もどけば】

2005年09月28日 | 未分類
【梅もどき】

なじみ深い庭木であるが、モドキだもんなあ。
梅のほうが先に認知されていて、
「ええい面倒だ、葉っぱが梅に似てるから〈梅もどき〉にしとけっ」
てなことなのかなあ。
そりゃあ梅のほうは、梅干になったり梅酒になったりして、認知度は高いにはちがいないけど。
植物分類的には、ウメは【バラ科の落葉高木】ウメモドキは【モチノキ科の落葉低木】なのにねえ。

植物じゃなくて食物に、ガンモドキ(飛竜頭)ってのがあるけど、こちらはまだわかる。
雁(がん)の肉に似せて人がつくった食べ物ということだから、はなっから「もどき」を意識してるわけだ。
だけど〈雁もどき〉の味が〈雁〉の味に似てるかどうかなんて、どうやって実証するんだろ。
そもそも雁の肉って、どこへ行ったら食えるんだ。「雉(キジ)鍋」なら食べたことあるけど。

ウメモドキは人が梅をまねて、交配させて作ったわけじゃなく、もともと自立した木なんでしょ。
なんか気の毒だなあ。

そう言えば、同じように安直な名をもつ、ニセアカシアってのもあるわな。


【ひとりごち】

2005年09月27日 | 未分類
意味:名詞「ひとりごと」の動詞化【独り言つ・独白】
他意:家人に隠れてひとりで美味いものを食すこと。【一人御馳】


弁当を作ってもらえなかったウィークデー。通勤途中、コンビニに寄った。
ざるそばにしようと陳列棚の前面にあるものを手にした。製造年月日と消費期限が刻印されたラベルが貼ってある。棚の奥にも同じ商品がならべられている。ためしに奥のも手にとってみた。奥のもののほうが製造日があたらしい。
「さては古いものから売ろうって魂胆か。」
奥からとった製造日の新しいものを持ってレジにむかった。そのまえに前列と奥のものを全部入れ替えておいた。

朝から家族がでかけて、ひとりきりのウィークエンド。自炊せねばならぬ。
pizzaでもつくろうと思い立ち、食材を仕込みにちかくのスーパーへ。
トッピングはどうしようとか、あれこれ迷いながら店内をまわっているうち、生地をねって発酵させて、というプロセスが面倒におもえてきた。
そうだ、ピザトーストにしてしまおう。

パンはカリカリに焼きたかったので、陳列棚からあえて古い日付のものを選んでかごにいれた。
レジでは係りのおばさんがパンを手にとり、ラベルをジッとみていた。
「別にダメ…というわけじゃないけど、ちょっと時間がたってるから…、やっぱりパンは焼きたてのほうがねえ。60円値引きしておきますね。」

ふ~ん。得した気分。
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【プロローグ】

2005年09月26日 | 未分類
四半世紀も仮死状態のままの思考回路。

脳に血流をとりもどすべく、

リハビリのつもりでblogでもはじめてみようかと。。。

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