加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【ユラノトは、小倉百人一首の「由良(ゆら)の門(と)…」から】

2019年02月17日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

日本の競馬においては、競走馬の馬名はカタカナで、9文字以内と規定されている。したがってカタカナ表記を見ただけでは、その意味を測りかねる馬名も結構存在したりする。
ユラノトと言う名を聞いて、即座に小倉百人一首を思い浮かべる人はそうは居ないとは思うが、実はユラノトの馬名は、小倉百人一首に出てくる、
   由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな (曾禰 好忠)
の初句から命名された馬名なのである。母馬の馬名がコイウタ(恋歌)だと知れば、なるほど、その流れからか…… と納得できるのであるが。
この歌になぞらえて競馬を表現するとするならば、さしずめ、
   由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 馬の勝ち負け
とでも言ったところだろうか。

昨日のブログで、ちょいとばかしもったいぶって触れた、フェブラリーステークスで狙っている穴馬と言うのは、実はユラノト(8番人気)の事だったのである。
勝ち切るところまではいかなかったものの、何とか3着に入ってくれて、馬券も的中させて貰えたので、こうしてブログ更新させて貰っている次第ではある。

それにしても、1着、2着が1番人気、2番人気での決着となったため、配当的には何ともショボイ結果(払い戻し総額 15,550 円)となったものの、GI レースは当てただけでも嬉しい。
それとJRA史上初の女性ジョッキーのGI レース出走と言うことで、何かと話題ばかりが先行した感のある、藤田菜七子ジョッキーが騎乗したコパノキッキングも5着入線と掲示板に上り、そこそこ健闘したと言えるだろう。

2月17日(東京11R)フェブラリーステークス(GI )
1着 6 インティ    (1番人気)
2着 3 ゴールドドリーム(2番人気)
3着 2 ユラノト    (8番人気)

3連複 2-3-6  2,310 円(的中)
3連単 6-3-2  6,620 円(的中)





【ダイヤモンドステークスは、軽量で逃げるサンデームーティエから】

2019年02月16日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

今年初となるGI レースのフェブラリーステークスを明日に控えて、土曜日の重賞レースは東京のダイヤモンドステークス(GIII )と、京都の京都牝馬ステークス(GIII )の2レース。
京都牝馬ステークスは3連単で150万馬券が飛び出す大荒れの結果となった。3着に入った13番人気のアマルフィコーストから買っていたものの、流石に150万馬券には手が届かなかった。

対して、東京芝3,400メートルのハンデ戦、ダイヤモンドステークスの方は、絶対的1番人気のユーキャンスマイルは外せないとして、問題は相手探しである。
ここは江田照男が騎乗するハンデ 50 kgの軽量馬、サンデームーティエ(8番人気)が逃げてしぶといと見て、ユーキャンスマイルとの2頭軸マルチ。思惑どおりにまんまと2着に逃げ粘ってくれて、何とか的中させることができた。

さて、いよいよ明日はGI レース第1弾の、フェブラリーステークスである。インティ、ゴールドドリーム、オメガパヒュームの3強の実力は認めつつも、実は密かに狙っている穴馬がいる。なんだ、そんな馬から買っていたのかと思われるのもシャクなので、外した場合はブログの更新もせず、黙秘権を貫くつもりだ。

2月16日(東京11R)ダイヤモンドステークス(GIII )
1着 10 ユーキャンスマイル(1番人気)
2着  8 サンデームーティエ(8番人気)
3着  2 カフェブリッツ  (3番人気)

3連単 10-8-2  40,420 円(的中)


2月16日(東京10R)金蹄ステークス
1着 2 サトノティターン (2番人気)
2着 5 デザートスネーク (3番人気)
3着 7 アドマイヤビクター(1番人気)

3連単 2-5-7  14,600 円(的中)


2月16日(京都10R)河原町ステークス
1着  6 サヴィ      (1番人気)
2着  7 アディラート   (3番人気)
3着 10 メイショウラケーテ(2番人気)

3連単 6-7-10  4,640 円(的中)



【土曜日は小倉競馬の開幕だったけど、東京競馬は中止となってしまった】

2019年02月09日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

今週から中京競馬に替わって小倉競馬の開幕。東京競馬、京都競馬との三場開催なのだが土曜日の東京競馬は降雪の影響で中止となってしまった。
東京競馬は買えないけど、小倉の10レース、11レースと京都の9レース、10レース、11レースの、合わせて5レース分を購入してみた。事前予想してあった東京競馬の特別レースの購入は、月曜日の代替競馬に持ち越しである。

それにしても3歳戦は頭立てが少ない。小倉のあすなろ賞が10頭立て、京都のこぶし賞が8頭立てと、当たっても今ひとつ気持ち高ぶらない? まぁ、当たっただけマシだろうけど。

2月9日(小倉)あすなろ賞
1着 8 ハバナウインド(4番人気)
2着 3 カセドラルベル(1番人気)
3着 9 ウレキサイト (5番人気)

3連単 8-3-9  20,690 円(的中)


2月9日(京都)こぶし賞
1着 7 ロードグラディオ (5番人気)
2着 1 マイネルウィルトス(1番人気)
3着 2 セグレドスペリオル(4番人気)

3連単 7-1-2  13,210 円(的中)


2月9日(京都)洛陽ステークス
1着  3 グァンチャーレ(1番人気)
2着  8 グリュイエール(3番人気)
3着 10 カツジ    (2番人気)

3連単 3-8-10  4,580 円(的中)



【きさらぎ賞はチェイサーが、その名のごとく猛追撃】

2019年02月03日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

京都のきさらぎ賞は、毎年少頭数のレースとなるのだが、今年のきさらぎ賞も8頭立てと何とも寂しい限りではある。普段から少頭数のレースは、余り購入意欲が湧かない(配当妙味がない)のだが、これが重賞ともなれば、ついつい買わずにはいられない。
1番人気はM.デムーロ騎乗のヴァンドギャルドだったが、3番人気のダノンチェイサーが突き抜けると見て迷わず軸に。2頭軸のもう一頭も、穴を開けるとしたらこの馬だろうと見立てた、6番人気のタガノディアマンテ。
結局終わってみれば、2頭軸にした馬同士での1着・2着決着となったのだが、たかだか8頭立てのレースで、14 万円もの配当にありつけるとは !!!

勝ったダノンチェイサー(3番人気)の差し脚もさることながら、更にそれを上回る末脚で最後方から猛追撃してきたのが、2着に入ったタガノディアマンテ(6番人気)。
おまけに、上手くしたら逃げ粘れるかも知れないと予想して、ヒモ付けしたブービー人気のランスオブプラーナ(7番人気)が、1番人気のヴァンドギャルドを鼻差で凌いで3着に残ってくれたことが、何と言っても大きかった。

かてて加えて、同時購入した東京新聞杯の方も、軸にした2頭が2着・3着に入線して見事的中させることが出来た。こちらのレースは1番人気のインディチャンプが勝って、配当的妙味はなかったものの、東西の重賞をW的中させられたのは、久々の快挙と言ってよい。
いよいよ2週間後には本年初のGI レースとなる、フェブラリーステークスが控えている。今年もまた段々と競馬に熱が入る時期がやってくると思うと、投資が、いや闘志が湧いてくるのだ。

2月3日(京都)きさらぎ賞(GIII )
1着 4 ダノンチェイサー (3番人気)
2着 1 タガノディアマンテ(6番人気)
3着 6 ランスオブプラーナ(7番人気)

3連単 4-1-6  141,960 円(的中)


2月3日(東京)東京新聞杯(GIII )
1着 2 インディチャンプ(1番人気)
2着 6 レッドオルガ  (6番人気)
3着 1 サトノアレス  (4番人気)

3連単 2-6-1  18,190 円(的中)


【なんとも慌ただしい一日だった】

2019年01月29日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

先週の日曜日は、朝からなんとも慌ただしい一日だった。午前中は選挙管理委員と共に、次年度町役員選挙の開票業務。その後、得票数を元にパソコンでリスト作成。
一旦家に帰り昼食を済ませた後に、午後からは高得票者の家を一軒一軒訪ねて、役員を受諾して頂くべくお願いに回る。不在の方は改めての訪問ということになる。

それらの合間を縫って犬の散歩も済ませておかねばならないし、何よりも東京競馬の根岸ステークスと、京都競馬のシルクロードステークスを買っておくことも忘れてはならない。
そして夕方から夜に掛けては、現役員での懇親会ということで、皆でN温泉のTホテルへ。予算オーバー分はもちろん、各々の自費である。

結局、家に帰り着いたのは夜の9時を回っており、飲み過ぎと食べ過ぎとでしんどくて、競馬の結果を確認することすら失念してしまっていたのである。
あと二か月で役員退任となって真っ先にすることといったら、もちろん中京競馬場に突撃して、一日中馬券を買いまくることなのだ。競馬馬鹿はどこまでも競馬馬鹿なのである。

1月27日(東京)根岸ステークス(GIII )
1着 11 コパノキッキング(2番人気)
2着  2 ユラノト    (3番人気)
3着  1 クインズサターン(5番人気)

3連単 11-2-1  18,930 円(的中)



【京都・新春ステークスと日経新春杯】

2019年01月13日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

年が明けた。町内会副総代の任期も残り2か月余り。早く身軽になりたいものだ。

昨年秋のGI 戦線は、初っ端のスプリンターズステークスを当てたきり、あとは連戦連敗という惨憺たる結果に終わってしまった。お陰でJRA専用口座の残高も殆ど底を突きかけ、このままでは入金を余儀なくされる事態にまで追い込まれてしまうぞ!とか思いつつも、年明け早々東西の金杯を購入して、あっさりと返り討ちにあってしまった。

競馬で負けてもめげないのが信条のわたしとしては、これでダメならまた暫くは馬券購入を封印するっきゃないなとか思いつつ、結局今週もなけなしの残金を投入して、京都競馬の準メインとメインの2レースを購入することに。10レースの新春ステークスと、11レースの日経新春杯だ。どちらのレースも新春の文字が入っているので、当てて気分を一新したいものと思いつつ。

重賞の日経新春杯は外したが、なんと新春ステークスの方を見事的中させることが出来たのだ。ヨシッ獲った!と拳を握ったゴールの瞬間、3着に残ったと思ったクリノラホールが、後ろから差してきたライラックカラーに鼻差で交わされたように見えて、一気に全身の血の気が失せた。それでも一縷の望みを託して、結果発表を待つ時間の何と長かったことか。
結局2頭軸にしたクリノラホールが鼻差で3着に残っていて、3連単配当は 649,210円という、特大万馬券を的中させることができたのである。わが競馬人生における最高配当をGETして、何とか息を吹き返すことができたという次第なのである。メデタシ!

1月13日(京都)新春ステークス
1着 11 ヴェネト    (11番人気)
2着 12 ロライマ    (3番人気)
3着  3 クリノラホール (12番人気)

3連単 11-12-3  649,210 円(1388番人気)(的中)





【稲沢市祖父江町は公孫樹(イチョウ)の町、銀杏(ギンナン)の町】

2018年12月03日 | 行事・行楽・旅行・土産


稲沢市祖父江町は、江戸時代から続く銀杏の産地として知られ、毎年11月に開催される「銀杏祭り」には多くの人が訪れる。その「銀杏祭り」で大粒(3L)の銀杏を大量に買い込んできた。品種は久寿(くじゅ)と藤九郎(とうくろう)である。一週間毎日食べ続けても食べ切れないほどの量である。これほど立派な銀杏には、地元ではなかなかお目に掛かれない。大粒でもっちりとしていて、銀杏好きにはたまらない美味しさである。




【気紛れは親譲りかも】

2018年10月31日 | 生活・飲食・家族・飼犬



気が向く向かないは本人の気分次第で、傍からではわからない。あるとき突然その気になると、寝食を忘れて事に熱中するということは、わたしも若い頃からしばしばあった。俗に言う気紛れってやつである。
ここ暫くズボラを決め込んでいた娘が、またぞろ急にお菓子作りに精を出しはじめた。クッキーを焼いたりアップルパイを焼いたりと、夜遅くまでゴソゴソとやっている。まぁ、わたしの好きなアップルパイを焼いたことは評価に値するがな。


【食べきれないほどの貰い物】

2018年10月30日 | 雑感・思考・追憶・回想


やたら訪ねてくる人の多い一日だった。町内の役員を引き受けて此の方、随分と見知った顔が増えた。町内を歩いていても色んな人が声を掛けてくださる。見知った人も見知らぬ人も。
生来人付き合いの苦手だったわたしとしては、些かの戸惑いを覚えたりすることも、無きにしも非ずではあるが…。袖振り合うも多生の縁と言うことでもあるし。

畑で穫れたからと大量の里芋やら、庭の木に生ったからとビニール袋一杯の柿やら、林檎狩り土産の数種類の林檎やラ・フランスやと…。何とも有難いことではある。そういえば里芋を届けてくれた人からは、春に筍も頂いたんだっけ。恐悦至極というほかない。


【台風24号の爪跡が何とも生々しい】

2018年10月17日 | 雑感・思考・追憶・回想


既に2週間以上が経過しているが、台風24号はわが家にとんでもない爪跡を残していった。深夜にバリバリドーンと大きな音がして、何事かと吹き荒れる風雨の中を外に出て、あちこち様子を窺ってみれば、ナント、なんと、何と、裏庭に建ててある6畳一間のプレハブの屋根が、吹っ飛ばされて落下していた。唖然として声も出ないとは正にこのことである。

かつて独身時代はアトリエとして使っていて、今では物置と化しているプレハブであるが、なんせ建ててから40年にもなろうとしているのだから、あちこち劣化していて当然か。接続部の鉄板やらボルトやらの金属部分が錆びて腐食していて、強風に煽られて吹っ飛んでしまったのだ。

台風が過ぎ去った翌日すぐに、あちこち電話を掛けて業者を手配したのだが、昨日やっと解体屋が来て落下した屋根を撤去してくれた。明日からは新たに屋根を付け直すべく、リフォーム会社が入ってくれる予定なのだが、自然災害の真の恐ろしさを、この歳になって初めて、身をもって体験したという次第である。加えてとんだ予定外の出費を強いられる事にもなってしまった。
秋のGI シーズンだと言うのに、まったくもってトホホ…であるわな。(秋華賞も外したし!)


【8頭立てとあらば、1点か2点で仕留めねばなるまいぞ】

2018年10月06日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

今週はGI レースの狭間である。世間は3連休ということで、競馬も3日間開催なのだが、土曜日が東京のサウジアラビアRC(GIII )、日曜日が同じく東京で毎日王冠(GII )。
そして月曜日は、京都の京都大賞典(GII )と3つの重賞レースが夫々メインとなっている。

来年のクラシックを見据えての2歳戦サウジアラビアRCに至っては8頭立てと、何とも寂しい限りであるが、怪物と目されるグランアレグリアに耳目が集まるのは当然だろう。単勝 1.3 倍のダントツ1番人気で、しかも鞍上はC.ルメールである。ここはどうにも逆らいようがないが、その代わり1着固定で買えるということでもある。あとはヒモの選択さえ誤らなければ、1点か2点で獲れるんじゃないのか? なんたって8頭立てだし。

ということで、検討に検討を重ねた結果、相手は7番人気のドゴールと4番人気のアマーティの裏表に流す、3連単フォーメーション2点買いでの勝負とした。
もちろん8頭立てとあれば配当など高が知れている。資金は来週以降の GI レースのために温存すべく、購入は観戦料程度に留め置いたのだが、12,060円付けて500円買っているので、払い戻しは 60,000 円になった。これはそこそこ美味しいではないか。

それにしてもグランアレグリアは強かった。来年のクラシックに向けて、ここは単なる通過点に過ぎないのだろう。


10月6日(東京)サウジアラビアロイヤルカップ(GIII )
1着 4 グランアレグリア (1番人気)
2着 5 ドゴール     (7番人気)
3着 2 アマーティ    (4番人気)

3連単 4-5-2  12,060 円(的中)




【カエルも買える?爽健美茶】

2018年10月02日 | 雑感・思考・追憶・回想

缶コーヒーを買おうと家の近くの自販機に行ったら、サンプル部分にアマガエルがへばり付いていた。しかも三日連続で。ということは取りも直さず、こっちも三日連続で缶コーヒーを買いに行ってるってことなんだけど。
ずっとこの場所にへばり付いているのだろうか。よほど執着があるとみえる。爽やかなカエル、健やかなカエル、美しいカエルを目指しているのかも知れないな。


【迫り来る台風は気になるけれど、秋GI 初戦のスプリンターズSなんだな】

2018年09月30日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

猛烈な台風24号が直撃してくるとあっては、流石に心穏やかならざるのは当然なんだけど、よりによって、わざわざ秋の GI 初戦のスプリンターズステークスが開催される日にやってこなくってもと、自然の猛威が恨めしくもある。
しかしながら台風最接近まではまだ間があるとて、同時開催の阪神競馬は中止になったものの、スプリンターズステークスが行われる中山競馬が、予定通り開催されたのは何よりである。競馬の心配よりも、台風の心配をせぇよってなものであるが。

秋のGIシリーズの開幕とあって、ここから再び馬券購入を解禁(自分の中で)というのは、まぁ当初からの予定でもあるしね。既に一週間前から決めていた、キャンベルジュニア(12番人気)とナックビーナス(2番人気)の2頭を軸にした3連単マルチを、午前中に購入しておいたんだけど、発走時間が近付くにつれて、3歳牝馬のラブカンプー(11番人気)が、どうにも気になって仕方がない。幾らなんでも人気なさ過ぎだよなと、急遽ラブカンプーを軸にした3連複馬券をチョッピリ買い足したのだが、これが吉と出た。

3連単は外したけどラブカンプーが2着に入り、おまけに3着には13番人気のラインスピリットが入って、3連複は65,370円も付けた。買い足し馬券に当たりなしとは言うけれど、今回ばかりは迷ってよかったってことで。それにしても、これからやって来る台風が心配だ。

9月30日(中山)スプリンターズステークス(GI )
1着 8 ファインニードル (1番人気)
2着 9 ラブカンプー   (11番人気)
3着 1 ラインスピリット (13番人気)

3連複 1-8-9   65,370円(的中)
3連単 8-9-1  209,620円(外れ)




【マカヒキ復帰Vとはならなかったが、兆しは見えた】

2018年08月19日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

町内会業務でバタバタしていて、秋まで競馬は封印だな…、なんて思ってたんだけど…。

昨年のジャパンカップの後で骨折が判明し、休養に入っていた2016年のダービー馬マカヒキが、ジャパンカップ以来9か月振りに札幌記念(GII )で復帰するとあって、取り敢えず札幌記念だけは買ってみるかと、実に簡単に封印を解いてしまったのであった。
マカヒキはデビュー以来応援していた馬である。ここで復帰Vとなるか注目の一戦なのだなとか思いながら、軸にしないところが我ながら醒めてたりもするんだけど。

写真判定の末、鼻差でサングレーザーの2着と負けはしたものの、十分に復活の兆しを感じさせる走りを見せてくれた。次走は軸で買おうではないか。

8月19日(札幌)札幌記念(GII )
1着  2 サングレーザー  (2番人気)
2着  5 マカヒキ     (1番人気)
3着 15 モズカッチャン  (4番人気)
3連単 2-5-15  16,590 円(的中)



【かと言って、大きけりゃいいってもんでもない】

2018年07月29日 | 読書・言葉・文字・漢字

文庫本の文字サイズと言えば、凡そ8~9P(ポイント)前後。Q(級)で言えば12Q(3mm)前後だろうか。視力がどんどん低下している身としては、小さい、見づらい、ぼやける。はっきりと見えないと言ったことに対するストレスは、相当なものがある。

かと言って、文字が大きくなればそれでいいのかと言えば、必ずしもそうとは思わないこだわりがある。文字と言うものは、ただ読めればいいと言うものでもない。本や雑誌や新聞など、紙面に対するバランスを考慮して、マージンや文字サイズ、字送り、行送りなどが割付・レイアウトされるべきで、見た目の美しさも重要な要素なんである。
組版のバランスが悪い本なんて、見ただけで読もうという意欲が失せてしまうのだ。

幼児の絵本じゃあるまいし、文字サイズさえ大きくすれば済むと言う問題じゃないという処に、己のこだわりに対するジレンマがある。
文字が大きければ見やすくはなるだろうが、読みやすさとはまた別の次元の話である。ページ数だってどんどん増えていってしまうだろうしね。

[注]1P ≒ 0.35 mm
   1Q = 0.25 mm