野鳥と野鳥写真(観察と展示)

野鳥観察や野鳥写真展等を写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

人気の冬鳥達が渡来・・・。

2016-12-07 19:41:06 | 野鳥写真
強風の吹く冬鳥の撮影現場で・・・。

北海道から戻って暫らくは北海道仕様になっていた身体もすっかり戻ってしまいました、まあ想像を絶する寒さの中の北の大地での鳥撮りを経験してきましたので、戻って来てオーバーかも知れませんが、先週の前半当たりは風が生暖かく感じた時もありましたが、昨日飛行場脇の農耕地の北風の吹き晒し中でコミミズクが出てくるのを待っていると、気温はそこそこ高かったにも拘らず身体が冷えてしまいました。

天気が良く家を出る時には風もあまり吹いていなかったため、多少油断もあり下着など薄着でしたので、吹き晒しの中でコミミズクが出てくるのを待っていると、まともに北風を身体で受けていると、体温が奪われ身体の芯から冷えてしまいました。

早目に切り上げて車へ戻りましたが、このシーズン初めて車の暖房が恋しくなり、温度を高めに設定し走ってきましたが、身体が温まる前に自宅へ到着してしまいました。

北海道から戻って来てから数日前に、車に車両用の六つ折りのマットレスと敷布団・寝袋二つ(羽毛と綿の)を積み込んでいるが、何時出るかもわからない現場での鳥撮りでは車の中で待っている訳にもいかず、このようなケースがこれから暫らく増えてくると思われる。

車両のリア―ハッチバックを開けると、ハッチバックを利用してテントも設置が出来るようにしているが、なかなか車を前向きに置き、後部にテントを設置できる好条件のところがなくまだ一度も使用していないのが現実です。テントの真後ろを捲り揚げると三脚が一台立てられるため、ブラインドともなるようになっている。

三脚を表に出せば、折り畳み式のテーブルの上でラーメンなどの軽食やコーヒーも携帯しているキャンプ用のガスコンロで調理し食べられるため、多少の暖も取れるようにしているが、つい面倒くさく寒い中でもガスコンロでお湯を沸かしたりしているのが現状です。

今日も昨日のリベンジのため、防寒と厚着対策をして飛行場脇のコミミズクの鳥撮りスポットへ出掛けてきましたが、昨日よりも気温は低かったが風が弱ったのか、多少の寒さも我慢が出来て、コミミズクを探し歩き回ると汗をかくほどでした。

コミミズクは夜行性のため、あまり午前中から餌獲りなどの行動をしませんが、前日の餌獲りの状況や雨が降って餌獲りができなかったりと多少行動に違いもありますが、稀に午前中から餌獲り行動をすることがあり、10数人程の仲間達が来ていましたが、近隣からきている仲間達は今日のコミミズクの行動が早く始まっていたため、現場に着くなり撮っていました。好天気に恵まれコミミズクの止まりものや飛びもの地面に下りているもの等の各シーンを撮ることが出来た。

三脚に7DロⅡ クヨン+1.4をセットして、ニコンD500 200-500mmを手に持ち、近接した止まりものと飛びものの全てをカバーするため、カメラ2台を使い分けたため、止まりものと飛びもの又接近した止まりの全て撮ることが出来ました。

北海道の鳥撮りことも多少残っており、暫らくぶりに忘れかけていた強風の吹く中での冬の鳥撮りてしたので甘くみていましたが、ちゃんとした防寒と強風対策を怠ってはならないと反省しました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 晩秋から初冬の北海道(道東)... | トップ | 鳥運に見放される・・・(愚痴) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野鳥写真」カテゴリの最新記事