野鳥と野鳥写真(観察と展示)

野鳥観察や野鳥写真展等を写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

渡りの途中に見かける野鳥・・・

2016-10-08 18:40:45 | 野鳥写真
春や秋の綿の途中に日本各地に立ち寄る旅鳥たち・・・

鳥名:エゾビタキ 和名:蝦夷鶲 学名:muscicapa griseisticta  全長15cm
スズメ目ヒタキ科 サメビタキ属に分類されるが、スズメより少し小さい、サメビタキ・
コサメビタキより一回り大きいく、オスメス同色である。「ツィー」と小さな声で地鳴き。

日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来するが、一般的に秋の方が通過飛来数が多く、
国内の各地で普通に見られる。

旅鳥は日本の各地に飛来するが、飛来地に止まっているのは長くなく瞬間であり、強い北風
が吹くと南の方へと飛んで行ってし渡って行ってしまう。

冬季はフィリピン南部やセレベス島・ニューカレドニア等へ軟化し越冬するため、前述のと
おり日本では旅鳥として、春と秋の渡りの時期に飛来する。

エゾビタキの個体の特徴・・・
背面は灰褐色、腹面は白い体羽で覆われている。又腹面は暗褐色が縦縞が明瞭に並ぶ、尾は
背面よりやや暗色。
翼は黒褐色でサメビタキやコサメビタキと比べると長く、翼の端は尾の半分程度まで達する。
眼の周囲は羽毛はやや汚れた白色。足は黒褐色。

林縁部の枯れ枝等に止まり、周辺を飛んでいる虫を飛翔し空中で捕獲し食べるが、秋の渡りの
時はミズキの実を食べたりもする。

こんな秋の渡りの旅鳥の撮影は、明日行って撮ろうと出掛けると、既に渡ってしまい空振りと
なったりするため、情報を入手したら早目の対応がベストです。

自分が住んでいる市内の森林公園や河川敷に、エゾビタキやノビタキ・オオルリ・サンコウチ
ョウ・クロツグミ・キビタキ・コサメビタキ等が渡りの途中に立ち寄っているようですが、直
ぐに抜けてしまいますが、新しい個体が入ることもあり渡りの時期の鳥撮りを楽しんでいます。

エゾビタキの写真は、後から載せます。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 野鳥写真展のご案内 | トップ | マイフィールド内の河川での... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野鳥写真」カテゴリの最新記事