野鳥と野鳥写真(観察と展示)

野鳥観察や野鳥写真展等を写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

サンコウチョウの水浴びシーン撮影・・・

2017-07-10 17:43:53 | 野鳥写真
サンコウチョウの水浴びシーン・・・

 H城址公園のサンコウチョウ達の繁殖期もいよいよ抱卵も最終段階となり、孵化するのも秒読みとなってきていると思うが、例年より2~3週間遅れているため、抱卵を交代したオスとメスが個体を綺麗にするために、水浴びに来るところを撮るため、営巣している直ぐ下の河川に溜まっている水溜りで待っているが、何日か前に降った雨で河川に水溜りが出来ているため、なかなかサンコウチョウ達の行動パターンが読めず空振りとなっています。
 本来であるとこの時期は雛達の巣立ちが終わり、何処からともなくサンコウチョウのオスとメスが巣立ちした雛達の給餌の合間に水浴びに来ているのですか、今年は遅れているために抱卵や水浴び等のサンコウチョウ達の撮影が楽しめそうです。

 本日も前立腺ガンの定期検診が終わってから意気込んで行くが、20分前に水浴びに来てしまったため、暫く来ないかもとがっかり情報を教えられましたが、4時過ぎまで粘りましたが来ませんでしたので、諦めて戻ってきてしまいました。
 公園の道路の法面が一部崩れていたため、工事が行われていたがようやく数日前に終わり、我々がサンコウチョウの水浴びを撮っている100m上流にも水溜りにサンコウチョウ達が水浴びに来るところがあり、工事終了と同時にサンコウチョウの水浴びシーンを撮りに来ているカメラマンが分散するようになったが、上流は太陽光線が殆ど水溜りのところに届かないところのため、暗いので高感度で撮らなくてはならず、皆それぞれ苦労しながらサンコウチョウ達の水浴び撮りに挑戦しています。
 サンコウチョウ達の水浴び場所で、1時間ほど三脚を立て(ヨンニッパ 1/640 ISO8000)測光ポイント全域にし広範囲で飛び込むシーンを撮ろうと頑張っても来ませんでしたので戻てきましたが、効率の悪いサンコウチョウ撮りをしています。

話は全く違いますが・・・
 
 現役の時に沖縄県本島勤務があったため、県内の各離島へ行っており、特に宮古島と石垣島へは各々100回位仕事で出掛けていたにも拘わらす、その時には野鳥撮りをしていなかったため、昨年当たりから行き直していることになっている。
 出先での業務の打ち合わせやイベント開催なと、又、客先回りと接待ゴルフや飲酒だったため、今から思うと多少残念なこともありますが、今年宮古島へ仲間と出掛けて行った時に昔お世話になった宮古島の離島(現在は夢の大橋が架かり陸続きとなっている)の伊良部島へレンタカーで橋を渡り、お邪魔してきた際に当時からマンゴ農園をしているたため、送ってもらうことにしていましたので、先日伊良部島のマンゴを注文しました。
 一般には宮崎県の「太陽のタマゴ」と高級マンゴの代名詞となっているが、国内では沖縄県内でもビニールハウスの温室栽培でしか育てられないことになっているが、マンゴは元々南国の果実のため、太陽光線が強ければ強いほど、糖度が増すと言われている果物なので、宮崎県よりも沖縄県宮古島の方が南に位置し、年間の平均気温も高いため、より糖度の高いマンゴの生産が出来ると言われている。
 
 農産品について、宮古島はサトウキビとマンゴの島、石垣はサトウキビとパイナップルの島と大きく線引きされているところがあり、大昔になりますが沖縄に転勤になった当初、石垣島から自分宛てにパイナップルの箱が何箱か取引先からお送られてきていたが、パイナップルは美味しくないと先入観からパイナップルはいいよと断ると、それでも部下の女子社員が折角だからとパイナップル食べてくださいと勧められ、内地(本州)のパイナップルとは全くの別物なので召し上がったらどうですかと言われたため、恐る恐る口にすると今まで食べていたパイナップルは何だったのかと、パイナップルの常識が変わったことを今でもはっきり覚えています。
 沖縄県の石垣島へ行かれた際には、是非ともパイナップルを食べられると、パイナップルの認識が変わると思いますが、又、品種も多くいろいろ食べ比べると面白いと思います。
 全ての果物に関係することですが、果物の糖度は太陽光により果実の中に糖分を溜め込み、糖度計で計った糖度の高いものほど、高価なものになっていると言われている。トマトなどの野菜の糖度は太陽光だけでなく、根から吸い上げる少ない水分量により糖度の高いトマトが出来ると言われている。
 あの千疋屋のパイナップルは、暖かい石垣島でも尚且つビニールハウス栽培して、徹底的にパイナップルの糖度を高めていると言われているが、聞いた話ですので定かではありませんが、千疋屋のパイナップルは高いため、満更嘘とは思えない・・・。千疋屋の常識は他のものとは違うとテレビで見たことがあります。
 温暖な気候のため放牧している牛が牧草を一年中食べられるため、両島ともブランド牛(宮古牛・石垣牛)も、近年では特産品になっているため、自分は牛肉は食べられませんが、両島へ行かれた時には格安で食べられるお店がありますので、ご賞味してみては・・・。

宮古島へ野鳥撮影に・・・(春と秋の渡りの時期)
 
 マンゴは別にしても宮古島へは一度野鳥撮りに行かれるといいと思います。大野山林という場所には水飲み場があり、いろいろな野鳥が集中しており、宮古島を広範囲に捜し歩くことがないと言っていいと思います。
 早朝(オオクイナ)に水実飲み場に現れる野鳥から真夜中(小型のフクロウ)まで懐中電灯を使用して撮ることができるし、どっぷり野鳥撮りができると思います。

 雨の日対策として、レンズの前玉の前にサランラップをしわにならないように上手に太めの輪ゴム等で引っ張るように止めて、サランラップが切れないようにフードを慎重に取り付けると、雨の日の上方向の撮影もばっちりです。
 折角、お金を使って遠出してきている訳ですから、雨だからといって撮らない訳にはいかないための対策の一つとして、自分は雨の日対策として以前からサランラップを使っているため、是非試みてください。

 近年温泉もボーリングされ何ヶ所もの温泉設備もありますし、暖かい南国だから温泉なんてと言われるかも知れませんが、渡りの時期は南国宮古島でも温泉に入りたいと思う陽気になり、気温が低くなる時があります。
 今回は温泉付きのホテルに泊まったため、部屋のバスを使わずに施設内にある天然温泉センターへ出掛け、毎日雨天続きのため温泉に入り冷えた体を温めることができました。自分がいた時には温泉もなく、又、毎日シャワーだけでお風呂に入るという文化もなかった。
 宮古島の空港へ到着すると到着ゲートの前に「みやーち」いらっしゃいという意味の歓迎する横断幕が掛かっている。石垣島では「おーりとぉーりー」いらっしゃいという意味の横断幕で歓迎してくれる。沖縄本島では「メンソ―レ」がウチナーへようこその意味・・・いらっしゃいということです。
現地に一度でも行かれた方は、前述のとおり言葉も文化も違うため、日本というよりも外国感が強く感じられると思いますが、その上気候や気温が違うため、夏場には夕方になるとスコールがあったりするので、南国に足を踏み入れたと殆どの人が思われる筈です。

 石垣島は、宮古島と違い野鳥のいるところが点在しているため、又、石垣島は沖縄県で一番高い山があったり、沖縄本島程の強烈なハブはいませんが、宮古島はあまり高低差がなくハブなどの毒もいないため、森の中へどんどん入って行っても大丈夫ですが、石垣島は未開発の森林等が多くありますので、探し歩いているうちに時間が経ってしまいますので、効率よく案内人を付けた方がいいかと思います。
『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いよいよ夏鳥達の繁殖も終盤... | トップ | 長生きの国に生きるというこ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野鳥写真」カテゴリの最新記事