まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

青根温泉 山景の宿 流辿 NO849

2020-06-27 21:36:08 | 宮城の温泉

まだ県外に出るのはちょっとためらわれる・・・。いいんだけどね。

ゆっくりするなら宮城かな?久しぶりに青根に行こう~。

最初「とだ家」さんに行くも,もう廃業していて・・・宿もそんなに古くないのにね。残念です。

じゃっぽの湯は相変わらずの激コミ。旅館にしよう。で,選んだのが「流辿」さん。

初訪問です。HPを見ると,高級旅館かな?と思ったけど意外とレトロな雰囲気で親しみのもてる外観でした。

入り口にこんなのあったりして。お茶目ですね。

 
エントランスは落ち着いた雰囲気。ここの左手側に帳場があります。
入浴料は650円。デビャさん,太っ腹!
先客は若い女の子。途中でいなくなり独泉。シンプルで使いやすい脱衣所。扇風機欲しかった。
エアコンはあったけど,未稼働。
 
 
ドライヤー2台あり。アメニティーもきめ細やか。白いマシンは無視ということで。
おっ,いい感じの浴室が見えますよ~。

落ち着く~。源泉の温度があまり高くないのか,源泉かけ流しでじゃぼじゃぼ投入していても,お湯は適温。
かけ流し利用の単純温泉。肌になじむ美肌の湯です。

特に香りはせず。あっさりしたお湯?と思って入っていると・・・
侮ることなかれ、青根の湯は温まりの湯じゃ~。
すぐに体はホカホカ。更年期のホットフラッシュじゃないよ。

う~んいいね。手足を伸ばしてくつろぎます。お肌すべすべ~。

扉一枚で露天に出ることができます。
手作り感満載のすのこ廊下を10歩歩くと露天。陽光の湯という名前のよう。
この日はそんなに暑くない日だったから,虻はいなかったと思うけど,どうしても落ち着かなくって
(流辿さんのせいではない。虫嫌いのデビャのせいです。)露天には入りませんでした。適温かしら。
あれ?どこから排湯しているのかしら。じっくり見なかったです。


女子風呂には,シャンプー・コンディショナー・クレンジング・・・いろいろありました。
ベビーバスやチェアーがあったり,家族連れにも優しいサービス。
 
長く入っていられないくらいの温まりの湯。
デビャの体調のせいかな?と思ったら,配偶者も温まった~って。
なんと男湯は露天が離れたところにあるので,面倒くさくなって内湯だけで済ませて上がってました。

湯上りどころには青根の水。冷たいといいんだけどな~。
でも,別なところにご自由にどうぞと麦茶が用意してあり。ナイスサービス。



帳場からお風呂に行く途中にあった客室。お風呂近くていいけど,なかなか手作り感満載。



気になる張り紙。
名号湯を貸し切れるというもの。どうやら,星月さんで管理しているよう。
6日と26日だったかな?一人999円で借りられるようです。
普段の日はどうなのかな?利用してみたいです~。
 
いいお湯で温まって,この後はお約束の中華亭分店。
新しく広くなっていてびっくり。
相変わらずおいしい中華そばでした~。ふ~満足満足。
 


 
 
 
 
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川渡温泉 川渡温泉浴場 NO848

2020-06-26 23:03:00 | 宮城の温泉

肌寒い日が続き,久しぶりにじんじん熱い川渡の湯に入りたくなった。

公民館の駐車場に車を停めて,歩いて30秒。いつ見てもいい感じの建物です。

 
コロナの影響で入浴時間が短くなっていました。
一般ピーポーは9時~5時までとなっていました。
入浴料は200円。これは安定。
 

これは昔のかな?


いつもと変わらない~。くつを下駄箱に入れて・・・
扉開けると,まずトイレね。
 
脱衣所はシンプル。これは奥から見たところ。
奥に2つほど鍵付きのロッカーがありますよ。
この日は地元の方でにぎわっていたので,昔の写真です。使いまわしでごめんなさい。

中には3人先客さんが。
この日は44度くらいかな。比較的入りやすい温度。
まずは、たっぷりかけ湯をして~ふ~。
白い細かい湯花が舞うお湯は,しっとり肌になじみます。
肌が真っ赤になります。(デビャだけかな?ほかの人はそんなでもなかった…体質?)
 
相変わらずのアブラ臭&硫黄臭。これぞ川渡臭~。は~いいねぇ。
 

昔の写真なんで,湯舟もきれいだけど,少しずつ析出物で白っぽくなっているところがありました。

水とお湯を合わせて使うレトロなカラン。
もちろん,シャンプー類はありません。

地元のおかあちゃんが「他から来た人は,シャワーないのってだの,体も洗わないで・・・
家でもシャワーなんだべ…みたいな会話が耳に入ってきて・・・
デビャのことを言っているわけではないんだろうけど,部外者を歓迎していない感じが伝わってきて・・・
15分くらい,入って出てを繰り返して,さらりと帰ってきました。
 
マナーを守って使うから,また利用させてくださいまし~。
 



 
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気仙沼市 虹の森焼菓子店 PO288

2020-06-22 21:06:08 | パン

気仙沼グルメツアー第二弾。(いつからツアーに?)
まあせっかくグルメってことで。

前々から気になっていた気仙沼にあるベーグル屋さん。

行く前に調べると,ベーグルだけでなくパンや焼き菓子なども売っているようでした。

場所は,国道45号線沿いにあるバイク屋さん(EBINA?)の交差点を西に曲がり,すぐあるセブンイレブンの交差点を入ってしばらく行くとあります。ひっそりとしたところにありました。

 
中には6~7種類のベーグルとたくさんの焼き菓子、かわいい雑貨も置いてありました。
夏場はかき氷もやるようですが,コロナ対策のため今は中止しているようです。
 
ベーグルプレーン。値段は忘れました。どのベーグルも200円前後。
柔らかくもなく固くもなく。大きな特徴がありません。
小麦もどこのものを使っているのかな?食べたことのないような不思議な感じがしました。

チョコレート。これも200円ちょいくらいだったと。
真ん中にチョコが乗っている珍しいタイプ。

 
なかなかたくさんチョコが入っていました。
珍しやピザベーグル。
こんな感じの中身です。







ベーグルにクリームをはさんだものや,コッペパンなんかもあるらしいのだが,デビャが行った11時頃にはもう売り切れ(またはまだ店頭に出てなかったのかな?でも,他は結構品物は揃っていたからな~)
珍しい気仙沼サンマベーグルというものもあるらしい。
 
また近くに行ったら,今度はベーグルサンドを食べてみたい。
 
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新庄温泉 どんぐりの湯 NO847

2020-06-21 20:31:42 | 山形の温泉

おそるおそる県外へ。自粛解除後行ったのは、やっぱり山形。

よかった元気に営業中。お腹いっぱいになった後は,吉峰から30分。場所は新庄の西の端。最上川沿いを鶴岡に向かって走る47号線沿いからちょっと山に上がったところにある「どんぐりの湯」さん。

山形で唯一温泉が無かった町,新庄に5月30日にオープンしたピカピカの温泉です。

隣にはデイサービスが併設されています。

 


中はピカピカ。あちこちに胡蝶蘭が飾られているのが,新しさの証。
検温して,入浴券を買って,手を消毒して・・・コロナ対策はばっちり。
入浴料は450円。12回分で4500円の回数券も売っていました。

脱衣所も新しくてピカピカ。
 
ドライヤーやアメニティーも日帰り温泉施設にしては,しっかり常備です。
あちこちに「ソーシャルディスタンス」のポスターが。効果的ですね。
 
新庄温泉という名前ですが,地元の人は「油山温泉」って言っていました。
源泉温度が41度と低めなので,加温してのかけ流しです。
加温・塩素ありですが,かけ流し利用。さすが温泉処山形です。
 
 
 
中は黒いタイルでモダンなつくり。大きい浴槽が源泉のお風呂で小さい方は水風呂でした。
お湯はうっすらと濁りがあって,茶色い湯花がなかなかな量舞っています。
温泉通じゃないと,ぎょっとするかもしれません。初めてこんなに茶色い湯花が舞うお湯を見た気がします。
香りはなんとも複雑。タールの香りというか,よくある揮発性のアブラ臭ともちょっと違う。
 
手触りはぬるぬる。お肌によさそうな泉質。これはね、きっとアトピーにいいよ。
体の芯にじんわりと作用するようなお湯ではなく,体の表面によい感じがします。
ずっと入っていても疲れない,さっぱり湯。夏向きかな。
 



茶色い湯花,見える?
先客のお姉さま,どこかで見た緑のタオルを持っていました。熊〇〇〇・・・のタオルではないですか!
何者,おぬし只者ではないな。
デビャは,肘折は西本屋さんのタオル~。お気に入りなんです。( *´艸`)
 



かけ流しポイント。
 
シャンプー・リンスに,ボディーソープ完備。
このカランの壁をはさんで奥にも,10か所くらいカランあり。なかなか収容者数を見込んでいます。



これで山形はどこに行っても温泉に入れますね。
あ,山形と言えば海老鶴温泉はニューオープンしたかな?
温泉パスポートに無料券があったから行かなくちゃ。
 
感染症対策もばっちりのどんぐりの湯さんでした~。
 
 
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川渡温泉 こはく湯の宿 中鉢 NO846

2020-06-20 20:30:01 | 宮城の温泉

では,このレポから普通の投稿ということで,カウントを続けることにします。

しばらく休業していて,再開はいつかな~なんて見ていましたが,18日木曜日に目の前を通ったらのぼりが立っていたので,ハンドルを切りました。場所は47号線沿いで川渡温泉から東鳴子温泉へ向かう途中にあります。

目の前には,なるこりんのジェラートやさんあり。

 

こちらは,休憩所。なんと中鉢さんは,500円の入浴料でまったり一日休憩することができます。

でも、このコロナ禍の中やっているだろうか。

 
中に入ると,予想通り。土日は休憩所を開けないようです。
旅館の棟の小さな休憩所は、平日開けているようです。
 

休憩所を抜けて宿泊・温泉棟へ。
いつ来てもきれいで気持ちが良いです。
中に入って手を消毒して,500円の入浴券を買って箱に入れて中へ。
コロナ対策はばっちり。
 

入り口も少し開放・・・
換気をよくしていました。
風呂場のドアもオープン。
ちょっと廊下からの視線が気になるけど,自分が入っている時は閉めてもよいのではと思います。
だれもいないときは開放しているようでした。

安定の脱衣所。使いやすい。
ドライヤーあり。ロッカーのカギはまばらです。

お久しぶりです。体を洗ってドボン~。ふううううぅぅぅ・・・。
 
真っ先に感じるのは、鉄臭。じんわりとしみ込むような浴感。40度ちょいの温め適温。
は~ごくらく・ごくらく(年齢がばれる)

時間が経ってくると鉄臭よりは金気臭&硫黄臭が混じったような香ばしい香りに変化していきます。
そして,何といっても「泡付き」が気持ちよし。
湯の中で体をこするとすーっとした手触りとともに細かい泡が沸き上がってきます。
するする~ぷちぷち~するする~ぷちぷち・・・いいお湯です。

ここ何年かで湯量が減っているのだと思います。湯口100%開放で41度くらい。
昔は,湯口に石を置いて湯量を絞っていたと思います。
夏のこの時期にこのお湯の使い方で適温・・・冬は大丈夫かな。
そして,鳴子には珍しい貴重な露天風呂も今は使用していませんでした。



カランもアメニティーも完璧です。
ゆっくり入って温まって,休憩所(テーブルは6つ並んでいました)で横になって読書して、もう一回入って満足して帰ってきました。
 
 
素泊まり4500円くらいで宿泊できます。(アメニティー付き)
朝食付きで5500円くらいかな。アメニティー付きかどうかでちょっと値段は違いますが,きれいな部屋でゆっくりできて,いいお湯が堪能できます。は~どこかでゆっくり湯治がしたいな~。



今日も鳴子を通過したけど(出没頻度が高い!)人が戻ってきている感じはしなかったな~。
47号線を走る車もほとんど宮城・仙台ナンバー。
まだまだ観光客が戻ってくるまで時間がかかるのかな?
 
 
 
 
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