まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

東山温泉 くつろぎ宿 新滝(宿泊・施設編) NO754

2019-03-31 20:40:11 | 福島の温泉
お子の卒業記念で,久々の家族旅行・・・と思ったら「学会の準備で・・・」と一名不参加に。
え~楽しみにしてたのに。湯田川の「九兵衛」楽しみにしてたのに。ということで急遽変更。3月の週末はなかなか空きがない。
そこで見付けた東山温泉は新滝。北陸にいるお子に会津まで出てきてもらい,合流。しょうがない,今回は3名での旅行。
(結局いくんかーい)
狭い温泉街を走ると見える大きな旅館。

目の前を川が流れています。景観が問題になっていた「高橋館」はついに取り壊されて,きれいになっていました。

ここ新瀧は大型旅館。ロビーも広くてきれいです。お客さんがいない夜に撮影。

部屋は四階。全部で78室あって,東館?と西館に分かれているのかな?ちょっと分かりません。
人気の古民家風和室。とっても落ち着きます。素敵な部屋。12畳かな。

広縁もあります。でも部屋が渓流側でないので,眺めは・・・でした。

洗面台もオサレー。氷水や空の冷蔵庫もありました。

お茶請けのお菓子は二つ。おいしー。

鍵も二つ。このキーがすごい!理由は後で。

半纏もあり。

タオルは無地。バスタオルもタオルも厚手。タオルは,浴室にもたくさんありました。

トイレのドアも可愛い。

一応お風呂付き。もちろん使いません。

廊下もシックで落ち着きます。今回宿泊してびっくりしたのが,泊まっている家族連れのお子さんがなぜか皆,静かでマナーがよかったこと。
お風呂でも騒がず,熱めのお湯にもしっかり入る。不思議~単なる偶然?

全館禁煙ということで,きちんと喫煙室も用意されていました。

ロビー左奥には,ライブラリースポットもあり,コーヒー・紅茶・米焼酎などが飲み放題。(ただし,大分味は薄い)

さて,ここ新滝さんの特徴はなんと言っても自家源泉。完全掛け流し!大型旅館なのに湯使いがいいんです。
お風呂たくさんある。ところが・・・完全撮影禁止!ということで,お風呂の写真はHPから拝借しながら,明日はお風呂を紹介しますね。


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中山平温泉 なかやま山荘 NO753

2019-03-30 00:00:00 | 宮城の温泉
細々と続けている中山平スタンプラリー。なんと,群馬の温泉ブロガーおじゃる☆さんが,鳴子に来た際に中山平スタンプラリーに挑戦していかれたようで・・・どうなるのかな~レポ楽しみに読ませてもらってます。
さて,珍しく平日時間が取れたので,中山平スタンプラリーに行ってきたぞい。
日中「桐の湯」に入れるなかやま山荘に向かいました。

受付で湯巡りシール2枚を取られ(人聞きの悪いいい方だ)中へ進みます。左に進むと姫の湯(男子は天狗の湯)右の廊下に進むと桐の湯です。

なかなかこの時間帯に来られないのですよ。

では~久しぶり。源泉は養老の湯台3号。含硫黄ーナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉です。源泉温度が高いので,加水と循環があると記入されていましたが・・・おそらく循環装置は稼働していないと思われます。

脱衣所。パンツが籠からびろーん。これはデビャさんのではないぞ。誤解無きよう。
先客のおばあちゃんは5分くらいで上がっていきました。やったー独泉です。

きゃーきれい。幻想的な浴室です。差し込む光と竹林がマッチしています。

熱めの源泉が注がれています。この時点で加水はしていると思います。湯口近くは熱め。44度くらいかな。
中山平らしいにゅるにゅるしたお湯で,体サスサス系のお湯ですね。硫黄の香りが少しします。

白い湯花が舞っていて,うっすら白濁したお湯です。こちらに陣取ると,41度くらいの温めになります。
循環装置に手を近づけたけど,動き無し。

落ち着くんだな~この浴室。

アメニティーもありました。洗面所にはドライヤーも。ここは,連泊して湯治を楽しむ施設ですね。たくさんの連泊者が居たようです。

玄関入って左手には無料休憩所。この時初めて見たけど,なかなか広くてストーブ付いていたので,部屋もポカポカでした。
テーブルは9つくらいだったかな?今度は休憩もしてみよう。スタンプラリーもまだまだ。仙庄館と琢秀が高いんだよな~。うむむ。

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赤湯温泉 とわの湯 NO752

2019-03-29 22:18:25 | 山形の温泉
あっという間に福島~新潟湯旅?は終わり。帰路に付きます。
長時間の運転で体はガキガキ。こりゃー途中でほぐさねば。でも時間はあまりない。サッと入れるところは,やっぱり共同浴場だね。
ルートにあるのは,赤湯温泉。じゃあ,まだ入ったことのないとわの湯に行こう。
国道沿いで分かりやすい。近くにあるあずまの湯は満車!人気だね~。
と思ったら,とわの湯もほぼ満車。一台分空いてたので滑り込む。

中には管理人のおじちゃんが居ました。入浴券で100円ですよ。

利用時間です。上山温泉のように,お昼休みがありますね。訪問時間帯に注意です。

中はシンプルな湯舟が一つ。たくさんの地元の方がいたせいか,オーバーフロー無しでした。
お湯は熱めですが,肌触りがとろりとして,ほんのりと焦げ硫黄臭がします。地元の人はひたすら体を洗い,デビャさんはひたすら湯舟に入りました。
含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉のぴりりと熱いお湯で,シャキーン。何とか家まで無事に帰りました。

いやいや,福島~新潟は3湯で山形1湯とちょっと少なめの湯旅となりました。
次は,お泊まりだ!わーい,わーい。

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咲花温泉 いろりの宿 ホテル平左エ門 NO751

2019-03-28 20:42:03 | 東北以外の温泉
阿賀の次は,五泉でしょ。五泉といったら咲花温泉です。緑色の硫黄泉が味わえ,雄大な阿賀野川を眺めながらお風呂に入れます。
さらに,運がよければSLが見られちゃうお得な温泉地です。あらら,車が一杯だ。道路挟んで向かいにも駐車場があったので停めます。


帳場で600円を払い,長い廊下を奥に進みます。畳敷きでいい感じの廊下ですぅ。

脱衣所は4~5人サイズかな。アメニティーもありました。

換気のよい浴室に入ると,なんとも素敵な半円の浴槽。硫黄のにおいが最高です。

湯口から向かって左の浴槽にお湯が注がれ,右半分には下の穴でつながっている仕組み。

源泉が入っている方が熱め。(もちろんだ)莊じゃない方が温め。でも,温めでも比較的お湯は入ってきているので,お湯は新鮮さを感じます。
ツルツルで滑らかないいお湯。何度もサスサスしてしまいます。

ドア一枚で露天にも出られます。目の前が阿賀野川。道路挟んで向こうには,今回事件(!)により夜も通った国道49号線。
川を挟んで離れているけど,丸見えです。湯温は内湯よりも熱め。湯花も多いし,掛け流し?と思ったけどこちらは循環。

でも,しっかり硫黄の香りは堪能できます。親子連れ2人とその同僚1名?が入っていて,その話を聞いていると・・・「げげっ同業者だ。」
なんか話を聞くのが嫌になって,また内湯に戻りました。

湯口と湯花と循環口。部屋とYシャツと私。(似ていない・・・)
露天の大きさは4人も入ると窮屈な感じかな。一人で外を眺めながら入るにはサイコーです。

源泉は咲花温泉6号。含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉です。

この時間は内湯+木の湯(露天)は女湯。露天のみの「岩の湯」も入れ替わりで利用できるようです。(泊まればかな)


ほんのり硫黄の香りをまといながら,ここから車で10分強にある「村杉温泉共同浴場」に行ってみたら,まあ混んでる混んでる。
村杉温泉は混み杉温泉とシャレを言って諦めたのでした。

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三川温泉 湯元館 NO750

2019-03-27 22:22:06 | 東北以外の温泉
中ノ沢温泉の硫化水素臭をまといながらパン屋でパンを買い,ほおばりながら向かったのが,新潟県は阿賀町にある「三川温泉」さん。
結構旅館があって,目移りしちゃう。会津若松から電話して(冬期は電話で確認してから日帰り利用とのこと)向かったので,女将さん待ってた。

ここ湯元館さんを選んだのは,有名な「鯉の湯口」の浴室に入りたかったから。
ところが案内されたのは,女湯。至って普通。あらら。

泉質は,ナトリウム・硫酸塩・硫酸塩泉。源泉温度は43度。温め適温ですね~。
鯉に惹かれて?きたものの,どんなお湯か全く考えていなかった。

お,なかなか温泉成分が多そうです。

ざあざあと音がします。きれいな浴室です。

なんすか,この湯量。タイルは析出物で白くなっています。
お湯はツルツルとして優しい手触り。香りはしないかな?ちょっと塩味がしますね。

お湯の柔らかさを味わう浴室ですね。

温めなのでゆっくり入っていると,からだがポカポカ。洗い場も使いやすいです。

入浴料は500円。日帰りは9時から21時まで。

ああ~ん,鯉の湯口が見たかったん。近くに男湯ないかな?と思ったけど,近くには見当たらなくって。
男女入れ替えがあるのなら,また寄ってみたい~。
さあ,ホカホカだ。次の温泉へゴー。阿賀町と言えば,もちろんあ・そ・こ。

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