まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

湯沢市 パン工房 そら PO256

2018-05-30 23:53:14 | パン
久しぶりのパン記事で,ナンバーがいくつか忘れてしもうたわい。
結構湯巡りとセットでは行っているけど,時間が経つと味も名前も忘れちゃうので,お蔵入りになってます。
で,久しぶりの秋田パン屋。湯沢市にあるマーガリンを使わないことが売りの天然酵母のパン屋さん。
材料もこだわっているようで。で,偶然にも近くを通りかかったのが11時10分前。普通の民家なので,まったく分からず。オープンに合わせて,のぼりが出たのでやっと気付いた。

パンの一つ一つは小ぶりです。値段は150円くらいが平均かな。
まずは,かぼちゃぱん。やだ~ほんのり甘くてもっちもち。何個でも行けちゃう危険が一杯のパンだわ。

クルミあんパン。どうやら,クルミはパン生地に入っていて,あんこは普通でした。

こっちももっちもち。やばい,この見せくせになるわ~。

チーズ。生地をじゃましない程度のチーズ投入量。これも旨い。そらさんの中では大きめのパンだけど,ぺろりです。う~止まらないぞ。

もっちもちだよ~。この生地のみっしり感がたまらない~。

最後はショコラ。もちもちだ。ひらすら美味しいです。


このパン屋さんは,全粒粉の食パンが美味しいのだとか。また,時々スーパーモールラッキーというお店に商品を卸しているようです。
営業日は,基本金・土・日の3日間。購入できてラッキーでした。
きっと昼過ぎには売り切れるでしょう。この日もオープンアタック(デビャ1番のりでした)で次々とお客さんが来ていました。


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つなとり温泉 景勝園 NO645

2018-05-29 21:28:36 | 岩手の温泉
なんかね~巣郷温泉が温湯だったので,どうも不完全燃焼で。帰りに日帰り温泉本をめくっていたら,発見したのがつなとり温泉景勝園さん。和賀川を堰き止めて作った石羽根ダムの湖畔に建つ日帰り温泉施設です。

入浴料は500円。100円引きで中へ。や~ひっそりしてるな。

どんなお湯かな~。

カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 あらら,オールスターズじゃないかぁ。

中はゆったりしてきれいです。

わあ~ゆったり~。塩素臭はしませんよ。12~3人は優に入れる大きな湯舟が一つ。潔いシンプルさ。

湖畔が眺められると思ったら,あらま。あまり見晴らしは良くない。でも,菖蒲?あやめ?がきれいに咲いていました。

お湯は循環ですが,ちょっとツル感もあって,何よりも適温中の適温が気持ちいい。

洗い場もた~くさん。

ふう,あったまった。どうやら,露天風呂もあるようなのですが,場所が分からず。
テラスみたいのがあったから,そこから行くのかな?まあ,内湯で気持ちよく過ごせたのでいいかな。



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巣郷温泉 高原旅館 大扇 NO644

2018-05-27 19:39:37 | 岩手の温泉
最近,雄勝~湯沢~湯田づいております。なんと前回とほぼ同じルートでドライブっ。もちろん,温泉も寄りますよ。
今回は巣郷温泉をチョイスです。岩手日帰り温泉本で割り引きのところ・・・ここ大扇さんにイン。
立派な門構えですが,人気がありません。

駐車場は,向かって右手にありました。看板が分かりにくい。

入浴を頼むと,玄関ロビーでまったりしていたおばあちゃんが対応。一人300円。温泉本で一人100円引きなので,配偶者と二人で500円。お得です。館内は,ウッディで重厚な作り。男湯はロビー目の前。女湯は2階でした。

2階も歴史を感じさせる作り。なんで写真撮らなかったのかな。カメラの調子が悪いのか,左上が曇るな~。
脱衣所はとてもきれいにされていました。もう,旅館の中に入ってプンプン巣郷アブラ臭がしてたので,期待が高まります。

源泉は巣郷のデフォかな?泉質はナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。この泉質名はあちこちで見るけど,浴感や香りが全然違うなんて,温泉っておもしろいな~。

お肌がすべすべになるらしいですぞ。

お~広い。オリンピック風呂?的な長さがあります。お湯の熱気でむんむんムシムシします。
くらくらするほどのアブラ臭です。

奥から入り口にかけてのアングル。湯舟に対して,お湯の投入量は少なめ。お湯は温く,綿状の湯花がぶわっと舞います。
ちょっと浴槽がヌルヌルする。まあ,泉質的に仕方がないのでしょう。嫌いな方もいるのでは?

温かったので,湯口のそばに陣取りずっと入っていました。表面は熱いのですが中が温くて・・・温まらず。
あ~ん,物足りない。そして,湯舟が深くて座れない。浴槽がヌルヌルして,体を落ち着けるところが無いよぉ。

岩があるところが,熱い。どうやら岩の下辺りからも源泉が投入されているよう。でないと,この広い浴槽を40度近くの湯温にするには,無理がある。

ここから常に掛け流されている正真正銘の源泉掛け流し100パーセント。

カランも4つありましたが,蛇口がもう,温泉成分でカチコチ。濃厚なお湯なので,管理が大変でしょう。
どうも不完全燃焼で,早々に上がりおばあちゃんがいるロビーで配偶者を待つ。どうやら,この日は窓ふき掃除が入ったようで,その人が湯舟にはいるため加水したよう。男湯はめちゃいいお湯で,配偶者はなかなか出てこなかった。
う~ん,もったいなかった。おばあちゃんと,しばら~くテレビショッピングを見ながらまったりしていました。
配偶者を待っている時間に,クアハウスにも行けたかな?あっちー巣郷のお湯を味わいたかったな~。

湯沢に行ったら,稲庭うどん。マーズさんのブログで気になっていたレッドカレーつけうどん。
は~なんて濃厚でうまいんじゃ~。ごろごろ出てくるアサリがたまらん。醤油だれも追加で。う~ん,ツルツルのどごしサイコー。


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小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ  NO643

2018-05-26 20:06:03 | 秋田の温泉
やまの湯っこを出て向かったのが,小安峡温泉の「元湯くらぶ」さん。本当は,小安峡温泉の共同浴場にと思ったけど,なんと混浴。で諦めて近くの旅館「元湯くらぶ」さんへ。

駐車場にあった源泉~。ほんわかいい香り。

女将さんに入浴を頼むと,快くオッケー。入浴料は500円。館内は畳敷きできれい。

おしゃれな館内。どうやら貸切風呂もあるようですが,この日は工事中。

戻って大浴場へ。



脱衣所はきれい。さすがおしゃれ系の旅館。自動センサーで灯りがつくじょ~。

なんですと!ここでデビャのテンションが・・・だだ下がりでございます。ぐすん。

でも入湯しま~す。大浴槽はジャグッてますね~。塩素臭はしません。せめてもの救いです。

露天もあるようです。

外に出ると,右手にも。ここは掛け流しかな?まだお湯がたまりきっていないようでした。
ほんのり温泉臭がして,うっすら黄色のお湯です。手ざわりは特筆すべきものはなく。

樽風呂?は温め。

洗い場はたくさん。ポーラの(確か)シャンプー類もありました。

おまけ画像。あっ間違ってやまの湯っこの写真を貼ってもうた。

おまけ画像。小安峡温泉の共同浴場。こんな山道を50メートル歩きます。車は元湯くらぶの駐車場に停めて良いようです。
支払い200円は民家へ納めるようです。でも,その民家を見付けられず。でも,のぞきに行ってみよう。

脱衣所は2つあったから,ルンルンと入ろうと思ったら?あれ?浴室から振り返ると男子の脱衣所が見える。なんと混浴でした。民家に200円払っていたら,普通に入浴していたと思うわ~。びっくりぽん。



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今回は,温泉バナーだけぽちっとな。
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下の岱温泉 旅莊 山の湯っこ NO642

2018-05-24 20:13:08 | 秋田の温泉
初音旅館の濃厚アブラ臭を堪能したあと,せっかくだからと秋ノ宮方面へ。
そこから雄勝に向かい,かねてから行きたかった「やまの湯っこ」さんへ。昔は旅館業も営んでいたようですが,今は日帰りだけのようです。この看板が目印で,ここから2.2キロメートルはすれ違いも厳しい山道になります。

対向車もなく,あっというまに着きました。ひっそりしています。建物は大きいです。軽トラでやってきた方,お客さんかな?と思ったら,宿の方。300円を支払って,ロビー右奥に進んで突き当たりが浴室。

宿の方が,お湯を張り替えたばかりだから,熱いかも。熱かったら,赤いホースがあるから加水してとのことでした。
脱衣所はすっきりして,広いです。

おおお,広い浴室です。切り株を敷き詰めた床が特徴的ですよね~。
ぼこぼことお湯が動く音がします。ああ,そうなんだ大小二つの浴槽共に,ぼこぼことお湯が出ていました。

こちらは適温浴槽。ぼこぼこと一カ所出ているお湯は,どうやら加水しているよう。底が温く表面が熱い感じ。
噂ほどのぬるツルはなく,ほんのーりタマゴ臭にちょいつるのお湯。42度くらいかな?


小さい湯舟がやまの湯っこさんの真骨頂。濃厚なタマゴ臭にヌルヌルツルツル。中山平のお湯と同じですね。
でも,中山平の方がぬるツルは強いと思います。こちらは熱く,44度くらいはありそうです。
時々入って,上がってクンクンタイムを楽しみました~。

洗い場も4つくらいかな?ありました。一部は新しいシャワーになっていました。

泉質は,アルカリ性単純泉です。シャワーも源泉なんだって。この日は,初音の岩風呂・第三浴場の後だったので,シャワーは使わず,湯舟の掛け湯だけだったからもったいないことしたな~。
他のお客さんとは会わなくて,ちょっと寂しいやまの湯っこさん,みなさんどんどん行きましょ~。

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