まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

加美町 中華料理 栄楽

2013-08-31 19:44:54 | その他
夏の疲れか・・・体調が悪いよ。遠くの温泉に行く気が沸かず。
そんな訳で珍しく「ラーメン」ネタです。
先日,加美町の中華料理店「栄楽」に行ってきました。
ここは,旧中新田町のヨークベニマルの近くにあります。(出た!またおおざっぱなアクセス説明)

いつも地元の人でにぎわっていて,まず駐車場に入れるか?という課題をクリアしなければなりません。
というわけでちょっと遅めの13時30分頃の訪問です。10~12台車を停められる駐車場があります。
2台分ほどあいていたので,ピットインです。

中は,混んでいて満席。ちょっと待ちました。座敷のテーブル席が8つに,テーブル席が3つあります。

メニューは麺類・ご飯類と分かれています。


さて,デビャおすすめは「五目そば」750円です。あっさりした野菜のうまみのスープにたくさんの野菜。
ゆで卵にカニかま,のり,エビ,チャーシューが一つずつのっています。
かなり大きなどんぶりに入っています。その量にたじろぐのですが,油っぽく無いので,意外といけちゃいます。
おいしー。(体調が悪いと言いながら,このどんぶりを完食のデビャ)


旦那君チョイスは,「バラ肉そば」750円。かなりぶ厚めのバラ肉が,あまーい餡に絡んで美味しい一品。
この栄楽の人気商品で,2時過ぎなどに行くと品切れになっている可能性が高いです。


どちらも麺は細い縮れ麺。美味しいよ。


他のお客さんが頼んでいるメニューは様々です。どれを頼んでも美味しいのかもしれません。
定番「ラーメン」もなかなかいけます。あ,カレーはお勧めしません。(T_T)

栄楽近くの国道457号線を北上しますと,岩出山。ひとつぶ堂があるよ。そして,その先には鳴子温泉。どうぞ鳴子と栄楽セットで訪問してくださいまし。


にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

コメント

蔵王開拓温泉 NO81

2013-08-27 23:11:27 | 宮城の温泉
日曜日の午前中,旦那君とお出かけ。夏にはぬるめの温泉がいいということで,鎌先温泉をチョイスするも,駐車場が満車!
これまで2回鎌先に行ったことがありましたが,前,温泉街利用者向けのの駐車場だったところが「一條」さんの駐車場になり,他の旅館は共同の駐車場になっていました。なので,あまり台数が停められず・・・。あきらめて近くの蔵王開拓温泉に行くことに。

入り口を間違えて,えらく遠回りしてやっと着きました。B級感たっぷり~。

なんとここは,入浴料800円とお高い。その分,広間休憩が無料となっています。
入ると,民家の玄関と番台が合体したような受付。受付の左奥にはふつうの家の台所のような調理場があります。
受付右に入ると浴場,通路挟んでお向かいが大広間になります。

さて,女湯=もみじの湯に突入です。成分表です。ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉です。

脱衣所はゆったりしています。そんでもって,張り紙が多い。アブに気をつけて,湯船の中の岩に注意,等々。
でも,一番重要な張り紙に気づかず!脱衣所にあったシャンプー類は,好きなのを持って行って使っていいんだって。
あがってから気づきました。失態・・・。

おう!他にはまねすることができない,これまで経験したことのない感じの浴室。内湯の窓がオープンになっていて露天とつながっている。

お湯の色は,笹濁り。内湯は39度くらいの温め。析出物でゴチゴチになった茶色い岩を源泉が流れていました。

内湯のお湯が露天に注がれている他にも,露天には湯口が二つあって,激熱!70度を超える源泉がじょぼじょぼ投入されています。
露天は風が気持ちよかったのですが,温泉成分が泡の様に所々固まって浮いていて,油のような物も浮いている様に見えました。

もしかしたら,まだお湯が溜まりきっていなかったのでは?(11時くらいの訪問)排湯がどこからなのか分からず。もしかして,写真奥のパイプからでは?何となく、お湯がよどんでいた感じがしました。

カランは源泉かもしれません。お湯が73度あるので注意と壁に直接書いてありました。
なんともつっこみどころの多いユニークな温泉でした。

お風呂上がりに大広間で旦那君と待ち合わせ。すると,ほうじ茶とお湯のサービスが出てきました。
大広間では,マジで寝入っている感じの人が多かったです。何度も出たり入ったりして1日過ごすのがおすすめの温泉でした。

にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
コメント

新鳴子温泉 まつばら山荘 NO80

2013-08-24 22:50:02 | 宮城の温泉
いや~、ブログ1年で100湯いかなかったわ~!最近、1湯はいると疲れちゃって、なかなかカウント数増えません。
まあ、ゆっくりぼちぼちやっていくべ。
さて、まつばら山荘に行ってきました。ここは鳴子の川向こうにあり、近くに久田旅館があります。鳴子側から行くと、入り口がわかりにくいし、切り返ししないと坂道を上れません。川渡側から来るとスムーズなのですよ。

そうそう、外にいるのにアブラ臭がしたような気がして、期待に胸がどきどきですよ。

玄関を入ると、なかなかよか雰囲気の帳場がありました。すみませ~んと声をかけると女将さんが出てきたので、お金を500円払い中にはります。

廊下は黒光りしていて、かっこいい、渋い感じです。前に来たときは、もう5~6年前なので忘れていましたが。

さて、浴室です。良い感じですね。トイレは浴室向かいにありました

湯上がりどころ。真っ赤な椅子がレトロで昭和な感じ。でも、きれいにしてあって古さは感じません。

では、おじゃまします。脱衣所はまずまずの広さ。かごも横置きで、使いやすいです。

洗面台は二つ。扇風機もありました。十分な設備です。

不思議だったのは、温泉の成分表。3つあるのですよ。そんで、全部源泉名が違うのです。うぬぬ・・・本物は誰だ。
混合泉なのでしょうか。

浴室です。何とも賑やかな音がします。ごぼごぼとお湯が踊る音がします。

紅茶色のお湯が踊っています。なぜか・・・

それは湯船入って左側に、ごぼごぼとお湯がわき出ているスポットがあるのだすよ。あれ?これは前無かったような気がします。
これは何だ?元気のいいジャグジーなのか、源泉が出ているのかは不明。オーバーフローされていますが、このぼこぼこと湯口両方で掛け流しているのであれば、もっとオーバーフローしてもいいはず。これ謎だわ~。

湯口は湯船奥にあります。お湯は43度とちょっと高めです。そんでもって、ジャグっているので、余計熱く感じるのです。
ジャグの近くに寄ると、モール系の香りがします。奥の湯口からはあまり感じませんでした。やはり源泉が違うのか?

なんとカランから出るのは源泉なようです。かなり温めでしたが、薄琥珀いろのお湯が出たので得な気分です。

窓が全開で、風が涼しかったですが、目の前の庭園で女将さんらしき人ともう一人草取り?をしていたので、ちょっと落ち着きませんでした。

天井です。木がふんだんに使ってあって、落ち着きます。お湯が静かに掛け流されていればもっと良いのになあと思いながらの湯汲みでした。


そうそう、ここの隣にはまつばら源泉というミネラルウォーター販売所があります。お風呂に入ると1本もらえてますますお得です。
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村

ぽちを頼みます。ありがとうございます。
コメント

川渡温泉 山ふところの宿 みやま NO79

2013-08-22 23:36:55 | 宮城の温泉
今日で,ブログを書き始めて1年となりました。温泉ブログとしながらも,パンネタも多く,中身はまだまだ薄っぺらいですが,これからも細々と続けていけたらなと思います。これからもよろしくお願いします。

さて,暑い日が続いているので,お湯が温めと聞いていた川渡温泉「みやま」さんにおじゃましました。
ここは,前の職場の同僚が泊まりに行って,とにかく静かで落ち着けると一押ししていた旅館だったのです。
始めての訪問です。
全室5部屋だそう。これが本館。本館向かって左隣に茅葺き屋根の母屋,右に新館があります。

玄関です。きれいですね。ご主人が出てきてくださって,500円払い玄関右奥のお風呂場に案内してもらいました。

廊下もこんな感じ。ステキです。(*^_^*)

突き当たりには,ラウンジがあります。吹き抜けですばらしい~。

では,お風呂に参ります。かわいい置物が案内してくれます。

脱衣所は3~4人サイズです。まあ,旅館の規模を考えるとちょうどいいですね。鍵付きロッカーも完備。

洗面台は1つ。ドライヤーもありました。

中はぼんやりと薄暗く,それがまた落ち着くんです。ほぼ正方形の湯船は4~5人サイズといった感じ。

浴室全体写真が無いので分かりづらいかも。湯船と洗い場との間にしきりがあって,体を洗うときにお湯や泡が湯船に入るのを気にせず利用できます。

洗い場は,5つ。湯船を挟んで垂直の位置にあと2つあります。無添加石けん・シャンプーが良かったです。
浴室では,お湯の香りや木の香りを楽しみたいので,シャンプーの香りが充満するのが嫌いなのです。

お湯は単純温泉。うっすらと琥珀色のお湯でした。湯船の温度は39度。湯口で40度と,いつまでも浸かっていられる優しいお湯でした。

ふー。

はあ~。


このあたりは,お湯が温めなのかな?二宮荘もぬるかった記憶があります。でも,そのご近所「馬場温泉」は熱いのだ。
鳴子・川渡界隈のお湯は不思議だ~。

2年目へつなげるぽちをお願いま~す。
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
今後は,新規開拓を目標に頑張ります。福島の温泉も行きたいです。

コメント (2)

鶴子温泉 NO78

2013-08-17 21:58:34 | 山形の温泉
お盆休みも終わり。旦那君と銀山温泉を目指すと、温泉入り口に誘導員さんがいる。宿泊以外の方は、路駐してシャトルバスに乗って行ってくださいと言われる。実はこの日、デビャ腹の調子が悪く、いつ下痢ラ豪雨が来るか分からないので、歩くのは危険と引き返すことに。

で、代わりに目指したのが「鶴子温泉」
の~んびり田舎道を5キロほど村山方面に走らせ到着です。

大きなお子様用プールがあったりして、家庭的な雰囲気です。旅館のバスもあったりして、地元の方に利用されているのでしょうか。


中に入ると、すぐ若いお兄さんが出てきたので、300円払います。

玄関から右に進むと、男湯と女湯があり、ソファーなどが置かれています。


はい、脱衣所です。ちょっと薄暗い感じ。で、この旅館の人が普段お風呂として使用していると思わしき道具がたくさん。


がらがらと戸を開けると、ムアッとします。
とっても蒸します。


でも、窓を開けるといい風が入ってきます。目の前には緑のみ。窓を全開にして入浴開始。
源泉は確か温度が低いので,加温しているはず。打たせ湯に見えたので近づくと,メッチャ熱い。加温源泉が注がれているのでした。
あぶね~。

湯の温度は,41度くらい。
肌触りはちょい鶴(鶴子だけに!)で,柔らかく気持ちが良いです。
湯船は5~6人サイズでゆったりしています。タイルが懐かしい感じです。

この温泉一押しポジションはなんとカランです。カランをひねると,なんと硫黄臭がする源泉と思わしきぬるめのお湯が出てくるんです。
湯船に注がれているお湯は加温しているせいか,ほとんど無味無臭。
う~、夏場だけでもこの「源泉100%」のお湯の湯船に入りたい。
体を洗うためでなく,においを嗅ぐためにカランに足を運び、また湯船に行き,寂しくなるとまたカランでくんくん。
こんな温泉の入り方をしたのは初めてです。


鳴子にありそうな鄙び感。旦那君は,気に入らなかったかな~と心配していたら,お湯が適温でゆっくり入れて良かったとお気に召したようです。や~、いがったいがった。


ぽちっとお願いいたします。m(_ _)m
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村


コメント