まったり温泉 時々パン

赤湯温泉 丹波館 NO833

山形方面に用事。ちょいと足を延ばして赤湯温泉へ。

龍上海でお腹を満たした後は温泉じゃ。初訪問丹波館さんへ。

面白い。入浴料が内湯だけの場合は400円。露天付きの大浴場の場合は600円。

この日は男湯が内湯のみ,露天付きは女性風呂でした。カップルでくると

(カップル!昭和な表現)1000円ですね。

 
 
かわいらしいロビーできれいな若女将さんかな?に入浴料を払います。
ここ丹波館さんは,朝9時から夜9時まで日帰りを受付けてくれてます。
 

 
帳場をはさんで左に進むと半地下に露天付きの浴場が。この時男性風呂だった
内湯は帳場から右に進んでいきます。
源泉は森の山源泉と森の山源泉2号の混合。丹波館の近くにある赤湯元湯と同じ源泉です。

 
高級?旅館だけあって,脱衣所はきれいでアメニティーもあり。
脱衣かごは写真を撮っているデビャの背後にも10ほどありました。
鍵付きロッカーも完備。

 
入ると独特な香り。焦げ硫黄?タマゴ臭?とも違いますが,湯口近くではほんのり
タマゴ臭がします。ああ,この香り赤湯温泉だな~って感じます。
手触りはとろとろ。滑らかな肌触りの美人の湯です。

 
しっかりかけ流し。湯温は41.9度をキープ。絶妙な温度を保っています。
湯船の中には白い綿状の湯花が舞っています。

びっくり。露天へ行く窓の高さが低い。小柄なデビャ(小柄・・・嘘言いました)でも高さギリギリ。
男の人は圧迫感を感じるかも・・・窓を開けても・・・
 

 
屋根も低いんです。でも露天の方がお湯の強さを感じるかな。
ほとんどを露天で過ごしました。

露天にはジャンジャンと新鮮な源泉が注がれていて,湯温は高め。
お湯に入っていたデジタル温度計は43・1度を示していました。
湯口前はタマゴ臭がはっきり感じられ,お湯のとろとろ感も強く感じました。
は~気持ちよい。お肌すべすべよん。



洗い場は7つくらいだったかな?珍しく資生堂のアメニティー。
シャンプーはツバキ?だったような。そして,ボディーソープは
サボンドール。サボンドールって懐かしい。
(昭和世代は覚えているはず。石鹸だったよね,昔)
 
 
露天への窓も低いけど,脱衣所へのドアも低い。
そして二つドアがある。面白いなあ。昔混浴だった?いや,アリエンな。
 



赤湯はリーズナブルな値段で,日帰りが楽しめます。
源泉かけ流しの宿も多いし,微妙にお湯も違うので湯巡りも楽しいかも。
じっくり温まっていつまでも体はホカホカでした。
 
 
 


 

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コメント一覧

へす
赤湯のお湯の香りと肌触りはいいですよね~
龍上海は如何でしたか? 混んでませんでした
寒い時は辛味噌でピリリが美味しいですよね🎵
デビャ
赤湯のお湯はほんのり控えめなタマゴ臭と柔らかい手触りが好みです。いいですよねぇ・・・
龍上海はまずまずの混みようで。30分ならんで店内へ。
店内で30分待ちで計1時間ちょいでした。
何時も混んでますね。東根も混んでるし,唯一山形の龍上海は空いていますが,味が違うと龍上海好きが申しておりました。

基本味噌味は苦手ですが,龍上海の辛みそラーメンは好きな味ですじゃ。外で待っていて冷えた体も温まりましたよ。
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