川崎フューチャー・ネットワーク(特定非営利活動法人)

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マイ傘袋のつくり方

2015-06-22 | KF-netの活動:ごみ(循環型社会)
雨の日の風景を変えてみませんか?
  >環境コラム:雨の日の風景を変えよう! マイ傘袋のススメ

「マイ傘袋」のつくり方

用意するもの:使わなくなった傘、ハサミ、ミシン

1)

 まず、古くて使わなくなった傘を、骨と布に分けます。
 ポリエステルの傘布は、端始末の必要がありませんので、
 糸で縫い付けてある部分は、あまり気にせずに切って構いません。

 傘から外した布は、一枚ずつの布にほどきます。
 (通常、単純なミシン縫いのものであれば、一定方向から引っ張れば簡単にほどけます)

2)

 今回は傘袋の長さを長くするために、傘布の3枚はぎにしてみます。
 図のように重ねて、今回は真ん中あたりを縫い合わせました。

3)

 次に、もう一枚の傘布を足し、
 傘布の三角形の細い部分を2枚、繋ぎ合わせます。

4)

 3枚をつなぎ合わせたものを、表から見たところです。

5)

 不要な部分を切り落とします。

6)

 縦半分に折り、端を縫っていきます。
 その際に、まとめるためのヒモを挟んで縫いこんでおくと便利です。
 このヒモは傘布の切り落とし部分でも十分ですが、他のヒモでも構いません。
 また、傘をまとめる金具部分を、そのまま活用もできます。

7)

 傘を入れる部分は広めに、端はまっすぐに縫います。
 先端を細くすることで、濡れて重くなった際にも落ちにくくなります。

8)

 端の不要部分を切り落とし、
 糸の始末をして、表に返したら「できあがり」!


 くるくると巻いて、ヒモで止めると、
 ボールペンと同じくらいのサイズになります。
 常に持って歩いて、いざという時に使ってください(^o^)!

 ※もしくは、傘の柄にセットにしておくと忘れなくて良いと思います。
    

このつくり方は、ほんの一例で、
もっと良いつくり方、工夫などが、いくらでもできると思います。
手づくりの楽しみは、そこですよね(^^)。
楽しい傘袋ができたら、ぜひ、画像やつくり方をお寄せください。
ぜひ、マイ傘袋を広げていきましょう!

環境コラム:雨の日の風景を変えよう! マイ傘袋のススメ

この記事の初掲載:2014年5月
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