川崎フューチャー・ネットワーク(特定非営利活動法人)

みんなの力で、川崎を “環境都市” に!

【開催報告】緑の基本計画改定 学習会&環境審議会

2017-02-26 | KF-netの活動:緑(生態系・生物多様性)


☆冒頭の画像は、川崎市の緑地保全施策の現状を表す推移グラフです。
 川崎市内の保全緑地全体は、ここまで増加してきましたが、
 今後、保全を目標として協定を結んでいる締結地は年々減ってしまっています。
 また、保全緑地に指定される面積も、ここ数年、大きく減少しています。

☆環境審議会 緑と公園部会において審議している
 川崎市「緑の基本計画」改定について、
 2017年1月10日(火)14:00〜 JAセレサ川崎みなみビル 4階 会議室 にて、
 答申案が出される予定です。
 ぜひ、一人でも多くの傍聴をお願いいたします!
  ⇒ おかげさまで、40名を越える傍聴者が参加し、審議を見守りました。
    こういった市民の思いを受け、
    答申案にも、緑地保全に関して、しっかり記載していただけそうです。
    (次回の環境審議会で確定されます。2月7日(火)午後の予定 第4庁舎です)
    市民の熱い思いと行動が、専門家と行政を動かしました。
    参加されたみなさま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
    来年度には行政案が作成されますので、引き続き注目していきたいと思います。

☆みなさまのおかげで、川崎市の緑地行政が「緑地保全」に力を入れると明言してくれました。
 以下、たまよこネットからの報告です。





たまよこネットニュースのPDF版は、こちらからダウンロードできます。


※以下は環境審議会への参加呼びかけチラシです。


※学習会で配布した現行の「緑の基本計画」実施状況の分析ファイルも、
 ご参照ください。

<以下、開催済み>
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  緑の基本計画改定 学習会
     川崎市の先進的「みどり行政」のさらなる前進をめざして
         〜市民はどうかかわるか〜

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現在、川崎市の緑地保全、緑化の推進に関する基本計画が、改定作業中です。
川崎市はベッドタウンの都市ということもあり、近年、ますます開発が激しくなり、
残念ながら、緑地は減少を続けています。

今後10年の川崎市の緑地や生態系保全を左右する大事な計画ですので、
市民としても、ぜひ関心を寄せ、意見を出していきましょう。
まずは、学習会にご参加ください!

  日時:2016年10月24日(月)18:30〜20:30
  場所:高津市民館  第6会議室(12階)
  内容:改定案の説明 川崎市建設緑政局緑政部 担当職員
     緑地保全の現場から 市民団体
     意見交換
  資料代:300円

  共催:多摩丘陵緑地保全ネットワーク(たまよこネット)
     まちづくり・環境運動川崎市民連絡会(川崎まち連)

東京新聞の記事:「緑地保全で市民にできることは」
 川崎市では、これまで、外部からも高く評価されるような先進的な行政の施策で、
 市内の緑地を保全してきました。
 この路線を、いかに新計画に引き継ぎ、さらに発展させるか、
 そのために市民に何ができるか、がテーマです。

【緑の基本計画】を詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。

 ※ 別途「緑の基本計画」の上位計画である「川崎市都市計画マスタープラン」が、
  10月31日まで、市民意見を募集中、現在、説明会も開催中です。
  川崎市の緑地保全を行っていくためにも、こちらも注視してください。


※ チラシPDFは、こちらにアクセスしてダウンロードしてください。

※川崎市による「川崎市緑の基本計画」改定作業の経過報告会は、
 以下のように開催されます。
  (1)11月7日 (月)18:30~ 産業振興会館 第3研修室
  (2)11月12日(土)14:00~ 多摩区役所 11階会議室
  (3)11月14日(月)18:30~ 中原区役所 5階502会議室
  詳しくは、川崎市建設緑政局緑政部みどりの企画管理課へ。

※意見募集の〆切は11月18日(金)だそうです。
 「川崎市緑の基本計画」改定作業への意見募集

※川崎フューチャー・ネットワーク(KF-net)は、たまよこネットの参加団体です。
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