カッパの淡々スイスイ

ヘラブナ釣りなんかの淡水ウキ釣

神扇池に行ってきた。ヘラブナ釣り?ワタカ釣り?

2020-09-22 21:00:00 | へら
2020年9月22日(火)

4連休の最終日です。
昨日に続き、電車釣行です。まあ、昨日は金町まで師匠と馬鹿話しながら帰りましたので、カッパのなかでは電車釣行完全版という感じではありません。

今日は電車釣行完全版。
神扇池に参ります。
お昼過ぎまでの釣行で、どこに行こうかなと考え、バスの本数が比較的多い(約30分に1本)当然電車は大体10分毎に来るので、スムーズに帰りやすいのです。

コンビニで飲み物を買ってから、神扇池に向かいます。

受付でスタッフの方とお久しぶりとご挨拶しますと、季節の変わり目に来ていますねなんて言われてしまいました。

池の状態を聞くと…
『冬の池』と思ってくださいと…
冗談半分で「段底でも』と言ってみると、真顔で「それがいいかも』と

 マジかぁ~

段底ができるなら段底がしたかったのですが、今日も浅棚ウドンセットだけに集中するため、底釣りが出来ないように8尺と10尺しか持ってきていません。

浅棚ウドンセットで冬の釣りっぽくやってみます。

【釣結果】
さくら桟橋駐車場向きの120番に入釣。

急いで支度して
タックル
竿:ダイワS Fスペック 8尺
浮子:阿吽 浅棚パイプトップ 茅 5番(ボディ5cm)
道糸:1.2号
ハリ、ハリス
 上 バラサ6号 0.6号7cm
 下 クワセマスター 3号 0.5号35cm→32cm→30cm

バラケ
粒戦 100cc
粒戦細粒 50cc
セットガン 100cc弱
水 200cc
セットアップ 100cc
セット専用 100cc
が良かったような気がします。

クワセ
 サナギ感嘆
 水9.5cc / 粉10cc




準備完了して、エサ打ち開始が7時5分過ぎ。

棚はメーターちょい切り(適当にメーターだろうと合わせてスタート。終わって測ったらスイベルと浮子の間が1mでした)

準備完了して、エサ打ち開始が7時5分過ぎ。

左隣で既に釣りをしていた方は中竿のチョウチン両ダンゴで1時間掛けて、ようやく釣れたようなことを言っていました。深場にはヘラブナが居るようですが、メーター棚はどうでしょうか?
激渋覚悟でバラケは抜き気味でエサ打ちしようとしたら、池ぽちゃ連発してしまいました。それでもヘラブナが浮いてくる様子は全く見られず「ヤバい」感じがしてしまいます。

柔らかいだけでは、棚が作れないと思いまして、1節くらいは馴染むようにエサの圧を調整するのですが、毎度のことながら上手くはいかず、何度も失敗して時々うまくいく感じです。そうこうしていると、反応の無かった浮子に弱い触りが出て少しドキドキしてしまいます。このままこの触りが少し続くと、ワクワクに変わります。

そして、浮子がツンと入って、合わせてみたら引きはありますが弱い。
クチボソかと思ったら、10cm位のワタカでした。
センターばっちし。





この後数投エサ打ちしていると、いいアタリと少し力強い引きです。引き上げてワタカのスレでした。

しばらく、バラケの調整と丁寧な落とし込みの練習をし続けてみます(殆ど上手には出来ません(涙))
おまけでもう1匹釣れ、1ボール打ってヘラが凸。

粒戦をふやかしている間に、トイレ休憩します。

池を見ると竿が殆ど上がっていないような感じです。

次のエサは、粒戦細粒を半分にしてとろスイミーを加えて少し持ち気味。
セットアップを気持ち多目として、手水とマッハで硬さ調整しました。

すると、落とし込みでエサを打ち続けていると、浮子がモヤモヤしてきます。またワタカかと思えば、浮子が消えて竿をさばくとヘラブナの鱗が引っかかって来ました。

ヘラブナには悪いのですが、ヘラブナがエサの周りにいることが分かると、俄然やる気が出ます。
落とし込みでエサを打ち続けると、浮子が返ってから鋭くダッと水面に引かれてワタカとは違う楽しい感覚が竿から手に伝わってきます。




ようやく、8時30分過ぎに釣れました。

この後は、エサのタッチの調整をしながら竿振りの練習をして釣りを続けていきます。
忘れた頃に浮子がスッと水中に入って竿を合わせると、バシっと決まり釣れました。

弱い風ですが、前から吹くといくら8尺でも慣れていないと柔らかいバラケを付けて上手く竿を振ることが出来ず難儀しています。

やっとのことで9時半までに3枚。

この頃からヘラブナの活性が上がって来たようで、浮子の動きも良くなって来ています。
もうこうなると、なんとか仕留めたいと思うわけで、心を込めて竿を振ります。
何度か池ポチャしてしまいましたが、心折れずにエサを打ち続けます。

バラケは保たせ気味にして何度か落とし込みでピンポイントでエサを振り込めればクワセをしっかり食って釣れてくれます。

バラケを倍の量で作るのですが、使っている折り畳み式の洗面器は少々小さいので、均一にかき混ぜるのが大変で回せ過ぎると粘るので注意。そこそこ混ぜて、蓋として使っていた折り畳み式洗面器を広げて半分ほどかき混ぜ、また1つのエサボールに合体しました。

<電車釣行ではこんなの使ってます>


内径 17.5cm


少し寄りが良くなったように感じたので、ハリスを35cmから32cmに詰めてみましたが、この後もアタリは続きました。
バラケも合ったようで、テンポよくエサ打ちを続けていると、ポツポツと釣れていきました。
時間6枚のペースで、これでようやくいけると思ったのですが…

ポツポツ釣っていたのですが、バラケを作った時に、粒戦細粒を使い切ってしまいました。

風が止んでから、落とし込みで竿が振れて、エサのタッチも決まってと条件が揃えば、パタパタと釣れるのですが、少しでも崩れると、パッタリと止まってしまいます。この辺が難しいですが、昼頃になると疲れも出て来たのか、バッチリには決まりません。

粒戦細粒を使ったバラケはカッパの手でこの状況で釣りが出来ていたようでいい感じで釣れていたもののそのバラケもなくなりましたので、とろスイミーに変えて見たところ手が上手く調整できません。ちょっと保ち過ぎのようになりアタリまで繋がらなくなってしましました。

無理にバラケるように手水をしていくと、ワタカが釣れていきます。
今日はヘラブナ釣りというよりも、ワタカ釣りといった方がいいみたいで、小さく良いアタリはワタカで、きちんとクワセをセンターど真ん中で食って来ています。

本日は、用事があるため、逆算して13時までしか釣りができません。

大きさ圧を調整して、バラケを打ちます。
ここのところ、ワタカが連続で釣れていましたが、ヘラブナは12時55分に19枚目が釣れました。

おかゆポンプの中のクワセももうありません。

最後の1投。

浮子が1目馴染んでスッと抜けた後、チクッと来ました。
すかさず竿を合わせてみると、弱い引き…
ワタカでした。

結果:
ヘラ 19枚
ワタカ 14匹

昨日よりは、ヘラも釣れて良かったですが、ヘラよりも昨日はクチボソ釣り、今日はワタカ釣りになってしまったようです。クチボソよりもワタカで昨日よりは大きさが大きくなりましたので、若干の釣りごたえはあったのですが嬉しくはありません。
短竿・中竿のチョウチンウドンセットが安定して釣れているようでした。今朝は段底も良かったようです。

帰ってから用事を簡単に済ませて、釣り道具の掃除と後片付けをして次の釣りの準備をしたら、早くも次の釣りのことで頭がいっぱいです。
カッパは明日から仕事です。全力で仕事して週末の釣りを楽しむことにします。
コメント   この記事についてブログを書く
« 隼人大池に行ってきた。渋い... | トップ | 冨里乃堰に行ってきた。試釣のお供に... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

へら」カテゴリの最新記事