2018年3月31日(土)
桜はまだ咲いていますなぁ~。
桜を見ながら釣りがしたいなぁ~。
ダム湖(っぽいところ含む)に行きたいなぁ~。
みのわだ湖(ダム湖かどうか、厳密なことは除いて)に行こうかなぁ~。
カッパの場合、確かみのわだ湖では13尺か16尺が良かった気がします。
ならばと、短め&長めも合わせて 11尺、13尺、16尺、18尺を担いでいくように用意しておきます。
それで、池袋から東武東上線5時30分発小川町行き準急に乗って坂戸から越生線で東毛呂駅下車、徒歩2kmくらい。歩くけど許容範囲内です。体重はどう言う訳かブログを書き始めた頃より10kg位痩せました。何故だろう?
さて、昨日は年度末最終日=週末金曜日とダブルパンチ(?)でカッパの仕事は昨日は忙くならざるおえない日でした。めっちゃ忙しかったのです。
これ、前振り。
東上線に乗ったら疲れていたのか、爆睡してしまいまして、見事に坂戸駅を乗り過ごしました。
いつも乗っているわけではないので、目覚めた時にしばらく
『いつ、坂戸に着くのかなぁ』
なんて、ボーってして、ナビウォークを見ると
『やっちまったぁぁぁ』
と焦ったのは一瞬。
『しゃぁないなぁ~』と、
(変更コース1)
小川町で八高線乗り換え群馬藤岡駅で降りてタクシーで鮎川湖に行くか?
(変更コース2)
小川町乗り換えで寄居駅乗り換えで、円良田湖にするか?
それで,実際に小川町で降りたら、目の前の寄居行きの電車が止まっているわけで、これ以上荷物を持って電車を移動するよりは目の前のこの電車に乗って円良田湖に行こうって、やっぱり自然と乗るわけですよ。
荷物が重いしだるいので,寄居駅からは今回もタクシーを使ってしまいました。(1,540円)
事務所で桟橋料2,100円を払い状況を聞いてみると,10尺,11尺でも釣果が上がっているとのこと。
竿を持って行かれるので,必ず竿は手にもっていることを何度も注意をされました。
事務所を出て一番奥の梨の木桟橋に向かいますが,桟橋の一番奥側から人が埋まっており,手前の階段を降りた辺りに席が空いていましたので,そこに入ることにします。梨の木桟橋は後ろの幅が広いので好きですね。

桜も見えます。

【釣結果】
釣り方はチョウチンのバラケに力玉セットとします。
カッツケもする用意はしています。やるかどうかは別にして。。。
竿:シマノ 皆空11尺
浮子:クルージャン ウィンターバージョンチョーチン用PCムクモデル5番(ボディ8cm)
道糸:ダン へら名人ブラウン0.8号
上 ハリス 東レ将鱗TYPEⅡ 0.5号 10cm
鈎 ダンゴマスター7号
下 ハリス かちどき凱 0.4号 45cmスタート
鈎 喰わせヒネリ3号
浮子トップが0.7mmで,抜き気味のセットだとこれでいいでないかと,お小遣いをまた使ってしまいました。
サイズは,もう少し大きい方がよかったのか?よく分かりません。
オモリバランス:
上ハリのみ 6目出し
両ハリ 4目出し
クワセを下ハリに付けたときの出目。
力玉を付けると 3目出し
ハードⅡを付けると 2目半出し
力玉大粒を付けると 2目出し

バラケ
粒戦 50cc
とろスイミー 50cc
サナギパワー 50cc
水 200cc
SET UP 100cc
GTS 100cc
セット専用 100cc
Sレッド 100cc
クワセ
力玉 さなぎ漬け
力玉大粒 さなぎ漬け
力玉ハードⅡ さなぎ漬け
ミイラ玉
う~ん。
今日もバラケを適当に混ぜたけど,ちょっとバラケ過ぎになりそう。
浮子は初めて使うのでオモリバランスを取るのですがその間に,バラケに水分をしっかり馴染ませておき,調整が終わったらすぐにエサ打ち開始。。。当たり前ですね・・・
8時頃エサ打ち開始。
2投目で棚で馴染ませてから早くも当たってしまったんです。

釣れた時には,ガツンと強く引くのですよ。釣って楽しいぃ~。
もう本当に活性が良いということですね。
そして,これはバラケがヤバい状態かも?とふと思い,バラケをハリに抑える圧を変えながら,数投エサを打ってからバラケの状態を確認すると,なんだか開き過ぎのような感じ。早速バラケに段底を振り掛け,あと何か入れたけど忘れたけど,粉と手水で調整してみました。
クワセは,力玉,ミイラ玉,力玉大粒,ハードⅡをローテーションしてみています。
これでエサ打ちしているとカラツンがでましたので,ハリスを41cmに変更。
すると,ポツリ,ポツリと釣れ出すが,カラツンがまた出るので,37cmまで短くしてみますと,これは反応が無くなりちょっと辛抱したけど45cmに変更して受けと触りが出てきました。けど,落ちない。
そうそう,今日は触りが出てから,バラケが抜けてから,ちょっと待っていたらドンときたり,ツンと入ったりでした。
誘いはあまり効かなかった記憶です。そして,バラケを早く抜いてしまったらガサベラがやっぱり邪魔をします。
それで,この後,触りが遠のいたら,ハリスを49cm,53cmに伸ばしたり,41cmに戻したり,当たるクワセを探して,今回は魚の活性も高く,その分早めに色々と試せたせいか,カッパのセッティングで今日のパターンは
・クワセ:力玉 さなぎ漬け
・バラケの付け方:ガサベラに上でやられても開き棚に一旦入って馴染んでから次にクワセの馴染みを出すが,浮子は沈没させない感じ。(言葉にすると難しい)
・バラケは打ち過ぎず,かといって,少なすぎないように
・ハリス:41cm
・誘い:横誘いくらいの動き,縦誘いはあまりよく無かった。(ついついやってしまったけど)
こんな感じです。
これを見つけて,11時までで17枚。
このあと,しばらくこれを続けて,ポツリ・ポツリいましたが,力玉の小さいのが良いようなので,次に試したのがサナギ感嘆を小さく付けてみてはどうか?水はアルプスの天然水で久々に感嘆を作りました。
試した結果,大小関係なくサナギ感嘆は反応が悪く,力玉だと釣れるという日のようです。
ただ,数等打った後で,エサ落ちメモリを確認してみることにして,バラケは付けずにサナギ感嘆だけを付けて確認していると・・・釣れました。カツっって入ったのです。こうなるかもと想像していたけど,実際に起こるとちょっとビックリするものですね。
時間の変化はないか再度確認すると,力玉を使って,ハリス長を41cmにして等々の今日のパターンに戻すと釣れるので,確信に変わってきました。
バラケが無くなったので作り直しますが,水面のガサベラが邪魔過ぎるので,少し下に下がるように・・・なるかな?
粒戦 100cc
とろスイミー 25cc
粒戦細粒 25cc
サナギパワー 100cc
水 200cc
SET UP 150cc
GTS 50cc
Sレッド 50cc
小分けにして段底とセット専用の粉を少し混ぜて調整してみたけど,上でもバラケてくるのでエサ付けを気を付けますけどね・・・
ヘラの寄りで圧の掛け方も変える調整をしてから魚を釣るのが面白いのですよ。
そして,このバラケに慣れて,数枚釣れたのですがしばらくすると時間が空いてしまいました。
次に試してみるのは,ハリスの長さをあえてロングハリスにしてみる。とはいっても,65cm,70cm位です。
バラケが抜けて,クワセが落ちていく間の浮子の動きを見ますが・・・どれかアタリがあるの?とカッパには掴めません。
ハリも,喰わせヒネリ3号から,軽玉鈎3号に変更。
これは,全くダメで,ズンと入っても,ツンと当たった動きでもスレばかりです。
バラケとクワセがリンクしていないのは分かっているけど,しばらくすると受けが強すぎて浮子が入らなくなったのです。
『ああ,騒ぐときにはこう浮子が動くけどこうなるんだ』とか,『こういうときはアタリが分からないのか』とか,『バラケとのリンクが難しいのか』とか,なんとか・・仕方もないことを色々と遊んでみました。
隣の方は両ダンゴのチョウチンをして,いい感じで釣れています。もう両ダンゴの季節になっているんですね。
両ダンゴはチョウチン両ダンゴだと下手の横好き(ヘラブナ釣り全般か・・・)で好きな釣り方の一つですので,やってみたくなりました。しかも釣れているのを見ると余計にやりたくなってしまいます。
ハリス長さで色々とやってみたものの,小一時間ちょっとアタリが貰えないと寂しいもので・・・
パターンに戻してみると,やっぱり釣れるのですよ。久々のアタリを貰いました。でも単発ですけどね。
1時を過ぎたところで事務所の人が釣れている枚数と竿の尺数,釣り方を聴きに周って来まして,この時で25枚。
この後も,ポツポツ釣れて,間が空いて,ポツポツポツと釣る。こんな感じです。
2時過ぎ。バラケが無くなってしまいました。
ここからはもう適当。Sレッド,段底,サナギパワーを手掴みで適当に混ぜて使ってみることにします。
このバラケ受けが強いような・・・,足元に落とすとエアを入れているから意外と軽いからかも。
ハリにしっかり付けつと馴染むが開かないから落ちない。ならば,ハリスを伸ばしてみてたら,今度はよりリンクしないよな感じ。
『こんな感じの開かないバラケってこんなに反応ないのね。』とまた一つフムフムと。
開かせるには,これに生粒(ふやかさず粒戦をそのまま混ぜる),サナギパワーを振り掛けてバラけ易くしてみました。すると,バラけるには,バラけるのですが,生粒で量が多めだからだと思うんだけど,魚がはしゃぐ感じになってしまったのです。
スレが増えるに連れ落ちなくてと大変です。それでも何とかサカナもクワセを喰ってくれ,3時25分に1枚追加。そして3時半まで粘ってみましたが時間となり納竿としました。
結果:35枚
釣れて,うれしかったぁ~
面白かったぁ~。
活性が上がっていて,釣れます。
上がるヘラブナは良型が多く、釣れたし、引きを楽しめ、釣れた時にきちんと喰っていても竿の穂持ちまで水中に引っ張られたときもあり,これなんて最高に面白いのです。スレかと思ったら喰っていたりもありました。
糸も何回か鳴いたし(スレもあり,喰っている時もあり)
それ以上にパターンを見つけて,その後,わざと別のことを試してみて,どうなるのか感覚を掴む愉しさなんて最高です。
さて,明日は・・・所要があって,釣りに行けるかどうか?
桜はまだ咲いていますなぁ~。
桜を見ながら釣りがしたいなぁ~。
ダム湖(っぽいところ含む)に行きたいなぁ~。
みのわだ湖(ダム湖かどうか、厳密なことは除いて)に行こうかなぁ~。
カッパの場合、確かみのわだ湖では13尺か16尺が良かった気がします。
ならばと、短め&長めも合わせて 11尺、13尺、16尺、18尺を担いでいくように用意しておきます。
それで、池袋から東武東上線5時30分発小川町行き準急に乗って坂戸から越生線で東毛呂駅下車、徒歩2kmくらい。歩くけど許容範囲内です。体重はどう言う訳かブログを書き始めた頃より10kg位痩せました。何故だろう?
さて、昨日は年度末最終日=週末金曜日とダブルパンチ(?)でカッパの仕事は昨日は忙くならざるおえない日でした。めっちゃ忙しかったのです。
これ、前振り。
東上線に乗ったら疲れていたのか、爆睡してしまいまして、見事に坂戸駅を乗り過ごしました。
いつも乗っているわけではないので、目覚めた時にしばらく
『いつ、坂戸に着くのかなぁ』
なんて、ボーってして、ナビウォークを見ると
『やっちまったぁぁぁ』
と焦ったのは一瞬。
『しゃぁないなぁ~』と、
(変更コース1)
小川町で八高線乗り換え群馬藤岡駅で降りてタクシーで鮎川湖に行くか?
(変更コース2)
小川町乗り換えで寄居駅乗り換えで、円良田湖にするか?
それで,実際に小川町で降りたら、目の前の寄居行きの電車が止まっているわけで、これ以上荷物を持って電車を移動するよりは目の前のこの電車に乗って円良田湖に行こうって、やっぱり自然と乗るわけですよ。
荷物が重いしだるいので,寄居駅からは今回もタクシーを使ってしまいました。(1,540円)
事務所で桟橋料2,100円を払い状況を聞いてみると,10尺,11尺でも釣果が上がっているとのこと。
竿を持って行かれるので,必ず竿は手にもっていることを何度も注意をされました。
事務所を出て一番奥の梨の木桟橋に向かいますが,桟橋の一番奥側から人が埋まっており,手前の階段を降りた辺りに席が空いていましたので,そこに入ることにします。梨の木桟橋は後ろの幅が広いので好きですね。

桜も見えます。

【釣結果】
釣り方はチョウチンのバラケに力玉セットとします。
カッツケもする用意はしています。やるかどうかは別にして。。。
竿:シマノ 皆空11尺
浮子:クルージャン ウィンターバージョンチョーチン用PCムクモデル5番(ボディ8cm)
道糸:ダン へら名人ブラウン0.8号
上 ハリス 東レ将鱗TYPEⅡ 0.5号 10cm
鈎 ダンゴマスター7号
下 ハリス かちどき凱 0.4号 45cmスタート
鈎 喰わせヒネリ3号
浮子トップが0.7mmで,抜き気味のセットだとこれでいいでないかと,お小遣いをまた使ってしまいました。
サイズは,もう少し大きい方がよかったのか?よく分かりません。
オモリバランス:
上ハリのみ 6目出し
両ハリ 4目出し
クワセを下ハリに付けたときの出目。
力玉を付けると 3目出し
ハードⅡを付けると 2目半出し
力玉大粒を付けると 2目出し

バラケ
粒戦 50cc
とろスイミー 50cc
サナギパワー 50cc
水 200cc
SET UP 100cc
GTS 100cc
セット専用 100cc
Sレッド 100cc
クワセ
力玉 さなぎ漬け
力玉大粒 さなぎ漬け
力玉ハードⅡ さなぎ漬け
ミイラ玉
う~ん。
今日もバラケを適当に混ぜたけど,ちょっとバラケ過ぎになりそう。
浮子は初めて使うのでオモリバランスを取るのですがその間に,バラケに水分をしっかり馴染ませておき,調整が終わったらすぐにエサ打ち開始。。。当たり前ですね・・・
8時頃エサ打ち開始。
2投目で棚で馴染ませてから早くも当たってしまったんです。

釣れた時には,ガツンと強く引くのですよ。釣って楽しいぃ~。
もう本当に活性が良いということですね。
そして,これはバラケがヤバい状態かも?とふと思い,バラケをハリに抑える圧を変えながら,数投エサを打ってからバラケの状態を確認すると,なんだか開き過ぎのような感じ。早速バラケに段底を振り掛け,あと何か入れたけど忘れたけど,粉と手水で調整してみました。
クワセは,力玉,ミイラ玉,力玉大粒,ハードⅡをローテーションしてみています。
これでエサ打ちしているとカラツンがでましたので,ハリスを41cmに変更。
すると,ポツリ,ポツリと釣れ出すが,カラツンがまた出るので,37cmまで短くしてみますと,これは反応が無くなりちょっと辛抱したけど45cmに変更して受けと触りが出てきました。けど,落ちない。
そうそう,今日は触りが出てから,バラケが抜けてから,ちょっと待っていたらドンときたり,ツンと入ったりでした。
誘いはあまり効かなかった記憶です。そして,バラケを早く抜いてしまったらガサベラがやっぱり邪魔をします。
それで,この後,触りが遠のいたら,ハリスを49cm,53cmに伸ばしたり,41cmに戻したり,当たるクワセを探して,今回は魚の活性も高く,その分早めに色々と試せたせいか,カッパのセッティングで今日のパターンは
・クワセ:力玉 さなぎ漬け
・バラケの付け方:ガサベラに上でやられても開き棚に一旦入って馴染んでから次にクワセの馴染みを出すが,浮子は沈没させない感じ。(言葉にすると難しい)
・バラケは打ち過ぎず,かといって,少なすぎないように
・ハリス:41cm
・誘い:横誘いくらいの動き,縦誘いはあまりよく無かった。(ついついやってしまったけど)
こんな感じです。
これを見つけて,11時までで17枚。
このあと,しばらくこれを続けて,ポツリ・ポツリいましたが,力玉の小さいのが良いようなので,次に試したのがサナギ感嘆を小さく付けてみてはどうか?水はアルプスの天然水で久々に感嘆を作りました。
試した結果,大小関係なくサナギ感嘆は反応が悪く,力玉だと釣れるという日のようです。
ただ,数等打った後で,エサ落ちメモリを確認してみることにして,バラケは付けずにサナギ感嘆だけを付けて確認していると・・・釣れました。カツっって入ったのです。こうなるかもと想像していたけど,実際に起こるとちょっとビックリするものですね。
時間の変化はないか再度確認すると,力玉を使って,ハリス長を41cmにして等々の今日のパターンに戻すと釣れるので,確信に変わってきました。
バラケが無くなったので作り直しますが,水面のガサベラが邪魔過ぎるので,少し下に下がるように・・・なるかな?
粒戦 100cc
とろスイミー 25cc
粒戦細粒 25cc
サナギパワー 100cc
水 200cc
SET UP 150cc
GTS 50cc
Sレッド 50cc
小分けにして段底とセット専用の粉を少し混ぜて調整してみたけど,上でもバラケてくるのでエサ付けを気を付けますけどね・・・
ヘラの寄りで圧の掛け方も変える調整をしてから魚を釣るのが面白いのですよ。
そして,このバラケに慣れて,数枚釣れたのですがしばらくすると時間が空いてしまいました。
次に試してみるのは,ハリスの長さをあえてロングハリスにしてみる。とはいっても,65cm,70cm位です。
バラケが抜けて,クワセが落ちていく間の浮子の動きを見ますが・・・どれかアタリがあるの?とカッパには掴めません。
ハリも,喰わせヒネリ3号から,軽玉鈎3号に変更。
これは,全くダメで,ズンと入っても,ツンと当たった動きでもスレばかりです。
バラケとクワセがリンクしていないのは分かっているけど,しばらくすると受けが強すぎて浮子が入らなくなったのです。
『ああ,騒ぐときにはこう浮子が動くけどこうなるんだ』とか,『こういうときはアタリが分からないのか』とか,『バラケとのリンクが難しいのか』とか,なんとか・・仕方もないことを色々と遊んでみました。
隣の方は両ダンゴのチョウチンをして,いい感じで釣れています。もう両ダンゴの季節になっているんですね。
両ダンゴはチョウチン両ダンゴだと下手の横好き(ヘラブナ釣り全般か・・・)で好きな釣り方の一つですので,やってみたくなりました。しかも釣れているのを見ると余計にやりたくなってしまいます。
ハリス長さで色々とやってみたものの,小一時間ちょっとアタリが貰えないと寂しいもので・・・
パターンに戻してみると,やっぱり釣れるのですよ。久々のアタリを貰いました。でも単発ですけどね。
1時を過ぎたところで事務所の人が釣れている枚数と竿の尺数,釣り方を聴きに周って来まして,この時で25枚。
この後も,ポツポツ釣れて,間が空いて,ポツポツポツと釣る。こんな感じです。
2時過ぎ。バラケが無くなってしまいました。
ここからはもう適当。Sレッド,段底,サナギパワーを手掴みで適当に混ぜて使ってみることにします。
このバラケ受けが強いような・・・,足元に落とすとエアを入れているから意外と軽いからかも。
ハリにしっかり付けつと馴染むが開かないから落ちない。ならば,ハリスを伸ばしてみてたら,今度はよりリンクしないよな感じ。
『こんな感じの開かないバラケってこんなに反応ないのね。』とまた一つフムフムと。
開かせるには,これに生粒(ふやかさず粒戦をそのまま混ぜる),サナギパワーを振り掛けてバラけ易くしてみました。すると,バラけるには,バラけるのですが,生粒で量が多めだからだと思うんだけど,魚がはしゃぐ感じになってしまったのです。
スレが増えるに連れ落ちなくてと大変です。それでも何とかサカナもクワセを喰ってくれ,3時25分に1枚追加。そして3時半まで粘ってみましたが時間となり納竿としました。
結果:35枚
釣れて,うれしかったぁ~
面白かったぁ~。
活性が上がっていて,釣れます。
上がるヘラブナは良型が多く、釣れたし、引きを楽しめ、釣れた時にきちんと喰っていても竿の穂持ちまで水中に引っ張られたときもあり,これなんて最高に面白いのです。スレかと思ったら喰っていたりもありました。
糸も何回か鳴いたし(スレもあり,喰っている時もあり)
それ以上にパターンを見つけて,その後,わざと別のことを試してみて,どうなるのか感覚を掴む愉しさなんて最高です。
さて,明日は・・・所要があって,釣りに行けるかどうか?











これからは さらに 浮きは動き過ぎるが、なかなか釣れない…ケースが増えるはず。
あまり偉そうに言えませんが コツがあるとすれば 普通の人が 想定外なほど極端な釣をあらゆる方向性で試してみて データを集めるしかないと思います。
まあ そうゆう私もわからないことは いまだに多く 謎は深まるばかりです。
ただ夏場セットは軽いオオボソバラケを 極端にデカイ浮きで 一気に二本程度の棚に落とし込み 魚を凝縮させる沖宙はやっておいたほうが良いと思います
決まったときの。快感はなかなかですから。
段差は10センチもこれからは圏内です。
もちろんバラケの内容次第ですが…。
桜を愛でながら楽しい釣りができたようですね。
自分もいつになったら竿振れるのか・・・
早く治癒するといいのですが。
同好会お待ちしています。
すこしは食いが良くなっているかと思いますが
渋い釣り場ですので・・・