河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

NSL論文オンライン校正完了

2019-01-10 | 大学
The sooner we hear from you, the sooner your corrected article will be published online.

早く校正すれば早いほど論文の公開は早くなりますとのことでせかされて、一気にオンラインで校正を済ませた。

Dear Dr. Kenji Kawamura,

Thank you very much for using the Proof Central application for your article "Electrical stimulation induces neurite outgrowth in PC12m3 cells via the p38 mitogen-activated protein kinase pathway" in the journal "NSL"

それにしても、最近はこんなに論文発表が簡単にできるようになったのだと感心した。

昔、タイプした論文を郵送で出版社に送り、長々と返信を待っていた時代は大変だった。

今回、査読から返ってきた論文を書き直すのに引用文献をできるだけ早く入手するために deepdyve というオンラインでジャーナルを閲覧できるサービスと契約した。

これまで図書館にない論文は長々と時間をかけてよその図書館からコピーを取り寄せてもらっていたのが、瞬時で目的の論文を読むことができる。

今の時代は本気で論文を書く気になったらいくらでも書けそうな気がしてきた。

昔、研究に燃えていた30代の頃にこんな環境があったらと思うと少し残念である。

これから10年位してAIが発達してきたら、データを送ったら自動で論文が完成してしまうような時代になるかもしれない。

今回、校正が完了してオンラインで完了ボタンを押すと同時に別冊代の請求処理ととクレジットカードでの支払いも完了した。

ネット社会はどこまで便利になるのだろう。
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