河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

臨床歩行分析研究会のニューズレター

2008-01-20 | 私と歩行分析
臨床歩行分析研究会のニューズレターの編集委員長から「随想」の原稿依頼が来た。
原稿の締め切りは2月15日で、3月1日発行予定とのことである。
他の雑誌の原稿締切と重なってしまうが、引き受けることにした。

いきなり原稿を書き上げるのは大変なので、このブログに少しずつ昔のことを思い出しながら記事を書いていき、最後にそれをまとめて提出することにしようと思う。

まずはあらすじから。

1.吉備高原医療リハビリテーションセンター時代(昭和62年4月~)
   初めて床反力計をつかって歩行分析を始めた。坂道歩行の研究を行った。臨床歩行分析懇談会に初めて参加した。
2.香川県身体障害者総合リハビリテーションセンター時代(平成2年4月~)
   脳卒中患者や脳性麻痺患者の床反力計測を行った。
3.アメリカ留学時代(平成6年4月~)
   本場での臨床歩行分析を体験した。投球動作解析も行った。
4.吉備国際大学初期(平成7年4月~)
   エリートで3次元動作解析を始めた。歩行分析セミナーに参加した。
5.吉備国際大学現在(平成19年3月~)
   MAC3Dでリアルタイム3次元動作解析を始めた。
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