犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

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子犬でいる頃がしつけをする適齢期でしょうね…。

2017-05-05 11:50:02 | 日記

飼い犬のしつけの中において、無駄吠えのしつけ方法に関して、苦労する人が多いと聞きます。近隣の人たちとトラブルを起こしますから、様子見せずにしつけてください。
ふつう犬が噛むという行為は、100パーセント近く体罰を与えるしつけや我儘に飼育したための主従関係の反転が根元です。みなさんは、子犬の頃の甘噛みを叱ることをせずにいたのではありませんか。
ただ単に甘やかしっぱなしにしないで、小さい頃からちゃんとしつけを済ませておくと、世間には柴犬くらい律儀な犬はいないだろう、と言えるほど命令に応えるようです。
とりわけしつけておきたいのは、飛びつきですね。予想外に、いきなりラブラドールが人に飛びついて、なんとなく噛んでしまって、ケガをさせることもあるでしょう。
賢い犬種のトイプードルをみてみると、飼う時の苦労などの話はあまりありません。子犬のトイレトレーニングだけじゃなく、それ以外のしつけも、苦労せずに習得してしまうと考えます。

トイレと言えば、ペットがきちんと決められた場所で排泄する行為です。トイレのしつけ訓練は、なるべくはやくしっかりと行う必要があると思います。
他の犬種と比べてみると、トイプードルは大変頭が良く、朗らかな性質です。オーナーに忠実で人になつきやすく、感性が良くて反応も素晴らしいので、しつけや訓練などは苦労することなく習得するんじゃないでしょうか。
しっかりプルーフィングしていないと、自宅の中では吠えなくなっているにも拘らず、友だちなどの家に行った時に、無駄吠えが再発する事態があり得るでしょう。
おトイレのしつけは新たに犬を迎える初日のうちに早速スタートすることが大切です。早速みなさんも今日からでもおトイレのしつけの心構えをするべきです。
基本的に成長すると、ポメラニアンは多少は分別が出てくるものの、しつけが不十分だと、相当自分勝手な性格になることさえあるかもしれません。

ペットのオーナーさんは、愛犬が無駄吠えして悩んでいませんか?でも、無駄吠えのクセをなくすのは簡単です。誤りのない知識があれば、どんな方でもできるんです。
飼い犬が無駄吠えすることを止めて静かになったのを見計らって、ご褒美などをあげてください。無駄吠えをしないという行動とその代償を合せて、学んでくれると思います。
子犬でいる頃がしつけをする適齢期でしょうね。私たち同様に、何年も生きて大きくなった犬でなく、子犬のほうがしつけを素直に受け入れるのは、常識だと言っても過言ではありません。
一般的な犬にとっては、噛む行為などは愛情表現であって、子犬期に甘噛みなどします。この際に積極的にしつけをしておかないと、噛む行為が長引いてしまうから注意してください。
空腹などの欲求を充足させているのに、自分のわがままだったり主人の興味を寄せたくて、無駄吠えを繰り返すようになった犬が存在するのは事実らしいです。

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