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セリーグ・プレーオフ第一弾

2008-10-21 | スポーツ/ベースボール

ウッズ藤川から決勝2ラン(9回表)

 

とにかく阪神は8回裏を抑えられたのが全てだったような。

あと九回表はウッズの前にまず、立浪がヒット打ったのは大きかったかも。変な話、あの人ヒット打ったの久々に見た^^;。阪神に与えるショックは大きいだろうし、中日は「おおお~」と盛り上がった局面だったと思う。

 

阪神:勝負の藤川投入、弁解せずグラウンド去る…岡田監督(毎日) 

試合終了後、「岡田コール」に応えて目を真っ赤にしながらスタンドに向かう阪神・岡田監督(中央)=京セラドーム大阪で2008年10月20日、小松雄介撮影
試合終了後、「岡田コール」に応えて目を真っ赤にしながらスタンドに向かう阪神・岡田監督(中央)=京セラドーム大阪で2008年10月20日、小松雄介撮影

 ○中日2-0阪神●

 打球が飛び込んだ左中間席を、阪神・藤川はぼう然と見つめるしかなかった。九回、中日・ウッズに浴びた決勝弾。悔しがるわけでもなく、ただマウンドに立ち尽くした。

 阪神・岩田、中日・吉見の両先発が好投を続ける中、最初に動いたのは岡田監督だった。八回1死。ここまで1安打の好投だった岩田に代えて、代打・桧山を送った。結果は三振だったが、続く赤星が右翼線を破ると送球ミスに乗じて三塁へ。しかし、ここでもあと1本が出なかった。

 九回、岡田監督がマウンドに送ったのは藤川だった。自ら育て上げた絶対的守護神。勝利を形作る最後のピースを同点にもかかわらず惜しみなくつぎ込んだ。それはラストゲームになるかもしれない指揮官の勝負師としてのメッセージ。その思いを藤川も十分に分かっていた。

 2死三塁で迎えたウッズ。こん身の力で投げ込んだ6球目は、「空振りを狙った」という高め速球。だが、軍配はウッズに上がった。

 巨人への雪辱の機会は一瞬にして奪われた。「最後に監督にとてつもない迷惑をかけてしまった」と藤川。だが、岡田監督は「こっちが送り込んだ以上、何も言うことはない」と最後まで弁解することなく、グラウンドを去った。【和田崇】

 

そりゃ謝る必要なんかないよ。

岡田監督お疲れ様でした。

CS終了後 落合監督が「阪神は強かった」

落合監督のインタビュー→岡田監督胴上げ→なぜかWBC監督問題(王氏コメントとイチローの苦言)という流れ。

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