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デヴィッド・ボウイも還暦に

2007-01-08 | 音楽の泉
(冒頭の写真は30歳のときにビング・クロスビーと)

元日の某全国紙の新年版に「今年60になる人の一人」として紹介されていましたが、今日60になりました。
今時赤いチャンチャンコというのもなかなか見なくなりましたし、彼は英国人なので還暦よりはダイアモンド・ジュビリー(60周年祭)のほうがいいかも…。そういえば奥方がダイアモンド店の広告に出ていましたね。あの奥方も確か今年52なんだよなあ、おそろしい夫婦…。


2004年、奥方のイマン、ブラッド・ピットと。

元日にめでたく、デヴィット・ギルモア(ピンクフロイド)とのデュエットが英国のヒットチャートに38枚目のトップ20入り。良かったですね。あまりこの曲には関心がないのですが、37枚目のチャートヒット曲'Everyone Says Hi'はディオール・オムのエディ・スリマン・デザインの服を着込んだボウイの2002年北米・西欧ツアーの映像がPVに使われ、個人的にわりと好きです。

(追記)
デヴィッド・ボウイ、還暦を迎える



デヴィッド・ボウイが月曜日(1月8日)、60歳になった。元祖ポップ・カメレオン、これまでさまざま姿に変貌してきたボウイだが、35年前セックス、ドラッグ&アルコールに明け暮れていた“Ziggy”は、家族優先の“Sixty”へと落ち着いたようだ。

元スーパー・モデルの奥さんイマンは「デヴィッドは60になるけど、少しも慌ててないわ。幸せなんだと思う。私たち、家族優先のシンプルな生活を送ってるから」と話している。「デヴィッドが70年代に初めてニューヨークへ来たときは、明け方に寝るような生活を送っていたんでしょうね。でも、いまでは明け方に起きて、街が最初の光に照らし出されるのを見ているのよ」彼は家にいることが多く、娘の学校への送り迎えもしているそうだ。

ボウイ自身も現在は「(ボウイより)デヴィッド・ジョーン(本名)に近い」と話している。「これまで以上に、本当の自分に近いんじゃないかと思ってる。素晴らしいことだよ」

ボウイは誕生日、大々的なパーティを開くのではなく、イマンや6歳の娘レクシ、そして前妻アンジーとの間に生まれた息子ゾーイ・ボーイらと一緒に家族水入らずの時間を過ごすという。イマンはボウイの誕生日、彼の大好物であるシェパーズ・パイを作り、娘レクシは手作りのカードを送るそうだ。

Ako Suzuki, London
2007-01-09 バークス

本名はジョーンではなくジョーンズ、です。
「明け方に起きて」というのがなんとも「還暦」の人らしい、と思いました。
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4 コメント

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おめでとうゴザイマス~... (Krain)
2007-01-09 21:06:27
で...いいんですよねぇ~...(笑)

でも私は...昔のデヴィッド・ボウイしか聴かなかったりします...

最後に買ったCDは2枚組の『シングルス・コレクション』...
コレ...とっても気に入っているんですが...
7~8年前に友人に貸して...
未だ帰ってきてません...
Krainさま (Isolar)
2007-01-10 18:08:44
たぶん、おめでとうでいいんでしょう(笑)!!
どこかで今の細君との娘(7歳?前妻との息子は35歳か36歳!)がカードをくれたとか、実に微笑ましい話を読みました。

>未だ帰ってきてません

あららら(笑)
団塊の世代? (Honeywar)
2007-01-13 02:19:35
 おめでとうございます。
 ボウイ氏って、「団塊の世代」で、今年の年男だったんですね(^^

 そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。
Honeywarさま (Isolar)
2007-01-13 16:09:43
あけましておめでとうございます。

そういえば60で年男ですね。
私の祖母の2回り下ですか…。といってもよくわからない例えですが^^;。

イギリスには団塊にあたる世代があるかはわからないですが、アメリカだと「ベビーブーマー世代」(1945~1960までの人を指すのでやたら多いが)、フランスだと「68年世代(日本の「全共闘世代」みたいなものか)に当てはまることになりますね。ロック界において『富を独り占めする世代』でもあります^^;。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

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