スローライフガーデン 花苗栽培農家日記

G&B川端園芸が綴るスローライフな生活

ポインセチアイタリアンレッドは背高さん

2020-11-21 17:49:17 | 日記

今年こそはと背丈調節に挑むも昨年より高くなってしまうと言う結果に(;'∀')

生育調整剤とか肥料とかの管理が甘かったり強かったりで高くなったようだ。まったく40年も生産していながら・・

それでも主幹である幹はしっかりしているのでゆらゆらする事もなく直立しているので良しとしよう!

これがイタリアンレッド

こちらはそれほど高くならなかったアイスパンチ・・素敵な色合いだな~^^

これはジングルベル3

こんな変化に富んだ色合いも見せてくれるのがジングルベルの楽しいところ

全体の半分くらいが出荷されていったかな

 

 

 

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久しぶりの春ゼラ定植スタート

2020-11-20 22:09:54 | 日記

えっと・・思いだそうとしてもはるか過去の事でいったい何年前なのか思い出せないくらい過去に

周年ゼラニウムを生産していた時期があった。あまりにも全国的に生産が増えて来て自分が勝手に引いて他産品に転向(笑)

で、今年近年温暖化の影響で?高温障害を引き起こしやすくなった秋出荷ゼラに何故か挑戦^^

案の定高温による白化を経験するも再びゼラニウム熱を発症した(笑)

 

来春3月出荷予定のゼラニウムを定植

右が購入土(ピートモス多め)左が当園用土(有機土多め)で試作

今までは9cmポットだったが今秋からは10.5cmポットに変更

 

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朝顔一発勝負^^

2020-11-11 22:29:10 | 日記

 今年の春に問い合わせがあり、11月に朝顔を咲かせてほしいとの事(´・ω`・)エッ?

とある会の記念式典に飾るので30鉢ほど・・。同じステージには菊も置かれるらしい。

菊と朝顔・・・てか・・季節的に朝顔を咲かせ続けられるのか?

某メジャーな種苗会社に問い合わせるも経験が無いのでお答えできませんと言われ、短大時代にお世話になった先生に教えを頂きながら9月中旬に播種して栽培をスタート。

それが意外と生育がマッハで(;'∀')花を付けるべく伸ばしていた優勢なツルを剪定して若干細い2番手のツルに花を付ける作戦に変更(;'∀')

それでもドンドン花芽を付けてくるので株が疲れないように開花前の花芽を摘み取り、追肥も行いながらツルを誘引して行った。

朝顔は短日で開花する性質なので温度さえ保てばとタカをくくっていたが、あまりに短日過ぎるとツルを伸ばすのをやめるらしくここに来てつるの伸長が止まりそう(;'∀')

でも納品は今週末なのでもう後は運を天に任せて水やりだけの管理にしました^^

夕方の花・・ちょっとでれっとしてます

まぁ蕾は何とかありますが夏のようにドンドンと咲き続けるようではないので式典当日にどれだけ咲いてくれるか後は神頼みです^^

 

 

 

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ハボタンですが・・

2020-11-07 17:50:16 | 日記

昨年は旧盆前に播種したところ伸びすぎたので、今年は旧盆あけに播種してみました。

・・その結果小さ過ぎ(;'∀')・・・う~~ん悩むところです。

ツグミ紅白(左側)プラチナケールのクリスタルワインとバニラ(右側)

フレアホワイトと初紅

どれも発色がこれからと言った具合ですが出荷はボチボチ始めました~^^

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昨日よりこのハウスは短日になりました^^

2020-09-15 21:41:24 | 日記

出来るならば9月10日に始めたかったが「その気」になれず(´・ω`・)エッ?取り掛かったのは14日(;'∀')

シート交換はやり始めれば半日もかからないのに次々とこなさなければならない作業が湧いてきて(笑)やっとこさと言う感じです^^

しかし銀ポリシートも年代物で経年劣化してるが何とか使えるなと毎年自分を納得させて(単なるケチ)頑張ってもらってます^^

前回の投稿はゼラニウムを露地に出してみたと言うものだったが、その効果はあったみたいでハウス内にとどまった試験区よりは葉の白化が収まって来ました。画像はそのゼラニウムの出荷荷姿です。ハウス内のゼラニウムは白化が完全に収まっていないので出荷にはまだ時間がかかりそうです。

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ゼラニウム露地へ

2020-08-21 22:40:50 | 日記

高温が続くと葉が白くなってしまうゼラニウム(;'∀')何年か前はこんな事はなかったような記憶があるのだが

近年の夏の事情にはさすがのゼラニウムもかなわないと見えて葉が白化してしまう事が多くなった。

夜温が下がれば戻るのだが生産する側とすれば白化は防ぎたい症状だ。

原因は夜温が下がらないでいると植物体の体力消耗により当分の生成が不足して白化するらしい。

解決策として糖分を散布補給する方法もあるやに聞くが今ひとつ不安なので当園は露地に並べてみる事にした。

さて結果はいかに!・・・・・・・・(笑)

一応軽く600番程度の遮光はしました

輪紋のしっかり出ている品種ほど白化しやすいかも・・品種はリンゴサーモン。

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密を脱するポインセチア

2020-08-05 18:25:03 | 日記

とにかく混みこみの密密ポインセチア

昨今の社会情勢からしてもよろしくないし、元々植物を徒長させずに堅牢に均一に育てようとするならば、適正なスペースが必要。

なので

スペーシングしました。これはじきに5号鉢へと植え替えられる予定なのでちょっと混んでいますが

、植え替え無しの予定の4号鉢仕上げはもっと広めに並べてあります。

この5号鉢予定のポインセチアはそろそろピンチ(摘芯)をしなくては・・と焦り始めてます。焦れ!自分!!^^

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露地にお試しで寒冷紗張ってみました

2020-08-02 18:25:52 | 日記

それがこちら

タイトルにあるように露地なのでどうやって張ろうかと考えてましたがハウスの肩部分のパイプとパイプにハウスバンドをきつく張り(1.5m間隔)その上に寒冷紗を載せてみました。

下から見るとこんな感じ

どう?なんか良い感じでこの下でBBQとか昼寝とか良いんでない?とか言う風に見えるけれど「意外に暑い(笑)」ま、直射日光よりも涼しい程度なので植物にとっては光線不足で徒長したりもしない良い環境かもしれない。
で、この下にこの後お試しでゼラニウムを置いてみる予定。高温下(特に夜温が高め)だと葉が白化するのでその対策にと思ってます。他には日本の宿根サルビア「アキギリ類」も少量並べます^^

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紺屋の白袴・・意味色々

2020-07-27 19:30:42 | 日記

少量ではあったがアサガオの苗の注文をいただいたので5月に種を蒔き育ててみた。当然注文頂いた数量よりも多めに生産するので何株か余剰が出る。で、それを休憩小屋の西側に植えてグリーンカーテン作ってみよう!・・と思い立ち一ヶ月(;'∀')なんだかんだと忙しかったり忘れていたりで、とうとうポットのまま花が咲き始めた(;'∀')

当園の苗が出荷されたところはすでに大きく育ち行灯仕立てにされて咲き誇っているのも見ているので、時間を見つけ雨の合間を縫ってやっと植え付けた(笑)

 

自分のところは後回し・・・「紺屋の白袴」と言うことわざがあるが、仕事が忙しくて自分の袴を染めている暇がないと言う風に思っていたけど、ちょっと調べてみたら意味合いが微妙だが違ってる解釈もあってあまり人には使えないなと思った。

「(紺屋は白い生地を紺(こん)に染めるのが商売であるが、それが白いままの袴を着けているというので) 他人のことにかまけて、自分の専門技術が役に立たないことをいう。転じて、人には口やかましくいうが、自分のこととなると、からきしだめな人間をいう。」・・イミダスより流用。

ちょっとこれはひどい気がするけどね・・・。

ま、とりあえずこんな感じで紐を張りアサガオの成長を見守る事にした。

痩せっぽちの苗に咲いてる花達・・儚げで美しい^^

 

 

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やっとこさシートの交換^^

2020-07-25 17:26:33 | 日記

ずいぶん前から交換しなくては思っていたのだが、植物が並んでいたり忙しかったりで後回しになっていた吸水シートをようやく交換した。ま、吸水シートと言うよりは正確には防根シートなので吸水力は高くないが灌水した水がベンチ下に落ちずにいるので灌水ムラも防げるし、ラフな灌水が出来るおかげで時短にもなる。

でも、そんなシートも7年前後の使用に破れがあちこちに出来て悲惨な状況に・・(;'∀')買い置きがあったので交換した。ここは幅が1.9mのベンチなので2mのイビシートを敷いた。

交換前・・破れて下に敷いてあるポリフィルムが見えている(´;ω;`)

交換後

これが本体

縁をパッカーで留めて風でめくれないようにした。

こことは別に縁をアングルで作った1.83mのベンチがあるのだがこれは縁のアングルが立ち上がっているのでベンチ幅より大きいポリフィルムを敷きその上に1.8mのイビシートを敷いている。

この場合上に植物が無いと風でめくれるので植物が減って来た時などは出荷トレーなどを重しにしてます(笑)

 

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