anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

オオヨシキリ

2019-07-09 22:51:56 | 野鳥
         野鳥に詳しい年配に聞くと、

         「昔は沢山いて、昼夜大声でさえずるので、寝れないくらいだった・・」と聞いていた

         しかし、毎年見るのはコヨシキリばかりで、オオヨシキリ過去に2度しか見たことがなかった

         やっと三度目のオオヨシキリを、先日、島松の草原で見る事ができました


   特徴である頭の毛を逆立てて、鳴いています
  

   目いっぱい嘴を開けてのさえずりです
  

   確かに鳴き声が大きい、いや、うるさいくらいです
  

   たまに、頭の毛を逆立てないで鳴いていることも・・
  

   一瞬見ただけでは、コヨシキリに間違えそう
  


         鳥見を初めて15年程になりますが

         15年に3度の出会いとは、5年に1度・・・

         なかなか、出会いには難敵な野鳥でした



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ノビタキの給餌

2019-06-23 00:00:43 | 野鳥
         今年も大好きな野鳥、ノビタキの給餌を撮ることができました

         毎年、この時期にブログに書いていますが

         野鳥写真家には、人気のある種とは言えませんが

         私には、4月末頃から飛来し、子育てをし、巣立ち直後の給餌

         こうした流れを撮ることを毎年ライフワークにしています

         特に、給餌のシーンは巣立ったその日が撮影チャンスで

         次の日になると

         幼鳥の行動範囲が急激にスピーディで広範囲になり、見つけるのも追うのも大変です

         だから、ベビーラッシュを迎える6月初旬から中旬にかけて

         毎日のように、草原を探していました


   いましたよ! 黄色っぽいくちばし、頭の縦スジ・・ こんにちは、1年ぶりだね!
  

   親が近づいたので、“おねだり” でも、この時は・・
  

   近くにいた他の幼鳥に餌がいき、この子は今回はスルー
  


         幼鳥は、だいたい4~5羽生まれ巣立ち直後は飛べる距離、大きさに個差が見られます

         餌をもらう瞬間は全身で羽を震わせ、もらった直後の満足気な顔がとても可愛くおもいます

                  
   枝に幼鳥がいます
  

   近くに親が来たようです
  

   きたのはお父さんのようです
  

   「ちょうだい、ちょうだい!」
  

   お父さんから、もらえてよかったねぇ~
  


         今年は、昨年撮れなかった麦の上にとまるノビタキが撮れました

         そして、空中給餌も・・・


   いいとこにいるね
  

   今度はお母さんが飛んできました
  

   おおっ、完璧な空中給餌です
  

   「ぼくちゃん、まっててねぇ~」
  


         10日程、草原をうろうろして7、8組の親子をみつけましたが

         スズメより、ちょいと小さいノビタキなので

         10m位の近さまで寄ってくれないと、なかなかいい写真は撮れません

         子供が生まれて数は増えているはずですが・・・

         これから、南下する9月~10月迄、何故か? 見かける回数がぐっと減少します







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菜の花畑

2019-06-16 08:18:04 | 景色
         ブログを見てくれている我が街の知人から

         追分の菜の花畑は見たことないので、列車以外の景色を見たいとの話があり・・

         そこで、菜の花続きだがブログに掲載することに

         しかし、今回は自身のテーマとして菜の花と列車だったので

         純粋な菜の花畑の写真はあまり撮ってなかったことに気づき・・汗が・


  

  

  

   個人宅の敷地ですが、火山灰層が見られます
  


          ≪自慢げに、火山灰層の簡単説明≫

           断層面をみるとなんとなく4層に分かれて見えませんか?
           一番上のオレンジぽい層は、2500年前頃の樽前山噴火の時のものと思います
           二番目の層は、中間あたりの赤っぽい層で、これは約8千年前に樽前山が噴火したときの火山灰層
           三番目の層は、少し白ぽい層で約1万8千年前の恵庭岳が噴火したものか
           一番下の層は、3万2千年前といわれている支笏湖火山の大噴火で大き目な噴石も見れました
             (私が層を直接見て、そう判断したもので間違っていたらごめんなさい)


          話は変わって、追分は美瑛にまけない広大な丘稜がみられます

          こうした丘を、町全体で設計し、作物なども色、時期等を計画的に作付けしたりすると

          素晴らしい景色になるんだろうな・・・


  

   派手さはないが、私の大好きな景色の1つ
  


          あらためて見ると、北海道の大きさを感じます

         
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菜の花と列車

2019-06-07 23:50:36 | 乗物
         今年も、菜の花を見に追分に行ってきました

         菜の花は滝川が有名ですが、追分は滝川と美瑛をコラボしたような雰囲気です

         今回は菜の花と列車を撮りたくて10日前程に行ってきました

         まずは、札幌・釧路間を走る振子特急「おおぞら」です
       

  


  


  


         次は、札幌・帯広間を走る特急「とかち」です


  


  


  


          最後に、貨物列車とローカル列車


  


  


          写真の青空部分に薄黒い斑点が見えませんか?

          流し撮りの写真を何枚か掲載していますが、スローシャッターのため

          画像センサー(撮像素子)の汚れが強調されて写真に出ています

          思えば、3年前までカメラのキタムラで年に1度メーカーが来て

          格安で清掃してくれていたが・・それも3年前に打ち切りに・・・

          それ以後、自分で清掃した記憶がないので・・だだ汚れ状態でした

          カメラマンとして恥ずかしくなり

          次の日、すぐにキタムラに持ち込み清掃依頼しました






          

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キビタキと八重桜

2019-05-26 01:24:53 | 野鳥&景色
         私の街の恵庭公園には、ソメイヨシンを含め何種かの桜が咲きます

         桜の咲く時期に、公園にはオオルリやキビタキ等の小鳥で賑やかになってきます

         今年はソメイヨシノは5月初旬に咲きましたが

         ほぼ、2週間遅れで咲く遅咲きの八重桜が1本あります

         その1本にやってくるキビタキが、今回の主役で1週間前に撮った写真です


  


  


  


  


         最後の写真は、八重桜のすぐ隣にある白梅にとまったキビタキです


  
         

         桜には、キビタキの他センダイムシクイ、コサメビタキそしてカラ類などが

         来てくれるのですが、オオルりは近くまでくるのですが

         桜には、絶対と言っていいくらい来てくれません

         青と桜色、いいと思うんですが・・・


         
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アカツツ(赤色型ツツドリ)、アカハラ & マミチャジナイ

2019-05-15 21:21:31 | 野鳥
         前回、オオルり、コルリと青色系の野鳥を掲載したが

         今回は、少し赤っぽい野鳥です

         どれも、1週間以内に恵庭公園で撮ったものです

         はじめに、通常は青灰色のツツドリですが

         メスの中には赤色になる珍しいものがいます

         赤色になる確率は、はっきりした記述は見つけれませんでしたが

         全体の10%以下とか、大げさに、一生の間に一度見れるかどうか? とか

         そんな記述もありましたが

         私は、恵庭公園で4シーズン遭遇していますのでなかなかの確率での出会いです


   赤色型 ツツドリです
  

  

   これが通常のツツドリです、「カッコウ」にとても似ています
  


         次は、アカハラです

   アカハラ
  

  


         最後は、マミチャジナイです、前のアカハラにそっくりですが

         マミチャジナイには、目の上下にはっきりとした眉斑があります


   マミチャジナイ
  

  



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オオルリ・コルリ

2019-05-12 22:11:44 | 野鳥
         近くの公園や草原が、夏鳥でにぎやかになってきました

         今年の冬は、冬鳥のベニヒワ、ハギマシコといった小鳥達が大不作で寂しかったが

         夏鳥達には頑張ってもらって、鳥好きな者を喜ばしてほしいものです

         まずは、一週間前程に撮ったオオルリとコルリを掲載します


   この時見たオオルリは、まったく鳴かず、あっちこっちと近場を飛び回っていました
  

  

   たまに地面に降り、虫などを啄ばんでいます
  

   オオルリのメスも、元気にいました
  


         オオルリが飛び回っている公園の一角で・・

         低木の茂みの根元を観察していると

         突然、コルリが・・

         しかし、見えるとこにいたのは4~5秒位で、すぐに茂みで見えなくなりました


   見えたのは一瞬で、5,6枚撮った写真で顔が写っていたのは、この1枚でした
  

   すぐに、この通り後ろ向きになってしまいました
  


         私の大好きな、ノビタキも順調に草原に来ています

         楽しみが増える予感 ?!?



         
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ノートルダム大聖堂とストリートビュー

2019-04-21 00:49:41 | 思い
         15日、フランスのノートルダム大聖堂の大火災が報道されました

         丁度30年前、仕事でフランスに寄ったときノートルダム寺院を訪れました

         あまり昔のことなので、寺院の中とかは全く覚えていません

         ただ、行ったことだけの記憶でアルバムを探してみました

         フイルムのコンパクトカメラで撮った、2枚の写真が見つかりました

         その中の1枚の写真の場所を

         Googleマップのストリートビューで見てみました

         すると、見える景色は30年前とほぼ変わってないのにびっくりです

         昔の写真を写真で撮ったものなので不鮮明ですが、ちょっと見てみましょう


   30年前の写真、写真の左側がノートルダム大聖堂で道路正面の小さい建物はパリ警視庁
  

   ストリートビュー(2018、5月撮影)の画像、若干角度が違いますが大聖堂や右側の建物も変わらないです
  


         これを機に、ストリートビューでセーヌ川沿いをドライブ気分で楽しんでいます

         画像も綺麗だし、道路があればどこでも道沿いの風景がみれます いい時代です

         もう1枚の写真は、ノートルダム大聖堂の正面入り口の真反対(南側)から見たとこです


        30年前の写真なので、顔もぼかさず掲載です 
       
         ノートルダムのせむし男ではないが・・・猫背だなぁ~

          ブログを書いている途中で

          シャンゼリゼ通りから、凱旋門まで行って見ました・・楽しい!!

          どうです、皆さんも行って見たいところ、ストリートビューしませんか? (笑)




         


  

         
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アメリカコハクチョウ

2019-04-16 22:28:47 | 野鳥
         今日現在、千歳、恵庭、長沼近郊ではハクチョウはほとんど見れなくなりました

         ハクチョウ、マガン等を見ようとすれば

         宮島沼のある美唄、砂川近郊以北になります

         ちゃくちゃくとシベリア方面に北帰行中です

         今日のブログは、10日前程に撮った

         舞鶴遊水地のすぐ横の畑にいたアメリカコハクチョウです

         アメリカコハクチョウはコハクチョウに混ざって見ることがあります

         今年は、その頻度が多く感じます

         その中でも、今日のは最初見たときコハクチョウの群れから離れていたので

         一瞬大きく見えて、“ナキハクチョウ” か!! と騒いだが・・

         よくよく観察すると、全体的な大きさと嘴も根本まで黒く立派な成鳥のアメリカコハクチョウでした


   アメリカコハクチョウの見分けは、一番容易なのが嘴の黒さです(幼鳥は嘴の基部に黄色さが残ります)         
  

   後ろのコハクチョウから見れば、若干大きめです
  

  

  


         今度、地元で見られるのは

         ハクチョウ達が南下する、晩秋になります






  
         
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白いリス(アルビノ)

2019-04-06 23:07:01 | 動物
         今年2月中旬に撮った在庫からで、雪上の白いアルビノのエゾリスを・・

         2017年の11月25日に、緑の草にいるアルビノのエゾリスを掲載しましたが

         今回は、雪の白さとエゾリスの白さの取り合わせです

         アルビノの生き物は体質的にも弱く、外敵にも見つかりやすい・・云々で

         今年は生きていいるのか?どうか? も分からないでいましたが

         まだ健在であるということを知り

         アルビノになる確率を考えると、私が元気でいる間、2度と会えないのでは?

         と、思い撮りに行ってきました
         

   これは、2017年11月に撮影したときのアルビノのエゾリス
  


         実は、今年になって3度程現地に行ったのですが、2度は空振り

         3度目は2月中旬、日帰りですが早朝に出て、やっと1年3ヵ月ぶりに白いリスに会えました

         アルビノは体が弱い? と聞いているが そんな感じはまったくしません

         以前に会ったときもそうでしたが、普通の茶色いリスより元気に見えるくらいです

         では、冬の白いエゾリスを見て下さい

 
  
   
  
      
  

  

  

  

  

  


         この日、2時間位つきあってくれました

         ありがとね!!




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