anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

大雪山系(黒岳・銀泉台)の紅葉

2018-10-03 12:33:17 | 自然
         先月後半に、大雪山系に紅葉を撮りに行ってきた

         強風で一時、黒岳のロープウェイが止まったりして雲の流れが速く

         今一の天候であったが、それなりの紅葉を撮ることができました
                 

   スキーリフトから見る黒岳
  

   黒岳7合目付近の紅葉
  

   5合目から撮った黒岳
  


         次の写真は、ロープウェイが止まっている間

         機転をきかし、銀泉台に回ってみた

         喘息持ちの私には、辛い登りもあったが

         何とか、赤岳に向かう途中の東面でそれなりの紅葉が見れました


  

  

  


         これから、南へと、下界へと紅葉が進んでいきます

  
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エゾシカ

2018-09-13 20:55:14 | 動物
          エゾシカの写真は冬場に撮ることが多く

          鹿の子模様(夏毛)のシカをメインに撮りに行くのは数年ぶりかな・・

          上から4枚のエゾシカの写真は

          前回のブログ(キツネとタヌキ)の場所から2~300m位離れた場所で

          今回の大地震で名前が全国区に響いた 苫東厚真発電所のすぐそばです

          意外とオスはオス同士、メスは子供を含めメス同士で群れているのを見ることが多いですが

          ここでは、立派な角をもったオスとメス、子供が混在しているのを見れました



  

  

  

  

          以下3枚の写真は、上の写真から3Km程離れた道端近くで

          車の中から撮ったので

          すごく臆病なシカですが、近くで撮らしてくれました

          優しい目をして、癒される顔です
          


  

  

  




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タヌキとキツネ

2018-09-03 00:37:17 | 動物
          先月、勇払でエゾシカを撮りに行ったとこで

          タヌキとキツネを同時にいるところに遭遇した

          車で走行中、50m程前方に黒いものが道路の真ん中にいるのを発見

          近づいて逃げられないように、その場で車を降りてカメラを向けた

          最初は、距離があったせいかこちらを気にする様子がない

          むしろ、タヌキはしばらくこちらに気づいていない様子

          

   道に黒い生き物が・・犬? アライグマ? 最初はタヌキと分からなかった
  

   タヌキを見つけて、すぐ右側にキツネが2匹出てきた
  

   タヌキがキツネに近づくが、互い敵対する様子はありません
  

   そのうち、タヌキがゆっくりこっちに向かってきます
  

   キツネも一緒にこちらに向かってきたが、キツネは私の存在に気が付いたみたい
  

   キツネは道にお座りしたが、タヌキはまだこっちにむかってきます
  

   タヌキもやっと私に気付きました、そして左の草むらに入ったまま出て来ませんでした
  



         タヌキとキツネを同時に見るのは初めてです

         いつも、この付近で顔を合わせているのか争うそぶりは互いにありませんでした

         最近、この付近にはアライグマもいるようなので

         お互い、協力して生まれたばかりの子供をアライグマに襲われないよう守って欲しいものです




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アオバト

2018-08-22 21:17:47 | 野鳥
         前々回のブログで、ナキウサギは年に1度は会いたい生き物と書きましたが

         頭上を羽音をたてながら飛んできて、海水を飲むアオバトも会いたい野鳥の1種です

         そこでお盆を挟んで、小平、1週間後に寿都に行ってきた

         どちらの場所にも近くにハヤブサがいたが、アオバトの出方は寿都の方がよかったかな・・

         そこで、最初の6枚は寿都で撮ったアオバトを掲載します         
         


  

  

  

  

  

  


        寿都では、アオバトが岩礁に降りたときに何度かハヤブサがアタックしましたが

        撮影している間、捕獲できないでいました

                
   アオバトの捕獲に失敗して、私の側を通って狙い場所に戻るハヤブサです
  


        最後2枚の写真は、小平での撮影です

        ここでは、何度か偵察に飛んでくるのですが

        岩礁に降りたのは、3時間ちょっと居る間に写真の1回だけでした


  

  





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エゾゼミの羽化

2018-08-14 20:19:47 | 昆虫
         1ヵ月前程、鳥仲間のブログにセミの羽化の写真が掲載されていた

         羽化したての全体が薄緑の姿が綺麗で、私も撮りたいと思い

         何年か前に、セミの羽化を撮りたく深夜に行った北広島の南の里緑地へ

         4回通って、やっと羽化中の1匹のエゾゼミに遭遇できました

         通常セミの羽化は、深夜に脱皮し朝方までに濡れた羽を乾かし

         外敵に襲われる前に飛べるようになっていなければならないが・・

         地上に出てくるとき地表がたまたま石などがあって固く

         地表に出てくるのに、すごく時間がかかり朝方になったりするのがいる

         こうしたセミを探して昼間の撮影でした
         

   羽化が始まりました
  

   羽が濡れていて、まだしわしわです
  

   羽を広げてじっくり乾かします   
  

   横から撮ったとこです   
  

   反対側に回って、逆光気味で撮影   
  

          羽化の過程を見るのは初めてで、神秘的で感動でした

          脱皮の様な羽化は、20~30分で終わり、あとは羽を広げて乾燥です

          他のセミの羽化を探すと、最後まで羽化できず殻から一部体を出した状態で

          力つきたのか死んでいるセミをかなりの数を見られます



   今までの掲載とは別のセミで、羽を乾燥中です
  

   首の後が「W」ですぐ下に「北」の文様がエゾゼミと分かります   
  


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今年も、ナキウサギに会いに行ってきました

2018-08-09 00:28:59 | 動物
          1年に1度は会わずにいられない存在になっている

          ナキウサギに会いに先月27日に望岳台に行ってきました

          この日は、標高900m位の高さにあるのに気温30℃位あるような暑さです

          25℃の暑さで死ぬと云われるナキウサギに酷な暑さだが

          まだ残雪も見られ、ガレ場の空洞は思った以上に涼しいのかも・・・

          待つこと1時間以上たったころ、やっと1匹が顔を見せてくれたが写真に収めれず

          それから20分後に現れたのが以下3枚のナキウサギです

          とぼけた顔には、いつも癒されます
                   

  

  

  


          上の個体の反対側に別のナキウサギが出てくれました



  

  

          この日、一緒に写真を撮っていた女性が

          三笠にアオバズクがヒナを孵していると教えてくれた

          そこで望岳台の帰りに立ち寄ることに

          現地に着いたのが午後4時過ぎていた

          現場に着くと幼鳥はまだ洞の中で盛んに動いているが出そうもない

          親は離れた近くの木に・・下の写真は親の1羽です
                    


  


          幼鳥は、もう少しで巣立ちのようなので

          巣立った頃、また来ようとこの日は疲れもあり帰ることに・・

             (巣立ちはこの3日後にありました)




          
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この1ヵ月程で長都沼周辺で見た野鳥達

2018-07-08 21:16:20 | 野鳥
         「長都沼で見た野鳥達」の前に・・・まずクイズです!!

      クイズ① 下の写真(1枚)の野鳥名は何でしょう?

              強風で御髪が乱れました           
            


            クイズ② 下の写真(2枚)の野鳥名は何でしょう?

             ある野鳥が、水浴びした直後です
            

             1枚目で分からなければ、この写真ではどうかな?
            

          答えは、このブログの最後に掲載

         今年の夏鳥は、例年より野鳥を見る頻度が全般的に少ない感じです

         探鳥地で会う知り合いも、何処に行ってもパッとしないので「出不精になった」と言う人も・・

         それでも、出かけているとカメラを向ける場面に遭遇できるものです

         以下、長都沼周辺で撮った写真から


          
   5/中?~6/中?頃まで長都沼にチュウサギが1羽いました
  

   小魚をゲット!
  

   飾り羽が綺麗
  

   ベニマシコは例年並みに見れました
  

   昨年と同じ場所でパチリ
  

   コヨシキリです、全体にシュッとして綺麗な鳥ですよね でも近くで鳴かれると少しうるさいかも
  

   囀っていますね・・
  

   近くにカッコウがいますよ、托卵に気をつけて  
  


         では、そろそろ 問題の答えを・・

   ①の答えは、オシドリのオスでした
  

   ②の答えは、モズのメスでした
  


         意外と②が難しくなかったですか・・

         オスのモズであればやさしかったかも!







  
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キタキツネ

2018-06-13 00:03:00 | 動物
          長都沼の近くの防風林の一角に3匹のキタキツネが寝ぐらにしているところがあります

          4月末あたりから遭遇する頻度が多い場所と感じていた所です

          3匹の内訳は・・・(あくまでも、何度か観察しての私の主観です)

          お母さんキツネと、昨年生まれた2匹の子供と思います

          お母さんは美人な狐です、子供はどことなく幼い顔をしています

          丁度1ヵ月前(5/14)

          お母さんキツネを、住み家から100m程離れた長都沼の淵で見かけました

          そこは、10羽程のカラスが群れていた所で何か食べ物がありそうです
          

   周りを気にしながら、お母さんキツネはカラスの群れに近づいていきます   
  

   カラスの1羽が威嚇に来ました
  

   カラスを追い払って行くと、大きな魚の様です
  

   食べ応えありそうです
  


          それから1週間後、住み家の脇でお母さんキツネに会いました

          キツネにいろいろ話しかけながら写真を撮っていると

          私の脇を通って5~6m先の草原と畑の堺あたりに寝ころびました


   夏毛に毛替わり中です、目をつぶっていますが・・キツネらしいお母さんキツネです
  

   5~6m近くでこんな姿を見せてくれます
  

   ここまでリラックスした姿を・・・
  


          お母さんキツネは人から餌をもらっているようでかなり人馴していますが

          子供2匹は、お母さんキツネが傍にいない時はかなり警戒心があります

          4日前、やっと1枚の写真に3匹を撮ることができました

          
   3匹が写っています、餌をくれるかと勘違いして手前に来たのがお母さんキツネ
  

   ひたすらカメラ向けていると、やがて戻っていきました(左側2匹の手前がお母さん)   
  

   右側の子供の方に行ってナメナメ
  

   口を開けて甘えています
  

   今度は左の子供のとこに行ってナメナメ
  

   ほほえましいですね
  



          本当は、今年生まれた子供キツネを撮りたくて

          10日程前から、雨の日以外は長都沼周辺を探索しているのですが

          まだ、まったく見つけることができていません


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“ノビタキ” そして子育て

2018-06-11 09:39:24 | 野鳥
          今年も大好きなノビタキの親子と子育てを見ることができました

          いつ行ってもフレンドリー(実際ノビタキには威嚇で来る)に近づいてきてくれるし

          タイミングがあえばヒナに対して餌やりを身近で見せてくれます

          私には、そのつもりで行って必ず会える裏切りのない野鳥です

          黒い頭に胸のオレンジが決め手のお父さん

          ベージュを基調とした地味ですがとても可愛いお母さん


          そして、生まれた子がこの子です(早く孵化したお兄ちゃんかな?)

   細かい縞々の頭、黄色く大きな嘴 可愛いですね
  


          まず、両親から紹介します

   お父さんです
  

  

   お母さんノビタキです
  

  


          さて、子供にあげる虫でも捕りに行きましょうか・・


   枯れ草から飛び立った瞬間です
  


          いたいた!  近くにバラバラと5羽が確認できました

          巣立ちして2日目くらいのようです、微妙に育ちが違うのがわかります

          勝手に動き回る幼鳥を出来るだけいっしょになるように・・・

          そして、虫を捕っては幼鳥に与える・・親鳥は大変です 休む時がありません 


   3羽の幼鳥が見えますね
  

   まだボンボリの様に小さいですね
  


 おっ! 口を開けて待っています
  


   美味しそうな毛虫ですね
  
   
  


   幼鳥の1羽が近くに飛んできました
  


   お母さんが、別な幼鳥にまた毛虫を捕ってきました
  

  


   ちょっと育ちが遅い1羽ですね・・“餌もらったかな! 大きく育つんだよ”     
  


   じゃ~ネ!
  


         ノビタキは、幼鳥が止まる場所によっては

         親鳥は空中を飛びながら、餌を幼鳥に与えるときがあります“空中給餌”といい

         次回はそれを狙って撮りにいこうと思います



 



          
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“ モズ ”と、久々の “コウライキジ”

2018-06-08 20:37:26 | 野鳥
          今年は、ある場所でやけにモズに出会います

          それも、比較的近くにも来てくれます

          何度か観察しているが、メスも1度だけ見ているので

          子育てしていてこの場所にいついているのか?

          それであれば楽しみなのですが・・・
                    


  


  


  

   このオスがいる近くでメスを見たので、子育てはこの近くかな・・?
  


  

   えっ! 鳥居にとまったの!   
  

   だれかが見ているよ~
  

   そこまで離れなくても・・
  


         モズがいる所から道路を挟んで、反対側の畑を

         コウライキジが歩いていました

         5~6年前までは、よくコウライキジを見かけていましたが

         最近は、なかなか見ることができません

         以前、我が街にある漁(いざり)川の堤防を車で走れば

         驚いて飛び立つコウライキジをよく見かけたものです
         

  


  







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