夜はイルミネーションで光ります。
ホワイトサカス(@赤坂サカス)も、残りおよそ2週間。
今月25日までの営業とはなんと短い!
この日サカスでは『サカスマスターズ』というイベントが一般営業前に行われており、
イベント終了直後からお客さんで大混雑。
こちらのリンクの特長は安全管理。
スタッフさんが他のリンクに比べて多く目がよく行き届き積極的に働きかけてくれる為、
いつでも安心して滑れます。
滑走料金も突出して高いわけではないから、TBSとの相乗効果により予算をとれているの
でしょうか。
安全管理とは例えば、
*氷上での撮影禁止
→カメラやスマホはその場でしまうようにとの声かけ。
一度は施錠したロッカーも開けてカメラ類を入れさせてくれます。
*ロッカースペースやベンチへの荷物放置禁止
→これはホントに助かる。
ベンチに荷物や靴を放置してあると他の人が座れないうえに、荷物ついでに食事も放置
する方がどうしても多く、食べかすが床に散らかりスケート靴に密着し危険。
ロッカースペースではミネラルウォーターを無料で飲めます。
*リンクへの大きい荷物の持ち込み禁止
→小さめのボディバッグはOK。
ただ、ロッカーが一部でも返金制だともっと良かったかな
(200円投入し当日内は出し入れ自由、最後には100円返金、みたいな制度)。
*指のある手袋着用必須
→ミトンなどは不可。
*転倒した人への声掛け
→リンク内には常に数人のスタッフが周回し、転んだ瞬間その人の所へ滑り寄って行き、
起き上がって無事なのを確認。
などなど。
安心して滑れるおかげなのか、ついに今回はモホークもどきまでできるように
なっちゃいました!
左バックから90° (みなさまはここで180°踏めるのですが、私は身体が硬く90°が限界。
弓道で退場時の正対をできない硬さでございますよ)つけて右フォアへ。
更に左足を踏んでターンもしくは両足イーグルもどきでターン。
この流れで四角を描く。
これを『もどき』でもモホークと呼べるのかよくわかっていませんが、以前観たホッケー
練習動画ではこんな感じのもあったし、そもそもひとつひとつのステップなどをシビアに
採点するフィギュアに比べ、パックをゴールに叩きこむ氷上の格闘技でもあるホッケーでは
それほど厳密ではないような。
違っていたらごめんなさい。
そして今回のような大混雑時にいつもやるのが、
『周りはすべて敵』滑走。
ぐっと腰を落とし膝を思いきり曲げ、弓懐と両腕の円相を意識すると滑りやすい。
フォア、バックでターンやストップを適度に織り交ぜ、他のお客さん達と触れないように
周回します。
前が詰まってきたらその場で回って距離を稼いだり。
ハムスターがちょこちょこと走り回る様に似てなくもないか。
↓整氷中。このリンクは長方形なのでザンボは隅っこまで入れない。
まぁ、みんなで滑るからすぐガリガリになっちゃってそれも関係ないけどね。