ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ぴくた(巨漢 あお〇)さんから苦情があったぶりくら市2016御礼と2017のイベント情報(固定された記事 最新は次にあります)

2019年02月15日 | ぶりくら市


ぴくたさんは10年以上前のぶりくらスタッフ、 

その当時のメールアドレスを使い、私に対して  不愉快  だという苦情が入りました。


名前は 黄緑、返事は不要とのことでしたが、

ぴくたさんのメールアドレスだったので、

事務局長が、午前4時半過ぎ に返事を出したところ、メールは届きませんでした。


悪質でした。


ぶりくら市2016 直前のできごとでした。



いつものように私だけならいいのですが、今回はぶりくら市2016を控え、

非常に多忙な事務局長を早朝から煩わせたので、この事実を公表いたしました。



心労のため、拙ブログは少しお休みをさせていただきます。



疲れました。




ぶりくら市2016へは、2,000名を超えるご来場者があり、

本当に心から御礼を申し上げます!!


2017年のぶりくら主催のイベント情報を掲載いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


会場内にいる   黄緑さん(複数の別名を使い分け)

ハンドルネイム あお〇&たっ〇(ひらがな3文字)、 Twitterネイム ぴあ〇(ひらがな3文字)   の正体は・・・。

ぶりくら設立趣旨とは、全く関係のない、

ぶりくら市のブース名は、Soi〇(アルファベット4文字)。


一人ではありません。

静岡、名古屋、高松のイベントへ行き、

次は、博多で九州ラーメンを食べたいから、

九州レプタイルフェスタで、ぶりくらのチラシを配ると言い出し、

貴重なぶりくらのお金を湯水のように使い、

自分たちのお財布と考える(氷山の一角)巨漢夫婦。


多数のご来場者からご協力をいただいた ぶりくら市2014&とんぶり市2014のアンケート、

事務局からの心ばかりの御礼は、ぶりくらオリジナル限定の缶バッジ、

いまだに アンケートの集計と結果発表がない。 

休憩もせず、必死にみなさまにアンケートをお願いした私は、何やったんだろうか。

この件も、誰も 何も 言えなかった。


とんぶり市2018では、受付スタッフは   なんと   1ダース(12人)、

キツイ1000倍返しがうっとおしく、いつものことですが、誰も文句が言えない、

我慢と忍耐の限度を大幅に超え、ストレスと心労を抱えた他のスタッフたち、

川口さんに心労をかけないように黙っていましたが、みんな壊れちゃいました。



全員一致  巨漢夫婦は ぶりくらから 消え去れ!!!



あまりにひどい暴言の数々、

名誉毀損の法的措置を進めています。

  法的措置  に反応し、

件名は、名誉毀損の示談交渉など、

差出人・メールアドレスのない嫌がらせメールを送るのは止めてください。


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ようこそ 終の棲家へ

2019年02月15日 | ニシヘルマンリクガメ


本日 お知り合いのブリーダーさんから、

ニシヘルマンリクガメのメス(左)が無事に到着しました。

受け取った時に、ホカホカ状態、さすがの梱包だと感動いたしました。


私は、動物取扱業の資格を持っていますので(今年も研修会出席済み)、

現物確認をしなくても、宅配などが可能です。


ニシヘルマンリクガメの夫亀に先立たれた仔・・・、なんか聞いたことのあるお話、

そうです。 ヒガシヘルマンリクガメの真ん丸甲羅のトレイシー(♀)と同じです。


その夫亀とは、我が家の婿殿・チェリオ(右 ♂)のご実家の愛亀、

婿殿の旧名はさくら、そのさくらと幼体から一緒に育ったのが寅、

寅とさくらのオスたちでした。 その寅が昨年春に旅立ちました(悲)。


寅の妻亀は、我が家では 寅子になりました。

私的には、繁殖には高齢ですから、終の棲家になるならと思い、

お迎えをしました。 


寅子は温浴後、小松菜やレタスを食べました。

単独ケージを用意していたのですが、他のメスたちを押しのけて餌を

食べていますので、様子を見ながら、このままメスケージ生活を送るのかどうか、

考慮しながら飼育をします。 


寅子 今日から私がママです。

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ニシヘルマンリクガメのハリコっ仔姉妹が抱卵

2019年02月12日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔姉妹の抱卵が確定しました。

次から次へと、ハリコっ仔姉妹の抱卵です。


昨年末から、私は愛亀のお産婆をしています♪


産卵ケージへ入れて、すぐに産む仔、産まない仔、

毎回 状況により、産卵が異なります。


決して大袈裟ではなく、産卵は命がけ です。

見守る私も(ヨーキーのルーシィも)緊張します。


そして、ハリコっ仔だけでなく、

どのメスが抱卵しても不思議ではないほどの状況です。


インドホシガメなどの販売に関するお問合せもございますが、

私は ブームに左右されることなく、私が大好きな種だけを、

個体の体調を最優先にしながら、繁殖をしています。


オスと同居させていないメスの抱卵もありますが、

抱卵したからには、なんとか無事に産卵できるように、

私ができることをしています。

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔 産み残し産卵

2019年02月06日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔(♀)です。


2月3日にたった1個だけ産卵しました(産卵業務は完璧)。

触診の結果、やはり産み残し卵がありました。


本日 産み残し卵を無事に産み落とし、

これでスッキリ(本亀も私も)しました。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 17g   長径3.7㎝ × 短径2.5cm

      17g        同  上

     18g   長径3.7㎝ × 短径2.6㎝

     16g   長径3.5㎝ × 短径2.5㎝(画像の卵)

産卵前の体重 890g

産卵後の体重 790g(これでやっとふだんの体重に戻りました)


本来なら一度に5個を産める個体なのですが、

二度もしんどい思いをさせてしまいました。

産卵は命がけ、そのことをいつも頭に置いています。


2月3日の卵(重量18g)は、白濁中です(嬉)。

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新月にビルマホシガメが産卵

2019年02月05日 | 産卵・孵化仔


今晩は新月、

ビルマホシガメのビビが無事に産卵しました。


詳細は次のとおりです。


卵の重量  29g  長径4.3㎝ × 短径3.3㎝

      29g     同  上

      29g     同  上

      25g  長径4.0㎝ × 短径3.2㎝

      28g  長径4.3㎝ × 短径3.2㎝

      27g  長径4.0㎝ × 短径3.3㎝

残念ながら、1個は割れていました。

産卵前の体重  3,250g

産卵後の体重  2,965g


脱水状態にならないように、温浴させ、水分補給の餌を与えました。

産後のお世話をしっかります!

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵 その2

2019年02月03日 | 産卵・孵化仔


今朝 二度目の産卵、

ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が産卵しました。


画像は、別の場所で産卵した卵を掘り出し、

産卵土の上に置いたら、ハリコっ仔がすぐにニオイを嗅ぎに来たところでした。


たった1個の卵、

触診をしても卵は確認できませんでしたが、

母亀・ハリコっ仔が1個だけの卵とは思いませんので、

産み残しの卵あり、要注意観察中です。


卵の重量 18g  長径3.5㎝ × 短径2.9㎝

産卵前の体重  870g

産卵後の体重  820g


産卵土の乾燥を補うために、排尿していましたので、

水分補給の餌、

脱水状態にならないように、温浴をしました。

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵 その1

2019年02月03日 | 産卵・孵化仔


今朝 ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が産卵しました。


どの仔が産卵したのかを識別するための証拠も兼ねていますので、

孵化仔のハリコっ仔中心の画像になります。


詳細は次のとおりです。

卵の重量  17g   長径3.4㎝ × 短径2.9㎝ が 3個


産卵前の体重  800g

産卵後の体重  720g


産卵後も食欲旺盛、

しっかりお世話を続けます!

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インドホシガメの産卵

2019年02月02日 | 産卵・孵化仔


今朝 インドホシガメのナツが無事に産卵しました。

3個だと思っていましたが(画像)、4個ありました。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 29g   長径4.2㎝ × 短径3.5㎝

     31g   長径4.3㎝ × 短径3.5㎝

     30g   長径4.2㎝ × 短径3.5㎝

     34g   長径4.5㎝ × 短径3.5㎝

産卵前の体重  1.85㎏

産卵後の体重  1.53㎏


1月4日の卵と比較しますと、長径が短くなり、卵に高さがあります。

大きな卵を産んでくれたナツ、

本当にお疲れさまでした!


もう卵はいらないから、十分に休養してください!!

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抱卵確定リクガメが半ダースに

2019年01月31日 | 極小ヨークシャーテリア


現在 抱卵確定のリクガメが6個体います。

初産個体はいません。


今後 増える予感がします。


ヨーキーのルーシィ(♀ 1.1㎏ 12歳)と一緒に、

なんとか切り抜けます。


私が産むわけではないので、どうすることもできず・・・、

内心は、 えらいこっちゃ  なのですが、

まぁ なんとかなるでしょう。

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うふっ顔の抱卵ビルマホシガメ

2019年01月30日 | 産卵・孵化仔


ビルマホシガメのビビ(♀)です。


2018年12月20日 飼育ケージ内で7個の卵(重量28g~31g)を

産み落とした仔です。


今回も触診をしても、抱卵は確認できませんでした。


今日 後ろ足ホリホリをしていましたので、今回は産卵箱へ移動させたら、

全く ホリホリしなくなりました(苦笑)。


なぜか 私には、うふっ顔に見えました。

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔が抱卵確定

2019年01月26日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔の抱卵が、

昨日 確定し、産卵ケージ生活を送っています。


昨日は、画像のようにケージ内を歩き回っていましたが

(逞しい四肢です 笑)、

今朝はとても落ち着き、餌待ちをしていました。


今年は冬眠させていないため、

この時期に抱卵が確定する個体もいます。

残念ならが、今までの卵は無精卵、

オスが発情していなかったので、当然の結果です。


たとえ、無精卵でも、母亀にとっては命がけの産卵、

私ができることは、産みやすい環境を整えることです。

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チビアルダゾウガメのごんぶと前肢

2019年01月25日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


ジョアンのごんふと前肢、

笑えるぐらいの太さです。


私、ジョアンは大好きだけれど、

こんな太い二の腕にはなりたくないと思い、

スポーツジムでトレーニングに励んでいます。

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お宝お卵を発見(滝汗)

2019年01月23日 | 産卵・孵化仔


インドホシガメのナツの抱卵が確定しましたので、

急遽 産卵ケージを整備しました。


ナツは2019年1月4日の産卵時に、産卵床の湿度不足を補うために、

大量のおしっ〇を排泄しましたので、今回は湿度高めの産卵床を用意するために、

産卵床を耕していたところ(産卵したヒガシヘルマンリクガメが、全身を使い押し固めてカチカチ状態)、


   お卵 を 発見しました(滝汗)!


   えっ! こんな場所に  お卵が(驚愕)。


このお卵は、同年1月7日に産卵したヒガシヘルマンリクガメのものです。

このメスは、まだ体が小さく、1個の卵を産むのがやっとだと思っていました。

たった1個のお卵でも、深~~い産卵穴を掘れる仔です。


2018年12月18日の卵は、有精卵でしたが、途中で発生が止まり、

2019年1月7日の卵は、残念ながら無精卵でした。 

1月22日に発見した卵は、1月7日の卵でした。


この卵は冷やされた状態でしたが、有精卵であれば、白濁を開始します

(過去にも前例あり 滝汗)。


たとえ無精卵であっても、大切に温めます!

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インドホシガメのナツ 抱卵確定

2019年01月22日 | 産卵・孵化仔


昨晩は満月・スーパームーン、

我が家は 満月=産卵の図式ですが、

触診をしても抱卵なし、という結論に至り、

とても静かな夜を過ごすことができました。


今朝 インドホシガメの飼育ケージを覗いたら、

ナツが水入れ(お湯状態)にどっぷりと浸かり、

ニンマリ顔(私には見えました)で私を見つめるナツがいました。

ナツのこの状態は、抱卵の合図です。

早速 抱卵チェックをしたら、2個以上の卵がありました。


早速 産卵ケージ入れました。

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しぞーかおでん スーパームーンとインドホシガメ

2019年01月21日 | インドホシガメ


昨晩 ジャパンレプタイルズショー2019 冬レプ(JRS2019 Winter)から、

無事に帰阪いたしました。


今回も楽しい時間を過ごすことができ、主催者さま&スタッフのみなさま、

私と関わってくださったすべての方々に、心から感謝を申し上げます!


私 ジャパンレプタイルズショーへは、一般入場者として、

自家繁殖の孵化仔だけ出品できる ブリーダーズテーブルの出展者として、

何度も行っているのですが、静岡おでんをいただいたのは初めて♪

とても美味しいく、何でいままで食べなかったのだろうか・・・と思いました。


ジャパンレプタイルズショーの当日は、午前3時に起床後、亀たちのお世話をし、

朝一番の新幹線で静岡へ向かい、当日終了後は、孵化仔たちを連れて宿泊先へ向かいますので、

疲れと、孵化仔たちの体調が心配なので、おでんを食べに行く余裕がありませんでした。

次は、話題になって久しいあのハンバーグかなぁ~~と、心とお腹に余裕が出てきました。


今晩はスーパームーンの満月です。

我が家はいつ抱卵が発覚してもおかしくない亀たちがいますが、

今晩は、静かな夜を過ごせそうです。


画像は、インドホシガメのナツ(♀)です。

ナツの卵は白濁中ですが、途中で停止する可能性あり、

胚が発生しない可能性もあり、

無事に孵化仔が誕生するかどうかもわからず、

孵化仔のご予約を承ることはいたしかねます。


サイテスに関係なく、私は個体の健康を最優先にして、

自分の大好きな種の繁殖を続けています。

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