
インドホシガメのナツの抱卵が確定しましたので、
急遽 産卵ケージを整備しました。
ナツは2019年1月4日の産卵時に、産卵床の湿度不足を補うために、
大量のおしっ〇を排泄しましたので、今回は湿度高めの産卵床を用意するために、
産卵床を耕していたところ(産卵したヒガシヘルマンリクガメが、全身を使い押し固めてカチカチ状態)、
お卵 を 発見しました(滝汗)!
えっ! こんな場所に お卵が(驚愕)。
このお卵は、同年1月7日に産卵したヒガシヘルマンリクガメのものです。
このメスは、まだ体が小さく、1個の卵を産むのがやっとだと思っていました。
たった1個のお卵でも、深~~い産卵穴を掘れる仔です。
2018年12月18日の卵は、有精卵でしたが、途中で発生が止まり、
2019年1月7日の卵は、残念ながら無精卵でした。
1月22日に発見した卵は、1月7日の卵でした。
この卵は冷やされた状態でしたが、有精卵であれば、白濁を開始します
(過去にも前例あり 滝汗)。
たとえ無精卵であっても、大切に温めます!








