ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

マルギナータリクガメとヘルマンリクガメの食べ方違い

2018年11月09日 | その他


我が家の孵化仔ではありませんが、

画像は、体重17gから育てている

17年8月生まれのチビマルギナータリクガメです。

18年9月末生まれの1号&2号も加わり、

にぎやかになりました。


新鮮なタンポポの葉は、大好物です。

餌を置くとまず来るのは、17年の仔です。


マルギナータリクガメを飼育するご縁をいただき、

ヘルマンリクガメとの種の違いが、少しわかるようになりました。


ヘルマンリクガメはガツガツと一気食い後、爆睡するのですが、

マルギナータリクガメは、少し食べては止める、この繰り返し、

餌に集中して食べることはありません。 でも、立派なう●ちを

排泄するので、食べる量は多いのですが、食べ方が違います。

大きさは関係ありません(個体差はあると思いますが)。


この新発見が非常に嬉しくてしかたがありません。


成体のマルギナータリクガメのメスたちがいるのですが、

性格がおとなしくて、へルマンリクガメのメスに負けてしまいますので、

同居を断念しました。


同じチチュウカイ属なのに、この違いに驚愕し、

まだまだ知らないことがたくさんあるというリクガメ飼育、

実際に飼育してみなければわからないことでした。


本当に勉強になりました!


今後も私の試行錯誤の飼育は続きます♪

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
新発見 (猫さん大好き。)
2018-11-09 09:54:14
こんにちは。
かめさん達もみなさんお元気のご様子にこちらも笑顔になります。

そうなんですね、
同種でもいろいろ違うわけで、わからなかった事が(謎?が有っても)表に出る新発見はよろこびでもありますよね。

亀さんとは実に神秘ですね。
猫さん大好き。 さん (ケイティママ)
2018-11-09 18:27:50
私にとっては、新発見なのですが(苦笑)。

ヘルマンとマルギナータリクガメを両種飼育されているブリーダーさんも同じことをおっしゃっていました。 ごく当たり前の常識かもしれません。

謎のリクガメ飼育、謎の繁殖です。

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