みんなの路上-活力再生・感謝と謝罪

路上…ここで生まれる普通の人々の同一視や共感が充足を生み、新たな活力を再生してゆく

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統業以外の空いている時間を企業のために使う

2005-10-22 23:53:37 | Weblog
減る労働力 高齢者らカバー 短時間勤務で正社員 来年度試行 (産経新聞) - goo ニュース

>短時間労働の対象となった社員には、余裕の出た時間を利用して学校に通ったりボランティア活動に参加したりして自己啓発に取り組んでもらうという。

学校に通ったり、ボランティア活動に参加することで本人の活力は出るのだろうか?
『自己啓発』という旧観念がいっそう胡散臭さを漂わせている。
高齢者であろうが、若者であろうが、社会の一員であるのなら、空いている時間は社会統合に関わる事業(統業)に就けばいいのではないか。
むしろ統業以外の空いている時間を企業のために使うといった方が正しい。
当然、みんなの役に立つ活動であるのだから、国から成果に応じた助成金を貰えばいい。働かない人にお金をばら撒く『年金制度』より、統業に対する『助成金』の方が社会としての活力は上がるはずである。

>経営上のメリットが見いだしにくいなかで「そんな余裕はない」というのが企業側の本音。厚労省では今回の試行を通じて、企業側にも導入の具体的メリットを提示していきたい考えだ。

買いたいものが特に無い状況を見ても、市場は縮小過程に入っているといえる。であれば企業の評価も利益第一から脱却する転機に来ているのではないだろうか。
統業を担っている人が何人いるのか、社会貢献度という評価軸が新たな指標になるのではなかろうか。

(山ちゃん)

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