和子の記録 フォト&俳句

長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログに載せていきます。

初秋の松戸21世紀の森

2018-09-24 13:56:39 | 日記








向日葵の奇形? 同じ軸から隣同士咲いています



綿の花 黄色 白 ピンク

花オクラ








自宅から歩いて15分のところに松戸21世紀の森公園があります。ここをゆっくり一周して帰ると約2時間。私にとって楽しい散歩コースになっています。
猛暑日が続いたこの夏はさすがに足が遠のいていましたが涼しくなってきたので初秋の花を求めて今日午前中行ってきました。せせらぎの近くの彼岸花はちょうど満開でした。田圃でも狩り入れた稲の一部がすでにハサガケに干されていました。ここで生まれたカルガモにも出会いました。畑ではいろんな花や野菜が植えられていて名札を見て確認しながら歩きました。


留守宅の今や盛りの曼珠沙華
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新宿御苑便り 9月

2018-09-21 07:48:25 | 日記

桜の木に寄生している茸





日本庭園の横の芝生にカーブを描いて



今年も銀杏は豊作でした

マルバチシャノキ

センニンソウ

ツルウメモドキ

ツルボ



初秋の新宿御苑では下を見ると雨あがりの地面に多くの茸を見つけました。
猛暑日の連続でお花は早々に枯れてしまったものが多かったように思いました。

白粉花過疎の道端照らしけり
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キレンゲショウマを訪ねて Ⅱ

2018-09-16 07:29:00 | 日記













前回載せた写真はうつむき加減に咲くキレンゲショウマの顔を見たくて下から覗くようにUPで撮影しましたが今回は花が咲いている周りの環境を入れて撮影しました。森の中で咲く雰囲気を出したつもりです。

キレンゲショウマに興味を持ったのは宮尾登美子著の「天蓋の花」を読んでからです。本の中では花は四国剣山の山中に自生して咲いていると紹介されていました。主人公の珠子は剣山神社の宮司の養女になった娘で高山植物が大好きでとりわけお盆前後に咲くこのキレンゲショウマを見るのを楽しみにしてたようです。花をみるため四国までは簡単に行けませんが気品のあるキレンゲショウマの花は上三依水生植物園でも充分に味わうことが出来ました。ちなみに本の中の珠子は私と生まれ年が同じで「天蓋の花」に更なる親しみを感じました。
いつの日か四国剣山に登って天然記念物になっているキレンゲショウマを見に行きたくなりました。

朝露の木の間明るくなりし頃


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キレンゲショウマを訪ねて Ⅰ

2018-09-11 07:00:01 | 日記













キレンゲショウマが咲いているという情報を得て電車を何本も乗り継ぎ3時間半以上をかけて日光市上三依にある上三依水生植物園に行ってきました。
ここは5月にヒマラヤの青いケシを撮影した場所ですがその時、係りの人から次はぜひキレンゲショウマを見にいらっしゃいと勧められていたのです。もうそろそろかなと思って電話をすると今がちょうどベストですとのこと。台風が来ているのでこのタイミングを逃すと来年までお預けになりそうでしたので慌てて出かけました。

私も初めて目にするお花です。植物園に着くと楚々としたキレンゲショウマが今にも雨が降りだしそうな天候の中を出迎えてくれました。恥ずかしがりやなのかいつも下を向いて咲いているようです。花の表情を撮りたかったので中腰になって下から覗き込むようにしてアップで撮影しました。無理な姿勢がたたって帰ってからしばらく足腰が痛みました。

駆け寄りて仰ぐ黄色の処暑の森
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千葉県立房総の村を訪ねて

2018-09-07 07:33:11 | 日記

この街並みもテレビ撮影に使われます。

武家屋敷に入る門の腕木門

佐倉藩士の住宅がモデル こちらの部屋はTV時代劇の撮影に使われることがあり私も以前見たことがありました

稲荷 屋敷神

この建物もTV撮影に度々使われているようです



旧香取郡にあった明治8年築の農村歌舞伎舞台で中央には回り舞台の仕掛けもあります

水車小屋と水田

先日房総の村を訪ねました。ここは歴史と自然を学ぶ風土記の丘エリアと商家、農家のふるさの体験エリアがあります。昨年は入館者が700万人を突破し成田空港からも近いので外国人の訪問者も増えました。今回は開館早々だったこともあり観光客はまだ少なかったですが熱心に見て回る人も見かけました。

雨止んで風が連れきし秋茜
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