アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

板東英二の脱税に寄せて

2013-01-12 06:00:06 | つれづれ
板東英二の個人事務所が、名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘されていたことは、大きくニュースになっていたが、その中身は実質脱税というものだったようだ。

 その影響で、「世界ふしぎ発見!」では、すでに収録済みの今月12日~2月2日までの放送分については、本人の出演部分をカットして放送するという。
 っていうか、レギュラーで出ていたものに関しては「当面見合わせ」というが、実質芸能界からは引退せざるをえないのではないだろうか。


 こちらの記事によれば、愛人云々なんてことまで書かれているが、そこで思い出したのは、板東英二が元は中日の大投手だったという話。
 甲子園での1大会での奪三振記録83個はいまだに破られていないし、延長18回投げて25個の三振も取ったくらいだ。

 だが、王選手と同期で鳴り物入りで中日入りした後は、実働11年で77勝だから、「大」投手というのは少し大げさかも。
 気の早い噂で、楽天の星野監督を頼ってコーチ入りを目指しているとの観測もあるが・・・

 ときに、今の若い人たちには、彼が元プロ野球の選手だったことを知る人は少ないだろうと思ったが、同様に現在と過去の転身が目立つ人に誰がいるか考えてみた。
 まず浮かんだのが、片平なぎさだ。彼女は今では2サスの女王となっているが、元はアイドル歌手だった。レコ大の新人賞も取ったくらいだ。


 同様に、夏木マリなんかもかつては歌手だったというと、そのイメージはないし、小林幸子も、一時期は水着で男性週刊誌のグラビアなどに出ていたこともある。
 だが、思いつく中では一番意外なのが野際陽子ではないかって。彼女は、元NHKのアナウンサーだったのだ。

 いうなれば、久保純子がベテラン女優になったようなものか・・・って考えると、けっこうみんな転身していることに気付く。
 爆笑問題とかくりぃむしちゅーは、実質司会業に転身と言えるだろうし、片岡鶴太郎は、おそらく数少ない、お笑いからシリアス俳優に転身したクチだろう。

 こんなことをダラダラ書きながら、ニュースの記事を見ると、板東英二の事務所の名前が「オフィス・メイワーク」だった。
 文字通り、今回の件で、各方面に迷惑をかけてしまったことは偶然だろうか(汗)
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