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過ちを訂正せず、正しいことを訂正するとはトホホ(´・ω・`)

2020-01-14 17:38:51 | 歴史問題
麻生氏「誤解が生じているなら、おわびのうえ訂正」 「2000年同じ民族」発言
1/14(火) 11:25配信毎日新聞

 麻生太郎副総理兼財務相は14日の閣議後記者会見で、「日本は2000年にわたって同じ民族、一つの王朝が続いている」などとする自らの発言について「誤解が生じているなら、おわびの上、訂正する」と述べた。
 麻生氏は13日に地元・福岡県内で開いた国政報告会で、「2000年にわたって同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」と述べた。政府は昨年5月に施行された「アイヌ民族支援法」でアイヌ民族を先住民族と明記している。政府方針との矛盾について麻生氏は「政府の方針を否定するつもりは全くない」と釈明した。【藤渕志保】


その上で、朝日新聞によればおわびと訂正は以下のとおりだ。

日本は民族の大移動や国の地域が動いたことがなかったとして、「比較的まとまったかたちで2千年の間継続してきたということを述べただけ」と釈明した。

だから何も間違ったことを言ったわけではない。

政府の方針と矛盾するというけれど、

政府がアイヌを民族として認め、さらに先住民族としていることは事実と国益に反することなので

政府の方針が間違いだということじゃないか。


最近はDNA分析によって日本民族の分子人類学的構成が明確になっているのだ。

それによればアイヌの男性の約88%は現代(本土)日本人男性の約40%の頻度で見られる縄文人系なのだ。縄文人系は日本列島内で発生したY染色体ハプログループD1a2(旧D1b)に属するのだ。日本列島以外では確認されず、縄文人特有の系統であったと考えられている。だから、バイカル湖付近からアイヌ民族として日本列島に住み着いたという説は成り立たない。アイヌ人も日本民族の一つで列島固有の民族だったのだ。南九州の隼人も多分縄文人系だが、7世紀にヤマトに滅ぼされた記録が残っており、その後は日本民族となっている。日本は単一の民族国家なのだ。

アイヌは日本民族の中のアイヌ人。九州人や関西人や関東人や東北人などと同じレベルの日本列島に存在する地域文化を持った人たちというのが人類学的に見て正しいと思う。


日本語の「民族」の語には、Wiki「民族」によれば

①近代国民国家の成立と密接な関係を有する政治的共同体の色の濃い国民国家(nation) の概念と、

②政治的共同体の形成や、集合的な主体をなしているという意識の有無とはかかわりなく、

同一の文化習俗を有する集団として認識されるエスニック・グループ(ethnic group)の概念


の双方が十分区別されずに共存しているため、その使用においては一定の注意を要する。

とあるが、現在の民族という語は自決権がある集団と見なされる可能性があるし、民族と認められることにより当事者も民族の独立を希望することもある。その場合、話し合いによる円満な独立か異民族間の武力闘争による独立の二つがあり、後者は民族間の不幸な結果をもたらすもので、禍根を残すものだ。

先住民族というのは、先にその場所に住んでいたが、別の民族に侵略を受けて、支配されて人権抑圧を受けている民族のことだ。近隣国でいえばシナ共産党による支配を受けているウイグル民族、チベット民族、モンゴル民族ということになる。シナ共産党の侵略と支配によって固有の文化や宗教を否定されるので、中国から脱け出そうとすると一方的な暴力が加えられて人権が抑圧されている状況を言うのだ。人道上許されない臓器摘出により臓器移植ビジネスに利用されていることも明らかにされている。こういうことは人類が一致して立ち向かい、過酷な暴力支配を終わらせなければならない。近代的な意味での国民国家でない、ナチスのユダヤ人迫害以上の非道な独裁国家が存在することは最早、人道上許されない。

だから過去において一方的な侵略を受けて被支配民族であったのが、時代と共に融合して同化し、現在は国民国家の一員として、制度上等しい権利を平等に持っており、歴史的な固有の文化や宗教も容認されているのであれば特に特権的な権利を授ける必要はないはずだ。

アイヌの歴史を見れば、ヤマト民族とアイヌ民族が戦った事実がある。江戸時代に蝦夷地として松前藩がアイヌとの交易で差別的な支配を行っていたのも事実のようだが、江戸幕府はそれを止めさせ、ロシアの侵略に対応するために蝦夷地を幕府直轄地とした。幕末、箱館奉行によって、アイヌも和人も分け隔てなく疱瘡対策の種痘を行い、同時にアイヌの呼称は「蝦夷」から「土人」に改称された。これは当時、純粋に「土地の人」や「地元の人」の意味で用いられた言葉である。
<途中略>
明治政府は、1899年に制定された北海道旧土人保護法では土地の無償下付や農具の給付など優遇制度を実施したが、北海道は元来、農地に適していない土地が多く、また充分な農業指導が行われなかったために、アイヌの人々の生活改善は遅れた[14]。
<途中略>
また、アイヌの父として知られる聖公会の宣教師ジョン・バチェラーは自身の遺稿の中で、アイヌが和人との混血が急速に進んでいることや、アイヌの子供が和人と同様に教育を受け、法の下に日本人となっていることから「一つの民族として、アイヌ民族は存在しなくなった[29]」と記述している。wiki「アイヌ」より)
だから、現在、純粋なアイヌ民族は存在していない状況であるにもかかわらず、アイヌとゆかりのある日本人をアイヌ民族として認定し、先住民族として特権を与えるのは日本民族の分断政策であって、国益にも反する。

前にも日本民族・渡来人について述べたが、
水田稲作を列島に伝えた倭人も天皇家の始祖王アメノミナカヌシも江南から半島経由で渡ってきた春秋の呉からの渡来人だ。縄文人であっても元はと云えばアフリカから渡来してきた旧石器人の末裔なのだから(注)。

日本人に同化した渡来人はみな日本人といえるのだ。

アイヌだって日本国民として制度上平等に権利が与えられてきた日本人だったのに、今頃になって差別されてきた可哀想な先住民族だなどと国家の制度として優遇するのは逆差別なのだ。沖縄だって全く同様で、国家の補助金で人々を堕落させる反日リベラル・メディアや官僚や政治家が利権の温床にしているので、反日国家からも侵略のターゲットにされている。武田邦彦教授も国税に集るリベラルの連中が世界のトップレベルの日本の家電産業を衰退させたと言っている。公人でさえ国益を蔑ろにしても罪に問われない異常な現状は、すべて、占領政策基本法を憲法だなどと嘘で国民を騙しているからなのだ(;一_一)
(2020.1.15 赤字追加)

麻生財務大臣も、最初の日本民族発言を訂正するのは誤りだから、再度訂正すべきだ。

そして20年以上間違った財政健全化や誤った消費税増税を訂正して国民に謝罪すべきだ。



(注)渡来人は異民族とは限らない?( ^)o(^ )

各ハプログループの解説はこちら→半島人はシナに任せろ!(^_-)-☆


アイヌ先住民族認定と保護政策に対する意見の食い違い
2014年8月に東区選出の札幌市議会議員で自由民主党所属の金子快之[注 5]がTwitterで「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。せいぜいアイヌ系日本人が良いところですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税者に説明できません」とアイヌ民族は今は存在しないと受け止められる書き込みを行っていたことが判明[53][54]、アイヌの団体などから批判され、自民党の市議会会派から除名された後、同9月に市議会からは議員辞職勧告決議[55]をうけた。金子は、北海道アイヌ協会がアイヌ民族の認定を独占的に行っていることに対し「アイヌ民族であることを法的に証明する手段が現状存在しない」とし、「アイヌ民族であることを『証明』している北海道アイヌ協会が「アイヌの血を受け継いでいる『と思われる』人」という曖昧な基準で認定しており出自がアイヌでなくとも養子や婚姻といった手段で認定してもらえればアイヌとしての優遇措置を受けられる、北海道アイヌ協会自体に数々の『不正行為』が存在しているなどを市役所の決算から市議会で告発した。アイヌの文化や歴史自体を否定するものではないとし、アイヌに様々な苦労があったことを認めつつも、利権の問題には今後も取り組んでいくと述べた[56]。しかし一方で除名処分に際し『アイヌ民族は先住民族』とした国会決議の内容は認めない」との趣旨の発言があったとされ、また発言も撤回していない[57]。

その後の金子は辞職を拒否して保守系無所属の市議となり、札幌市のアイヌ政策に関する「官製談合」が存在したとして市議会で追及した後[58]、2015年の札幌市議選では東区選挙区から再選を目指したものの、落選した。ただし官製談合そのものは実際に何度も行われている事が判明している。札幌市役所は市民へ謝罪した[59]。


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