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諸悪の根源は、
GHQの不法な占領政策基本法を憲法にしてることだよ
千七百年前に誕生した日本を大切にしよう^^!

「やられっぱなし」でいいですか?(;´Д`)

2018-04-20 23:31:00 | 国防
ミサイルを撃ち込まれたシリアは明日の日本の姿か
報復能力を持たない国は「やられっぱなし」
2018.4.19(木) 北村 淳 JBPress

 アメリカ、イギリス、フランスによるシリアに対する軍事攻撃は、ミサイル戦時代である現在において、外敵の軍事攻撃に対する反撃能力を自前で持たないとまさに「やられっぱなし」になる、ということを如実に物語っている。


シリア政権軍が制圧した首都ダマスカス近郊・東グータ地区のドゥーマ(2018年4月16日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / LOUAI BESHARA〔AFPBB News〕

<途中省略>

日本もシリアの二の舞になりかねない
 今回の、米・英・仏対シリア、それにアサド政権を支援するロシア、という構造を、日本が近い将来に直面するかもしれない状況に当てはめてみると、次のようになるだろう。

・スタンドオフ攻撃能力を持った国=中華人民共和国
・報復攻撃能力を持たない国=日本
・報復攻撃能力を持つ同盟国=アメリカ

 中国人民解放軍は、中国本土地上から、中国本土上空から、中国沿岸海域の海上・海中・上空から、そして広大な西太平洋海中から、日本に対してスタンドオフ攻撃(アウトレンジ攻撃)を敢行するための長距離巡航ミサイルならびに弾道ミサイルを、どんなに少なく見積もっても1200発以上は保有している。

 万が一、中国共産党指導部が対日軍事攻撃を決断し、人民解放軍が800発の各種ミサイルを用いて日本の戦略目標(原子力発電所、火力発電所、石油コンビナートなど)に対するスタンドオフ攻撃を実施したとしよう。10カ所ほどの攻撃目標は灰燼に帰し、数多くの攻撃目標も破壊され機能停止に追い込まれてしまうであろう。もちろん、多大な人的被害も避けられない。そして、永らく続く内戦や中東での戦乱に直面し続けているシリアの人々やシリア政府と違って過去70年にわたって軍事攻撃を体験したことのない日本社会は、中国軍が放った数百発のミサイルが着弾した直後から大パニックに陥り、日本政府は機能停止しかねない。

 人民解放軍は、在日米軍施設に対する攻撃とみなされかねない方向へはミサイル攻撃は実施しない。よって、在日米軍による自衛のための自動的迎撃はなされないであろう。また、中国軍が発射した数百発のミサイルには核弾頭は搭載されていない。したがって、たとえ時のホワイトハウスが対中強硬姿勢を取っていたとしても、米中戦争を覚悟した上で、ひ弱な同盟国日本のために中国に対する報復攻撃を敢行する決断がなされる確率はゼロに近い。

 せいぜいアメリカ政府がなし得ることといえば、中国による対日軍事攻撃は国連憲章に違反しているとの理由で、国連安保理に対中非難決議案を提出することだけである。しかしながら、たとえ過半数の理事国が非難決議案に賛同しても、中国は国連安保理常任理事国であるため、拒否権を発動すれば決議案は葬り去られてしまう。

 軍事攻撃を受けた日本では、多くの社会的インフラが壊滅し、人的犠牲者も多数発生し、社会的PTSDにも陥ってしまい、それらから立ち直るためには国力を大きく弱体化せざるを得なくなる。そんな状況に追い込まれても、中国に対する反撃・報復能力を持っていない日本は、軍事的にも外交的にも「やられっぱなし」ということになる。

 いつまでも、敵地攻撃能力云々といったガラパゴス症候群的議論に明け暮れていて、またアメリカの軍事力に対する病理的盲従を続けていて、日本自らの報復攻撃能力を構築しないでいると、シリアと同じく「やられっぱなし」となってしまうことは避けられない。



もしも、話し合いで解決しようとするなら、日本はシナに呑みこまれて統治される。統治されてもいいじゃないかと思うと、その後の日本人の運命は、チベットやウイグルや南モンゴルの人たちと同じになる。戦わずして、脅しだけで勝つのがシナ人の兵法だろう!



相手の攻撃を抑止する報復能力は自前で持たないと、

同盟国に頼るだけでは抑止にならない。

例えばシナは、日本の同盟国と予め話をつけて攻撃することだってあるかも知れない。

日本国民の運命がいわゆる取引材料となるかもしれない。

また、日本の同盟国は自由陣営の普通の民主主義国家であるので、

その同盟国の国民が日本のために報復してよいかを決断するまでに時間が必要だ。

その間に攻撃を受けると、被害が進み、もはや手遅れになるかもしれない。

だから、被害拡大を防ぐ迅速な報復力は他国に頼るのではなく、

自前でなければ抑止にならない。


これは、日本国の国家主権を護り、

国民の生命・財産と他国によって国民が自由を奪われない状況を確保するために、

最低限必要なことだと誰でもがわかるだろう。


本来、それを邪魔するような日本国憲法など存在意義は無いはずだ。

日本という国が存続してこそ、

国民が守るべき憲法や法律が存在するのであって、

侵略国に日本の法律を護らせる力はないし、

日本が消えたら日本国憲法も日本の法律もすべて無効になるからだ!


日本を侵略国の攻撃から護る手段は、

迅速な報復力による抑止効果しかない。


そして、常に強力な報復力を侵略国に示しておく必要がある。

「もしも、攻撃したら倍返しだぞ!」

という威嚇とその実力がなければ抑止にならないm(__)m


第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


バカじゃないのか?

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

誰がこんな愚かな条文を作ったのだ!>(怒)<

この条文は、侵略国を勇気づける効果しかないことは誰でもわかる(;一_一)

侵略や攻撃を躊躇させるよりも、

敵を有利にするわけだから「どうぞいらっしゃい」と誘っているようなものだ(;´Д`)

日本国憲法が日本国民を恐怖に陥れるわけだから、

日本を攻撃したい国を応援するための憲法じゃないか(;´Д`)

この事実に気付けば話は簡単だ!

日本国民の総意で日本国憲法という名の占領政策基本法という法律を

国会で廃止するだけだ!


日本国憲法の上位に大日本帝国憲法がちゃんと存在するからだ!

明治憲法は日本のために日本人が作ったものだぞ!

戦争になったのは明治憲法のせいじゃなく、

日本と米国を戦争に引きずり込みたい勢力によって

日本が最期通牒のハル・ノートを突き付けられたからだぞ


これを呑むと日本国民は生活できなくなるからに決まっているだろう!

マッカーサーも議会証言していたとおり、日本は安全保障のために戦争したのだ!
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
したがって、彼らが戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだったのです。
対訳 マッカーサー証言より)(^_-)-☆


だから、占領政策基本法の廃止に反対する日本人は、

日本国憲法は素晴らしいと言って擁護していた反日リベラルだが、

日本が反日国家の餌食になったら普通の日本人と同じ運命になる。

だからせめて、

「今まではこの憲法で良かったが、今後はダメだな」と言ってほしいものだ!


しかしこの問題は、三橋貴明さんがチャンネル桜の前回の討論で言っていた

緊縮財政・消費増税の問題と同じ構図なのだ!


消費増税しても大丈夫と言っていたのに、

大丈夫でなかったことが明確に分かってもその間違いを認めない!

日本を発展途上国に追い落とし、

日本国民を貧困化させて、不幸にするのは分かっているのだが、

分かっていても前言を翻せないということだ!

普通の国民と一緒に地獄に堕ちる覚悟があるのならまだましだが、

そういう欺瞞体質の正直でない連中は、

日本国民を置き去りにして、

自分だけ日本からトンズラするつもりだろう!

今の立場を護るために日本なんて、この先どうなろうが知っちゃいない?!


だから、事実を拡散し、国民がその事実を共有して、

国民の総意で緊縮財政・消費税増税を止めさせるしかない!


インチキ日本国憲法とまったく同じ構図だから

この処方箋しかないんじゃないかな!(;一_一)



【参考】シリアのビフォー・アフター(2010年(上の写真)と現在のシリア(下の写真))
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