勝手に映画評

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マンハント / 追捕 Manhunt

2018年02月09日 | アジア映画
えーっと、内容について語るのは止めておきます(苦笑)。日本国外だったら通じるかもしれないけど、日本を舞台にしている作品で、日本人が見る上では、ストーリー、あるいは脚本だけを言えば、はっきり言ってB級以下。でもそうか、洋画だと、こういう感じの内容の作品は、時々あるからなぁ。

と言う事で、ジョン・ウー監督の、あの“グルんグルん回る”様な映像、派手なアクションを見る作品と言う事で。そういう意味では、期待以上。って言うか、撮影は日本で行われ、その多くが大阪で行われたはずなんですが、よくあそこまでの映像が取れたなと感心。変なたとえですが、一世を風靡した西部警察を髣髴させます。そうか。あの時代、あの西部警察が撮れたんだから、現代にこういうアクションが撮れても良いんですよね。

福山雅治がダブル主演を張っています。彼自身が演じたアクションシーンもあります。結構、アクションできるんだなと。

ちょっと残念だった(?)のが、桜庭ななみ。うーん、他の日本人俳優、國村隼とか、竹中直人とかのそうそうたるメンバーと比べてはかわいそうかな。でも、チー・ウェイとか、アンジェルス・ウー(ジョン・ウー監督の娘!)とか、ハ・ジウォンとか、他の国の女優陣と比べると・・・。比べるのはかわいそうかなぁ・・・。

ストーリー/脚本ではなくて、アクションを楽しむ作品です。

タイトル マンハント / 原題 追捕 Manhunt

日本公開年 2018年
製作年/製作国 2018年/中国
監督 ジョン・ウー
原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』
出演 チャン・ハンユー(ドゥ・チウ/天神製薬顧問弁護士)、福山雅治(矢村聡/大阪府警捜査一課刑事)、チー・ウェイ(遠波真由美)、アンジェルス・ウー(ドーン/殺し屋)、ハ・ジウォン(レイン/殺し屋)、國村隼(酒井義廣/天神製薬社長)、池内博之(酒井宏/天神製薬次期社長、義廣の息子)、桜庭ななみ(百田里香/大阪府警警官)、竹中直人(伊藤/矢村と浅野の上司)、トクナガクニハル(浅野雄二/大阪府警捜査一課刑事)、倉田保昭(坂口秀夫/ホームレス)、TAO(田中希子/天神製薬社長秘書)、矢島健一(堂塔/天神製薬研究員)、田中圭(北川正樹/天神製薬研究員、遠波真由美の婚約者)、ジョーナカムラ(青木/天神製薬顧問弁護士)、斎藤工(テロリストA)、吉沢悠(テロリストB)

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