勝手に映画評

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42 世界を変えた男 / 42

2013年11月02日 | 洋画(アメリカ系)
事実に基づいた作品。

アメリカMLBの全30球団共通の永久欠番42。その番号を付いけていた男が、MLB史上初めての黒人選手であったジャッキー・ロビンソン。ジャッキー・ロビンソンがMLBデビューした4月15日は、毎年ジャッキー・ロビンソン・デーとして、選手・監督、そして審判までもが42の背番号でプレイしています。

近頃、日本で背番号3と言えば長嶋茂雄氏だし、1と言えば王貞治氏、そして先ごろ亡くなった川上哲治氏は16でしたが、アメリカで42と言えば、このジャッキー・ロビンソン。日本でも、ニュースになるのでジャッキー・ロビンソン・デーは聞いたことがあるし、ニュース映像も目にしたことは有ります。今でこそ、お祭りになっていますが、その当時の本人たちは、正に命がけであったと言う事が判りました。それが、戦後の話だというのですから、まだまだ最近のことなんですよねぇ。まぁ、アメリカの公民権運動が高揚するのは、それよりも更に後の話ではありますが。

ハリソン・フォード、歳とりましたねぇ。いや、まだそれ程老けこむような歳では無いはずなんですが、この作品では、歳取った様に感じました。彼が演じたブランク・リッチーは、当時まだ65歳程であったはずなので、あれほど年寄りアピールしなくても良いと思うんですが・・・。

いやぁ、中々見応えのある作品です。

タイトル 42 世界を変えた男 / 原題 42
日本公開年 2013年
製作年/製作国 2013年/アメリカ
監督 ライアン・ヘルゲランド
出演 チャドウィック・ボーズマン(ジャッキー・ロビンソン)、ハリソン・フォード(ブランク・リッチー/ブルックリン・ドジャースのGM・社長)、ニコール・ベハーリー(レイチェル・ロビンソン/ジャッキーの妻)、クリストファー・メローニ(レオ・ドローチャー/ブルックリン・ドジャース監督)、アンドレ・ホランド(ウェンデル・スミス/新聞記者)、ルーカス・ブラック(ピー・ウィー・リース/ブルックリン・ドジャース遊撃手)、ハミッシュ・リンクレイター(ラルフ・ブランカ/ブルックリン・ドジャース投手)、ライアン・メリマン(ディクシー・ウォーカー/ブルックリン・ドジャース右翼手)、アラン・テュディック(ベン・チャップマン/フィラデルフィア・フィリーズ監督)、C・J・ニコースキー(ダッチ・レナード/フィラデルフィア・フィリーズ投手)、T・R・ナイト(ハロルド・パロット)

[2013/11/02]鑑賞・投稿

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