勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

マーヴェリックス 波に魅せられた男たち / Chasing Mavericks

2013年06月15日 | 洋画(アメリカ系)
実話に基づいた話。

天才と言うのは夭折するんですね。“マーベリックス”と呼ばれる大波にわずか16歳で挑んで、見事に成功したジェイ・モリアリティを描いています。“LIVE LIKE JAY”と呼ばれる程に、彼は伝説になったらしい。

そのジェイを鍛えるサーファーのフロスティを演じたのが、ジェラルド・バトラー。実は彼は、スコティッシュなので、カリフォルニアでのサーフィンとは非常に縁遠い土地柄の出身なんですが、見事にジェイのメンターたるサーファーになりきっています。そのフロスティの指導が結構厳しい。ジェイが余りにも若いので、精神修養と言うか、日常生活の面でも指導する必要があったのは認めますが、アレほどまでに哲学的である必要はあったんですかね?

そんなフロスティも、奥さんを亡くした時は自暴自棄に。そんな時にフロスティを支えたのがジェイだったなんて、まるで絵に描いたようなストーリー。でも、美しい話です。フロスティの指導は活きていたと言うことの証拠です。

やぁ、それにしても、あの大波はどうやって撮影したんですかね?ホンモノではないと思うんですが・・・。CGにしても、凄すぎです。

主演のジェラルド・バトラーは、製作総指揮にも名を連ねています。

タイトル マーヴェリックス 波に魅せられた男たち / 原題 Chasing Mavericks
日本公開年 2013年
製作年/製作国 2012年/アメリカ
監督 カーティス・ハンソン、マイケル・アプテッド
出演 ジェラルド・バトラー(フロスティ・ヘッソン)、ジョニー・ウェストン(ジェイ・モリアリティ)、エリザベス・シュー(クリス・モリアリティ/ジェイの母)、アビゲイル・スペンサー(ブレンダ・ヘッソン/フロスティの妻)、リーヴェン・ランビン(キム/ジェイの幼馴染、恋人)

[2013/06/15]鑑賞・投稿

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