勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

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パトリオット・デイ / Patriots Day

2017年06月11日 | 洋画(アメリカ系)
2013年ボストンマラソンで発生した爆弾テロ事件を描いた作品。わずか数日で、犯人特定・確保まで至った経過を描く。

いつも思うんですが、テロが起きてから、あっという間に犯人確保まで至ることが多いですが、事前の阻止は難しいんですかね?そんなに直ぐに、犯人を特定できると言う事であれば、元々犯人に至る情報を持っていると言う事ですよね?まぁ、怪しい対象者が多すぎて、すべてを常に監視すると言うのは難しいこと言う事なんでしょうけどね。

事件の事は知っていましたが、この様に激しい攻防の末に、逮捕になったと言う事までは知りませんでした。いやぁ、普通の住宅街で、あれですか!びっくりですよ。アメリカでも、あの攻防は稀有じゃないかな。

傍若無人なイメージのアメリカのテロ捜査ですが、意外に“気を使っている”んですね。オバマ大統領の時代だし、“一応”、人権や風評被害にも気を配っていたんですね。でもなぁ、トランプ大統領になって、類似の事が起きたらどうなるか。そもそも、まともに操作できるのかと言うのが気になります。

最後、エンドロールの前に、この事件に遭遇した実際の人たちのインタビュー映像が出てきます。

タイトル パトリオット・デイ / 原題 Patriots Day

日本公開年 2017年
製作年/製作国 2016年/アメリカ
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ(トミー・サンダース/ボストン警察巡査部長)、ケビン・ベーコン(リック・デローリエ/FBI特別捜査官)、ジョン・グッドマン(エド・デイヴィス/ボストン警察警視総監)、J・K・シモンズ(ジェフ・ピュジリーズ/ウォータータウン警察巡査部長)、ミシェル・モナハン(キャロル・サンダース/ジョハルの妻)、アレックス・ウルフ(ジョハル・ツァルナエフ/テロリスト、兄)、セモ・メリキッゼ(タメルラン・ツァルナエフ/テロリスト、弟)、ジェイク・ピッキング(ショーン・コリアー/MIT警察巡査)、ジミー・O・ヤン(ダン・マン/テロリストに車を奪われた被害者)、レイチェル・ブロズナハン(ジェシカ・ケンスキー/テロ被害者)、クリストファー・オシェイ(パトリック・ダウンズ/テロ被害者)、メリッサ・ブノワ(キャサリン・ラッセル)、ジェームズ・コルビー(ビリー・エヴァンス/ボストン警察署長)、マイケル・ビーチ(デヴァル・パトリック/マサチューセッツ州知事)、ビンセント・カラトーラ(トーマス・メニーノ/ボストン市長)

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