勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

テイキング・ライブス(2004年)

2004年10月03日 | 洋画(アメリカ系)
タイトル テイキング・ライブス

---感想---
オーストラリアからの帰国便内にて鑑賞。日本語吹き替え版。

ストーリーに関してあまり多くを語ると、ネタバレを起こしてしまうので自粛するが、結末は、想像の裏の裏をかく感じ。一級のサスペンスモノとして仕上がっている。見ごたえがある逸品である。

派手なアクション女優のイメージのある(私だけ?)アンジェリーナ・ジョリーだが、この作品では、優秀なFBI捜査官(プロファイラー)として描かれていて、アクションシーンは無い。その意味ではちょっと残念でもあるが、一人の魅力的な女性と言うような描き方をされているアンジェリーナ・ジョリーもまたある意味良いかも。

英語版HP:Taking Lives from Yahoo!

公開年 2004年
監督 D.J.カルーソ
出演 アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド

[2004/10/03]鑑賞
[2006/01/09]投稿

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