勝手に映画評

私の見た映画を、勝手に評論します。
基本的に、すべて自腹です。

アド・アストラ / Ad Astra

2019年09月22日 | 洋画(アメリカ系)
16年前、地球外生命体探索に向かって行方を断った父の謎を追う息子の姿を描いた作品。

うーん、細かいセットや作り物は非常に精巧なんですが、肝心かなめの脚本が“雑じゃね?”と思わざるを得ない。残念ですが。

いやぁ、出だしは「え?なんだそれは?」と興味を引く感じで良いんですよ。でもね、物語が進んでも、話にリズムh生れなくて単調なままだし、肝心の“父の謎”を追求する姿はあまりなく、なんか、流れに任せて任務を遂行したら謎が解けたという感じ。

言ちゃぁ悪いけど、イマイチ。

タイトル アド・アストラ / 原題 Ad Astra

日本公開年 2019年
製作年/製作国 2019年/アメリカ
監督 ジェームズ・グレイ
出演 ブラッド・ピット(ロイ・マクブライド)、トミー・リー・ジョーンズ(クリフォード・マクブライド/ロイの父)、ルース・ネッガ(ヘレン・ラントス/火星基地司令官)、ドナルド・サザーランド(トーマス・プルーイット)、リブ・タイラー(イブ)
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