かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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“ 枝豆 ” の 寒冷紗 保護

2017年05月31日 | 日記
本日は  昨年度より  早く 、 “ 枝豆 ”  の カメムシ 対策 
を 行なった と 云う 内容の  投稿 です 。               

昨年 7月16日の記事 では 、 【 “ 枝豆 ” の 試し採り 】
と 題して 投稿いたしました 。

その 内容の 主旨は 、
『  6月15日の記事 では 、  追肥して  中耕 した 
  “ 枝豆 ” について  ・   ・     ・    カメムシ 
  による 虫害の 心配が ありますので 、  寒冷紗
  掛けです 。       
  その後は  ・   ・     ・   図の 様に 寒冷紗
  掛け を 行った だけ で  全くの 放任栽培です 
  そして 7月16日には 寒冷紗 の 中の “ 枝豆 ” 
  の 一部に 枯れ が 出始めて います 。
  10株 程  試し採り してみる 事に 致しました 。 
  その 結果を 図 で 示しました 。
  茎に付いた 豆鞘数は 多い 少ない の バラツキ
  は ある 様です 。
  鞘中には 、 図の 様に  生長した  豆が 一杯
  に 詰まっていました 。
  カメムシ により 樹液を 吸い取られ 、  結果 と
  して  〈 鞘中に 豆が 無い 〉  と 云う 現象は 
  あません でした 。                         』 
でした 。

昨年度は 、 カメムシ 対策 として 寒冷紗敷設 は  抜群の
効果 を もたらした  ・  ・    ・   でした 。

今年も 、 図-1 の 様に 寒冷紗敷設 方式 で ・ ・   ・ 
カメムシ 対策 の 実施です 。

 
       図-1   “ 枝豆 ”  への 寒冷紗敷設

これで 多分  バッチリ で しょう   。                  


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 



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遅蒔き 玉ねぎ の 生長 - 2

2017年05月30日 | 日記
本日の 報告内容は  、 「 遅蒔き 玉ねぎ 」  に  関する 
もので 、 〈 5月18日の記事 の その後 〉  に ついて の
ものです 。                                       

5月18日の記事 では 、
『  「 遅蒔き 玉ねぎ 」    も  最近 随分 生長 して
  います 。 
  鱗茎も  図の 様に 少し 大きくなって います 。
  その 鱗茎の 直径は   約 4 ~ 5 cm 程度  
  生長 です 。
  その 「  数量調節 用 の “ たまねぎ ” 」  の 畝
  では  図 の 様に 若干 変化 して います 。
  収穫 予定の  5月の 最終週頃  には 、  予定
  の 大きさの 収穫サイズ  に なって いる 事を 
  期待 して います 。                        』
と 記載 致しました 。
       ・
       ・
       ・
そして 、 予告の 5月の 最終週 と なって きました 。
《 遅蒔き 玉ねぎ の 鱗茎 》  も  最近 生長し  図-1 の 
状況 と なっています 。 

  
    図-1     遅蒔き 玉ねぎ 畝

さて その 鱗茎の 大きさ は 
ほぼ 全般的に  図-2 の 如し 。

  
 図-2     遅蒔き 玉ねぎ の  代表的 鱗茎

見込み では 、 6 cm 程度に なっている 筈 でした が 、
・  ・    ・   ハズレ で 、 実際は どう見ても 5.5 cm
程度  ・ ・  ・  前と 殆んど 同じ で   ガッカリ です 。

只 傾倒も 発生して いませんので 、  暫く  Watching を
続けます 。                                       


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 




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傾倒化 玉ネギ の 収穫 - 3

2017年05月29日 | 日記
本日 2 件目の 投稿は 、 新たに 発生した  傾倒 玉ネギ 
の 扱い に 関する ものです 。                         

菜園では 、 本日も 新たに 玉ネギ の 傾倒が 発生 して 
います 。
傾倒した 玉ネギは ドンドン 抜根し 、 根・茎 の カット を
行い  図-1 の 様に 乾燥 させて います 。

  
  図-1    新たに 傾倒した 玉ネギ の 処理

傾倒品を 抜根しましたので 、 畝は 図-1 の 様に 疎ら 
状態に なり  、  昨年の 11月19日の記事  で  示した 
植え付け 玉ネギ で 、  未傾倒 の ものは  あと 40株 
程度に なりました 。                                 


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 





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次年度 栽培用 ・・・ 今年 採種用 の 葱坊主 の 定点観測 - 3

2017年05月29日 | 日記
本日 5月29日 も  、 5月26日の記事  に  引き続いて 
「 玉ねぎ  ネギ坊主 の 定点観測 」  に  関する 投稿 
です 。                                          

5月26日の記事 の 内容の 主旨は 、
『  ネギ坊主 自体 も 、  先日と 比較すると   図
  の 様に 突起物 が 増えた  と 思えます 。
  拡大すると 、 ネギ坊主の 中の 小花の 大きさ
  も 4 ~ 5 mm 程度 で  図の 様です 
  但し 現時点では 、 小花が 開花している もの
  は 少なく 、 殆んどが 蕾 状態です 。           』
でした 。
       ・
       ・
       ・
その後  3日 が 経過です 。
「 玉ねぎ の ネギ坊主  」  も 図-1 の 様に 変化して
います 。

  
   図-1    定点観測中 の ネギ坊主 

その 拡大した もの を 図-2 で 示しました 。
ネギ坊主 を 構成する 小花 も 大部分が 開花 し始めて
います 。

  
     図-2    ネギ坊主 拡大図

開花の 状態から すれば 、 7分 咲き 程度 でしょうか 
小花の 上には  小虫 が 遊びに 来ていましたが 、 人気
を 感じてか  直に 飛んで行って しまいした 。

この  小虫が 受粉を 助けて  呉れている     かも 。        


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 



 
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傾倒化 玉ネギ の 収穫 - 2

2017年05月28日 | 日記
当地は 、 5月に なって では  連日  ~  うすい  の 
天候で 、 菜園作業には  絶好の 状況 でした 。 
晴れの日には 気象台の 公式気温も 、  当地 では 30 ~
35 ℃ と 云う  真夏日 ~ 猛暑日 も ありました  。
日陰のない 菜園では もっと高い 温度と なって いました 。        
それに 対し ・ ・  ・  5月25日の 午前中 及び 26日の
前半 では  本格的に   で 嬉しい  気でした ね  。
雨の 止んだ 時分には  短時間ですが  菜園出勤 も 致し
ました 。                                          
その様な 天候下 、 我が菜園 では  玉ねぎ の 傾倒 が 
続いています 。

傾倒した 玉ねぎ を 、 そのまま 放置して おくと 傾倒部が 
腐って 、 抜根作業が 容易で なくなります
それ故 我が菜園では 、 傾倒した 玉ネギは ドンドン 抜根
して 図-1 の 様に しています 。


   
     図-1    傾倒化した 玉ネギ の 抜根品

そして 根 と 傾倒部を カット です 。
天候の よい日 を 見図り 、 菜園の 畝上 や 通路上にて
2 ~ 3日 乾燥させて 、 ネット状の 袋に 入れて 保管して
います 。

本日も 5月25日の記事 に 引き続き 、 傾倒化 玉ネギ の
抜根 ・ 乾燥  の 実施です 。

傾倒品を 抜根しましたので 、 畝は 図-2 の 様に  疎ら 
状態に なりました 。

   
 図-2    抜根に より  疎ら 状態化 した  玉ネギ 畝

畝には 傾倒せずに 、 まだ  頑張って いる ものも  沢山
あり です 。                                         


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 




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夏野菜 類の 着花 - 2

2017年05月27日 | 日記
本日 27日 、 2 件目の 投稿記事 は  「 野菜類 の 着花 
に 関する ものてす 。                               

5月12日の記事 でも 、 【 夏野菜 類の 着花 】 と  題して
報告 致して いました 。
その 内容は 、
『  フルーティカ・とまと  と ズッキーニ  について 
  最初の 着花 が 認められた 。                 』 
  と 云う ものでした 。
そして 。
5月20日の記事 では 、
『  インゲン豆 類  が 生長し 、 蔓には 多数の 
  蕾が 出来ました 。                         』
との 報告も 致して いました 。 

その後 真夏の様な 天候が 続いたり 、 5月 25日 ~ 26日
に 駆けては 本格的な 降雨 でした 。
満を持して いた  菜園の 野菜達も 、 ここぞと ばかりに 
蔓 や 茎 等 ・ ・  ・  急生長 している 様に 見えます 。

そして あっちこっち で 、 多く の 着花 です 。
本日は その 着花状況に ついての 報告です 。
まず 最初に 、 “ きゅうり ”  です 。
吊下げ栽培用の 紐に  巻き付き 乍ら 、  図-1 の 様 
小さな 花 を 付けて います 。


  
   図-1   着花した  “ きゅうり ”

そして 次には “ アイコ・とまと ”  ・  ・   ・   図-2 の
様に 着花 です 。


  
  図-2   着花した  “ アイコ・とまと ” 

更に “ フルーティカ・とまと ”   ・   ・    ・  図-3 の
様に 着花 です 。


  
   図-3   着花した  “ フルーティカ・とまと ” 

そして “ イエローミニ・とまと ”  ・   ・    ・  図-4 の
様に 着花 です 。


 
   図-4   着花した  “ イエローミニ・とまと ”

別品種  “ インゲン豆 ” 類 については 、 図-5 の 如く 
開花 、 蔓先端が 支柱まで 到達した 時点で  摘芯 です 。


 
 図-5   着花した   “ インゲン豆 ” 類

“ えだ豆 ”  については 、 図-6 の 如く 着花   そして
小さな 莢 ・   ・     ・    そろそろ カメムシ 防止用 の
寒冷紗 敷設 を 考えて います 。
黄色枠内で 小莢 を 示しました 。


 
   図-6   着花した   “ えだ豆 ” 


何れも   早く 被害に 遭わない 様に  結実してよ    
です 。                                          



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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苗 類  の 整理

2017年05月27日 | 日記
本日 27日 、 1 件目の 投稿記事は  「  苗 類 の 整理  」
に 関する ものてす 。                               

菜園での 、  直播・発芽・間引き・育苗 及び 移植 等  それ
ぞれの 段階での 失敗の リスク を 考慮し 、 大きく 生長
する までは  2 ~ 3 本 仕立て で  栽培して 来ました 。

この時期 以降では 、 その リスクも 殆んど 無くなりました 
そこで 夫々を  1 本化 仕立て に する事に いたしました 。

そして 菜園友達 で 、 「 苗が 欲しい 」  と 依頼されて
いた 方には 、 既に 配布 も 完了して います 。 

上記の もと  、  栽培する 株 以外は  残して おいても  
もう 不要 ・ ・   ・   です 。
そこで 思い切って  それらの もの 、 撤去する 事に 致し
ました 。

対象と なる ものは 、
  長茄子  小判型茄子  まくわ瓜  赤小玉スイカ   
  黄小玉スイカ   夏大根  小蕪  丸タイプおくら
  五角タイプおくら   ダビデタイプおくら  
です 。
撤去した ものは 、 図-1 ~  図-4  で 示しました 。


 
     図-1   撤去した  株苗 - 1


 
     図-2   撤去した  株苗 - 2


 
     図-3   撤去した  株苗 - 3


 
   図-4   撤去した  株苗 - 4

この様に 株 苗 を 廃棄しても  、  「 種代を 損した 」 と 
云う 気に ならないのは 、  自家採種 で タダ  の 為 。
ただ  購入した 種は 、 100均の 店で  2袋 108 円の 
長茄子 夏大根  小蕪  、  それと   ホームセンター  で 
購入した  まくわ瓜  のみ でした 。

他の 野菜類 ・ ・  ・  とまと類 きゅうり類 等に ついては
自家採種 で 播種・育苗 し  既に  選別を 終えています 。

折角 ここまで来た のに ・ ・   ・  栽培者の 都合で 撤去
させてしまい  申し訳ない の 気持ち  です 。

しかし 、 自家採種する 者の  特権 とも 云えそう です 。      



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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次年度 栽培用 ・・・ 今年 採種用 の 葱坊主 の 定点観測 - 2

2017年05月26日 | 日記
本日は 、 「 玉ねぎ ネギ坊主 の 定点観測 」 に 関する 
投稿 です 。                                     

5月23日の記事 では 、  【 次年度 栽培用 ・ ・  ・  今年
採種用 の 葱坊主 の 定点観測 】  と 題して  投稿 致し
ました 。
その 記事の 内容は 、
『  本日から 、 この 未受粉状態 と  考えられる
  最大サイズ の 玉ねぎ の ネギ坊主 について 、 
  定点観測 して 観る 事に 致し ました 。
  図 では 、 少し 突起の 様な ものが 観られ
  ます 。
  雄蕊 では ないか と 考えられ ます 。            』
       ・ 
       ・ 
       ・
それから  3 日が 経過  です 。

葱坊主自体 も 、 先日と 比較 すると  図-1  の 様に 
突起物 が 増えてきた    と 思えます 。

  
  図-1    5月26日の  たまねぎ 葱坊主

拡大する と 図-2  の 如し です 。


  
 図-2    たまねぎ 葱坊主 の 拡大図 - 1

更に 拡大すると 、 小花の 大きさも 4  mm 程度 で  
図-3  の 様です 

  
 図-3    たまねぎ 葱坊主 の 拡大図 - 2

但し 現時点では  、  開花の ものは 少なく 、 殆んど が 
蕾 状態です 。                                   


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 



 
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傾倒化 玉ネギ の 収穫

2017年05月25日 | 日記
本日 5月25日 2 件目の 記事は 、 「 傾倒化 玉ネギ の
収穫 」  に 関する ものです 。                       
尚 本記録は 、 昨日の 午後 実施した 作業記録 です 。

5月22日の記事  では  、 【  玉ネギ の 傾倒化  】  と 
題して 投稿 いたしました 。
その 主旨内容は 、
『  通常タイプ の  玉ねぎ と して 、
  9月1日の記事 の 様に  播種 、 11月16日の記事 
  等の 様に 移植を 実施した  ものが  傾倒化し 
  始めました 。
  傾倒化 したもの から 抜根して 、 ひげ根 及び 
  鱗茎上 の 茎 を 切断し 乾燥中です 。           』
でした 。

       ・
       ・
       ・
菜園の 畝間の 通路で 、 図-1 の 如く 、 2 ~ 3 日間
乾燥です 。

  
 図-1   乾燥中 の 「 通常タイプ 玉ねぎ 」

そのものを 50個 単位で 図-2 の 様に 袋詰め です 

  
  図-2   袋詰め を 開始した 「 通常タイプ 玉ねぎ 」

尚 、 5月18日の記事 で 記載した 数量調節用の もの も
最近 随分 生長して いますが 、 未だ 図-3 の 如く で 
傾倒化して いるものは 皆無 で  ・ ・  ・  生長中 です 。

  
 図-3   未傾倒化の 数量調節用 「 遅蒔き 玉ねぎ 」 

こちらは 、 後 暫く 時間が 必要でしょう 。               



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 



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人参 の 花

2017年05月25日 | 日記
朝 目覚めると  の音  です 。 
外を 観ると 、 屋根や 舗装道路も 全面で 濡れて います 。
久方振りの 水分で  、 菜園の 野菜達も 喜んで います 。
暫くすると  も 止んだので 、 菜園出勤 です 。            

本日 5月25日 1 件目の 記事は 、 「 種取り用 人参 」 に 
関する ものです 。                                 

4月26日の記事 では 、
『  次の 時期に 備え 、 “ 人参 ”  を   新たに 
  播種し 栽培する 事に 致しました 。
  ・ ・   ・   処が 自家採種の  種が 見当たり
  ません 。
  そういえば  昨年度に  使い切った のでした 
  100円 ショップ で  、  図の 様に  調達して 
  使用する事 に 致しました 。
  そして 、 播種です 。                        』
と 記載し 、  手持ちの 種の 無さ  の 侘しさ を 感じた
処 でした 。                                     
       ・ 
       ・  
       ・ 
この様な 事が 無い 様に 、 栽培している  人参 を 少し
・  ・    ・  残して 、 頭立ち させ 種取り  ・  ・    ・
を  計画 ・ 実施中 です 。

 
 図-1    発生 し始めた 「 人参の 花 」  

図-1 の 様に 「 人参の 花 」  が  出来てきました 。
暫く 放任で 受粉・完熟化 させる 為に 、  保護カバー を
設置 する 予定です 。                                


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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