かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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待っていた じゃが芋 の 萌芽

2015年03月31日 | 日記
当地の 隣接である 熊谷市でも  、 桜前線が 到達し  満開に
なった との テレビ報道 です 。 いよいよ 本格的な 春です 。

3月28日の記事 では  、 「 待ち遠しい じゃが芋 の 萌芽 」 
と 題して 投稿して いました 。                           

その 内容は 、
『  隣の Aさんの 畝では  、  ちらほら じゃが芋 が 
  萌芽して います 。   ・  ・    ・  
  当方では  、  未だ 萌芽 が  認められ ません 。
  極早期の 芽が 出始めた頃の 品名 “ きたあかり ”
  や “ 男爵 ” と 云う  品種 に  ついて 、
    3月3日の記事 の 様に 植付け 済み ・ ・   ・
  です 。
  一方   “ こがね丸 ”  と 云う   品種の もの に
  ついては  3月14日 植付け を 済ませました 。 
    ・ ・  ・  
  その後は 静観を 続けていましたが   、  焦って 
  本日 畝を  覗いて みました  ・  ・    ・  。   
  根を付けた 芽も しっかり ・ ・  ・  残って いて
  後少しで 、  地上に 芽を 出す   と 云う 状況 
  でした 。    一安心 です 。  
  暫く ずっと 我慢で 、 萌芽を 待つだけです 。               』
と 云う 趣旨でした 。

3月29日 30日 の 暖かさ ・ ・  ・  その 賜物 でしょうか 
・  ・   ・  本日 3月31日  “ きたあかり ”      “ 男爵 ”
に おいて 図―1 及び 図—2 の 様な 小さな 芽が  ・ ・  
・ ・  ・  僅か の 数ですが   顔を 覗かせています 。

 
     図―1   地表へ 芽出し した  “ きたあかり ”


 
      図—2   地表へ 芽出し した  “ 男爵 ”

奇しくも 、 昨年度の 3月31日の記事 の  中程 で 示しました 
様に 、 この 31日 の 日に 萌芽して  いました 。

遅くに 植付けた “ こがね丸 ” は 穿って 視ますと  ・ ・  ・ 
未だ 10 mm 程度の 芽 で 、 地中の 中  ・  ・   ・  地表
への 芽出し の 準備中 です 。
  近々中には 3品種とも  多くの 芽を 出す でしょう 。
    楽しみに して  ・  ・   ・   待っています 。              

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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再度の 夏野菜 の 直播 最適時期

2015年03月30日 | 日記
時期は 早く ・ ・  ・  が 好ましい  ・  ・   ・   が 多い 様です
が  ・  ・    ・   余りにも 早過ぎた   は   ダメ な  様です 。     

昨日 3月29日の記事 で 、  
  播種 時期が 早過ぎた 
  保護シ-ト の処置 に 問題 
  気候の関係で 、 湿度が 低く なり過ぎ  畝に 水分が 欠乏 
等で ・  ・    ・   で  結果的に  、  直播した 夏野菜が 枯れて
しまった 事を 記載 致しました 。

3月12日の記事 では 、
『  透明ポリシ-ト で   べた掛け で 保温した のが 
   ・  ・  ・  良かったのでしょうか    ・  ・    ・ 
   “ 自根栽培のミニかぼちゃ ”  及び  “ ズッキ-ニ ”  
   が 図の 様に 発芽です 。                              』

そして 3月23日の記事 では 、 
『  3月7日の記事 の 様に 直播した  “ 枝豆 ”  及び
  “ つるありインゲン豆 ”が  ・ ・  ・  下図の 様に
  本日 発芽 致しました 。                               』 

と 云う 2つの 記事の 趣旨の 様に  ・  ・    ・  発芽を 喜んで
いました 。

ところが  ・  ・    ・  初夏の様な 日 の 続き 保護シ-トを 一部  
開裂 しました  ・  ・   ・  そして  その後に おいて  反面の 寒さ 
の 到来  ・  ・   ・   と 云う  落とし穴 てす 。
発芽 したて の  苗に とっては  ・  ・    ・  大きな痛手 でした 。

この時期 の 寒暖の 繰返し ・  ・   ・   致し方 ない   ・   ・    ・  
です ね 。

過去の  「  寒暖 の 繰り返し の 例  」  を  調べて みました 。 
昨年の 4月9日の記事 では 、
『  前記の 様に 4月6日 ~ 7日 の 、低温が 菜園
  の 野菜に 影響が 発生して いるのでは                   』
と 記載していました 。

それ以降 に ついては 低温に関する 記述は なく 、  再度の 夏野菜
の 直播については この時期 以降に 実施して いました 。
一方 移植に 当たっても   この時期 以降 に 実施して いました 。

早いばかり が 能 では ない  ・  ・    ・   遅霜  や  寒の戻り
の様な 寒風  等 が   4月中旬までは  発生しやすい 様です 。 
夏野菜の 再直播については 、 季節柄を 考えて 4月の  初旬後半 ~
中旬 以降  が 適当 の様 です 。  
これ等 枯れたもの は  ・  ・   ・  4月 5 ~ 6日 に 再播種 する 
心算 です 。

本日は 、 取り敢えず 苗が 枯れた  ・  ・    ・   場所  の 撤収  
、 整理 及び 施肥 を  しておきました 。                       


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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直播 夏野菜 の 発芽後の 苦難

2015年03月29日 | 日記
この 数日間  ・  ・    ・   最低気温 が  真冬並み と 云う 日
が 続いて いました  。  
しかし 昨日は 、  朝の 最低温度は  4.9 ℃ で   昼間の 温度
は  21.7 ℃ と   随分 暖かかった ようです 。

この 暖かさの お陰で  、 菜園近く の  ソメイヨシノ 桜が  図―1 
の 様に 開花 と なりました 。                            
暫くは  昨日の様な  暖かい 状態が 続くでしょう 。 

  
   図―1    急に 咲き始めた  ソメイヨシノ  桜   

・  ・   ・   でも 寒の 戻り が あるかも      ・  ・    ・  
致命的に なる 危険性が あり  ・  ・   ・  注意が 必要です  。
                                 
3月12日の記事 では 
『  透明ポリシ-ト で べた掛けで 保温した のが ・ ・  
  ・ ・  ・   良かったのでしょう か    ・   ・   ・  
   “ 自根栽培のミニかぼちゃ ”  及び   “ ズッキ-ニ ”  
  が 図の 様に ・ ・  ・  本日  、 播種後 19日目
  で 発芽です 。                                      』
と 云う 趣旨を 記載 いたしました 。

そして 3月23日の記事 では 、 
『  3月7日の記事 の 様に “ 枝豆 ”  及び  “ つるあり
  インゲン豆 ” を 畝に 直播 ・ ・  ・ 下図の 様に 
  本日 発芽 致しました 。
  発芽した  場所について は  「  透明ポリシ-ト の
  べた掛けシ-ト 」  を  開裂させて 熱中症対策 と 
  致しました 。                                       』 
と 云う 趣旨を 記載 しました 。

シ-トを 開裂 させる 理由は 3月15日の記事 の 様に 
『  そして 、 3月12日の記事 「 直播した 夏野菜 の 
  発芽 」 で示した “ 自根栽培のミニかぼちゃ ” 及び 
  “ ズッキ-ニ ” についても 双葉 が  、 
  「 暑くて 蒸れそう ・ ・ ・ 何とか ならないの  」  
  と 云って いる 様な 気が します 。
  夜間は 寒いかも しれません が   保護シ-ト を 
  開裂して   外気に 宛てて ・ ・  ・  やろう    
  しかし 、 まだ 北・西北 からの  強くて  寒い 
  には 保護が 必要で しょう  ・ ・  ・  と 云う事で 
  保護シ-ト の 形状を 図の 様に 変更 致しました 。            』
との 趣旨で 記載した 内容の 為の 対策です 。

尚 3月12日の記事 中 では 
『  透明ポリシ-ト による 「 べた 掛け 」 を 行なった
  場合
   ☆ 保温が 可能で 発芽しやすい 。
   ☆ 土壌中の 水分飛散が 防止 出来て 、 水分 
      還流が出来る その為  ・ ・   ・  水遣りの 
      手間が 省ける 。
   ★ 暖かくなると 、  苗の 蒸れ現象 が 発生する
      事が 懸念される。
      その為 には  ・   ・    ・  苗が 大きくなった 
      際には 換気が 出来る様に  、  ある程度 の 
      大きさの 通風口 を 設ける 必要が ありそう 。
  と 云う メリット と デメリツトが ありそうです 。               』
とも 記載し 、 一部で その内容の 運用について 危惧して いました 。
   ・ 
   ・ 
   ・ 
その後 3月24日頃 からの 寒波の再来 で 冬への 逆戻り でした 。 
よかれ    と  思って 暑さ対策で 処置した  べた掛け シ-ト  の
開裂  ・ ・   ・   通風口 の 大きさ の 為か 
               一部で  裏目 の 結果が  出ました 。
                   寒さの為 でしょう か  
                   或は 一桁台の 異常湿度 で  、 畝も 
                   水分が   枯渇 した のでしょうか      
  ・ ・  ・ 双葉に 育ったものの 無残にも 枯れ です 。  

枯れ が 発生したのは  、  図―2  の  “ 自根栽培のミニかぼちゃ ” 
と    図―3 の  “ つるありインゲン豆 ”   及び   図―4  の 
“ ズッキ-ニ ” です 。


一部 開裂 させています が  、  保温用の 「 べた掛け シ-ト  」 を 
敷設 しています ので  、 よもや  枯れが 発生する とは  思いも 
因りません でした 。

  
 図―2    枯れ の 発生した “ 自根栽培のミニかぼちゃ ” 


  
      図―3    枯れ の 発生した “ つるありインゲン豆 ”


  
   図―4    枯れ の 発生した “ ズッキ-ニ ”

枯れ を 視て ・ ・   ・  ショック です 。

致し方ない  ・  ・   ・   芽数 確保 の 為には  再播種が 必要
です 。
しかし 、 蒔く時期が 適当でない 場合は  同じ轍 を  踏むこと に 
なりそう ・  ・    ・  。
これを 考慮して  、   再度 の 直播を 実施する 事に します 。   



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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待ち遠しい じゃが芋 の 萌芽

2015年03月28日 | 日記
本日の 投稿内容は 、 じゃが芋 の 萌芽 ・ ・  ・ 発芽に 関する 
ものです 。

隣の A さん の 畝では  、  ちらほら  じゃが芋  が  萌芽して 
います  ・  ・    ・  。
植付け時 の 条件を 聴いてみると  ・  ・   ・  3月5日頃 やや
大き目の 芽が 出たもの を そのまま  ・  ・    ・  植え付けた
らしい 。                                          

一方  当方では  、 極早期の 芽が 出始めた頃 の 芋を  使用
した の でした 。
3月14日の記事 で 、
『  品名  “ きたあかり ”  や  “ 男爵 ”  と 云う          
  じゃが芋 の 品種に ついては 、 3月3日の記事
  の 様に 植付け 済み ですが 、 “ こがね丸 ” 
  と 云う 品種の もの に ついては  本日 植付け 
  を 済ませました 。                                  』
と 記載 致しました 。
    
その後 静観を 続けていましたが  、  焦って 本日 畝を 覗いて 
みました   ・  ・     ・    しかし  地上への  萌芽は 全く 
ありません 。

やや 焦り感 ・ ・  ・   で 、 植付け 場所を 穿ってみました 。
  もしかすると  、 切断面の 処理に 手抜きが あった 
その為に 芋が 腐って 無くなった  ・  ・    ・     と 心配
でした 。
しかし 芋は  ・ ・  ・    ちゃん と  残って いた   のでした 。 

しかも 根を付けた 芽も しっかり ・  ・   ・   残って  後 少し
で 、  地上に 芽を 出す ・ ・  ・   と 云う 状況 でした 。

  
     図―1    間もなく 萌芽すると 思われる じゃが芋 

一安心 です 。     暫く ずっと 我慢で  萌芽を 待つだけです 。   



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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茄子 & とまと の 種蒔き方法 の 変更品の 発芽

2015年03月27日 | 日記
今日は 、 失敗しない  茄子 & とまと の 発芽方法   、 について
の 投稿内容 です 。
透明容器 - キッチンペ-パ-  上で 遮光下で 発根させた ものを  、 
発芽用の 培養土 を 入れた ポリポット に  植付け いたしました 。 
そして 時々 散水し 、 窓際に おいていた  大き目の 蓋付き ボリ
容器中 で 養生して いました 。  
約1週間 経過し 殆どの ポリポットでは ・  ・    ・  小さな 双葉
が 発生しました 。
この 2 ~ 3 日 気温が 低かった 為か 、  発芽が 遅れた様です 。   

3月21日の記事 では 
『  茄子 &  とまと の   発根・発芽 対応策 として 、
  100均の 店で 、  2袋で 100円 の  “ 茄子 ” 
  1 袋 と  “ 中玉 とまと ( 品名 :  ミディ-レッド ) ” 
  1 袋  とを 購入して 、
  透明容器 キッチンペ-パ-  上で 発根・発芽 
  させて いました 。
  すると ・   ・   ・  遮光して 5日目   “ 茄子 ” 
  について は 発根率 は  30 粒 / 35 粒 で 86 %
  “ 中玉 とまと ”  について は 発根率 は  12 粒
  / 12 粒  で  100 % です 。                           』
と 記載いたしました 。

記事には 致しませんでしたが  、 3月24日に  その 発根した もの 
を 、  発芽用の 培養土 を 入れた ポリポット に 植付け ました 。

ポリポット に  ピンセットを 使用して  植付けた 個数は 、
   “ 茄子 ”      が  18 ポット
   “ 中玉 とまと ”  が   8 ポット   です 。

3日経過した 本日 ・ ・  ・  ポット から の 発芽率 は 
   “ 茄子 ”      が  17 ポット
   “ 中玉 とまと ”  が   8 ポット   でした 。

その 情況の 一部を  図―1 及び  図—2  で 示しました 。
現在 未発芽の ポットでも 、 近日中に 芽が 出る でしょう 。

 
      図―1  “ 茄子 ” の 発芽 

 
     図—2  “ 中玉 とまと ” の 発芽 

今年の  “ 茄子 ” 及び “ 中玉 とまと ”  に ついては  苗を 確保 
出来そうで 、 一安心です 。

この 手法 を 利用すれば 、 発芽を 待つまでの イ ラツキ が  無く
なり  ストレス・レス  です 。                                
 
  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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苦戦していた “ キャベツ ” の 収穫

2015年03月26日 | 日記
数日前 ~ 本日 までは  冬 へ 逆戻り した 様な 天候でしたが  
明日あたり から  また 春が 帰って来る 様な  暖かさ らしい  
気温的に 春らしく なっても  、  菜園の 畝には   ・   ・     ・  
すぐには   変化は  無い 様です  。
しかし  僅か だけ かも しれませんが  変化が  ・  ・  ・  ある 
の かも                                         

1月8日の記事 では 、 「 苦戦中 の “ キャベツ ” - 2 」  と 題して
報告して いました 。
内容としては 、
『  寒さ が 続く中 、 野菜達は 生長を ・  ・   ・  
  停止 している 様な ものが 見受けられます 。  
  我が菜園 でも 、 その様な ものの 一つとして 
  “ キャベツ ” が あります 。  
  本日は そのもの に ついて 記載 致します 。
  昨年の 11月28日の記事 では 、 「 苦戦中 の
  “ キャベツ ”」  と  題して  記載 致しました 。
  12月の 中旬に なったら  ・  ・   ・   収穫
  可能かも                               
  と 記載しながら 他の作業に かまけて   ・  ・  
  ・ ・  ・  殆ど 放任状態 でした 。
  11月28日の記事 から  
  1 か月 強  経過 いたしましたが ・  ・    ・      
  殆ど 変化なし 
  寒さ の為  生長が  S t o p  した 様です 。               』
でした 。

12月の 中旬に なったら   ・  ・    ・    収穫可能 かも    
と 期待していましたが   ・  ・     ・   予想通り ダメ でした 。

せっかく 巻いていた 球も   中が 充実せず  、 手掴み 感覚では 
弛んだ まま ・  ・    ・  でした 。
球として 形作った ものは   僅か 2個 ・  ・    ・  他は 葉っぱ
は 大きく なったものの 無結球  ・  ・    ・   でした 。
この 2個まで  廃棄するには 勿体ない 
しょうがない     暫く 放って おこう 。
   ・
   ・
   ・
それから 今日まで ・  ・    ・   2.5 ヶ月 の 間   ・   ・     ・
全く 放任  ・ ・   ・   図―1 で 示しました 様に そろそろ 他の 
野菜栽培 ( じゃが芋  )  の  邪魔に なるので  撤収 しょう  
・   ・    ・   と 思い  ・  ・    ・  “ キャベツ ”  を 触ってみて 
・  ・    ・   ビックリ です 。

 
   図―1   球が 硬くなった “ キャベツ ” 畝

・ ・  ・  硬く 締まって いたのです 。 
早速 図—2 の 様に 収穫させて 貰いました 。

 
      図―2   やっと  収穫 出来た “ キャベツ ” 

大きさとしては 小振りですが  ・   ・   ・   マズマズ の 出来栄え
でした 。

苦戦した 原因は 8月27日の記事 で 示しました 様に 
『  本日は  人参 ” 、“ ブロッコリ- ” 、“ キャベツ ” 
  について 播種 する 事に 致しました 。 
  尚 、 “ キャベツ ” については  自家採取 の 種 
  を 使用 いたしました 。                              』
と 記載 いたしました 。 

この様に  
  播種時期が 遅すぎた ・ ・  ・  為 である 
    事を 認識して  います  。

今年の  秋栽培 からは   もう少し 早め の 播種を 考えます 。   


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


   
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“ ブロッコリ- ” 側花蕾 の 収穫 — 2

2015年03月25日 | 日記
本日の 朝 5時 ・ ・  ・ 気象庁・熊谷 の 最低温度の 記録では
3.5 ℃ で した 。    まだ 寒気が 居座っている 様です 。
菜園 近くの 「 ソメイヨシノ 」 も  未だ 図―1 の 様に 開花を 
準備中です 。   あと 2 ~ 3 日 で  開花 と なるでしょう 。

   
     図―1  当地 3月25日 の 「 ソメイヨシノ 」 の 蕾

本日は 、 先週の 暖かさの  お陰で “ ブロッコリ- ” の 側花蕾
が   未だ 生長を 続けて  可食レベル に なる様に なった  と 
云う 内容の 記事です 。                               

1ヶ月以上 前 の 2月18日の記事 では 、
『  1月15日の記事 で 、
  【  寒さ で  、 菜園に 残存する 野菜の 生長
    も ほとんど 停止している 様に 観えます 。
     ・
     ・
     ・ 
    この他にも  ・  ・    ・ 直径 2 ~ 3 cm
    程度 の   赤ちゃん “ ブロッコリ- ”  が 
    図 の 様に 頑張っています 。
    「 寒の入り 」  ・  ・   ・ そして 「 大寒 」
    へと 寒さが 続きます が  ・  ・     ・ 
    生長して  呉れる  ので しょうか           】
  と 記載 致しました 。
  本日 菜園を 巡回して いましたら  ・  ・   ・   図の 
  様に  側花蕾の 赤ちゃん“ ブロッコリ- ” が  、  直径 
  4 ~ 6 cm  程度に  生長   ・  ・   ・   早速 収穫    
  です 。
  一方 11月22日の記事  で 記載の   A さん 提供 の 
  “ ブロッコリ- ”   ・  ・  ・  やっと 頂花蕾が 、  直径 
  8 ~ 9 cm  に 生長 致し ました 。
  しかし ・ ・  ・ 脇芽の 側花蕾 ・  ・   ・  図の 様に 
  全然 ありません 。
  ・ ・  ・  同じ “ ブロッコリ- ” なのに 品種が 違う     
  ので しょう  
  僅かですが 、 図の 花蕾を 収穫です 。
  湯がいて 、  夕食の 足し です ね  。                    』
と 記載 致して いました 。

その後 ・ ・   ・  寒さで 生長しない  ・  ・   ・  様なので 
撤収 を  考えていましたが 、  面倒なので そのまま 放置して 
いました 。 
ところが 先週は ・  ・   ・   かなり 暖かかった です   
その為 か  “ ブロッコリ- ”  の 側花蕾も 生長した 様です 。   
その 様子を 図―2 にて 示しました 。  

 
        図―2  生長した 側花蕾 

収穫して   食する事が 出来る レベル に  なって いました 。
早速 収穫し 、 茹でて  おかず 1回分の 足し に  致しました 
しかし 、 Aさん 提供の ものは ・ ・  ・ やはり 全然 側花蕾 
を 生じ させません 。  

 
    図—3  撤収前の “ ブロッコリ- ” 畝

それ故 図―3の 奥の Aさん 提供の 4株 は ・ ・  ・  全部 
撤収 です 。
しかし 手前の 2株は ・ ・  ・ 側花蕾を 付けるタイプ の もの
です ので 若しかすると これからも ・  ・   ・  未だ 側花蕾を 
生じさせ そうなの で  、  暫く 放置・静観 です 。

 
  図—4  部分的に 撤去した “ ブロッコリ- ” 畝

 側花蕾を 付けるタイプ 2株 は ・ ・  ・  残留です 。           


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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ねぎ坊主 の 発生

2015年03月24日 | 日記
暖かさ が 何処かへ 行ってしまった 様で  、 本日は また 寒さが 
戻って 来た 様です 。
気象庁・熊谷  の デ-タ-では  、  今朝の 最低気温は 1.6 ℃ 
だった のだ そうです 。   まさに 冬です  
本格的な 暖かさは まだまだ  ・ ・  ・   これからも 時々 寒さが
戻って来る とか     油断大敵 です ね 。                 

我が菜園では 、 驚く程 早く  ねぎ坊主  が 発生しました 。
・ ・  ・  とは 云っても  、   それは  昨年   / or 一昨年から 
持越し の ねぎ類 から 発生した もの です 。 
・ ・  ・  本日の 記載内容 は そのものに 関する ものです 。


昨年 3月15日の記事 にて 示しました 様に “ 葉ねぎ ” の 播種 、 
生長して コンパニオンプランツ に 使用して いました 。 
その後 ・ ・  ・ 役割 終了して 翌年の 自家採種用に 畝の 片隅
で 越冬 させて いました 。 ・ ・  ・  記録 が あります 。 
本日 それ等を  観ますと 、  図―1 の 様に  11番目 の 畝の
西端に 2列 に 植えられた もの の  ‘ ねぎ坊主 ’  ・  ・   ・  
です 。    

   
  図—1  今時分の 早い時期に 発生した ‘ ねぎ坊主

更に 生長させて 、 大きく 開花 させ 受粉させれば 、 来年 また
自家採種品 として  使用 出来そうです 。
図—1 では ねぎ坊主 の 拡大した ものを 赤枠内で 示しました 

一方 、  別な 畝にも ・  ・   ・  図―2 の 様な ‘ ねぎ坊主 ’
です 。 

  
         図—2  別畝 の ‘ ねぎ坊主 ’ 

図—2 で   ねぎ坊主 の 拡大した ものを 赤枠内で 示しました 
・ ・  ・ 確か 一昨年の 晩秋に 植付け そして 昨年6月10日頃 、
  ・ ・  ・  “ たまねぎ ” の 収穫を 行なった際 、 小さい
         もの は 畝の 端に 放置していました  ・  ・ 
         ・  ・   ・  と 記憶していた 筈なの ですが
         正確な 記録が ありません 。
今頃 ・ ・  ・ “ たまねぎ ” の  ねぎ坊主  として  発生しても 
異常 とは 云えない のですが  ・  ・    ・ 。 

記憶が 正しければ   “ たまねぎ種 ” の  自家採種が 可能 なの
です が   

しかし ・  ・    ・   抜根しても  ・  ・   ・  図—3 の 様に
本来あるべき 分球 が ありません  ・  ・    ・    もしかする と  
普通の ねぎ 

  
 図—3  抜根しても 分球の ない ・ ・ ・ “ たまねぎ ” 株 

図—3 では   ねぎ坊主 の 部分を 赤丸で 示しました 
通常は  “ たまねぎ種 ” を  自家採種 する 為 には  、  10月 
に 入ったら 球を 植付け して   植え 付けてから 半月も すると
芽が 出始めて 、 その後 育ちながら 分球して いきます ・  ・  ・ 
との 事の様 です 。
・ ・  ・  説明内容とは 違って いる 様です 。
   どうやら “ たまねぎ ” では   ない 様です  ・  ・   ・  。

今回は 、 “ たまねぎ種 ” の  自家採種 に ついては 諦めて ・ ・  
・  ・   ・   この部所 については 廃棄処分 です 。
でも ・  ・   ・  諦め切れない ので  少しだけ 残してみよう   
です 。

いい加減な 処置を した 為に ・ ・  ・ 有効利用 出来なかった   

今後は 些細な 事 でも  ・  ・   ・  正確に 記録して 措こう 
が 反省点 です 。                                    
 


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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直播した 夏野菜 の 発芽 — 2

2015年03月23日 | 日記
我が菜園 でも  、  図―1 の 様に  さくらんぼ を 生らす 桜の花 が
満開  ・  ・   ・  になって います 。                 
                                               
 
    図—1  満開の さくらんぼ 桜 の花

本日では ぼつぼつ 散り始め 、 図—2 の 様に 畝にも  花びら を
撒き散らして います 。

 
    図—2  散り始めた さくらんぼ 桜 の花

以上の ように ・  ・    ・    本格に  春の到来  の 様です 。

2月21日の記事 では
『  “ 自根栽培のミニかぼちゃ ”   “ ズッキ-ニ ”
  “ ミニ・とうがん ”  及び  “ 小玉すいか ” 等 
  について 畝に 直播 です 。                    』
と 記載 致しました 。
そして 3月7日の記事 では 、 
『  “ 枝豆 ” と “ つるありインゲン豆 ” に ついて 
  直播を 実施した  と 云う 内容です 。             』
と 記載 致しました 。

また 3月12日の記事 では
『  本日 “  自根栽培のミニかぼちゃ  ”   及び 
  “ ズッキ-ニ ” が   図の 様に ・ ・   ・ 
  播種後 19日目で 発芽です 。                   』
と 記載 致しました 。


さて 本日の 記載内容 については ・  ・   ・ 畝に 直播した 種で  
“ 小玉すいか ”  “ 枝豆 ”  及び  “ つるありインゲン豆 ”  が  下図
の 様に 発芽した と 云う内容です 。

 
       図—3  発芽した “ 小玉すいか ” 

 
         図—4  発芽した “ 枝豆 ” 

 
       図—5  発芽した “ つるありインゲン豆 ”

“ 枝豆 ”  や  “ つるありインゲン豆 ” は  発芽時に 豆を 持ち上げ
ますので 鳥に 狙われやすい もの ですが ・  ・   ・  「 ベタ掛け
シ-ト 」 の お陰で  無事 生育 出来ている 様です 。

これから 暖かさが 増します ので  、  畝 の 「 ベタ掛け の シ-ト 」
の 中 では  昼間には かなり の 高温度・高湿度に なり ・ ・   ・  
苗も 熱中症 に なる 危険性が あります 。

発芽した 場所については  、  「 ベタ掛け の シ-ト 」 を  開裂して 
熱中症対策 を 実施して やりました 。
尚 これらの 苗は 、 もう少し  生長した 時点で 専用畝 に  移植
する 予定です 。

未だ  未発芽 なのは  、  “ ミニ・とうがん ” だけ  と なりました が
多分 近日中に 発芽して 呉れる でしょう 。

尚 播種した ものの うち   “ 小玉すいか ”  “ ミニ・とうがん ”  は 
自家採種 品で    他の ものは 購入した もの でした 。           

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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茄子 & とまと の 種蒔き方法 の 変更 - 3

2015年03月21日 | 日記
本日 2件目の 記事は ・   ・     ・  種蒔き には   温度  水  以外  
光も 重要   ・ ・  ・  を  再認識した と 云う 内容 の ものです 。

本日の 記事は  、 “ 茄子 ”  及び  “ とまと ” に ついて は   遮光 が 
発根・発芽に 影響する らしい 事を 認識した との  内容です 。
                                                                                          
3月17日の記事 で 、
『  茄子 & とまと の  発根・発芽 対応策 として 
  100均の 店で 、  2袋で 100円 の  “ 茄子 ” 
  1 袋 と  “ 中玉 とまと ( 品名 : ミディ-レッド ) ” 
  1 袋  と を  購入して 、  再播種 に 使用 致し
  ました 。
  “ 茄子 ”  1 袋 には  種 35粒   ・  ・   ・ 。
  そして “ 中玉 とまと ”  1 袋 には   種 12粒 が
  入っていました  。
  実は 、 “ 茄子 ”  については  、 3月11日 に  
  図の 様に 、“ 中玉 とまと ”については 3月14日 
  に  図の 様に   透明容器 - キッチンペ-パ- 
  上で それぞれ スタ-ト させて いました 。
  そして 参考 の 資料から 
  【 “ 茄子 ” “ とまと ” は 嫌気性 とか ・  ・  ・ 。
    ・ ・   ・  燦々と 輝く 光のもとでは  ・  ・  
    発芽 しにくい ・  ・    ・  のだ とか    
    ・ ・  ・  今迄は 、 暖かい 環境に 置くべく 
    ・ ・  ・ 太陽光が 充分に あたる 様に して
    いました  ・  ・   ・ 
    これが 禍   だった の かも ・ ・  ・   】  
  に 気付き 3月17日から  早速 毛布を 掛けて 
  遮光 する 事に ・ ・  ・  しました 。                      
と 記載 致しました 。


その際 には 、 嫌光性について  タキイ種苗株式会社 の 資料  を  参考
に させて 頂きました 。

すると ・  ・   ・  遮光して 5日目  “ 茄子 ” について は  図-1 の
様に 、 発根・発芽率 は  30 粒 / 35 粒 で 86 %   “ 中玉 とまと ” 
について は  図-2 の 様に ・ ・  ・  発根・発芽率 は 12 粒 / 12 粒
で  100 % です 。
その 情況下で 接写した ものを  図-1 及び 図—2 で 示しました 。

  
       図-1   遮光下 での “ 茄子 ” の 状態


  
      図—2   遮光下 での “ 中玉 とまと ” の 状態 


一方 3月17日の記事 の 終り付近 で
『  さて  ・  ・   ・   30日 以上 経過 ・  ・   ・  
  しています 。  
  しかし ・  ・    ・    発根 ・ 発芽 した ものは 
    “ 茄子 ”  ・  ・   ・   ・    ・  ゼロ
    「 中玉 ・ フル-ティカ  」 ・ ・  ・  2個
    「 アイコ  」 ・  ・   ・   ・   ・  ゼロ 
    「 甘太郎  」 ・  ・   ・   ・   ・  5個
  尚 、
  2月11日に   キッチンペ-パ-上 に   分散させ
  ました が   未発根の  “ 茄子 ”  「 甘太郎 」
  「 中玉 ・ フル-ティカ 」   「 アイコ  」 の 4種 
  に ついては  ・   ・     ・  
  その後 本日まで  変化なし です 。
  これ等 に ついても 遮光し 、 もう少し ・ ・  ・ 
  静観して みる 心算です 。                             』
と 記載した ものに ついても 遮光 しました  ・  ・    ・  その結果  を 
下表で 示しました 。

  

「 中玉 ・ フル-ティカ 」 と 「 甘太郎 」 には 遮光効果 が あった 様
で 発芽が 進んでいる 様です 。
一方 「 アイコ  」 に ついては ・  ・   ・   若干の 効果の 様です 。
しかし 、 “ 茄子 ”  は 進展 なし ・ ・  ・  でした 。
・ ・  ・ 多分 発根・発芽 能力のない 種 ・ ・  ・  だったので しょう 。
   残念ながら 素人の 自家採種 だった 様です 。
以上の 様に  、 “ 茄子 ” & “ とまと ” は  嫌気性 で  、 参考資料 
の 通り 、 遮光下で  ・  ・   ・  発芽 が 進捗される 事が 出来た 
次第です 。                                         

  参考 :  嫌光性 , タキイ種苗株式会社 ,
         http://www.takii.co.jp/tsk/y_garden/autumnsummer/point01/  



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

  
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