かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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“ 茄子 ” の 移植

2014年05月31日 | 日記
本日は 5月 最終の日 です 。  
ある 気象予報士さんが 言訳的 に 「 明日からが 夏なんです  」
・ ・  ・   夏では ないが 太平洋上の 高気圧が 例年より 若干 
ずれている 為に 暑さが 偶々やってきた と 説明されて いました 。
各地で 30 ℃ を 超える 夏日の気温が 起っていますが 、 当地 
熊谷でも  、 昨日の 最高気温 32.1 ℃   ・   ・     ・   
「  暑いぞ 熊谷  」   に  恥じない 温度 でした 。
今年の 夏は  、 いったい 何 ℃ に なるので しょうか         

本日の 記載内容は 、
昨日 5月30日の記事 と 同様 、 充分に 発育していない “ 茄子 ”
苗の  移植に 関する 内容です 。

5月30日の記事 では 、 “  中玉とまと ( フルーティカ ) ” に 関して 
『  そろそろ ポリポットから 畝へ 移植 ・  ・  ・ 
  しなければ ・ ・ ・ 盛夏に なっても 花も実も 
  付けなく ? ?   なる と 危惧して います 。
  5月中には  移植をせねば と 考えていました 。
  植付け基準 ・ ・  ・ 昨年度3月21日の記事 、
  【 ☆ 畝への 移植時期 に関する 手順 
      本葉が 2 ~ 3 枚 以上に なった 頃 、 
      養生を している ポリポットに ついて 、
      その 底穴を 観察 致します 。
      その 穴から 根が はみ出した 時分が 、 
      畝への 移植時期 に 相当 いたします 。 
      いずれに しても 、菜園の畝 に 移植
      しても それなり の 体力が 出来たと 
      判断される 時分 で あることが 必要
      です 。                            】
  を 満たしていませんが 、 強引に 畝に 植付けです 。           』
と 記載 致しました 。

本日も 昨日と 全く同様に 、 “ 茄子 ” の  植付け 基準レベル 
以下の 幼苗を 強引に 畝に 植付けです 。 

5月28日の記事 で 
『  最近 図 の様に ある畝では  の 
  傾倒が 発生し始め 、 ‘ 収穫しても 良い よ  ’ 
  と 云って いる様 です 。  
  概略 80 % の 割合で 傾倒しています 。
  しかしながら 鱗茎サイズ も 比較的 小さいもの 
  でも 傾倒して います 。  
  その 大きさは 丸型腕時計 の 文字盤 程度 で
  した 。
  もう 大きくならないと 思いますので  思い切って 
  収穫です 。
  抜根し 、 図 の様に 直接 畝の上に 置き 4 ~
  5 日 乾燥させます 。
  本日の 抜根数 、 124 株 でした 。                       
と 記載いたしました 。

この 空いた畝 に 放置されている  “ タマネギ ” を  図—1 の 
様に 、 吊るし加工 して 乾燥させる 事に 致しました 。

 
          図—1  吊るし加工 して 乾燥中 の “ タマネギ ”

予め 、 この空いた  畝の 中央部に 深さ 約 20 cm 程度の 
( 二条 ) を作り そこに 牛糞・鶏糞 を 投入して 埋め戻す と 
云う 作条施肥 方法により 、 図—2 の 様に 施肥して おき
ました 。

 
     図—2  作条施肥 方法による 畝の準備

作状溝を 中心に 、 庭先の ミニ ・ 温室 で 養生中で あった 
“ 茄子 ( 豊国 ) ” を 移植 致しました 。

 
    図—3  移植する “ 茄子 ( 豊国 ) ” の 幼苗

何せ 苗が 小さすぎますので  図―4 の 様に 行燈仕立 で 
保護して 遣ることに 致しました 。

 
         図—4  幼苗 “ 茄子 ( 豊国 ) ” の 保護

ついでに 水を満タンにした 500 ml の ペットボトルを 、夜間
の 防寒対策 としての 行火として 、  図―5 の 様に 行燈
仕立の 中に 置きました 。
図―5 中 の 橙色の丸で 幼苗を 示しました 。

 
           図—5  幼苗 の  防寒 保護  対策

朝晩は 狙い通り 、 保護効果が 現れる事を 願っています 。       


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 中玉とまと ( フルーティカ ) ” の 移植

2014年05月30日 | 日記
昨日5月29日 午後3時頃 から 天候の急変  ・   ・     ・    
突然 空が 暗くなり 、 横殴りでの   ・  ・   ・  そして 
雹も 降りだしました 。                                 

今日も  夕刻から 、  同じ 様な 天気予報 ・  ・    ・   。 
如何なる 事に なる やら ・ ・  ・   ・     ・    ・   。
幸い 菜園での 雹被害 は 殆ど 無かった様です  。
今朝も 、 熱くなる前の 午前5時半からの 早朝 菜園出勤 です 。

5月27日の記事 、
‘  “ 絹さや ” & “ スナップえんどう ”の 撤収  ’ について
の 内容で 
『  ミニ温室で 出番を 待っている  “ 中玉 とまと ( フル-
  ティカ ) ”  も  「 早く もう一つの 畝も 空けてよ  」  
  と  云っている 様です 。                              』 
と 記載しました 。

そこで そろそろ ポリポットから 畝へ 移植 ・ ・  ・  しなければ 
・ ・  ・ 盛夏に なっても 花も実も 付けなく ?  ?   なる と 
危惧して います 。
   5月中には  移植をせねば と 考えて いました 。

植付け基準  ・ ・  ・  昨年度3月21日の記事 で 、
『 ☆ 畝への 移植時期 に関する 手順 
    本葉が 2~3枚 以上に なった 頃 、 養生を 
    している ポリポットに ついて 、 その 底穴を 
    観察 致します 。
    その 穴から 根が はみ出した 時分が 、 畝への 
    移植時期 に 相当 いたします。 
    いずれに しても 、菜園の畝 に 移植しても それ
    なり の 体力が 出来たと 判断される 時分 で 
    あることが 必要です 。                             』
と 記載 致しました 。

今回 移植しようとしている “ 中玉 とまと ( フル-ティカ ) ” ・ ・   ・  
移植基準を 満たしていませんが ・  ・    ・   後の事を 考えて 、 
強引に 移植 です 。

予め 、 畝の 中央部に 深さ 約 20cm 程度の 溝( 二条 ) を作り 
そこに 牛糞・鶏糞を 投入して 埋め戻す と 云う 作条施肥 方法
により 図—1 の 様に 施肥して おきました 。

 
     図—1  作条施肥 方法による 畝の準備

作状溝を 中心に 、庭先の ミニ・温室で 養生中で あった 図—2 
の 形態の “ 中玉 とまと ( フル-ティカ ) ” を 移植 致しました 。

 
    図—2  移植する “ 中玉 とまと ( フル-ティカ ) ”


 
    図—3  “ 中玉 とまと ( フル-ティカ ) ”  の 移植畝

何せ 苗が 小さすぎますので 行燈仕立で 、 保護して 遣ることに
致しました 。
図-4中 の 赤丸で 幼苗を 示しました  。

 
        図―4  行燈仕立中 の 行火

ついでに  図―4 の 様に 水を 満タンにした 500 ml の ペット
ボトル を 、 夜間の 防寒対策としての 行火として 、 行燈仕立の 
中に 置きました 。                                  



  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 冬収穫用タマネギ ( シャルム ) ” の 掘上げ 開始

2014年05月29日 | 日記
本記事は 、 “ タマネギ ” の 一種である “ 冬収穫用タマネギ
( シャルム ) ” について の 内容です 。                        

5月16日の記事 で 、 
『  同じ “ タマネギ ”  の  “ 冬収穫用タマネギ
  ( シャルム ) ” については 、 鱗茎を 2 ~ 
  3 cm に 育成させるため 、 苗の 植替え 
  実施する 事に いたしました 。
  尚 植替え にあたっては ランダムに ・ ・ 
  茎間が 2 ~ 3 cm に なる 様に  移植
  いたしました 。
  その為 見掛け上 、 乱雑な 並びと なって 
  しまい ました 。
  後は 鱗茎の 直径が 所定の 大きさに なる
  のを 待つ ばかり 
  ・  ・   ・  一次収穫は 5月下旬 を 見込
  んでいます 。   
  鱗茎サイズ も 1.5 cm 前後 程度 で 、 
  収穫サイズ まで  あと もう一歩 と 云う 
  状況です 。
  収獲 の 時期は 、 少なくとも  梅雨入り前 
  に 御願いしたい と 思って います  。                     』
と 記載いたしました 。

本日  “ 冬収穫用タマネギ ( シャルム ) ” の 畝 を 覗き込んで
観ますと ・ ・   ・   
  葉が 黄変したもの 、 
  鱗茎が 2 ~ 3cm に 育成した もの 、
  傾倒を し始めた もの 、
等 が 図—1 の 様に 多々 観られます 。

 
       図—1  鱗茎が  育成した “ 冬収穫用タマネギ ( シャルム ) ” 

早速 これ等 鱗茎が 2 ~ 3cm に 育成した もの について
堀上げ ・ ・   ・  開始 です 。

 
       図—2  堀上げした “ 冬収穫用タマネギ ( シャルム ) ”

このものは 、 通常の “ タマネギ ” と 同じ 処置で 8月 下旬
まで  保管して 再植付け します 。
植付けの 前には 、再生長を 促す為に 冷蔵庫に 2週間 程度 
冷やして 措こうと 思います。

しかし 、 所定の 大きさに 至っていないものは  今暫く 放置
・ ・  ・  です 。  

 
       図—3  一部を 収穫した “ 冬収穫用タマネギ ( シャルム ) ” の 畝

その為  図—3 の 様に 歯抜け状態 ですが  ・  ・   ・ 
  ・  ・    ・   しょうがない   です 。                   


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 



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“ タマネギ ” の 収穫 — 1

2014年05月28日 | 日記
昨日の   により 、 菜園の 野菜も   より 生長した 様な 
気が します 。
本記事は 、 “ タマネギ ”の収穫 に関する 最初の記事 です 。  
別畝でも  “ タマネギ ” を 栽培していますので  その都度 
記事化する 予定です 。                               

“ タマネギ ” について 、 5月16日の記事 では 
『  今年は 生育遅れの為 、 3月22日 3度目 
  の 施肥で 、 肥料止め です 。
  後は 5月下旬 頃 まで 、 鱗茎が 太くなる
  のを 待つ ばかりです 。                       
  その後は 、生長するのを 静観でした 。 
  本日 5月16日 、  畝での “ タマネギ ”
  の 生育状態 は 図 の 如し です 。  
  傾倒も 未だ 発生せず 生長中です 。
  図中 赤枠で 拡大したものを 示しました 。 
  鱗茎サイズ も  4 ~ 5 cm 程度 で 、 
  収穫サイズ まで あと もう一歩  と 云う 
  状況です 。                                      
と 報告していました 。

最近 図—1 の様に ある畝では 傾倒が 発生し始め 、  もう
収穫しても 良い よ    と 云って いる様 です 。
図—1では 傾倒していない 様に 観えますが 、 概略 80 %
の 割合で 傾倒しています 。

 
      図—1  傾倒した  “ タマネギ ” 畝

しかしながら 図—2 の様に 鱗茎サイズ も 比較的小さいもの
でも 傾倒して います 。  
その 大きさは 丸型腕時計 の 文字盤 程度 でした 。

 
        図—2  小さいサイズ の状態で 傾倒した “ タマネギ ”

もう 大きくならないと 思いますので 思い切って 収穫です 。

抜根し 、 図—3 の様に 直接 畝の上に 置き 4 ~ 5 日 
乾燥させます 。
本日の 抜根数 、 124 株 でした 。

 
      図—3  乾燥中の “ タマネギ ”

隣の菜園主  YZ さん  ・  ・    ・   “ タマネギ ” を 足で 
踏みつけて 傾倒状態 に しています ・  ・  ・  ? ?  ?
「 如何して そのように するの  」 と 尋ねてみました 。
すると 、 「  “ タマネギ ”が 傾倒 すると 、 地上 の 葉の 
葉鞘より 上の 部分に 栄養が 行かなくなり 、 鱗茎部 に 栄養
が 溜まる   」 のだ そうです 。
なるほど ・ ・  ・ と 思いましたが  今回は 後の祭り です 。
次回の 、 “ タマネギ ” 採取からは 参考にしよう  ・ ・   ・ 
・ ・   ・  でした 。


今後は “ タマネギ ” の 首部 と 根部 を 鋏で 切断し 、 
収穫用ネット に 入れて 日陰に 吊るして 保存です 。           

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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“ 絹さや ” & “ スナップえんどう ”の 撤収

2014年05月27日 | 日記
昨日の 夕刻 ~ 今朝に かけての    ・  ・    ・ 菜園
の 野菜には 、恵みの  でした 。  
この 水分の補給 により 、 生長も 更に 加速する 事でしょう 。

その一方 寿命を 全うしよう と している ものも ある様です 。

4月22日の記事 では 、
『  菜園に 着くと 微風で 、 “ 絹さや ”の 蔓
  が 揺れています 。
  本日も 図の 様に 多くの花 ・ ・ ・ です 。
  その中 よお~く 観ると 、 ところどころ で 
  実 ・ ・  ・   ・    ・   です 。
  御待ちどうさま ・  ・     ・  
  収穫していいよ   と 云って いる様です 。  
  さっそく 収穫 ・  ・    ・  
   収穫量 16ケ ・  ・    ・ 
    ちょっと 少ないのでは   ・  ・  ・  
     ・ ・ 不満を 云っては いけません 
  早速 油で炒めて  卵とじ ・ ・  ・  に  
  してもう お ~ と 。  
  どうも ありがとう  ・  ・    ・    
  「 今後も 宜しく 」  の 気持ちです 。                     』
と 記載いたしました 。

今年は 、 “ 絹さや ” & “ スナップえんどう ” を 概 2畝 栽培 
いたしました 。 
それぞれの 畝で それぞれが 立派に 生長して 呉れました 。
菜園訪問の 度に 、 両手一杯の プレゼント を 与えて 呉れて
いました 。

ところが 最近  ・   ・    ・   二つの 畝の “ 絹さや ” や 
“ スナップえんどう ”  に 蕾が 付かなくなり  、 開花 も 無く
なって 来ました 。
そして 図—1 の 様に 、 葉・茎 が 黄変が 始まり ました 。


 
          図—1  葉・茎 が 黄変した “ 絹さや ”類

もう ‘ 終り です ’  と 云っている 様です 。  
老体を 晒すのも 気の毒 なので 、  勇退して 貰う事に 致し
ました 。

勇退前後 を 図—1 及び 図―2 で 示しました 。

 
          図—2  勇退した 後の “ 絹さや ” 類 畝

これからは 、 間借りしていた “ 小玉すいか ” ( 左図 白色の ミニ・トン
ネル中 で 栽培中  )
 が  「  畝を 独占出来る  」  と 喜んで いる
様です  。
ミニ温室で 出番を 待っている  “  中玉 とまと ( フル-ティカ ) ” 
も  「 早く もう一つの 畝も 空けてよ  」  と  云っている 
様です 。

“ 絹さや ”  さん   “ スナップえんどう ” くん  、 訪問の 度に
一杯の プレゼント を 呉れて ありがとう ・  ・     ・   
    ・  ・    ・   感謝です 。                         


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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自家採種 “ メロン ” 類 の その後

2014年05月26日 | 日記
本日も 早朝出勤 です ・ ・  ・   ・    ・   。
日中時間が 長くなった 為か 、 野菜類 も どんどん 生長  を 
続けています 。                                     

当菜園では  メロン類の 栽培として  
 5月14日の記事 の 様に “ プリンスメロン ” ( 市販種 )  と 
 5月13日の記事 の 様に 自家採種した “ プリンスメロン ”
 5月15日の記事 の 様に 自家採種した “ ネットメロン ”
 (  ネット系 の “ アンデスメロン ”  &  “ モナミ・レッド ”  ) 
を 播種した ものを 栽培しています 。

本日は 、 それ等 自家採種 メロン類 の 状況についての 内容
を 記載する 事にいたしました 。

それぞれを 播種し 、 現在まで 図—1 の 様な  ミニタイプの 
保護トンネル の 中で 発芽・育苗中 です 。

 
          図—1  保護トンネル 中の メロン類 

まず 最初に 自家採種した “ プリンスメロン ” の 苗の 状況
です 。

保護トンネル の シ-ト を 取り外しますと  図‐2 で 示した 
様な 苗  ・ ・   ・  です 。

 
      図—2  自家採種 “ プリンスメロン ” 

種蒔きして 2週間 の 割には  発芽・生長 が 早い様です 。

次に ネット系の “ アンデスメロン ” の 苗 について です 。

 
          図—3  自家採種 “ アンデスメロン ”

“ アンデスメロン ” ・  ・   ・   発芽率も 良い様です 。

最後に ネット系の “ モナミ・レッド ” の 苗 について です 。

 
          図—4  自家採種 “ モナミ・レッド ”

“ モナミ・レッド ” ・  ・   ・   軒先を 借用している 為か
遠慮が ある様です 。
これ等の 自家採種 “ メロン ” 類 、 3品種とも 順調に 生育
している ・ ・  ・  です 。  
現在は まだ 双葉が 出て 、 本葉が 出かかった 状態です 。
今 暫く 現在の 保護下での 状況を 継続させ 、 6月上旬 に 
行う 予定 の  “ たまねぎ ” 収穫の後の 畝 に  施肥して 
移植の 心算です  。                                 


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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“ じゃが芋 ” の 試取り

2014年05月25日 | 日記
突発的な 気候変化  日内での 寒暖差  や  時々の 降雨 は ある
ものの 、 最近では 比較的 穏やかな 春の 気候が 続いています 。 
菜園の 野菜達も 順調 の 様です 。                         

昨年 6月11日の記事 では 、
『  例年ですと 、 春ジャガ ・  ・  ・ 大きな 
  “ じゃが芋 ” が ワンサカ  
  の 筈なのですが ・  ・   ・  。 
  一週間前に 試し掘り ・  ・   ・  。  
  4株 掘り返してみました が 、 何と ・ ・ ・ 
  芋の数 約20個 、 しかし その 大きさは  
  極めて 小さい ・  ・    ・  。
  試し掘りでも 、 “  じゃが芋  ” の 豊作は 、
  期待 薄 ・  ・    ・
  本来ですと 、 収穫は 楽しいものですが 、
  今年の  “  じゃが芋  ” の 収穫 は  寧ろ 
  億劫  ・  ・  ・   ・    ・
  “ じゃが芋 ”の 収穫と 云うより 、 寧ろ 
  “ じゃが芋 ” の 撤収です 。
  掘り上げても  小さい 芋ばかり  と 予想 
  される から です 。
  一方 畝は 、 後作 の 為に 施肥を 行なう 
  必要があります 。
  収穫の 億劫さ から 、 収穫・ 追肥-耕起 の 
  同時作業 と 致しました 。 
  掘り上げた “ じゃが芋 ” の 大きさは 、 卵
  程度の 大きさ ~ 10円 硬貨程度 で 、 予想
  通り 極めて 小 でした 。
  例年ですと 、 拳大 程度 の 大きさのものが 
  ネット袋で 1 ~ 2 袋 程度 収穫できた のです
  が 、 今年は 残念ながら 小さい ものが 
  0 .5 袋 でした 。   
  ・ ・ ・ 非常に 不作  でした 。
  芋が 大きく 育たなかった のは 、 4月~5月 
  の 異常 と 云える 程の 気温の 乱高下 に 
  原因が あった   のでは と 考えられます 。
  当地では 、 どの農家 ・ 菜園でも “ じゃが芋 ” は 
  極めて 不作 ・ ・ ・  が 結論でした 。                    
と 記載 致して いました 。

それに 引替え 、 今年は 、4 月 ~ 5 月 の 気候も 比較的 安定
して いた と 思われます 。
葉っぱ の 茂り方も 、 図—1 の 様に 順調 で 立派です 。

 
           図—1  立派に 生育した “ じゃが芋 ”


 
    図—2  葉っぱ が 変色し始めた “ じゃが芋 ”

しかし 最近では 、  図—2 の 様に 下葉が 枯れ始め ました 。

時期的には  未だ 早いのですが  、  取り敢えず  ‘ メ-クイン ’ を 
1株 試取り して みる事に 致しました 。

  結果は 、 図—3 に 示すが 如く ・ ・  ・   ・   ・  

 
        図—3  メ-クイン の 試取り

1株 で 、 やや 小振りです が  8 個 の “ じゃが芋 ” です  。
もともと 小さい方ですので ・   ・    ・ 

あと 少しすれば 、 立派なものが 収穫出来そう  ・  ・    ・  。

今年は 、 期待 出来そう ・  ・    ・     です  。          


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ さつま芋 ” の 植付け - 2

2014年05月24日 | 日記
小生の ブログ記事を ご覧いただいた  過去に 豊富な 農業経験
の ある方から 、
「  “ さつま芋 ” は 葉っぱの 根元の 脇芽が 伸びて その
  先の根に 芋が 成るので 植付けの 方法も 工夫を した方
  が 良い                                    」
との 貴重な 御意見を 電話で 頂きました 。                   

小生の 植付け方は 5月21日の記事 で 示しました 図の様に 
蔓の部所を メインに 畝に 挿し込んだ ので 、 根が 出てくる
べき 部所に 覆土されていない かも ・  ・     ・  。
それで  良い芋が 豊作に ならない  ・  ・   ・  の かも  

そこで 植付けしたものを  修整 する事に いたしました 。 


 
          図—1  5月21日に 植付けた “ さつま芋 ”

5月21日の “ さつま芋 ”の 植付け方 の イメ-ジ は 、 
  「 胸から 下で 温泉に 浸かっている  」 
と 云う ものでした 。    それを  ・  ・    ・ 
  「 首まで しっかり 温泉に 浸かっている  」  と 
云う イメージ の 植付け方 に 修整 いたしました 。

 
          図—2  植付け方を 修整した “ さつま芋 ”

即ち 葉っぱの先は 覆土しないが  、  葉っぱ の 根元まで は
覆土する  ・  ・    ・   に 修整変更 いたしました 。
修正後の 状態を 図‐2 で 示しました 。
ポイントは 、 根が出る 葉の 根元を 埋めておく 事の 様です 。

植付けしたもの を 修整した 後に 、
“ さつま芋 ”の 植付け方  について インタ-ネット でも 
調べて みますと 、
『  急ぎじゃないなら 新聞紙にくるんで 水をかけて 数日 置いて
  おきましょう。
  日にちは置くけど 乾燥しすぎない ように するのがコツ です。
  数日後に葉柄 (  茎と葉 を 繋ぐところ  ) の 付け根から 新しい 根が
  出てきたら 植え付けます。
  葉柄の 付け根部分 に 新しい根が 生えるため 、付け根が
  3 ~ 4箇所ほど 土に埋まるぐらい の 位置で定植して下さい。
  ここから 伸びた根が 太って さつまいも になります。
  埋める部分 を 水平にして 5~6cm ほど 埋めます。
  残りの部分 と 埋めた葉柄の葉も 出せるようなら 土の上に 。   』 
と ありました 。 
これで 一安心 です 。
今年の秋には 、 大きな 芋 が 収穫出来る様に 期待しています 。   

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


 参考 :
  さつま芋 ”の植付け方 ;  http://tomononekko.blog83.fc2.com/blog-entry-453.html
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再播種 枝豆 の 生長

2014年05月23日 | 日記
本日 ・  ・    ・   菜園には 朝6時からの 早朝 出勤です 。    

ほぼ 1ヶ月前 の 4月26日の記事 では 、
『  最初に 播種した 白い 枝豆の種 は 何処にも 
  ありません 。
  ・ ・ ・ 何処へ 行ってしまった の やら ・ ・  ・
  消えて 無くなって しまいました 。
  種蒔きの 時期 が 問題だった 様で 、土中の 
  ・・・菌 の 餌食に なった 様です  。 
  しょうがない ので 、 遅きに失する  ですが 
  再播種 です 。
  前回同様 、畝に 3列 間隔 約40cm 程度 で 
  種を 2粒 / 1ヶ所 に 直播です 。 
  散水の後 図の 様に 目印として 籾殻を 撒き 、 
  更に 追加の 散水を して おきました 。 
  土中の菌 の 餌食に なる前に 、 発芽  ・ ・
  ・ ・  ・ 御願いします 。                              』
と 記載していました 。

その後 発芽・生育 して 本日現在では 、 図—1 の 様な 状態
と なっています 。

播種した 場所に  より 、 多少  発芽時期 が ズレて いるもの
も ある様 です 。 

 
    図—1  再播種した 枝豆 の 生長状況

8ヶ所 / 列 で  3列  の 発芽も ほぼ 出揃ったので 、 防鳥用 の
ネット を 取り外し 図—1 の 様に 奥に 纏めました 。

 
      図—2  欠株部 に 移植した 枝豆

そして 未発芽部所 ( 欠株部 ) の 3ヶ所には 、  複数 発芽の 部所
から 移植を 行ないました  。   同時に 図—2 の 白破線内の 
様に ニ支柱も 設けて やりました 。                         

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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ミニタイプ “ とうがん ” の 生長

2014年05月22日 | 日記
昨日 5月21日 、 当地でも 一日中   ・  ・    ・ 
菜園の 野菜達も 良い潤い と 喜んで いる事でしょう 。
播種した 前日も 以下の 様に  でした 。 
  本日も 同じ 状況の 様です 。

4月20日の記事 で 、
『  一昨日の 恵みの 雨で 菜園の 畝も 、 種の 
  受け入れ 準備が 出来た と  思われます 。  
  本当に 恵みの 雨でした 。
  ミニタイプの‘ とうがん ’ )( 商品名 : ちゅらとうがん  )
  を 使用し 、 早目 の 直播を 実施する 事に 
  致しました 。
  図にて 、 播種し 保護カバ- を 敷設した 
  “ とうがん ” 状態を 示しました 。 
  後は 発芽 ・ ・    ・  
  そして 必要に応じて 間引きし 
  生育を 待つばかり です 。                          』
と 記載 していました 。
それ以降 畝 表面 が 乾燥しない様に 断続的に 潅水を 
続けて いました 。
丁度 1ヶ月が 経過し 、 現在では  発芽 ・ 育成 の 
状態は 、  図—1 及び 図—2 の 様に  生長 いたし
ました 。

 
          図—1  ミニタイプ ‘ とうがん ’ の 状態 — 1


 
          図—2  ミニタイプ ‘ とうがん ’ の 状態 — 2


後は 、 “ たまねぎ ” 畝 の 空くのを待って 移植です 。 
今年の 夏 ~ 初秋には 、 粕漬け が 作成できそうで 
一安心です 。                                    

最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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