かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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“ 桜島大根 ” の 試取り

2014年01月31日 | 日記
本日は 1月の 最終日 、明日から 2月 ・ ・  ・  ・   ・
春も ゆっくり と   確実 に ・ ・   ・   近づいて いる事
でしょう 。

さて 昨日の掲載記事 で
『 当地は 周囲の 地形の 関係からか 、  の 
  予報 では  ハズレ が 多いのです 。
  天気予報に よれば 、 15~18時  に   が 
  付いていますが  多分 降雨は  ないだろう ・ ・   
  ・ ・ ・  の  自己判断 です 。                           』
と 記載 致しました 。
その 自己判断は   ・  ・    ・  で  、 一粒の 
雨も ありませんでした 。
本日の 予報は 、早朝から 夜半まで 全て  の マ-ク 
・ ・  ・  この予報は    でしょう 

菜園には 、10 時の 出勤 ・  ・    ・   です 。
気温は 13 ℃ ・ ・   ・   北西 から の 強い   。
空は   ・ ・  ・  しかし 強風の為に 、 暖かさを 
感じないどころか  むしろ 寒さを 感じます 。

本日の 菜園作業 として  、
 最近 雨が 降って いなので 、 畝の 野菜達にも 水分を 
 補給して やろうと 思います ・ ・   ・  。
 18リットルタンク に 水道水を入れて 、 菜園に 持参し 
 ジョウロで 潅水 です 。 

菜園に 植わっている 野菜を見渡すと “ 桜島大根 ” が この
2 ~ 3日 の 暖かさのせい か ・ ・ ・ 少し大きくなった
様な 気がします 。  

一番 大きそうな もの を 、 メジャ- で 測定しますと 図―1
の様に  ・  ・   ・  大まかに みても  17 cm 程度は 
ありそうです 。

 
   図―1  最近 急に 成長したと 思われる “ 桜島大根 ”

或るブロガーさんの記事 に よると 
『 桜島大根は、1月~2月位に 成長が進み、収穫期を 
  迎えるらしいのですが、はっきりとした 収穫時期 が
  分からない為 、試し堀り してみることにしました。
  ( 一応120日位で 収穫らしいが
  1本 成長著しい 株がありましたので、
  こちらを 試しに収穫してみます。 直径 15 ~ 16
  cm 位 、 重量 約5kgです。
  ネットで売っている物で 8kg~ ですので 、試し収穫
  としては 上出来かな
  (  でも未だ大きくなった って 感じがしました  )                       』
と 記載されて います 。

当方も その方を 真似て ・ ・   ・  試し採り を 行ってみる 事に 
致しました 。
この株は 9月8日に 発芽して いますので 、1月30日の 本日では 
発芽後 145日に 相当します 。

スコップ で  周辺の土 を 取り除き 収穫です 。 
図―2 で 収穫品を 示しました 。  

 
   図―2  試取りを行った “ 桜島大根 ” 

スコップの頭と 対比させて 図—3 を 示しました 。

 
  画—3  “ 桜島大根 ” ・・ 対比物との 比較

用途は ・  ・  ・    ・     ・  
    当然 ‘ 粕漬け ’ の 予定です 。

試取り品は 、 畝での 推定値とは 異なり  直径は 概ね 15 cm 、 
重さ に ついては 総重量 5.5kg 、 食用部分の
胚軸重量 は 3.5kg  、 葉っぱ の 部分は 2kg  で 
或るブロガーさんの記事 の もの と   殆ど 同じ  結果でした 。

葉っぱ を 取り除き   水洗いした “ 桜島大根 ” の 胚軸を
図―4 で 示しました 。

 
  図―4  試取り の “ 桜島大根 ” の 胚軸

この1本 ・ ・ ・ 規格外品 なので  市場価格は ? ?  ?
  しかし 約 1500 ~ 2000 円 程度 かな ? 
   1450 円 が 適当でしょうか ・ ・  ・ 
          (  10円 / 日 として  )
   ・ ・  ・  それでも 随分 得をした 感じ   です 。


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

  尚 インタ-ネット販売 でも 、 桜島大根・葉つき品 が 販売されている 様です 

       おしまい      

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“ 絹さや ”  の 異変

2014年01月30日 | 日記
本日 起床してみても あまり 寒さを 感じません  ・  ・ 
当家の 2階の部屋 の 温度計 は 10 ℃  ・ ・   ・ を 
示して いました 。
気象庁・熊谷 の 記録によると 、 2~3日前 では 当地の
最低気温は 0 ~ —2 ℃ でしたが ・ ・ ・ 本日は 朝 7時
に + 1.4 ℃ だった そうです 。
春も 近づいているらしく 、どうやら 三寒四温 の はじまり 
の 様です 。

暖かさに 誘われて 、本日は 3日ぶりの 菜園出勤 です 。
当地は 周囲の 地形の関係 からか 、   の 予報 では 
ハズレ が 多いのです 。
天気予報に よれば 、 15~18時 に   が 付いて
いますが  多分 降雨は  ないだろう  ・  ・    ・  の 
自己判断 です 。

そして 最近 雨が 降らないので 、 畝の 野菜達にも 水分を
補給して やろうと 思います ・ ・   ・  。
18リットルタンク に 水道水を入れて 、 菜園にて ジョウロで
“ タマネギ ” を 中心に  潅水 です 。 
「 砂漠に水 」 の様に 水は 大地に 吸い込まれて 行きました 。

本日の 気候状況は 、 
 空は 完全に 雲に 覆われ 、 陽射しは 皆無 です 。
  温度は それでも          10 ℃  
    地表の温度は          13 ℃
    深さ  5 cm の 地点では   6 ℃
    深さ 10 cm の 地点では   5 ℃  
で 、 春の 到来には 未だ ・ ・   ・  の 様です 。

菜園に 植わっている 他野菜を 見渡すと 、“ 絹さや ” の 畝
 ・ ・   ・  図―1 の 左の 様に 異変が 起っています 。  

 
    図―1  異常 発生した 畝  と  その 防寒対策  

2日間 菜園出勤を 欠勤した間 に 、 図―1 の 左の 様な 
シ-ト捲れ と 云う 異変が 起こったようです 。

従前では 、 “ 絹さや ” は ポリエチレンシ-トに 保護され
すくすくと 成長し 、 蔓は 10 ~ 12 cm 程度に まで 、
比較的 大きく 成長して いました 。
しかし 、 シ-トが 捲れ上がった 畝では 、 防寒対策 が 
皆無の 状態となり 、 大き 過ぎるまでに 伸びた 蔓は  
寒さで 萎びて しまいました  。

しかし 、脇芽の部分 では 何とか 寒さに 耐えようとして
います 。 
早速  図—1 の 右図 の 様に ‘ 篠竹 ’ を 敷設して 
やる事に いたしました 。

最初から ‘ 篠竹 ’ を 敷設していた苗 (  “ 絹さや ”  及び “
スナッブ豌豆 ” )
  は 、  何れも 萎びる事なく 元気です 。
図の 奥の部分が それに 該当します 。

どうやら 、 蔓の長さ 5 ~ 6 cm で  篠竹 敷設  ・  ・   ・
 これが 防寒対策 ・ ・  ・  ベスト の 様です 。              


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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夏野菜 の 種の 準備 - 2

2014年01月29日 | 日記
昨日 1月28日 に 引き続き 、 
本日は 、 今年の 夏野菜について 、 何を 栽培しよう   
 ・ ・  で 、 不足していて 今後 購入しなければ ならない
 種を 調べて  、  調達です   。                         

昨日 1月28日の記事 では 、
『 不足している 夏野菜 の 種として 、
  “ きゅうり ( 節成 ) ” “ ズッキ-ニ ” “ パプリカ ”
  “ じゃが芋 ”  及び  “ 冬とれタマネギ ( シャルム )
  が  不足して います 。                                 』 
と 記載 致しました 。

本日  その不足品 を 調達する 為に 、 ホ-ムセンタ-に 
出向き 購入 致しました 。
購入品を 図―1 及び 図—2 で 示しました 。

 
     図―1  購入した 夏野菜  前三者 の 種

種の 購入にあたっては 、 計 1133円 の 出費でした 。
 “ パプリカ ” の 値段が  472 円 / 袋 と ・  ・  
    ・ ・   ・  比較的 高価でした 。
“ ズッキ-ニ ” は ‘ ブラックトスカ ’ と 云う 品種を 選定
いたしました 。

 
     図—2  購入した 三品種 “ じゃが芋 ”の 種芋

三品種 の “ じゃが芋 ” は 、
‘ 男爵 ’ ‘ きたあかり ’ ‘ メ-クイ-ン ’ と 云う
 品種を 選定し 、 各 1Kg の 種芋を 購入しました 。
購入価格は 、 合計 764円  ・  ・   ・   廉い 出費
で ・ ・   ・   得をした 気分です 。 

そして ・ ・ 早めに 手配して 一安心  !  です 。

但し 、 “ 冬とれタマネギ ( シャルム ) ” については 、
ホ-ムセンタ-では 入手 不能でしたので 、 インタ-ネット
販売にて 調達手配を 致しました 。

ホ-ムセンタ- で 品定め を 行っていますと ・ ・  ・  ・
 “ とまと ” の 種の 値段 ・ ・  ・   ・    ・ 
  何で こんなに 高価格 なの  !   ?  ?  ?
たった 18粒 しか 入っていないのに 
  450 円 ・  ・   ・   の もの ・  ・    ・  
  も 見受けられました 。
ホ-ムセンタ- では “ とまと ” の 種を その 価格
で 販売 ・ ・   ・   代表例を 撮影しました 。

 
     図―3   販売中の  高い “ とまと ” の 種 

1粒 で ・ ・ ・ 25 円 ・ ・  ・  信じられ な~い 。

別の ホームセンタ-では 、 
 全く 同じもの が 何と 495 円  。  
 ・ ・ ・ 高い と 思っていたもの より 、 更に 1割 も 高い 。 

もう そんな種 買わない ・ ・   ・  と 思いました              

自分で 採種した とまと類 の 種 ・  ・   ・  図—3 が
あります 。
今年は 、 この 自家採種 の 種で “ とまと ” 栽培を 行う
事に 致します 。

尚  他の 野菜等 も 含め 、   自家採取 の 手法は 
  10月11日の記事 で 示しました 。

 
       図—4  自家採種 の “ とまと ” の 種

それぞれ 、 約 40~50 粒 は 入っています 。

これだけでも 、 “ とまと ”  それぞれ の 品種で 
1000 円 以上 ・ ・  ・  の 価値が ある 
     ・  ・  ・   か    。 
4品種 あるので  約 4000 円 の 得 ・ ・  ・   ・

自家採種して おいて 良かった ・  ・    ・  ! !  
 と  思った 瞬間 でした 。                              

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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夏野菜 の 種の 準備 - 1

2014年01月28日 | 日記
1月28日 、 未だ  春も 来ない と 云うのに ・  ・    ・  
気の 早い 事です  。 

今年の 夏野菜は 、 何を 栽培しようかな  ・   ・    ・  
 で 昨年度 を 振り返って みました  。

2013年1月21日の記事 では 、
『 夏野菜 栽培 計画  について 、
  その計画 では “ すいか ”  “ プリンスメロン ”  
  “ マスクメロン ”   “ ミニかぼちゃ ”   “ 茄子 ” 
  “ 姫とうがん ” “ オクラ ( ダビデの星 丸オクラ )
  “ とまと ” “ 枝豆 ” “ トウモロコシ ”
  “ きゅうり ( 節成 ) ” “ ズッキ-ニ ” “ じゃが芋 ”
  “ 冬とれタマネギ ( シャルム )
  “ 万願寺とうがらし ”  “ 白瓜 ”  
  を 計画して いました  。                             』 
と 記載 されていました。

最後の 2品種 “ 万願寺とうがらし ”  と “ 白瓜 ” は どうも
我が家 には 向かない 野菜の様です 。 
そして 、 “ オクラ ” でも  ‘ ダビデの星 ’ を 栽培すれば
‘ 丸オクラ ’ は 不要 の様でした 。
その一方 “ 冬とれタマネギ ( シャルム ) ” は 播種時の 失敗
で 、 殆ど 発芽なし ( 原因 : 強風で 種が 吹き飛んだ 模様 )  。

本日は 昨年 自家採種し  今年 播種する予定の 種について 
確認を 行いました 。
“ すいか ” “ プリンスメロン ” ~~ “ とまと ” までは 、
図―1 にて 示しました 自家採種 の ものが ありました 。 

 
              図―1  昨年 自家採種した 種

そして “ 枝豆 ” “ トウモロコシ ”の 種は 、 やや期限切れ
ですが 、 購入袋に入った 残りもの が ありました 。
・ ・ ・  ・  ・ このものを 使用して 播種の 予定です 。

その一方 購入が 必要な種 について  リストアップ して 
みました  。

“ きゅうり ( 節成 ) ” “ ズッキ-ニ ” “ じゃが芋 ”
“ 冬とれタマネギ ( シャルム ) ” 及び  
栽培希望 の ある “ パプリカ ” が  不足して います 。

明日は ホ-ムセンタ- に 行って  、
   早めに 手配して ・ ・ ・ 一安心 しよ~ぅ と ! !   


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ タマネギ の 苗 ”  ( 枯れ原因 の 推定 と 確認試験 )— 2

2014年01月27日 | 日記
 
昨年 12月5日の記事 では 、 
『 菜園の 巡察を 行っていますと  ・    ・     ・  
  何か おかしな 所が あります 。
  あるべき所に 、 “ タマネギ の 苗 ” が 無かったり 
  或は 枯れ果てて いる 部所が 14ヶ所 も あります 
  ・   ・     ・  。
  移植に 失敗し 、 “ タマネギ の 苗 ” に 不具合が 
  発生した様 です 。 
  この様な 不具合が 発生した 原因を 推定し それを
  纏めてみますと 、
  #1 苗の 活力の 問題
      今回 使用の 苗 が 小さすぎ 、その為に 
      活力が 小さく 外周変化に 対応 出来なかった 。
  #2 植付け時 の 成長 活性点 の 問題
      ※1 移植時に 成長 活性点が 土で 覆れていた 。
      ※2 潅水時に 周辺の土が流れ 、 成長活性点 が 
         土で 覆れて しまった 。
  本当に この原因は OK   ・ ・  ・ と 云う 訳で 、 
    確認の 試験を 行う事に 致しました 。
      資料数は 各 n = 4 です 。

  #1 に 対しては 確認の 手法は 無い様 です 。
  #2 に 対しては 確認の為 の 試験として 、 
     試験片の 植え方 として 、 
     1. 平坦に 植え付けたもの 
     2. 成長活性点を わざと 土で 覆った もの
     3. 潅水した場合 、 成長活性点が 土で 覆われる 
        植え方 を したもの 
     4. 潅水した場合でも 、 成長活性点が 土で 覆わ
        れない 植え方を したもの 
     で 実施 いたしました 。                              』 
と 記載 致しました 。

   
試験片 植え方 1.が ❶ で   2.  に 相当するものが ❷ です 。
そして  3.  に 相当するものが ❸   4.  に 相当するものが 
❹ です 
植付け後 ジョウロで 散水 ・ ・  ・  その 状態で 、 試験片の 
一部を 拡大した ものが 図―1 です 。


          図―1  移植方法に 問題  と 仮定した 試験苗 ( 12月5日現在 )


そして 50日を 経過 しました 。

 ❶ から 50日を 経過したものが 図―2 中の【 1 】で 、 
 ❷ から 50日を 経過したものが 図―2 中の【 2 】です 。
 同様な趣旨で ❸ が 【 3 】 、 ❹ が 【 4 】 です 。
途中 ジョウロで 潅水したり 、 降雨が あったり ・ ・   ・  
本日 1月27日 現在 その結果を 図―2 で 示しました 。

移植した 幼苗 16株は 、 全てにおいて 死活 する事なく 活着
して います 。


          図—2  移植後 約1.5ヶ月を 経過した 試験苗 ( 1月27日現在 )

図—2 では その一部を 拡大して 示しました 。

結論としては 、 #2 に 対しての 試験 ・ ・   ・
  「 試験片の 植え方 には  全く と 云える程 関係が ない  」 
  でした 。

死活するのは 、 植付け時の 活性点の 問題  では なくて 
おそらく #1 の
 「 幼苗の “ タマネギ の 苗 ”の 活力 の 問題 ! !  」 
   が 原因と 考えられる のでは ・ ・   ・ と 思われます 。


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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春が 近付いている ので しょうか ?

2014年01月26日 | 日記
菜園出勤 の 途中の家 の庭では 、 図―1 の様に 黄梅 が
ほぼ 満開 ・ ・   ・  です 。

 
          図―1  菜園出勤 途中の 黄梅 

参考資料 に よれば  黄梅は 、 
『 中国原産 の 落葉樹です 。  漢字では「 黄梅 」と
  書きますが ウメ  ではなく 、 ジャスミン の 仲間
  です 。 ただし 、花に 香りは 殆ど ありません 。
  中国名「 迎春花 」 、 英名「 ウインター・ジャスミン 」
   、どちらも 早春から開花する ところに ちなみます 。
  主な 開花期は 2月 ~ 4月 、 葉が 出る前に 径
  3cm ほど の 黄色い花 を 咲かせます 。
  庭木 の 他 、 フェンスなどに 絡まして 生垣に
  したり 盆栽 や 鉢植え でも 楽しめます 。                   』 
と 記載されている 様です 。

当地でも 、 一部の 場所では 春 なの でしょうか ・ ・ ? ? 。

現在 ‘ 大寒 ’ の まっただ 中 ・  ・   ・   節分・立春 の
日 まで には  未だ 一週間 以上も あります 。
春の 到来は ・  ・   ・  もう 少し先 の 筈です   

本日 菜園出勤 して 、 温度を 測定して みました  。
 大気温度              14 ℃  
   地表温度          17.5 ℃ 
   地中 5 cm の 場所    8  ℃ 
   地中 10 cm の 処     4  ℃
如何見ても 、 冬  ・   ・     ・   に 近い    
 しかし 春が 近そう ・ ・   ・ とも 云えそうな 
                  ・ ・  ・  温度状態の 様 です 。

菜園では 、 西より の 強風 ・  ・    ・   で 、
  ・  ・   ・    気温より 寧ろ 寒さ  を 感じます 。  
周りを 見渡すと 、 昨日までは 気付かなかった のですが 、
“ たまねぎ ” の 苗 に 異変が 生じている 様です 。

30 ~ 40株 が 先日の 寒さの為か 枯れている 様です 。
本日は 、枯れている “ たまねぎ ” の 苗 を 引き抜いて 、
活着している もの へと ・  ・   ・    ・     ・  。
     代替の 作業 を 実施 致しました 。

活きている “ たまねぎ ” の 苗 は 、 
  地上部が 枯れて いる 様に見えても 、 引き抜こう と した 
  場合 、 根が 張っている 為 抜けません  。 
その一方 枯れている “ たまねぎ ” の 苗は 、 根が 張って
いても  ス -  と 抜けてしまう 様です  。 

 
       図―2  寒さで  枯れてしまった  “ たまねぎ ” 苗

図‐2 で 枯れた “ たまねぎ ” 苗 を 示しました 。

 
    図—3  植替え を 実施した “ たまねぎ ” 苗

菜園の畝 に 春が来る 前に 、 “ たまねぎ ” 苗 の 補植 を  
図‐3 の 様に 実施 いたしました 。

万一の場合 ・  ・    ・ 
   スペア-の 苗を 補植に 使用する ・   ・     ・   
         計画通り です 。  

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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‘ 寒中 ’ の 菜園

2014年01月25日 | 日記
昨日は 、 ‘ 大寒 ’ が 一時 中断  ・  ・    ・  の 様でした  。 
遠くには 薄い ですが 、 上空は    と 云う 天候でした 。
更に 、 無風に 近く  三月 下旬 並み の 暖かさ でした 。 
是非 菜園に 出勤したかった のです が 、 地区 の 御世話役 
の 研修会の 為 、 菜園への 出勤は 延期 でした 。

本日  1月25日 も 天気予報 によれば 、  
昨日と 同様の 天候 との事  、 そして 暖かい 天候は 本日
まで で  明日から は  又  ‘ 寒 ’ に 戻る と 云う のだ 
そうです  。
予報 の 「 本日は 暖かい 」 ひかれて 、 午前10時 の 
菜園出勤 です 。
しかし 、上空は 時々 雲の 隙間から 日差し が 挿し込んで
います が 、 空は 殆ど 雲に 覆われている と 云う 天候で 、
温度的には 「 寒くはない が 暖かくも ない  」  と 云う 状態
でした 。                                           
菜園では 、 これと云った 作業は なく 、 見廻り のみ です 。

“ 春菊 ” は 、 図―1 の 様に 、 寒さに 縮み込んで 枯れる
一歩手前 です 。

 
     図―1  寒さで 枯れる 寸前の “ 春菊 ”

それに対し 、 “ ほうれん草 ” “ たまねぎ ” は 図—2 及び
図—3 の 様に 寒さに 耐えています 。

 
     図—2  頑張る “ ほうれん草

 
     図—3  寒さに 耐える “ たまねぎ ”

そして 、 “ 絹さや ” は 静かに 
       成長・開始時期 を 待って います 。
篠竹 に 守られて  強風を 凌ぎ  枯れる 事なく 、 しかも 
太陽光を 部分的 に 遮断させられて 、 成長も 停止させられて
いる 様です 。

 
   図—4  成長・開始時期 を 待っている “ 絹さや ”

「 枯れさせず ・ 成長させず 」 と 云う 目論み  ・   ・
   ・  ・   ・   狙い通り の 結果です 。                    


最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 
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ビニ-ル製 ミニ温室 の 購入

2014年01月22日 | 日記
本日も  菜園での 作業  ・   ・    ・   見廻り のみ です 。
特に 変化は 無い ようでした 。
菜園からの 帰りに 、 ホ-ムセンタ- に 立寄って みました 。
ジヤガイモの 種芋 を 、 かなりの品種 販売 していました 。
植付け には 時期が 少し 早いので 、 今回は 購入を 見送り 
です 。

他に 購入に 適しているものは  ・ ・  ・  と 物色して
いますと 、 図―1 の 様な 「 ミニ温室 」 を 発見 です 。

値段 を 観て  ビックリ  
   ~  安い  ・  ・    ・     !  !                

現在 庭先にある ミニ温室も くたばり気味 ・  ・    ・  
ですので 早速 購入する 事に いたしました 。
支払いは 、 千円札 1枚で 2円の おつり ・  ・  ・   

 
     図—1   購入した ビニ-ル製 ミニ温室 

3 ~ 4年前 の 先回 購入した 際には 、 
         確か 2000 円 近く だった  
それにしても 、 今回は  超 お買い得  ・ ・  ・  ?  ?  
何か 得をした 感じ ・ ・  ・   で  喜んでいます 。              
2月中旬から の  種蒔き ~ 発芽 の際の 保温に 使用
の 予定です 。

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 
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ブロッコリ- 頂花蕾 の 収穫

2014年01月21日 | 日記
穏やかだった 正月以降 、 日本列島は 寒気団に 覆われ 、 寒さ
が どんどん 厳しく なりました 。
毎日の  最高温度が 一桁 と 云う日が 2週間近く 続き 、
昨日  「 ‘ 大寒 ’ の 入り 」 を 迎えました 。
はやく 暖かい 春が 来て 貰いたい ものです 。

本日の 天気予報に よれば  、 一時的に 寒気が 北に 戻り 、
最高気温 も  午後 には  久方振りに 11 ℃ に 戻りそう 
とか  ・  ・    ・  。
しかし 夜頃からは 、 その 寒気も 再び 南下し 、 当地を 含め
各地で 雪が 舞い そう ・ ・  とか ・ ・  ・   ・   。
そこで 本日は その 暖かさ の うちに  ・ ・   ・    ・    ・
10時過ぎ の 菜園出勤 です 。

本日の 当地の 空は  ・ ・   ・   晴   ・  ・  しかし
    4 ~ 5 m / s の 北西の風 が 吹いて います 。
     菜園では 、 風のために 寒さ を 感じる 天候でした 。
大気の 温度は 7 ℃  地表の温度 は 10 ℃  5 cm の 
深さの 点では 5 ℃    そして 10 cm の 所では  3 ℃
 ・ ・   ・   菜園 及び 畝は まさに 真冬状態 でした 。

本日も  菜園での 作業は 、 収穫 のみ です 。
自家消費用に 、 “ ブロッコリ- ” の 頂花蕾 を 、 図―1
の 様に 収獲し 、 持って 帰る 事に いたしました 。

 
         図—1   本日 の 自家消費用 野菜 

 収獲時間 ・ ・   ・  30 分  で  菜園作業 終了です   

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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自家消費用 野菜 の 収穫

2014年01月19日 | 日記
日本列島は 寒気団に 覆われ 、 近畿地方では  ・ ・ ・ 。
関東地方 でも 雪が まう と 云う 冬の天候 とか ・ ・   ・  。

本日の 当地の 空は  ・  ・   ・     ・  ・  北西の風 
に より 雲が 流されて います 。
菜園では   降雪は ないものの  かなりの 風で 、 寒さ を 
感じる 天候でした 。                                    

本日の 菜園出勤時刻 は 、 寒さのため 11時 です 。
そして 菜園を 見渡しても 、 変化は 殆ど 無いようです 。

菜園での 作業は 、 収穫 のみ です 。
自家消費用に 、 “ ほうれん草 ” “ 春菊 ”  そして 成育が
遅れていますが  収獲 出来そうな “ 白菜 ” を 、 図―1 
の 様に 採取し 、 持って 帰る 事に いたしました 。

 
           図—1   本日 の 自家消費用 野菜 

収獲中も ・ ・   ・  寒い  でした  。

“ ほうれん草 ” “ 春菊 ” は ‘ おひたし ’ で 、
 “ 白菜 ” は  ‘ 浅漬け ’ にして 、  頂く つもりです 。

 収獲時間  ・  ・     ・   30 分  で  退散です  。          

  おしまい    ・  ・    ・    

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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