かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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9月30日 の 菜園 作業

2013年09月30日 | 日記
本日 9月30日 、 9月度 としては 最後の 菜園出勤 です 。
  とは 云うものの 、 計画した 秋・冬野菜 では “ ニンニク ” 
  を 残して 、 全て 種蒔き 芋・植付け は 終了し 、 現在
  では その成長 を 見守っている 段階です 。 特に 急いで 
  行なわねば ならない 作業 は ありません 。
見廻り 潅水 そして 草取り が 主な 作業です 。               

本日の 天気は   、 正午 菜園の 温度計は 26 ℃ ・  ・
北東寄りの 風で 、 秋らしさ を 感じます 。
陽射し が ある為か 、 本日は 地表の温度は 38 ℃ でした 。


さて 、 以下 菜園の話題  ・  ・    ・   について です 。

最初に 、
“ じゃが芋 ” に 陽が あたる様に 、 コンパニオンプランツ 
として 植え付けていた “ ねぎ ” を 図―1 の 様に 移植
致しました 。 
畝の 南側 ( 左側 ) に あったものを  北側 ( 右側 ) に  
矢印 で 示しました 様に  移植 いたしました 。

 
          図―1  “ ねぎ ” の 移植 

これで 、 “ じゃが芋 ” も 陽を 受けて どんどん 成長する
でしょう 。

そして 、 次は “ 茄子 ” です 。  
“ 秋茄子 ” として 栽培中ですが 、 最近 放任して いました 。
そのせい か   最近では 成長速度も 遅くなり 、 火傷を
した 様なもの や 石の 様に 硬い ものを 生らせています 。
   もう そろそろ 終り に しようかな   
と 思っていました が   ・  ・   ・    ・   ・  
しかし 、 幹に まだ 花を 咲かせて 
  ‘ リタイヤ-は まだ だ  ’  と 主張している 様です 。 

 
        図—2  花を 咲かせた “ 秋茄子 ”

咲いている 花の 拡大部を 赤枠で 示しました 。
そこで 、 追肥 充分に潅水 を 行ない 、 もう少し 頑張って
貰う事に いたしました 。

  本日は これで     ・ ・  ・   ・   です 。            

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ ニンニク ” 栽培の準備 と “ 春菊 ” の 発芽

2013年09月28日 | 日記
本日の 天気は     正午 菜園の 温度計は 27 ℃ を 
指して います 。
南東寄り の 風で 、温度計温度程の 暑さは 感じません でした 。
ついでに 畝の温度も 、 久し振りに 測定して 観ました 。
陽射し が ある為か 、 地表の温度は 35℃ 、 深さ 5cm 
の所では 27 ℃ でした 。

さて 、 以下 菜園の話題 ・ ・  ・   について です 。

9月25日の記事 で 、
『 葉物野菜 ・ ・  ・   です が 、
   “ ほうれん草 ”の 最適発芽温度は 15~20℃ 、
   “ 春菊 ”の 最適発芽温度 は 10~ 20 ℃ 
  です 。
  そろそろ 種蒔き に適する 時分 と なりました 。 
  本日 それらを 、 直播する 事に 致しました 。
  2条蒔き に した “ 春菊 ” 、 3条蒔き に 
  した “ ほうれん草 ” の 畝を 図で 示しました 。
  播種後 覆土し 、 鎮圧です 。 
  その後 何れも 、 日中の 暑さ対策 の 為に 、
  籾殻を 散布し 、ジョウロで 散水して 終了です 。 
  昨年は 、 9月24日の記事 で示しました 様に 、
  9月20日に播種 し  9月24日発芽 に 
  至って いました 。
  今年は 最近まで 、気温が高かった 為に 、
  播種の時期を 少し 遅らせました 。                          』
と 記載 いたしました 。

本日 菜園出勤  ・  ・   ・   畝を 覗くと 、 
“ ほうれん草 ”は 未発芽ですが、“ 春菊 ”が 整列状態で 
発芽 していました 。

驚いた  ・・・ 僅か 3日目の 発芽 なのです ! ! 
拡大した ものを 、 図―1 で 示しました 。

 
       図―1  3日目で 発芽した“ 春菊 ”

インタ-ネットで 「 春菊 発芽 」で 検索  すると 
『 15~20 ℃ が 発芽しやすい温度だよ 。
  発芽するまでは土を乾燥させないように、こまめに
  水をやろう。 2 ~ 5 日 で 発芽する 
  よく育つのは 15~20 ℃ 。                              』
と 記載されています 。
正に 、 この 条件 でした 。
きっと 立派な 葉・茎に 育って 呉れるでしょう 。
 期待しています ょ ! 

しかし 、巻頭に 記した様に 、 本日 昼間の 条件では 、
まだ 暑過ぎて ・・ ・  育成条件には 不向き ・  ・  。
もう少し 秋が 深まる 必要が ありそうです ・ ・ ・ ・ 。
多分 温度が 低下した 夜に 、 発芽した のでしょう  !

一方 
今年も “ ニンニク ”を 栽培する 予定です 。
昨年度は 、10月8日の記事 で 示しました 様に 、植付け 
を 実施して いました 。
今年は 、6月18日の記事 で 記載した 自家栽培の 種芋 を
使用して 、 作付けを 行なう 予定です 。  
本日は その畝 の 準備 ( 有機の肥料 施肥 )  を 行ない 、 
図—2 で 完了した 畝の状態を 示しました 。

 
       図—2  施肥を行い 植付け を 待っている 畝

5 ~ 6日後 に “ ニンニク ” の 植付けを 行なう 予定です 。       

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 桜島大根 ” の 再リベンジ 播種

2013年09月27日 | 日記
今朝は 寝床の中でも 寒さを 感じました 。                     
それもその筈 、 朝6時の 室内での気温は 16 ℃  ・  ・  ・ 
この秋 一番の 冷え込み だった そうです 。 
気象庁・熊谷 の 朝 6時の 公式記録 は 、 気温 14.5 ℃  
湿度 63 %   西北西の風 3.5 m でした 。
日本列島の 南東の海上 から 上陸する事なく 東に 抜けた 
台風20号が 、 大陸からの 乾いた・ 冷たい 空気を 呼び
込んだ 為だった そうです 。
昼間は 陽射しも 戻り 、 ある程度 暖かくなりました が 、
初秋の頃とは 大分 違う様です  。

さて 菜園の件  ・  ・    ・   本日は 大根類 の 話です 

9月18日の記事 で 
『 “ 青首大根 ” の 新しい 種を 使用 、  
  “ 桜島大根 ” & “ 聖護院大根 ”  の 
  根切虫対応 での リベンジ播種を 行ない 、 
  それぞれが 発芽し 、 育苗中 です 。                        』
と 記載 致しました 。

“ 青首大根 ” “ おでん大根 ” & “ 聖護院大根 ” の 通常型
の 大根類は 図―1 の 様に 現在も 順調に 育苗中です 。
拡大 したもの を 黄色枠内で 示しました ・

 
      図―1  順調に 成育中の 通常型の 大根類
      (  “ おでん大根 ” を その 代表事例として 示しました 。 )

しかし “ 桜島大根 ” は 予想ハズレ で 、 苦戦中です  。

確かに 「 根切虫対策 」 では 効果が あった 様ですが 、 
図—2 の 様に 、 他での トラブルが 発生したのです 。
成長しているべき  〈 葉っぱ 〉 や 〈 芯 〉 が 、 何者かに 
喰われている のです 。

 
       図—2  被害を 受けている “ 桜島大根 ”

またまた しょうがない ・ ・  ・  ・   ・ 
しかし 諦めるには まだ 早い ・ ・  ・  
  ただ 再播種による リベンジ しか 、 方法は なさそう  
桜島大根 の 播種時期は 8 ~ 9月上旬 であり
 「 本日の播種は 遅きに失する 」 であるが やむなし ・ ・ ・ 。
再播種し 、 出来るだけ 地温を 高めに 保持です ・   ・  ・  。

他の大根 の 葉は 被害なし なのに 、
  ・ ・ ・ 何故 “ 桜島大根 ” だけ 喰っているのでしょう 
何か 理由が ある筈ですが ・ ・ 素人 の 小生には 判りません 。

何れにしても 、 食害の犯人 (  犯虫 と 云うべき で しょうか  )  を
寄せ付けない 様に 、 播種後 当面は 不織布を 被せて おく
事に いたしました 。 

 
   図-3  再播種による リベンジ を 実施した “ 桜島大根 ” の 畝

100円 均一  の 店で  1.2 m 幅 × 4 m 品 を 調達 し 
図-3 の 様に 半トンネル で 使用する 事に いたしました 。
 (    図—3 の 白い部分が 不織布 です 。 )

早く 、 順調に 育って 下さい    ・  ・   ・   。
何としてでも 育てて あげたいのです ・  ・  ・  ・ 。

保温対策として 、籾殻散布 そして 行火代わり の 水入り
ペットボトル を 設置 ・ ・  ・  しました 。
(  しかし それは 、 不織布で 覆われた 中 に あり 、 写真では 
   写っていません 。    )


今回が 最初の “ 桜島大根 ” 栽培です 。
  その為 対応手段が 判りません 。   
    ただ  天の神様 に 御願いする のみ です 。                  


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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夏野菜 の 撤去 ・・ 第7回 

2013年09月26日 | 日記
今朝は 八丈島の 南海上を 北北東へ 進んでいる 台風20号 
の 影響で 、 当地は 6時の 温度が 22 ℃ 、 湿度は 93 %
とか ・ ・  。   
それでも 、 北寄りの 涼しい 風が 吹いて 、 湿度の わりには
ムシムシ感 が ありません  。
空も 曇り空 ・  ・   ・  直射日光も 無く 、 菜園作業も 捗り
そう です  ・  ・  ・   ・    ・    。                      

さて 菜園の話  ・  ・  ・  ・   ・   に 戻って  
  本日は 、 “ 姫とうがん ” の 撤収  に ついて  です  。

昨年度は 9月24日の記事 では 、
『 “ ミニ とうがん ” の 5株 で  約 50 個 の
  収穫でした 。 
  思い切って 完全に 撤収 する事 に 致しました 。
  蔓を 切断し 、 抜根した 細根等を 乾燥中です 。
  それ等を 焼却処分 に するのか 、 鋤き込み 
  処分 に するのか  、 については  後日 
  決定する 予定です 。                                  』 
と 撤収に関する記事 を 記載 致して いました 。

今年は  “ ミニ とうがん ” として 、 “ 姫とうがん ”と 云う
商品名の ものを 栽培して いました 。  
この “ 姫とうがん ” の 成果の 一部に 、 図―1 中 の
白矢印 の 様な 腐れ現象 が 発生して 参りました 。

 
      図―1  腐れが 発生した “ 姫とうがん ” の 成果

成果の 腐れ現象が 発生したり 、 今後の成育も あまり 見込め
ない 等に より 、思い切って 撤収する 事に いたしました 。

 
      図—2  撤収作業中に 収穫した “ 姫とうがん ”

今回の 撤収作業 では 、 16個の 実を 収穫 いたしました 。

苗の 移植時には 立ち枯れ等 問題も ありましたが 、 再播種
等 で 最終的には 6株の 栽培を 行ないました 。
最終的には 6株で 約 50 個 の 実を 提供して 呉れました 。 
 (   計数していないので 超アバウトな 数量です 。  )
昨年と 比較しますと 若干 成育が 良くなかった 様でした  。
夏場の 異常気象が 原因 かも  ・ ・  ・   ・   ・   。

しかし 、鶏肉と 煮込んだ 煮物 、 酒粕の漬物  への 材料
として 大いに 楽しませて 呉れました 。 

尚 酒粕の漬物は 、 昨年の 12月27日の記事 で 記載した
手法で 行ないました 。 
  (  12月27日 基材には “ 聖護院大根 ” を 使用しました が 、
     この度は“ 姫とうがん ” を 使用 です  。               ) 

 10月10日の記事 や 10月26日の記事 の 方法で作成した 
 “ とうがん ”の 粕漬け は 、 
     少し ショッパイ  感じ  が いたしました 。

現在 “ 姫とうがん ” の 粕漬け ・ ・  ・  熟成中です 。 
完成までは 、 もう少し 時間が 必要でしょう 。

話を 戻して “ 姫とうがん ” ・ ・  ・ 
 忍びないのです が  ・ ・  撤去  ・  ・  ・ です 。

 
       図—3  撤去前の “ 姫とうがん ” の 畝

色々 楽しませて 呉れました ・ ・   ・  
感謝の 気持ち で 一杯です     有難う  ・  ・   ・

 
       図—4  撤収後の  葉・蔓 を 鋤き込んだ 畝

次作の 為に 葉・蔓 を 切断し 、 図―4 の 赤破線 で 
囲んだ 所に 、 深さ 30 cm 程度 で 鋤き込み ました 。  
早く 有機肥料化 して 貰いたい と 思います 。                 
 

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 春菊 ” & “ ほうれん草 ” の 種蒔き

2013年09月25日 | 日記
最近では 、 日の出は 5時半頃 、 日没は 17時半頃
です 。  夕方の 6時 には もう 真っ暗 です 。  
昼間の 時間は 12 時間 と ・ ・   ・  随分 短くなり 、
段々 秋が 深まって います 。
この時分からは 、 暖かい 鍋料理が 恋しくなります  。
そして 鍋料理 と 云えば 、 “ 春菊 ”& “ ほうれん草 ”
です  。
昨日の 最低温度は  午前7時頃 に 17.6 ℃ で 雨 、 
最高温度は 15時40分 27.2 ℃ だった とか ・ ・  ・ 。
そして 本日の 天気予報では 、
 一日中 曇り で 、 気温は 21~27℃  北寄りの 3~
 4m の 風とか ・  ・    ・  。
 午前7時 の 現実は 、 小雨模様  ・  ・    ・  。
 ピンポイント天気予報 は ハズレ  ・  ・   ・  でした 。
 しかし 9時過ぎには 止んだ様なので 、 合間 を みて 
 菜園出勤 です 。
暑くもなく 寒くもなく 、 菜園作業には 最高の 条件です   。       

ところで 葉物野菜 ・ ・  ・   です が 、
  “ ほうれん草 ”の 最適発芽温度は 15 ~ 20 ℃ 、
  “ 春菊 ”の 最適発芽温度 は 10 ~ 20 ℃ です 。
そろそろ 種蒔き に 適する 時分 と なりました 。 
本日 それらを 、 畝に 直播する 事に 致しました 。

 
       図―1  播種を 終えた “ 春菊 ” の 畝

図―1 で 、 2条蒔き に した “ 春菊 ” の 畝を 示し
ました 。
又  図—2 では 3条蒔き に した “ ほうれん草 ” の 
畝を 示しました 。

 
       図―2  播種を 終えた “ ほうれん草 ” の 畝

播種後 覆土し 、 鎮圧です 。 
その後 何れも 、 日中の 暑さ対策 の 為に 、 籾殻を 
散布し ジョウロで 散水して 終了です 。 

昨年は 、 9月24日の記事 で示しました 様に 、
9月20日に 播種し  9月24日 発芽に 至っていました 。

今年は 最近まで 、気温が高かった為に 、 播種の時期
を 少し 遅らせました 。                                


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 
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久方振り の 菜園作業

2013年09月24日 | 日記
9月24日 、 朝5時半 の 室内の気温は 20 ℃ です 。
空も やっと 白み はじめました  。  
夏場での 4時半 と 同じ 状況で 、 1時間もの 遅れです 。 
昼間の時間が 随分短くなり 、 段々 秋が 深まっています 。         
昨日の 気象庁・熊谷 発表の 公式データ-では 、 曇り の
ため 日照時間 ゼロ 、最低温度は 22時に 19.2 ℃ 
そして 最高温度は 13時に 23.1 ℃ だった と 云う
事でした 。

そろそろ 、 暖かい 鍋料理 が 恋しくなります  。
そして 鍋料理 と 云えば 、 “ 春菊 ” & “ ほうれん草 ”
並びに “ 芋 ” の入った ものが いいです  

暦上では 、 昨日 一昨日 は 今月 二回目 の 連休 でした 。 
当方も 暦通り の 連休で 、 菜園出勤は 取り止め て 休息日
と いたしました 。  

さて 本日は 3日ぶりの 菜園出勤 です 。
菜園での 作業としては 、 
 * “ 秋じゃが芋 ” の 活着 の確認 。
 * 畝に 直播した 大根類・白菜・キャベツ への 
    間引き 追肥 土寄せ の 作業 。
を 実施いたしました 。

1. “ 秋じゃが芋 ” の 活着 の確認
9月19日の記事 で 
『 “ 秋じゃが芋 ” の 種芋 が 、 約50 % の 
  割合で 、 発芽する前に 腐って しまいました 。
  リカバリ- する為に 、 既に  発芽している  
  “ 秋じゃが芋 ” の  種芋を スコップで  注意
  深く 掘り起し  、 これを 包丁で  図の 如く 芽付き
  ・根付き の 分断加工 致しました  。 
  そして 、 切断され 「 芽付き・根付き 」 状の ものを 、 
  一つは 埋め戻し あとは 別の場所に  埋め返しました 。
  その後は 散水 いたしました  。 
  これで 、 腐った 種芋の リカバリ- に なりました 。  
  今後は 、 分けられた 種芋部が 腐っても  根がある
  ので 大丈夫  ・   ・      ・  
  11月下旬 ~ 12月中旬 には 、 収穫が 見込めそう
  です   。                                         』
と 記載 致しました 。

その後 毎日 潅水して やりました 。 

 
        図―1  活着化した “ 秋じゃが芋 ”

どうやら 図-1 の 様に 枯れる事もなく 全て で 活着化 
した 様です 。
これで 一安心です 。


2 . 大根類・白菜・キャベツへの 間引き 追肥 土寄せ の 作業 
大根類 について です 。
9月4日の記事 にて 、
『 新規に 購入した “ 桜島大根 ” の 種を 
  播種しました 。
  その他 の 大根類の 種は 、 昨年度の 残り種 
  が ありましたので 、 それを 播種 致しました 。 
  播種したものは 、 “ 聖護院大根 ” “ おでん
  大根 ” “ 青首大根 ” です 。
  大根類の 種は 、 中間寿命の種子( 2~ 3年 )
  ですので 、 昨年度の 残り種でも 多分 発芽して 
  呉れる でしょう 。5~6日後 の 発芽が 楽しみ
  です 。                                             』
と 記載いたしました 。
一方 、 9月18日の記事 では 
『 大根「 古種播種 & 害虫被害 」の リベンジ 播種                 』
を 実施した 事を 記載いたしました 。

それらが 成長し 今では 、 間引き・追肥 を する時期 と
なりました 。

 
      図—2  “ 大根 ”類の 間引き前 の 状況 

図—2で 間引き前の 代表的な 様子を 記載いたしました 。

本日は 、 大根類の 間引き・追肥 を 実施する と 同時に
土寄せ も 実施いたしました 。

“ 桜島大根 ” の 幼苗が 徒長気味で 、 葉にも 虫喰われ
  が 発生しています 。    
“ 聖護院大根 ” 及び “ おでん大根 ” は 快調です 。
“ 青首大根 ” の 播種の 関係から 若干 遅れ気味です 。

何れの 大根も 、 1本仕立て  に 間引き して 、追肥・
土寄せを 実施しました 。

 
        図—3  間引かれた“ 大根 ”類
 
間引いた 幼苗は 、 図―3 の 様に 真直ぐ の 状態です 。
植わって いるものも 、 同じと 推定されますので きれいな
大根が 収穫出来るでしょう ・ ・  ・   楽しみです 。 

次に 、
“ 白菜 ” 及び “ キャベツ ”です 。
9月8日の記事 で 、
『 〈 9月5日の記事  では 
    中間寿命 の 種子(2~3年)と 云われて
    いる“ 白菜 ” 及び “ キャベツ ” に
    ついて 、 昨年度の 残り種 を 使用して 、 
    畝に 播種 しました 。               〉
    と 記載 致しました 。
  本日 播種後 3日目 で 、 図の 様に 何れも 発芽
  いたしました 。
  暫くは  Watching です 。                               』
と 記載 致していました 。

本日 、 白菜・キャベツ の 間引き を 実施 致しました 。
2~3 本 を 残して 、 間引きし 、 追肥・土寄せを 行ない
ました 。 
写真を 撮るのを 忘れてしまいました ・ ・ 申し訳 ないです 。
もう少し 成長した段階で 1本立て に 最終間引き を 実施
する 予定 です 。


あっ   もう少しで 忘れる ところでした 。
それは 、“ 玉ねぎ ” の 種蒔き の 件です 。
18号 台風の 襲来前 の 9月14日の記事 で 記載 致し
ました 。
『 “ 玉ねぎ ” 播種中  種不足 と なり ・ ・  ・
   ・ ・ ・  そして 、 ホ-ムセンタ- で 
  “ 玉ねぎ 種 ”  を 調達 に 行ってきます 。                  』
と 記載 致しました。
そして 、9月17日の記事 では 、
『 途中で 終わっていました 作業の 再開です 。
  その 購入した 種を 先回とは 別畝に 播種
  いたしました 。
  これで 、 今年 計画している 約1000 株 
  の 栽培用の “ 玉ねぎ ”苗 が 、 確保 出来る 
  もの と 思われます 。                                  』
と 記載いたしました 。

暫く 未発芽でしたが 、 本日 無事に 両者とも 発芽が 確認
いたしました 。

 
            図—4  やっと 発芽した “ 玉ねぎ ”

図―4 の 上部が 9月14日 播種品 、 下部が 9月17日
播種品 です 。                                      


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 秋じゃが芋 ” の 種芋が 腐ったのは 何故 ?

2013年09月20日 | 日記
昨日 腐った“ 秋じゃが芋 ”の リカバリ-を 実施 致しました 。       
本日は 、“ 秋じゃが芋 ” の 種芋が 腐ったのは 何故   と
云う点に ついて 、 検討してみたいと 思います 。
素人なので 、 証拠の提示 や 証明 も 出来ません が 、
現象・事象に 基づいて 、 勝手に 理由を 考えて見ました 。

9月3日の記事 の “ 秋じゃが芋 ”  に ついて 
『  “ 秋じゃが芋 ”  の 場合 、 種芋を 
  1 個 丸ごと 植付けして 、 発芽・発根 
  の 後に 種芋を 取出し 、 発芽部・発根部 を 
  含んだ 形態で 種芋を 切断し 、再植付け する
  様に しています  。                                   』
と 記載いたしました 。

丸ごと 植付けは 、 腐りやすい事を 承知の上での 対処でした 。

8月21日の記事 で 
『 本日の 目標は 、
  第1陣として 栽培した “ きゅうり ” “ すいか ” 
  の 整理・整頓 です 。    蔓を カット し 、 
  抜根 致しました 。  コンパニオンプランツ として 
  共生していた “ アフリカン・マリ-ゴ-ルド ”  も 
  茎・葉 から 発する臭い が 、 地中の センチュウ 
  駆除に役立つと 云われて います ので 、 これ等
  を 鋏で刻み 畝に 鋤き込んで やりました 。                  』
と 記載 しています 。

腐った 種芋の 移植場所 は 、“ すいか ” “ きゅうり ” が 
植わっていた 場所 でした 。
そして “ アフリカン・マリ-ゴ-ルド ” を 鋤き込んだ 場所
にも 近い ・ ・  ・  所 でした 。  

抜根した 茎は 抜けていたものの 、先端の細根 の 残存
していたり  ・  ・   ・   “ アフリカン・マリ-ゴ-ルド ” 
そのもの の 残渣 が あったり  ・  ・  ・   ・   ・  
している 為に 、 分解細菌 等 繁殖した 危険性が 多分
に ある ・  ・   ? ? ?
それが “ 秋じゃが芋 ” の 発芽に 悪さを 与えた  ・  ・ 
? ? ?  の でしょう か 。

「 土壌中の 分解細菌等の 活性度が 大きな時期だった 」
とも 推定されます 。


これ等の 畝には 8月27日に 施肥を 行ない 、 1 週間
経過した 9月3日 に  “ 秋じゃが芋 ” の 種を 移植した 
のでした 。 

昨年は 9月28日の記事 で 示しました 様に 、
 9月8日 “ じゃが芋 ” を 植付け 20日 経過した 
  9月28日に 発芽 と 云う 状況でした 。                     』

今年は 9月3日に 植付け 、15日 経過で 発芽・腐れ が 
認められ ました

今年は 、畝の 地温を考慮せずに  植付け時期が 早すぎた 
のも 一要因 と 考えられます 。
  (   今年の 暑さも 分解細菌 等の 活性度を 保持させ 、 腐敗を もたらし 、
     今回の 失敗の 一因と なった とも 考えられます 。                  )


纏めてみます と 、
 畝の 温度も 考慮せず 、早い時期に 種芋を 植え付けすぎた 。
 そして 更に 、 前作 及び コンパニオンプランツ の 残骸が
 あった為 分解土壌菌が 繁殖し 、 その結果 種芋の 腐敗を
 もたらした 。
と 考えて います 。

以上 、 素人の 推理 でした 。

素人故 証拠の提示 や 証明 も 出来ません ので 、本推理 
について 、 その 記載内容 について 、 責任は 持てません 。 
その つもりで  読み流して 頂ければ 幸いです 。


以前 会社務めを して いた 時分には 、 
 失敗が 起こったら
 「 原因 と 対策 は 、何故 ・ ・ 何故 ・ ・ ・ を 少なく
   とも 5回 繰り返し 、 それぞれの 発生源対策 及び 
   流出対策 を 施せ     ・  ・    ・         」  
 と 云われて いましたが 、 この 詞を 思い 出します 。   
    ・ ・  ・  再度 肝に銘じたい と 思います 。                
 

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 秋じゃが芋 ” の 初期不良

2013年09月19日 | 日記
今朝の温度 21 ℃ 、 空は 今日も 雲一つない 快晴 です 。    
菜園では 気持のよい 風が 吹き 、 実に 清々しい ・ ・   。        
段々と 秋が 深まって 来ている事が 感じられる 日です 。

それも その筈 、気象庁・熊谷の 公式気温 では 、
 昨日 9月18日の 最低気温は 早朝に 15.7 ℃ で 
 最高気温は 28.9 ℃ だったのです 。 
本当に 秋が 深まって 来たのでした 。

さて 菜園の話  ・   ・   ・    ・     ・   です 。

9月3日の記事 の “ 秋じゃが芋 ”  に ついて 
『 「 ニシユタカ 」 と 「 デジマ 」 と 云う 品種を  ホ-ム
  センタ-で  各 1 Kg づつ 、 袋詰め の ものを 購入
  いたしました 。   
  “ 秋じゃが芋 ”  の 場合 、 種芋を 畝に 植付けても 、 
  それに 傷が ある場合 、 腐敗微生物 の 為に 発芽
  前に 腐ってしまう 場合が 多々 あります 。
  そこで 1個 丸ごと 植付けして 、 発芽・発根 の 後に 
  種芋を 取出し 、 発芽部・発根部 を 含んだ 形態で 
  種芋を 切断し 、  再植付け する様に しています  。 
  芽 と 根 があれば 、 種芋部は 腐っても 、 根には 
  新たに 芋を 形成し 、 晩秋には 新芋を 収穫する 事
  が 出来る 様です 。
  本日は 、 畝に 2条 の 植付け用 の 溝 (  深さ 15
   cm 程度 )
を 作成し 、 その内の 1 条 に 取り敢えず 
  概 50 cm 間隔で 芋を 丸ごと 植え 致しました 。 
  芋間には 一握りの 鶏糞を 施肥し 、 覆土 して 
  おきました 。 散水は なし です                           』
と 記載 いたしました 。

それから 16日が 経過し 、 畝では 図―1 の 様な 発芽が 認め
られました 。

 
        図―1   発芽した “ 秋じゃが芋 ” 

1 個 の 種芋 から  4 ~ 8 芽 が 出ています 。
通常では 、 この段階で 種芋の分割 ( 発芽・根付き ) の 予定です 。
そして 、 「 狙うは 秋ジャガ 倍返し  ・  ・   ・  の 計画  」
の筈 でした 。

しかし 現実は  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
  おや  
 種芋を 植えた 筈なのに 、 芽が 出て来ない  ・  ・   ・
 発芽遅れ   と 思い 、 芽の 出ていない 部分を 、 シャベルで 
 注意 深く 畝表面 の土を 払い 、 植付け部所 を 畝起し ・ ・ ・
 いわゆる 芋掘り  ・  ・   ・  です 。
出て来た もの は  図—2 の 如き  ・  ・  ・   ・    ・   
腐った 種芋 でした 。   

 
       図―2   腐った “ 秋じゃが芋 ”  の 種芋

“ 秋じゃが芋 ” は 腐りやすいので 、 芋 丸ごと 植え付けた のに 、 
50 % の 確率で 腐って しまいました  。 
何故 腐ったのでしょうか ・  ・  ・  
  ・ ・   ・   これから 後に 原因を 追究して みたいと思います 。

しょうがない    
腐った 種芋の リカバリ- を せねば  ・  ・   ・    ・     ・
当面の リカパリ- が 優先です 。
それ故 、 既に 発芽している  “ 秋じゃが芋 ”  の  種芋を スコップ
で  注意深く 図-3 の 様に 掘り起し  、 これを 包丁で 、 図-4
の 如く  芽付き・根付き  の  分断加工 です 。 

 
       図―3   掘起した 発芽 “ 秋じゃが芋 ” 

ここでの ポイントは 、 芋の 切断にあっては 「 芽付き・根付き 」 に 
する事です 。

 
             図―4   切断加工 した “ 秋じゃが芋 ” 

切断され 「 芽付き・根付き 」 状の ものを 、 一つは 埋め戻し そして 
あとは 別の場所に  図―5 の 様に 埋め返しました 。
その後は 散水で 、 終了です 。 

 
       図―5   処理された “ 秋じゃが芋 ” 畝

これで 、 腐った 種芋の リカバリ- に なりました 。  
今後は 、 分けられた 種芋部が 腐っても  根があるので 
大丈夫  ・   ・     ・    。
11月下旬 ~ 12月中旬 には 、 収穫が 見込めそうです 。           

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 
  
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大根 「 古種播種 & 害虫被害 」 の リベンジ播種

2013年09月18日 | 日記
今朝も 、午前6時 には 20 ℃ と云う 気温です 。
しかも 空は 昨日と 同様に 、 雲一つない 快晴です 。            
台風18号の 来襲以前に 日本列島を 覆っていた 空気が 
大陸からの ものに 入れ 替わった 様です 。 
秋が 深まって 来ている 事を 実感できます    。

さて 菜園の 大根類の 話 ・ ・ ・ ・  ・   です 。

9月12日の記事 では 、
『 “ 青首大根 ” だけ 未発芽 なの です 。
  播種後 8日 経過も 経過しているのに  、 全く 発芽 して
  いません。
  “ 青首大根 ” の 種 については 、 2008年に 購入した
  もの でした 。
  先回の 播種品は  諦め   ・  ・  ・    ・      です 。
  早速 種屋さん に 行って 、  “ 青首大根 ” の 種を 購入
  し 、 図の 様に 再播種 致し 、 覆土 しました 。              』
と 記載 致しました 。

一方 9月13日の記事 では 、
『 大根を 播種した 畝を 満足しながら 畝を 視て
  いましたら 、 おぉ  
    何か 変です   。
  葉が 無くなっている 所が あります 。
  引抜いて 視ますと 、 根は ほぼ 正常です 。
  とうとう 【 根きり虫 】 が 来てしまった  
  のでしょうか 
  周囲を 穿り返して みました  ・ ・  ・  。
  何も いない ・ ・  ・  
  逃げて しまった のでしょう ・  ・  ・
  しょうがない    再播種です  ・  ・   ・  。
  そして 防護壁  ・  ・    ・   
  ペットボトル を 半切して 種・苗 への 侵入阻止 
  を 図って やりました  ・  ・    ・
   ・ ・  ・  ほんの 気持ち  だけ かも  。
  “ 桜島大根 ” で 1ヶ所 、 “ 聖護院大根 ” で 
  2ヶ所 この 現象が 認められ ました 。                      』
と 記載 致しました 。

これ等に 対処すべく 、それぞれについて 畝へ 直播を 行ました 。
今時分では 、 大根類は 播種後 4~5日 で 発芽します 。
多分 16日 或は 17日の 日に 発芽した と 推定されます が 、 
暴風雨 と 昨日実施の“ タマネギ ” の 播種  が 気に掛かり 、 
本日まで 失念して いました  。

 
     図―1    “ 青首大根 ” の 新種使用での 発芽状況 

“ 青首大根 ” 再発芽の 模様を  図-1 中 赤丸印・黄丸印 で  
示しました 。

 
           図―2    リベンジ で 再播種した  “ 聖護院大根 ”   

図―1 では “ 青首大根 ” の 発芽状況 を  更に  図—2 では 
“ 聖護院大根 ” 再発芽の 模様を  赤矢印 で  示しました 。
図では 示していませんが 、 “ 桜島大根 ” でも 同様に 再発芽
して いました  。  
処置を 致しましたので 、 多分 これで 大丈夫でしょう  ・  ・    ・        

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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台風一過 で 菜園作業 再開

2013年09月17日 | 日記
今朝は 、 少し 肌寒い ・ ・ ・ と 感じます 。
それもその筈 午前6時には 、 何と 18 ℃ と云う 気温です 。       
しかも 空は 図―1 の 様に 雲一つない 快晴です 。              
放射冷却 が 起ったのでしょうか 
或は 今迄の 太平洋からの 空気が 逃げて 、 大陸からの もの
に 入れ替わった のでしょう か  
いずれにしても 、 台風一過 で 秋が 深まって 来ている 事が 
感じられる 日です 。

 
               図―1   9 月17日 の 空 

菜園では 気持のよい 風が 吹き 、 実に 清々しい ・ ・  。

それにしても 昨日までの 18号台風  ・ ・  ・   ・  
凄い雨 を もたらしました 。 
9月15日 には 、 秋雨前線に 南風に乗せて 水蒸気を 供給 、
その結果 その日の 午前中は 大雨 で した  。
16日の未明 には 竜巻 まで 引き起こしました 。
そして 16日の 朝には 、 台風本体が 以前 住んでいた 愛知
県・豊橋市に 上陸し 、 長野県の南部 山梨県 を かすめ 、
秩父市 付近 から 熊谷市へ と 目が動いて 行きました 。

台風の目の 通過前には 、まあ 通常タイプの 台風 ・ ・  ・
と 思って いましたが 、 通過後は 暫くの間 凄い風雨の 吹き
戻し でした 。  
台風襲来は 何度も 経験 致していますが 今回の 様な ケ-ス
は 、 初めての もの でした 。
その様な 状況でしたので 、 2日間 菜園へは 欠勤でした  。

さて 台風一過 ・ ・  ・  本日から 菜園出勤 再開です 。

9月14日の記事 で 
『 “ 玉ねぎ ” 播種中  種不足 と なり 、
  途中で 終り の 状態と なって しまいました 。    
  播種した 種を 鎮圧し 、 籾殻を 4~10 mm
  程度 の 厚さに 散布し 、その後 ジョウロ を 
  使用して 充分に 潅水 致しました 。  
  そして 、 ホ-ムセンタ- で  “ 玉ねぎ 種 ”  
  を 調達 に 行ってきます  。                             』
と 記載 致しました。

本日は 、 途中で 終わっていました 作業の 再開です 。
その 購入した 種を 先回とは 別畝に 播種いたしました 。
播種の手順は 、 9月14日と 全く 同じ ・ ・  ・  。
図―2 にて 播種畝 を 示しました 。

これで 、 今年 計画している 約1000 株 の 栽培用の  
“ 玉ねぎ ”苗 が 、 確保 出来る もの と 思われます 。 
10 cmの 溝で 、 8~10 粒 程度 播種を 行なっています 。
先日 播種した 畝は 3 m 程度 の 長さで 、 残り 1.5 m
は 未播種 です  。  
  ・ ・ ・ 5溝 ですので 、 
  5 × ( 8~10粒 ) × 300 cm / 10 cm = 1200 ~ 1500 粒
そして 本日 播種した 畝は 、 4 m 長 で    
播種した 所は ・ ・  ・  5溝 ですので 、
  5 × ( 8~10粒 ) × 400 cm / 10 cm = 1600 ~ 2000 粒  
  (  調達品 :  3.5 ml 入り × 3袋 )

 
      図―2   “ 玉ねぎ 種 ”播種作業を 再開した 畝

合計では 2800 粒 ~ 3500 粒 播種した 事に なります 。  
    
1000株 程度の 栽培にしては 播種 の 粒数が 多過ぎ では  
  ・  ・  ・   い い え  
          種は 100 % 発芽して 呉れません し 、 
          そして ある程度は 、 途中で ダメに なる
          ものも あります ので 、
    この位が 適当なのです ・ ・  ・  ・ ・  ・  ・  。   

これで 、 11月上旬頃 の 移植時期まで 、 様子見 です 。 

ところで 、 9月14日 に 播種した “ 玉ねぎ 種 ” の 畝が
一昨日、昨日の 豪雨・暴風雨 に より 図-3 の 様に 変化
しています 。

 
            図-3   豪雨・暴風雨 に より 変化した 畝

もしかすると 、 播種した “ 玉ねぎ 種 ” も 雨滴により 
叩き出され 、 籾殻と 同様に 流出して しまった かも ? ?
ちょっと 心配  です 。                                 


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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