かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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“ プリンスメロン ” の 撤収 と 秋・冬野菜 作成 畝への 施肥開始 -3

2013年08月30日 | 日記
本日 朝5時 の 気温は 25 ℃  ・ ・   ・     。 
昨日まで の 秋らしい 気候は どこへやら ・ ・  ・ 。
今日は 、
 東シナ海 に ある 台風から 山陰 ~ 東北地方南部 に 
 横たわる 秋雨前線 への 湿舌 に より 、 蒸し暑い 猛暑
 日 の 復活です 。                                    
午前中作業の 暑さ の 反省から 、 本日は 5時半 から の 
早朝出勤 です 。 

昨日 8月29日は 、 一昨日の作業 に 引続き 、 2.5 畝
への 施肥 を 実施して いました 。
清々しい 早朝にて 、 作業を 行なった為 予想外に 効率 よく
2.5 畝 の 施肥 を 行なう事が 出来ました 。

 
             図-1  8月29日に 施肥した 2.5 畝 

そして 本日 、
最後の  “ プリンスメロン ”  1 個 を 図—2 の 様に 収穫 致し
ました 。
蔓を 抜根し 、 周辺の コンパニオンプランツ ( “葱 ” ) を 整理し 
施肥を 行ないました 。

 
       図—2   最終収穫 の “ プリンスメロン ”

“ プリンスメロン ” 畝の 整理の状況 を 図―3 で 示しました 。

 
           図-3  抜根し 耕起・施肥された “ プリンスメロン ”  畝 


本日 施肥した 畝は  、 図―4 で 示しました
 1 畝 ( 残分 ) + 1 畝  ( “ プリンスメロン ”の 畝分 ) 
の 合計 2 畝 です 。

 
           図―4   8月30日 に 施肥した 2 畝

図-3 及び 図―4 中 での 赤色の矢印部分 が “ プリンスメロン ”
が 栽培 されていた 畝 です 。
そして  白色の矢印部分 が 、一昨日までの 残分 の 1畝 です 。
これで 、 8月末日 までに 予定していた 畝への 施肥は 
全て 完了です 。

9月の 初めから 秋・冬野菜の 播種が 可能と なりました 。


現在 畝で 頑張っている 夏野菜も 、 近いうちに 終了する
でしよう 。
その 時点で 、 それらは 抜根し 、 耕起・施肥 を 実施
する事 とし 、 1 週間 ~ 10日 経過後に 第2陣の 秋・冬
野菜 を 播種して 行く 予定 です 。                    
                                                

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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秋・冬野菜 作成 畝への 施肥開始 -2

2013年08月28日 | 日記
本日 朝5時 の 気温は 23 ℃   ・  ・    ・  
昼間は  暑さも 残りますが 、 朝夕は すっかり 秋らしく 
なり ました 。
本日 菜園での 天気は 秋晴れ   、  爽やかな 
乾燥した 微風   が 吹いています  。 
風が 止まると さすがに 暑さを 感じますが 、 菜園作業
には 最適な気候 でした 。  
遠くから ツクツクボ-シ・ツクツクボ-シ と 蝉の声が 、
今年 初めて 聞こえて きました 。  
晩夏と なり 野菜栽培に適する シ-ズンが やって 来た
よう です 。
昨日の作業 に 引続き 、 本日も  畝 への 施肥 です 。

これからは 、 夏野菜が 暫時 終了して いきます ので 
その時点 で 抜根・耕起・施肥 を 実施し 、 所定時間 
経過 の 後に 播種して 行く 予定です 。

今回 実施した 施肥は 、 ほぼ 従前通り で 、昨日の 
内容 と 同一です 。
 ・  ・  ・ 一日 の お世話 の 限界 2畝 分 の処置 
でした 。
本日 施肥した 畝を 、 図―1  黄色の矢印 で 示し
ました 。

 
           図-1  施肥された 秋・冬野菜用 2畝 


別件 収穫の件 ですが  ・   ・     ・ 
8月24日の記事 で
『 “ プリンスメロン ” については もう少し 様子を 観た
   方が 良さそう                                      』
と 記載 致していました。
末成りですが 直径 10 cm 程度の 3個の 実が あつた 為です 。

本日 、 畝を 覗きこむと 2個が 蔓から 離れていました 。
完熟 なのでしょう 芳香が いたします 。 
冷蔵庫で 冷却して 頂く事に いたしました 。
・・・ お恥ずかしい レベルなので 写真は なし ・・・ です 。

施肥を 必要と している 畝の 数は 、 
 現在 夏野菜類を 撤去して 、 空き畝 状態と なっている 処の
 7 畝 です 。
その内の 4.5 畝 に 施肥を 既に 実施 いたしました 。
 
近々 “ プリンスメロン ” の 畝も 栽培終了と なる 見込み
です 。 
したがって 、 3.5畝 (   残分  ) + 1畝 (  “ プリンスメロン ”の 畝分   ) 
の 合計 4.5 畝 に 、 近日中に 施肥を 実施する 予定です 。

未施肥 の 畝が  もう少し 残って いますので 、 明日 からも
施肥 の 処理を 頑張る つもりです 。                       


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 
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秋・冬野菜 作成 畝への 施肥開始 -1

2013年08月27日 | 日記
本日 菜園での 天気は     ~  、 秋の 様な 
爽やかな 微風  です 。 
風が 止まると さすがに 暑さを感じますが 、 菜園作業には 
最適な気候 でした 。  

秋・冬野菜としては “ 秋じゃが芋 ” “ 桜島大根 ” “ おでん
大根 ” “ 聖護院大根 ” “ 人参 ” “ 白菜 ” “ キャベツ ”
等の 栽培を 計画して います 。

取り敢えず 9月の上旬 までには 、上記 野菜類の 播種を 
行ないたい と 思っています 。  
その為 の 、 畝への 施肥を 準備 ・ ・  ・  です 。

これからは 、夏野菜が 暫時 終了して いきます 。
上記以外の 他の秋・冬野菜 は 、 夏野菜が 終了した 時点で 
抜根・耕起・施肥 を 実施し 、 所定時間 経過後に 播種して 
行く 予定です 。

今回 実施した 施肥は 、 ほぼ 従前通り です 。
畝への 施肥は 、 牛糞 、鶏糞 、マグ石灰 、 牡蠣殻石灰 、
若干の ホウ素含有の化成肥料 を 散布し 、 鍬で 掻き 混ぜ
ました 。
白色の 牡蠣殻石灰 の 分散状態から 、これらの 肥料が ほぼ
均一に 混合されて いる事 が 確認 出来ます 。

施肥 に あたっては 、 カルシュ-ム 及び ホウ素不足 が 
無い様に 、 注意して 散布しました 。
大根類では ホウ素不足の場合 、芯に 黒化した空洞が 出来やすく 
なる との 事です 。
その対策として 、 ホウ素含有の化成肥料 も 有機肥料類 に 
混ぜて 散布 致した 訳です 。 

・ ・ ・  一日 2畝 の お世話 で 限界・ ・ ・ ・ ・
       ( 本日は 2.5畝 の お世話 でした 。 )

本日 施肥した畝を 図―1 、 図-2 、 図―3 で 示しました 。

 
      図-1  施肥された 秋・冬野菜用畝-1 


 
      図-2  施肥された 秋・冬野菜用畝-2


 
      図-3  施肥された 秋・冬野菜用畝-3

本日の 疲労度 は  最大級  ・ ・  ・  ・  
そして 喉が渇き 水分不足  ・  ・   ・ 
帰宅時に 炭酸系の飲料を 飲んで 一休憩 です 。
まだ 施肥待ち が 、 5畝 残っています 。
又 明日からも 頑張ろう  です 。                         


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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肥料の購入

2013年08月26日 | 日記
昨日は 所用の為 、 横浜に行ってました ので 、 菜園出勤は 
出来ません でした 。
この 一両日で 朝夕は めっきり 秋らしくなり 、本格的に 
秋・冬野菜を 準備 しなくては いけない 頃に なりました 。             

一昨日の記事 で 
『 休耕畝と 合わせて ト-タル 7畝 が 空状態で  
  大根 人参等 の 根野菜 及び 白菜・キャベツ 等  
  秋・冬野菜 として 、 現時点での 播種 取り敢えず 
  対応可能  ・  ・     ・    。
  9月 上旬 ~ 中旬 に 播種すべき  秋・冬野菜類 の 
  対応は 可能 と なる と 考えられます  。                   』 
と 記載 いたしました 。

本日 、菜園出勤  ・  ・   ・  しようとしても 今一 気分が
乗らず 、 昨日の 車の運転 の せいか 、身体が 休憩を ・  ・
と 云っている 様で 、 菜園作業は 順延 する事に しました 。  
しかし 、 明日からは 気分一新で  ・ ・  ・   ・     ・   。

本日は 、 その準備 の 為に 〈 肥料の購入 〉 と 来年用
の ‘ とまと の 採種 ’ だけは 行なって おく事に しました 。

図-1 にて 購入肥料を 示しました 。

 
           図-1  施肥用 の 購入肥料

金額は 、 しめて 1312 円 也   ・   ・     ・     。 
牛糞 4袋  、 鶏糞 2袋 ・  ・   ・  まずまず の 金額 
と 思っています 。

そして 、 ‘ とまと の 採種 ’  ・   ・     ・    。
茎上で 完熟化させて 、 乾燥の為 萎み  更に 腐敗も 進行
していた ものを 採種用として 使用いたしました 。

 
     図—2  “ 大玉とまと  ” の 採種

8月18日の記事 の 予備試験で 行なった手法により 、図—2 
の 様に “ 大玉とまと ( 品名 : 瑞栄 ) ” の 採種を 
行ないました 。

 明日からは  ・ ・  ・   頑張ろう                       

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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夏野菜 の 撤去 ・ ・  第3回

2013年08月24日 | 日記
一昨夕~晩 は 凄い 雷雨 でした 。  
そして 昨日の 朝 、予報では 午前中は 晴れ ・ ・  ・  。
そこで 、 菜園出勤 しよう と 準備していると 、
外では  雨 ・ ・  ・  。
予報は ハズレ  ・ ・ ・  どうなっている ので しょう  。
急遽 菜園出勤 は 延期  ・ ・  ・   です 。 
  一日中 はっきりしない 天気でした 。

本日も また 、 市役所の 連絡用スピ-カ- から 「 本日 熱中症
に なりやすい 天候なので 注意しましょう ・ ・  ・ 」  と
聞こえて きました 。
昨日までは 、そろそろ 秋が 来そう  と 喜んでいたのに ・ ・ 
又 夏だ とか ・  ・   ・  

そして 他の 地方では 100mm / 時間 の 集中豪雨 とか 
の 予報です  ・  ・   ・  。
やはり 日本列島  ・ ・  ・  異常気象 で しょうか           


さて 菜園の話 ・ ・ ・ ・  ・ に 戻って みましょう 。

一昨日 8月22日記事 では
『 本日は 昨日の 続き で 、“ とまと ” 畝 の 整理・
  整頓 、 2株  成育中の “ ズッキ-ニ ” の 
  整理・整頓  、 枯れた “ プリンスメロン ” が 
  植わっていた場所 の 整理・整頓 ・ ・
  合計 2畝分 を 行なおうと 計画して いました 。
  空は 曇り で 微風 、 菜園作業には 好都合 ・ ・  ・  
  の 筈 でした 。
  ところが 、 暫くすると 雲の 間から 太陽が  ・ ・   ・ 
  さすが 8月  ・  ・    ・     まだ 夏でした 。  
 “ とまと ” の 栽培畝の 整理・整頓が 
  終わった時点で 、さらに 頑張って みよう 
  と 致しましたが 、 菜園では 昨日の 降雨
  の 水気が 蒸気化 ・ ・  ・  ム ~ ~ 
  として きました 。 
  風も 弱くなり 非常に 蒸し暑く 、 熱中症 
  に なりやすい 気象条件 に 変化しました 。
  本日の  計画では 、 2畝分の 整理・整頓 を 
  予定していましたが 、 急遽 計画を 変更して  
  ・  ・     ・     早帰り です 。
  一部の “ ズッキ-ニ ” 枯れた “ プリンス
  メロン ” の 整理・整頓  は 明日以降に 
  持越し です 。                                   』
と 記載 致しました 。  

結果的には 、 一昨日は “ とまと ” 栽培畝の 1畝の 整理・
整頓 しか 出来ません でした 。

昨日は 菜園出勤を 延期 していました ので 、 持越し分 が 
そのまま 残っています 。
本日は 、 その 持越し分の 「 一部の “ ズッキ-ニ ”  
枯れた “ プリンスメロン ” の 整理・整頓 」 を 実施 しよう 
と いたしました 。
“ ズッキ-ニ ” の 2畝について 、 それぞれの 半分づつ を 
図―1 の 様に 整理・整頓 いたしました 。

しかし 、“ プリンスメロン ” については もう少し 様子を 観た
方が 良さそう 
そこで 代わりに “ ネットメロン ( モナミ・レッド ) ” の 畝
を 整理・整頓する事に 、 急遽 変更 致しました 。

 
         図―1  持越し分 、 “ ズッキ-ニ ” の 整理整頓 

“ ズッキ-ニ ” に ついては 、現在 夏休み中ですが 、 後作
野菜の為に 、 4株を 残して 他は 撤去する 事にいたしました 。

“ ネットメロン ” の 畝には 、 図—2の 右側の 写真で
示した 末成り状態 の “ ネットメロン ” が 1個 と 
8月3日の記事 で 示した 果肉 食後 の “ アンデスメロン ”
の 種 から 発芽 した 苗 数株 が 、 図—2 中 左側の写真 
の 様に 残留しています 。

 
           図—2 “ ネットメロン ( モナミ・レッド ) ” 畝の 残留物  

末成り状態 の “ ネットメロン ” は 、数日来 変化が なく
あまり 生長も 見込めません ので 、 この際 撤去する事に 
いたしました 。
一方 、 “ アンデスメロン ”の 種 から 発芽 した 苗は 
随分 成長している 様です 。 
後作の 為には 完全撤去した方が 良いのですが 、2株を 残して 
撤去する事に いたしました 。
よく 観ると その 株には 、 小さな 花を 付けています 。 
   ・ ・  ・  見届けて やりたいと 思います 。
 
 
    図—3 “ ネットメロン ( モナミ・レッド ) ” の 畝 の 整理・整頓

次週 あたりから 施肥を 実施いたしたい と 思いますので  、 
取り敢えず 上旬 ~ 中旬 に 播種すべき  秋・冬野菜類 の 対応は 
可能 と なる と 考えられます  。 


休耕畝と 合わせて ト-タル 7畝 が 空状態で  計画 大根 人参等 
の 根野菜 及び 白菜・キャベツ 等  秋・冬野菜 として 現時点での 
播種 取り敢えず 対応可能  ・   ・      ・    。
次週から 施肥し 約 1 週間後 から 播種の予定 です 。

ついでに 、 約 4日 放置していた “ きゅうり ” ・  ・   ・ 

 
            図—4  巨大化 “ きゅうり ”の 収穫

実が 大きく なり 過ぎて 、 蔓が 重たい と 云っている 様です 。 
収穫して やりましたが  ・  ・  ・   粕漬け 用 行き です 。    


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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夏野菜 の 撤去 ・ ・  第2回

2013年08月22日 | 日記
昨 夕~晩 の 雷雨は 凄い状況 でした 。                   
近場で ピカ・ ピカ -  そして 直に ドン~ ・ ・ と 極めて
大きな 音  ・ ・  ・  それから 凄い量 の 降雨 でした 。
気象庁公表 の 8月21日の 熊谷市の気象デ-タ-は 温度
24.6 ℃ ~ 31.2℃ 、 4時間での 降雨量 20.5mm 
と 云うもの でした 。

あんなに 雨が 降っても 20mm 程度 ・ ・  ・   。
 他の地方での 100mm / 時間 の 降雨とは ・ ・ ・ ・
  ちょっと 想像も 出来ない 量です 。
やはり 日本列島 ・ ・  ・  異常気象 で しょうか  

菜園への道 の 舗装道路上に うっすらと 土が 溜まっていました 。
どうやら 昨日 降った 雨が 、 畑内では 吸水されずに オ-バ
フロ-し 、 道路にまで 流水した 結果 畑の土を 持ち出した
ので しょう ・ ・  ・     数年来 初めての 現象でした 。

さて 菜園の話  ・  ・  ・   ・   ・ に 戻って みましょう 。
昨日 8月21日記事 では
『 夏野菜 については 、 整理を 行なわねば ならない 
  時期に なりましたが 、 一度に 一気 とは 
  行かないので 少しづつ する 事に 致しました 。
  蔓類の切断 や 抜根して 整理・整頓した 畝には 、 
  次週 あたりから  施施 の予定 です 。         
  そして  “ きゅうり ”  “ 白瓜 ”  “ すいか ” 
  の 畝について  整理・整頓を  実施 しました 。  
  明日以降 に 、 “ とまと ”  “ メロン ”  “ かぼちゃ ” 
  等  様子を 視ながら 、 順次 整理・整頓して 行く 
  予定です 。                                         』
と 記載 致しました 。

本日は 昨日の続き で 、“ とまと ” 畝 の 整理・整頓 を 実施
いたしました 。 
2株  成育中の “ ズッキ-ニ ” の 整理・整頓  、 枯れた 
“ プリンスメロン ” が 植わっていた場所 の 整理・整頓 ・ ・
合計 2畝分 を 行なおうと 計画して いました 。

空は 曇り で 微風 、 菜園作業には 好都合 ・ ・ ・ 
                     ・ ・  ・  の 筈 でした 。
ところが 、 暫くすると 雲の 間から 太陽が  ・ ・   ・ 
 さすが 8月  ・  ・    ・     まだ 夏   でした 。  

 
             図―1  整理前後の “ とまと ” 栽培畝

“ とまと ”の 整理・整頓 に あたり 、 畝に コンパニオン
プランツ として 共生していた “ アフリカン・マリ-ゴ-ルド ” 
も 、 昨日と 同様に 鋏で刻み 畝に 鋤き込んで やりました 。

“ とまと ” 栽培畝の 整理・整頓が 終わった時点で 、さらに
頑張って みよう と しましたが 、 菜園では 昨日の 降雨
の 水気が 蒸気化 ・ ・  ・  ム~~ として きました 。 

風も 弱くなり 非常に 蒸し暑く 、 熱中症 に なりやすい 
気象条件 に 変化しました 。

本日の  計画では 、 2畝分の 整理・整頓 を 予定していましたが 、
急遽 計画を 変更して  ・  ・     ・     早帰り です 。        

一部の “ ズッキ-ニ ” 、 枯れた “ プリンスメロン ”の 
整理・整頓  は 明日以降 に 持越し です  

そして 次週 あたりから 施肥を 実施いたしたい と 思いますので  、 
取り敢えず 上旬 ~ 中旬 に 播種すべき  秋・冬野菜類 の 対応は 
可能 と なる と 考えられます  。                          


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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夏野菜 の 撤去 ・ ・ ・ 第1回

2013年08月21日 | 日記
昨日の記事 で
『 本日 8月20日 
    ・  ・  ・ 2週間近く 気温 35 ℃ 以上の 猛暑日が 
    続いています 。 
  本日は 猛暑日には ならない 様です が 、 相変わらず 
  夏日が 続いて います 。                             』
と 記載 いたしました 。

気象庁の 正式デ-タ- に よれば 、 熊谷市の 昨日の 
最高温度は 15時20分  34.5 ℃ でした  。
30℃ の 夏日でしたが 、 35 ℃ 以上の 温度 になる 場合
の 猛暑日では なかった 様でした 。

本日も 午前中は 曇り ・ ・  ・  予報では 夕刻からは 雨
とか ・ ・  ・
だんだんと 秋らしく なって 来るようです 。                   


昨年度の 今時分の記事 を 見返してみますと 、
暑い最中でも 8月中旬 ~ 下旬に かけて 、 秋・冬野菜 
栽培用に 畝の準備 を 行なって いました 。

しかし 、 今年は どうも いけません 。   
  早朝でも 、 暑くて やる気 が ・ ・ ・ 今一 です 。

とは 云う ものの ・  ・  ・  栽培の 終り の 時期 に 
来た 夏野菜 については 、 整理を 行なわねばならない 
時期に なりました  。 

気分を 一新して ・ ・ ・   整理を やらねば ・ ・ ・  ・  ・
しかし 一度に 一気 とは 行かないので 少しづつ 後始末を 
していく 事に 致しました 。

本日の 目標は 、
 第1陣として 栽培した “ きゅうり ” “ 白瓜 ” “ すいか ” 
 の 整理・整頓 です 。
特に “ すいか ”は、 6月中旬まで 蔓の成長が 遅くて 心配
して いました 。   6月 下旬以降は 出遅れ を 取戻し 、
7月には 多くの 成果を 提供して 呉れました 。 
本日 最後の 3個の 実 を 採取し 、 その蔓を 切断・抜根 
いたしましたが 、 名残惜しい 気がする のと 同時に 多大
なる 感謝の 気持ちです 。

 
            図―1  整理前後の “ きゅうり ”・“ 白瓜 ” 栽培畝

コンパニオンプランツ として 共生していた “ アフリカン・
マリ-ゴ-ルド ” も 役割が 半分 終了しました 。
茎・葉 から 発する 臭い が 、 地中の センチュウ 駆除に 
役立つと 云われて います ので 、 これ等を 鋏で刻み 畝に 
鋤き込んで やりました 。
同時に 保護用として 使用した 藁も 、 鋤き込んで やりました 。

 
 
            図―2  整理前後の  “ すいか ” 栽培畝 

“ すいか ” の 畝 の 処理に あたっては 、防鳥ネット を 
取外し 、 蔓を カット し 、 抜根 致しました  。
元気に 多くの 成果を 提供して 呉れました 事 感謝です  。

一方 第2陣の “ 七夕きゅうり ” “ 白瓜 ” は 未だ 元気
なので 、 あと暫くは 頑張って 貰いたい と 思います 。

明日以降に 、 “ とまと ” “ メロン ” “ かぼちゃ ” 等 
その 草勢を 視ながら 、 順次 整理して 行く 予定です 。

昨年と 比較しますと 、 野菜類は 暑い分だけ 実を 生らせて
「 撤収は もう少し 後にして 貰いた 」 と 云っている 様な
気が します ・・・  。

蔓類を 切断し  抜根した 畝には 、 次作に 備えて 、 次週
あたりから 施肥を 実施する 予定です 。
一日 2畝の処理が 、 限界 ? ? ?  です 。              


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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“ 秋茄子 ” の 準備

2013年08月20日 | 日記
本日 8月20日 
  ・ ・  ・  2週間近く 気温 35 ℃ 以上の 猛暑日が 続いて
いました 。 
本日は 猛暑日には ならない 様です が 、 相変わらず 夏日が 
続いて います 。
天気予報が ピタリ  ・ ・  ・  と あたり ・  ・  ・   ・   ・  
18時半 頃 からは すざましい 夕立  ・  ・  ・ です 。        

今年の 菜園の 野菜達は 、 例年とは 少し 状況が 違う様 です 。
例年ですと 、“ 茄子 ” は  今時分 では 完全に 夏バテ状態 
と なって います 。 
しかし 今年の “ 茄子 ” は 、 畝で  通常の “ 茄子 ”
の 生産を  まだ 盛んに 継続している 様です 。

しかし よくよく 観ると 、 実の光沢 が お盆前に 収穫した
もの と 若干 異なっている 様です 。
盛夏の 時分の 実は 、 濃い 紫色で テカテカ して いましたが 、
昨今の 実は その紫色も 薄くなり テカテカ感 も 無くなって 
います 。 
“ 茄子 ” にも 若干 夏バテ が 起っている 様です 。

そして 光沢面だけでなく 、 肥料不足 や 水分不足の 際に 
発生する 図―1 の 様な 実も つけ 始めました 。
    ・  ・  ・  やはり 疲労感を 訴えている 様です 。
収穫量の 約30% が この 現象を 示しています 。

 
           図―1  皮に 異常現象を 出し始めた “ 茄子 ”

しかし 咲かせている 花は 、雌蕊が 雄蕊より 長く 今でも
樹勢は 極めて 盛んです 。
 
このあたりで 少し 休憩して 貰い 、 “ 秋茄子 ”として 再度
頑張って 貰おうと 思います 。

その為に 、 
  断根 、 追肥 、 剪定 を 行ない ました 。

 
           図―2  “ 秋茄子 ” 処理前の 畝の状態

図―2 で 処理前の 畝の状態を 示し 、 図—3 では 処理後
の 状況を 示しました 。

 
       図―3  “ 秋茄子 ” 処理後の 畝の状態

処理 に あたっては 、
  三方向から “ 茄子 ” 根付近 に 、 スコップを 使用
  して  深さ 30cm まで 差し込み 、 根の 一部を 
  切断 致しました 。
  その 場所に 、 鶏糞 一掴み を 追肥用の肥料 として 
  投入し 、覆土して おきました 。
  その状況を 図―4 で 示しました 。

 
     図―4  “ 秋茄子 ”用 の 断根・追肥 処理 実施状況

  次に 、 各枝に 2~3枚の 葉を 残す 程度まで 、
  大胆に 整枝いたしました 。
  最後に 潅水して 終了 。
で 実施 いたしました  。

再度 “ 秋茄子 ” として 復活する 日を 楽しみに しています 。      


  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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野菜 の 種 自家採種への チャレンジ

2013年08月18日 | 日記
自家採種 されて 、次の 栽培に 利用 されている 方が 多い 
様です 。
当方でも 出来る限り 、この手法を 採用したい と 思います 。
取り敢えず 、 出来そうな ものから スタ-ト する 
  ・ ・  ・   事に いたしました  。                        
しかし 
 第一の問題点は 、 
  その採取した種が 発芽するか 否か と 云う 問題です 。 
  (  採取した 種が 未成熟で 発芽能力が 無い場合が 
    ある様 です 。)

 第二の問題点は 、 
  育苗した 際に 同じ 結果を もたらすか 
  否か と 云う 問題です 。
  (  一代交配の種 の場合 、 それから 育苗・採取した種 
    では 遺伝子の法則 の関係で 、 親と同じ成果 を 
    100% では 期待する 事が 出来ない  ・  ・     )

以上の リスクは あるものの 、 
  逆に 、それが 野菜栽培を生業 としない 、 菜園栽培の 
  楽しみ でも あります 。  
どんなものが 収穫 出来るか と 云う 楽しみ が あります 。 

8月3日の記事 で
『 ス-パ-マ-ケット で 購入した 〈  アンデスメロン  〉
  について 、 果肉 食後 に 種 を 収集し 水洗いの後 
  種を 水への浮沈により 篩い分け それぞれを 乾燥
  致しました 。 水に 「 沈んだ種 」で その 発芽率 は 
  12ヶ 発芽 / 12粒 播種 で 100 % でした 。
  一方 水に 「浮いた種 」 の発芽は 、 皆無 でした 。            』
と 記載いたしました 。

そして 、8月4日の記事 でも
『 隣の菜園主が 、“ プリンスメロン ” の 種から 発芽
  する事 を 示して 呉れました 。 
  即ち 、 昨年度 腐った メロンを 畝に放置し 、 
  今年になり 発芽・蔓成長・開花・成果 が 認められ
  ました 。
  ・ ・ ・ そこで 、 “ プリンスメロン ”  ・ ・  我が家
  でも  本日 食する際に 種を採取   です 。
  集めた種 を 水道水で 2~3回 洗浄し 、 水に
  沈んだ 種を 取出し 風乾  ・  ・   ・   
  採取した “ プリンスメロン ” の 種を 使用して 
  来年度は 、 播種し その 発芽・成長・結実過程を 
  楽しみ に したい と 思います 。                         』
と 記載しました 。

更に 、 記事には 致しませんでしたが 、
『 4月8日に 〈 紅こだま 〉の種 を 新規購入し 、 
  播種したものから 得られた 成果から 採取 した 種 
  を 収集し 、 水に沈んだ 黒色の種 だけを 集めて
  乾燥させ 次年度 用 に 保管                           』  
致しました 。

今後 “ おくら ”  (  〈 ダビデの星 〉  及び 〈 丸おくら 〉  )  
についても 、 自主採種 したいと 思います 。

本日は 、 “ とまと ” に ついて 自主採種が 出来るか 
否か を 検討いたしました 。
 ・ ・ ・ ・ 何せ 楊枝の太さ 程度の 
            小さな “ とまと ” の 種です 。 
              取り出せるか 否か 判りません 。
しかも
“ とまと ”の 種は 一袋 10~20粒 入り で 、 わずか 
1 粒で  30~50円 も します 。 
しかも 発芽率は 100% ではない のです  。
・ ・ 発芽リスク も あり 又 非常に 高価 でも あります。
更に 来年からは 消費税も 8~10%に ほぼ 間違いなく 
上がる事 でしょう 。  そして 益々高価 に なるでしょう  

そこで 、 自家採種 してみよう   と 云う 訳です 。  
早速 予備試験 を 行なって みました 。

予備試験は 、
 畝に 自然落下している “ とまと ”を 3個 拾って 来ました 。
 内部の 腐りかけた ゼリー と 一緒に 、 種を スプ-ンで 
 取り出して 集めました 。
 図―1 で 示しました 様な ネット状の 杓子の 上で 、 
 種を含んだ ゼリー を 、 指で 潰して 行きます 。
   ・ ・ ・  ・  ・  丁度 料理の 裏ごしの 要領です 。
 流水で 、 潰された ゼリー部を 洗い 流しました  。
 水を入れた 器に 、 そのものを 移して 、浮いた 浮遊物を
 捨てて いきます 。 
 これを 繰り返すと 、底に 種だけ が 沈みます 。
 これを キッチンペ-パ-上 に 移して 乾燥 ・ ・ ・ です 。

 
        図-1  “ とまと ”の 自家採種 予備テスト

この結果から 、 何とか   “ とまと ” の 自主採種 の 
見通し が 立ちました 。
今回使用した ものは 土が 付着していた為 、取扱い上 
難儀な 点が ありました 。

今後 は 、 茎上で ‘ 完熟の とまと ’ を 準備して  
自家採種 へと 進める 予定です 。

 
       図-2  ‘ 完熟の とまと ’ の 準備
 
その為に 、 図—2の 様に 台所流し用の ゴミ採取袋 で 
覆い ‘ 完熟のとまと ’ 採取 の 準備を 行ないました 。             
 

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 


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草取りの ついで に 収穫した 野菜類

2013年08月17日 | 日記
この 1 ・ 2 週間で 、 ‘ 日の出 ’ が 遅くなり  そして ‘ 日の入り ’ 
が 随分 早く なった 様な 気が します 。 
調べてみますと 、 この時期では  ‘ 日の出 ’ は 1 分 / 日  遅くなり 、
‘ 日の入り ’  は  1 ~ 2 分 / 日   早くなっている 様です  。 
日照時間 が 、 2 ~ 3 分 / 日   短くなっている  ようです 。      

今日も 相変わらず 暑い状態が 継続し 、 市役所から の 熱中症 ・
警告の アナウンス が 続いていますが 、 あと 20 日 も 経過すれば  
日照時間が 1 時間 も 短くなりますので 、 涼しさが 来るでしょう 。   

しかし 現実は ・  ・  ・      暑い  ・  ・    ・      。
まだ 涼しい 時間帯 での 菜園訪問 ・  ・   ・  が  適当の 
様 です 。
本日 8月17日 5 時 起床 、そして 6 時 からの  菜園出勤 です 。
菜園では 、 整枝 雑草取り が メイン の 作業で 、 これと云った 
ブログの ネタは ないのです 。

本日は 、 草取り の ついで に 収穫した野菜類について 記載します 。
収穫した 野菜類は 、
 “ おくら ”  “ きゅうり ”  “ しろ瓜 ”  “ ミニ・とうがん ”  “ 茄子 ” 
 “ ミニ・かぼちゃ ”   です 。
以下 図―1 ~ 図―4 で 示しました 。

 
             図―1  本日 収穫した  “ おくら ” 

図—1 で “ おくら ” を 示しましたが 左側 が 〈 ダビデの星 〉
と 云う 名前の 巨大おくら で 、  右側が  丸おくら です 。  
ス-パ-マ-ケット で 購入した もの と  同様の 食し方 で 
頂いて います 。 

 
             図―2  本日 収穫した  “ きゅうり ” 

 
         図―3  本日 収穫した  “ しろ瓜 ”  &  “ ミニ・とうがん ”  

図—3 中 上側 が “ しろ瓜 ”  、 下側が “ ミニ・とうがん ” 
です 。
“ しろ瓜 ” は 、 皮を ピ-ラ-で 取除いて 小さく 切断し 、 
かつお節 等を 混ぜ合わせ 、 漬物として 生食で 美味しく 
頂いて います 。  
“ ミニ・とうがん ”  も 、 皮を ピ-ラ-で 取除き  果肉部を 
切断し 、 かつお節 鶏肉 等を 入れ 、 醤油・砂糖で  
味付けして  美味しく 頂いています 。  

 
         図―4  本日 収穫した  “ 茄子 ” & “ ミニ・かぼちゃ ” 

茄子の 光沢度が 若干 低下して いる 様です 。 
そろそろ “ 秋茄子 ” 用に 、 追肥・整枝・断根 が 必要です 。      

  最後まで お付き合い頂き 有難うございました 。 

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