かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

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種蒔き・植付け 後 の 進展

2012年03月30日 | 日記
本日正午の 
  菜園の気象条件は 薄曇り~晴れ で、
  気温 20℃、 地中10mmでは 15℃、
          地中50mmでは 11℃
であり、そろそろ 春本番 で ある。

本年度の 作付け計画品種 と しては、
 ○ ポリポットに 種蒔きしたもの と
 ○ 直接菜園の畝に 種を 直接蒔いた 或は 植え付けた もの
が ある。

1. ポリポットに 種を蒔いた 品種の その後
  2月19~2月20日にかけて 
  『 ナス、トマト、きゅうり、ズッキ-ニ、
    ミニカボチャ、ミニとうがん、すいか、メロン 』
  について ポットに 播種( 種を蒔く事 ) し 簡易型温室に
  置いていた。

  その後、ほぼ 2日毎に ポリポットの表面が 乾燥しない様に
  “ 霧吹き”で 散水し 簡易型温室で 養生を 続けている。 

  3月22日の 記載記事にては、
  「 突然変異か?・・・ズッキ-ニ君が芽を 出してしまった。」
  と報告した。 その後も 簡易型温室中で 養生している。 
      
  現在は 双葉が 羽根を広げた様な状態で、その中に 小さな
  本葉が あるか~ないか の 程度で 育成している。

  一方 3月25日の記載記事では
  「 ポリポットに植えた キュウリが 本日3月25日の朝 
    随分 発芽して いるのを 気が付いた。 」と 報告した。
  その後も 簡易型温室中で養生している。 
           
  現在は 双葉が羽根を 広げかけた状態で 本葉がある
  と 云う状態には 到達していない。

  それ以外の 「 ナス トマト ミニカボチャ ミニとうがん 
  すいか メロン 」 については、変化が 皆無で 
  未だに 体力温存状態 で ある。

2. 菜園の畝に 直播した 品種の その後

  ☆ 3月12日に 菜園の畝に 直播した人参
    地表表面が乾燥したら ほぼ 2日毎に散水して
    いた。下記の写真の様に 本日 やっと 3ケの種からの
     
    発芽があった。 中央の 小さな黄緑の芽 が そうである。
    現在は、籾殻と ほぼ同じ 大きさである。
      3ケ月後には、ニンジンの大好きな孫に 
       食べさせて やれそうだ

  ☆ 3月23日に 菜園の畝に 播種した「 フレンチマリー
    ゴールド 、ローズマリー 」 については 
    地表表面が乾燥したら ほぼ 2日毎に 散水して
    いるが 未だに 発芽準備中の 状態である。

  ☆ 3月16日に 菜園の畝に植えつけた「ジャガイモ」については
    チェックした結果 植え付け時 には 無かった発根
    ( 2~5cm 程度 ) があり、芽も 5~10mm 程度に
    成長していた。
    しかし、地表までには 到達せず 未だ 地の中である。

 ちなみに 
 今年は 梅、桃、桜の花が 一気に 開花-満開に なろうとしている。

 そろそろ 我が播種すみの種 に ついても 発芽への変調が
         あっても よいのだがね~ 
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トウモロコシ の 植付け

2012年03月28日 | 日記
今週は 天候もよく、待ちに待った
春が 間もなく 来ようとしている。

本日、現時点の気温は 18℃で 春本番と云っても
おかしくない状況である。

今日は コンパニオンプランツ ( 枝豆 ― トウモロコシ )
の 播種を 実施する事とした。

今年の 気候から考えれば 時期的には 少し 早いかも
知れないが・・・・・
〈 昨年度の実績 : トウモロコシは3月27日
  種蒔きし、4月11日に 発芽していた。    〉

植付場所 の 畝に A 、B 、C の 3列を設け 真ん中の
B列に 枝豆の種 ( 白色・早生 ) を蒔き、他のA 、C の
2列に トウモロコシ の 種を 蒔く事にした。

2畝 について トウモロコシ― 枝豆 を 播種した。

枝豆については、
 昨日 ペットボトル の 底を利用し
 穴を 作成し 1ケ所の穴に 種2ケを 静置し 覆土の後 
 軽く 押さえたのと 同じ手法で、播種した。

 「からす」や「ハトポッポ」対策としては、
 両端を 切断した ポリ容器を被せて 行う事とした。

次に 他の A 、C の 2列に 深さ10~15mm程度の溝
を作り 株間30~40cmで トウモロコシ の 種を蒔く
事にした。
トウモロコシの 種は 2ケ/ 一か所 づつ で 静置―覆土した.

その後 
2畝の それぞれの A 、B 、C の 3列に 充分に 散水し
作業終了 と した。

   

この配置が、トウモロコシ―枝豆の
           コンパニオンプランツ効果 と
                       なる事を 期待したい。
                    
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コンパニオンプランツによる 防虫対策

2012年03月27日 | 日記
枝豆の播種 と コンパニオンプランツによる 防虫対策

 今年は、枝豆の 防虫対策として 以下の ① ② を 実施してみよう
 と 考え、一部につていては 実施中である。

 ①トウモロコシとの共栄による方法
   “ 枝豆と トウモロコシは コンパニオンプランツ で ある ”
    との 事である。
   即ち
    『 コンパニオンプランツの効果は、
     ☆ 枝豆が トウモロコシの生長を 強く促すと共に、
       枝豆は トウモロコシの害虫である フキノメイガ を、
     ☆ トウモロコシは 枝豆の害虫である カメムシを、
       それぞれ 忌避しあうそうです。 』  と  ある。
   一度、枝豆の周辺に トウモロコシを播種し 効果を 試してみる
   価値が ありそうである。
 
 ②ハーブ類との共生
   枝豆 の 隣接した場所に コンパニオンプランツである
   ロ-ズマリ-や マリゴ-ルド を 植付け、発芽待ち である。


トウモロコシの播種
   コンパニオンプランツによる 防虫対策

  『 枝豆は トウモロコシの害虫である フキノメイガ を
    トウモロコシは 枝豆の害虫である カメムシを、
    忌避しあうそうです。           』    と
  あるが、トウモロコシの最大の害虫は アワノメイガ で ある。
  トウモロコシに対して 枝豆の植付け だけでは、防虫対策として
  いくらかの 問題が 残りそうである。
  それ故、今年は、トウモロコシの 防虫対策として 以下の A と 
  B を 実施してみよう と 考えている。(  誘引対策 と 受粉対策  )

   A. アワノメイガの誘引手法対策 
     NHKで 放送された以下の内容 に よると
     ( 放送日: 2011年9月18日、NHK番組タイトル:産地発!
     たべもの一直線「沖縄 本部町発 アセロラ」 )
     アセロラの防虫対策 ( 特に 蛾対策 ) として 甘いものが 
     好物の 蛾を 引き寄せるための 工夫を 実施していた。
     即ち ペットボトルに 比較的大きな窓を開口し、中に
     ブドウ系の 炭酸飲料を入れたものを 畑で 数か所 
     吊り下げて 誘引治具として 使用していた。
     ( 誘引し 溺死させる手法 )
     トウモロコシに対する アワノメイガ対策効果については
     未知数 であるが、この手法を採用してみる つもりである。

   B. 雄花の切断による防虫対策
      アワノメイガは、トウモロコシの 若い雄花に 飛来し 産卵する
     との事である。
     若い雄花は 切断し、アワノメイガの飛来・産卵を防止する。
     
     この手法では、受粉問題が残る。 その対策手法として
     以下の ◎を 行う。
      ◎ 受粉対策用の雄花(全雄花の10~20% )には、
         寒冷紗の袋を 被せて アワノメイガが 近寄って 
         雄花に 産卵するのを 妨害する。
         産卵されてしまった場合には その都度 虫の   
         検出に 努める。
      ◎ ある程度の本数は 犠牲分として あきらめる。  

  以上の内容について、取敢えず実施し  更に 別な方法でも
  良い手法 が あれば 取り入れて 行きたい

               


    


   

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枝豆の 植付け

2012年03月27日 | 日記
本日は 天候もよく、茶色枝豆の 播種を 実施する事とした。
〈 昨年度は 3月25日 種蒔きし、4月11日に 発芽していた。 〉

500mlの ペットボトル の 底を利用し、畝に 深さ10mm程度 の
穴を 作成した。

1ケ所の穴に 種2ケを 静置し 覆土の後 軽く押さえた。
2列 / 畝 ( 16ケ所 / 列 、2個の種 / 1ケ所 ) に わたり
播種し その後 ジョロで 充分に 散水した。


枝豆は 発芽すると 種の一部分が 地表に 出現する。
その部分は、「からす」や「ハトポッポ」の 大好物である。
そのまま 放置しておくと 確実に 食い荒らされる事になる。

これを防止する為、防鳥ネットを 敷設し 飛来を防止
することが 必要と なってくる。

  
上記の 写真で 示す様に、ミドリ色のネット ( キュウリ
栽培用-誘引ネットを 転用 ) を この目的で 敷設する
事にした。

この ミドリ色のネットが、防鳥の効果 と なる事を
期待したい。                         
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春の足音-2

2012年03月25日 | 日記
本日も 菜園では かなりの 強風である。

3月22日の 掲載文で、
『 突然変異か? ・・・ ズッキ-ニ君が
  芽を 出してしまった。 他のものについても
  同様か 確認の為 培養土を 掘り起こしてみたが
  他の ズッキニ-君は 未だ 完全に睡眠中の
  ようである。 やはり、突然変異・・・???  』 と
書いてしまった。

ところが、ところが ・・・ 春が 近づいていたのは 確かだった

と云うのは、 
ポリポットに植えた キュウリが 
本日3月25日の朝 随分発芽して いるのに
気が付いた。 下記に 写真を 添付した。


   
   -きゅうりの発芽-

この写真では 芽が やや白色であり 見難いが、
培養土から 確かに 首を もたげている。

本日の気温 14℃、菜園の 5cmの深さの 地中温度は
11℃で あった。
( 3月12日の時点では、気温10℃、菜園の 5cmの
深さの 地中温度は 8℃ だった。 )

もうじき、本格的な 春だ !!

他の種 の 発芽も あと少しのようである。
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無農薬化用の コンパニオンプランツ(共栄作物)の播種

2012年03月23日 | 日記
 以下のコンパニオンプランツ類

 ◎  アブラナ科、球根、根菜類、トマト、ストロベリー、
    ウリ科 等 野菜用の フレンチマリーゴールド 
 
 ◎  マメ類 や モンシロチョウ、ヨトウムシの 防除の為 の
    ローズマリー
    ( 但し“ ジャガイモの生長を阻害”とあり 注意が必要。)

 の播種を 行った。

   
 「休眠時間が長く 発芽率向上の為 冷凍庫で4~5日保管した後で
  種蒔きをすること」 との 記載があった ローズマリーを播種。

  引続き、3月3日の 雛祭り以降に 畑に 播種の予定 としていた
  フレンチマリーゴールド についても 本日 播種を 完了。

天気予報の通り 昼前から 雨が 降り出したので 帰宅。  

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春の足音-1

2012年03月22日 | 日記
寒さの中、タマネギが 頑張っている。
現時点では 地中に鱗茎は 未だ育っていないが、
これから暖かい春の季節になると 急速に 成育を していく。
本日は それに備えて 最終追肥を実施した。
予め 鶏糞、豚糞を ほぼ1:1に 混合したものを 散布し
その後、中耕し 畝に 空気を入れた。
後は、5月~6月の収穫を 待つばかり・・・・・

一方 当地 埼玉県深谷市でも 長く寒い 冬の状態が
続いていたが、やっと 遠くから 春が近づいている様である。

河っぷしの河津桜も 3月12日には、固い蕾(つぼみ)であったが 
10日を経過した本日では 下記の写真の様に ぼつぼつ
咲き始めた。
   

春本番に咲き誇る“ソメイヨシノ”は 未だ 固い蕾(つぼみ)である。
播種すみの野菜(我が簡易型温室で保管中)に ついても 
まだ 春を感じていないようである。

ところが、突然変異か? ・・・ ズッキ-ニ君が
芽を 出してしまった。
   
種 20ケを 蒔いたうち 3ケが 発芽してしまった。
他のものについても 同様か 確認の為 培養土を
掘り起こしてみたが 他の ズッキニ-君は
未だ 完全に睡眠中のようである。

やはり、突然変異・・・??? 

放置環境が、部分的に 発芽適となったのかも・・・

他の品種( 播種したもの) について、本格的な発芽は
未だ 少し先のようである。 

天気予報では、明日は  らしい。
畑の よい 潤いに なればよいが・・・・・
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ジャガイモの 菜園への 植付け

2012年03月16日 | 日記
植付けを 計画している ジャガイモ品種について、
種芋 ( 男爵、キタアカリ、メークイ-ン ) を 菜園に
植えける 事 とした。

・・・昨年は、2月22日に 種芋を畑に植え、4月2日に
   発芽していた。
   しかし、今年は 寒さが続いているため、
   植えつけを 遅らせている。     ・・・・・

本日 菜園の畝に 10~15cm 程度の深さの 溝を 2列 掘り
昨日 ( 3月15日 ) 予め 2-3ケ発芽目/種芋 に 切断して
いたものを 30cm間隔で 植え付けた。
( 16ケ/列  2列で 32ケ/畝 )
2畝について ジャガイモを 植えつける事にした。
[ ( 16ケ/列  2列で 32ケ/畝 ) を 2畝 作付け ]

      
 溝掘り後・植付けした写真

次に、植えつけた種芋の間に 牛糞、豚糞、鶏糞 を
予め ほぼ等量づつ 混合した 有機肥料を
一握り程度 の 量を 静置した。
その後 種芋の上に 5cm程度 覆土し ( 未だ 残土が
あるが ) 植付完了 と した。
  
    
植付後覆土した写真

ジャガイモの 種芋の植付けの場合は、種芋自体に
かなりの水分を 含んでおり、散水は 不要との事である。

覆土した状態で そのまま 放置しておいた。
芽が出てきた時点で 畝の残土分を被せ 平面化していく予定。
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ジャガイモの 発芽 -2

2012年03月15日 | 日記
近所 のDIYの店で 購入していた ジャガイモの種芋 
を 現在まで、部屋で 放置し 発芽を待っていた。

2月29日の時点では、
 あと数日で 本格的に発芽し 菜園への植え付けは
 お雛さんの日ごろ・・・・・になるかも・・・と 
予想していた。

その後について
 予想に反し 気温が上がらず 成長が 遅れ気味であった。
 2月29日 及び 3月15日 の 時点での 
 “ 男爵の種芋 ” に ついて それぞれ 写真で示す。

   
 2月29日の状況

       

   
 3月17日の状況


発芽の状況が 遅く 
やっとのことで 緑色の小さい部分 が 成長した様である。

次週からは 気温も春らしくなる との 天気予報もあり
菜園への 植付準備 を 行う事とした。
種芋を 2~3ケ に 包丁で切断し 切断面を、
購入した草木灰 ( 一袋399円で購入 ) で まぶした。

植付を計画している 他の品種 ( キタアカリ、
メークイ-ン ) についても 同様に 行った。
  -
明日は 植えつけを 行おう。
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“蔓もの” 野菜 の 播種

2012年03月13日 | 日記
播種(はしゅ)とは ?  
“ 植物の種子 ( 種〈たね〉) を 播く( 蒔く、撒く、
まく )こと、つまり 種まきの事を 播種 ( はしゅ ) と
云う ” のだそうです。
 
今日は、2012年度の菜園計画のうち 未だ 手を
つけていなかった 『 すいか 』『 かぼちゃ 』
『 とううがん 』 『 プリンスメロン 』 等
4種類の 播種を行った。
いずれも、小型の実をつけるものを 栽培
する事とした。

1辺が 5cm程度 の ポリペット容器に、
野菜用の培養土を 深さ3~4cm程度 入れ 
培養用ポリペット容器 と した。

次に 予め 水を入れておいた発砲スチロ-ル箱の
容器に、この 培養用ポリペット容器を 浮かべ
下の穴から 充分に水を供給した。

発砲スチロ-ル箱から ポリペット容器を引揚げ、
計画しているものを 播種した。

そして さらに1cm程度 野菜用培養土で 覆土し
ジョロで 充分に注水し、簡易型の温室で 発芽を
待つ事とした。

これらは、5月の中頃まで 温室で 養生し
その後 菜園へ 移植する 予定である。

本日は、写真なし・・・・・です。
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