かっちゃんの菜園

約50坪の菜園で、野菜の栽培を行っています。 菜園での作業内容・歓び事や失敗例等の記録です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

無農薬化が可能となる 可能性のある共栄作物

2012年02月29日 | 日記
今年は閏年で 本日は2月29日。 - - - あと一日で 3月である。

春本番に入ろうとしているのに、朝起きてみると 外は雪景色。
下の写真は、午前7時のもの。


正午でも 小降りになったが まだ雪が 降り続いていた。

世間さんは まだ冬が 過ぎ去っていないようである。
本日は 菜園での作業も 出来なかった。

そこで、以前から考えていた事 (---農薬を使わずに 病害虫を防除
できるものは無いか?????--- ) を思いだし インタ-ネットで
調べてみたら・・・・・・・

何と・・・下記の様なものが あるではないか!!! 

それらの事を
  日本語では 「共栄作物」、
  英 語 では 「コンパニオンプランツ」 と 云うのだそうです。

コンパニオンプランツ
『 コンパニオン・プランツとは、一緒に育てることで、
お互いに影響を与え合う組み合わせのことで、
友好的な 植物をそばに 植えることで、成長を
促進したり、病害虫を 最小限にすることが可能です。
ただし、逆に相性の悪い植物もあるので、注意が必要です。
尚、科学的な根拠はありませんが、農薬を使わずに
少しでも病害虫を 防除できるのであればよいなぁ…と
思い紹介させて頂くことにしました。 』
と ある。 

“ 自分が考えていたことが 自然界でもあるのだ ”に 感激。

  多くのコンパニオン・プランツがあるらしいが、2~3種類を栽培して
  みようか・・・ と 云う気になった。

具体的には、下記のものに 注目する事にした。

フレンチマリーゴールド は  根からの分泌液で、
“ 土中のセンチュウを 遠ざけることで 被害から守る。
葉の臭気に防虫効果があり、トマトなどにつくコナジラミ
にも有効。
フレンチマリーゴールドを緑肥として、
土にすきこんでおいても、害虫予防に効果があるが、
必ず枯れる前に 刈り取ったものを利用する。 ”
との事である。
“ アブラナ科、球根、根菜類、トマト、ストロベリー、
ウリ科の野菜について有効 ”とある。

ロ-ズマリ-
“ モンシロチョウ、ヨトウムシの 防除に利用する ”
との事であり 
“ セージ、キャベツ、ニンジン、マメ類 について有効 ”
とある。 

しかし
“ ジャガイモやストロベリーの生長を阻害。ボリジとも
相性が悪い。”との 欠点もあるようであり、注意も必要。

道路には雪が なくなったので 近所のDIY 及び 種屋に
行ってみた。

何と、ローズマリーの苗を 150~200円/本で 売って
いるではないか。
自分の畑の面積から考えると、どうやら20~30本は
必要のようであり、
懐具合を考えて、苗を購入するより 種から 育苗
することにし カネコ種苗 云う会社が 取り扱っている
ものを( 思っていた価格より安価であった為 ) 2袋
購入した。



更に驚いたことには、袋の裏側の説明では
「 ローズマリーの種は
休眠時間が長く 発芽率向上の為 冷蔵庫で
約2週間 又は 冷凍庫で4~5日保管した後で
3月~4月に種蒔きをすること。 」
との記載があった。

現在冷凍庫に 保管中である。


同時にフレンチマリーゴールドの種も1袋 購入した。

3月3日の 雛祭り以降に フレンチマリーゴールド と
ローズマリー を 畑に 直播の予定 である。


コメント

ジャガイモの 発芽 -1

2012年02月29日 | 日記
 近所のDIYの店で 1月28日に 購入したジャガイモの種芋 
 (“キタアカリ”“男爵”“メークイーン”) を 現在まで、
 部屋にて購入した状態 (ポリエチレン袋に入れた儘)で 放置し
 発芽を待っていた。

 発芽が遅いのでは? と危惧し、遮光した状態で 部屋に3日間放置
 しておいた。
 その結果、発芽の前段階 ( あと少しで発芽 ) と 云う状況 と なった。

 “キタアカリ”に ついて 写真を 下に示す。
  

 “男爵”に ついて 写真を 下に示す。
  


 いずれも あと数日で 本格的に発芽する と 予想される。

 その種芋の 発芽部を中心として 2 ~ 4ケ に 切断し
 畑に 植えて行く。

 おそらく お雛さんの日ごろ・・・・・になるかも・・・
コメント

ペットボトル風車 ( モグラ対策 )

2012年02月27日 | 日記
そろそろ、菜園では モグラの出現する 季節である。
モグラ対策として、ペットボトル風車が「 効果があった 」と云う方
或は「 効果が無かった 」と 云う方が いる様に 評価は
まちまちである。
取り敢えず 作成してみて、菜園に 設置してみる事とした。

風車の作成」について
インタ-ネットで検索して 参考にした。
代表例としては
下記のものが すぐに検出されるが 他にも多々あるようである。
作成にあたっては、下記の内容を参考とした。

ペットボトルでかざぐるま  
http://www.nct9.ne.jp/shay/pet/    
冷やし菜園はじめました ペットボトル風車の作り方 
http://tomononekko.blog83.fc2.com/blog-entry-264.html
モグラ対策風車 - シンプルすっきり生活
http://blog.goo.ne.jp/jinpmaip/e/6307979cf5ec53ecb23ab1cdd7fbbd18

ペットボトル風車の作成にあたって
強風で 風車の翼は壊れ易いので、強風下では 回転が停止 又は
抑制される機能をもつ ペットボトルの風車を作って モグラ対策に
しようとしている。
ペッボトルは、500ml 又は 1000ml 入りの容器で 上部が円錐状で
四角柱、 底部には凹凸のついたのもの を 使用し 四枚翼の
風車を 作成する事とした。
 

   写真-1


写真-1は、ペンチで 風車の 回転軸用針金 の 端部を折曲げ
『 折曲げ部が、ペットボトルの底の凹凸と 接触し 強風時には
 低速化 或は 停止させる機能を付与 』したもの


 写真-2


写真-2は、ペットボトルのキャップ付近 の 針金 を
『 折曲げる事により、ペットボトルのキャップと 接触させ
風車の移動距離を 限定化をさせる機能を付与 』したもの

 
  写真-3


写真-3は “ 強風時には 写真-1の折曲げ部に引っかかるが、
無風 或は 弱風になると 自重の為風車自体が キャップ部の方へ
移動する”様に『 垂直金具部との角度を 90度以上 』としたもの
( ペットボトルの底が ペットボトルのキャップより やや上 。)

   写真-4

写真-4は “ 風車が回転する際に、使用した 鈴により 振動が
 発生する。針金の端部に もう一つ鈴を使用して、地中でも振動を
起こさせる”様にした。
必要に応じて、塗料・テ-プ類で 着色部を設けるのも
よいと思われます

この様にして作成した風車を 菜園では 直径約10mmのパイプ の
上部に 差し込んで 使用している。

微風でも 結構よく回転し、強風の場合には 計画通り
停止している。
コメント

『 タマネギ 』 への 追肥

2012年02月21日 | 日記
現在 畑では 寒さに堪えて タマネギが 頑張っている。
これから 三寒四温の 季節を迎えようとしている。
畑の土の温度が 15~20℃になると、水分を吸収し
一気に生長する。
その際には、充分な肥料が 必要である。

本日は 気温12℃で 風も弱く 雲一つない晴天であるが、
天気予報によると、明後日 ( 2月23日 ) には
曇り~雨 との 予報である。

そう云う状況なので、今日は タマネギに 鶏糞を主とした
追肥を 行う事とした。

タマネギへの追肥は、3月になったら もう一回行う
予定である。

タマネギは 3畝 約500本 植え付けしているが、果たして
幾数が、大玉になるやら・・・・・・・
生長を 楽しみにしている。

本日は、画像なし。
コメント

野菜の生育・準備 -4 ( 畑への植付け準備 )

2012年02月20日 | 日記
今年栽培の 夏野菜としては
『 じゃがいも、ナス、トマト、きゅうり、ズッキ-ニ、
ミニカボチャ、とうもろこし、鷹の爪、ピ-マン、
ミニとうがん、おくら、すいか、メロン、枝豆 』
等 の 作付けを 計画している。

昨日は、
 ナス(千両)[丸・細長型]、ナス(米なす) [丸型]、
 トマト(桃太郎) [丸・大型]、トマト(シュガ―ランプ) [丸・ミニ]、
 トマト(アイカ) [細長・ミニ]、の 種を 、ポイポットに蒔き
 簡易型・温室に 置いた事を記載しました。

本日は、
 計画している 残りの ナス(中長)[長細長型]、
 きゅうり(地這) [丸細型]、ズッキ-ニ について 種を 、
 ポイポットに蒔き
 簡易型・温室に 入れ 発芽準備中 について
実施した。
    

この簡易型・温室は 日が当たれば 25~30℃にも 到達するが
日が傾き 日陰になると 大気温まで 冷えてしまう と 云う
欠点が ある。
農家では、電気加熱機 や ボイラ-で 加温しているらしいが
小生は、所詮 素人・・・   そこまでは 出来ない。


『 じゃがいも 』の 畑への植え付け準備は 終り 後植えつけるのみ。

『 ミニカボチャ、鷹の爪、ピ-マン、ミニとうがん、おくら、
 すいか、メロン 』 の ポリポットへの 種蒔きは、もう少し
暖かくなった 3月中旬~下旬 を 予定している。

『 とうもろこし 』と『 枝豆 』は 桜の花の咲くころに、
畑に 直植えの予定。

他に、「 この野菜を植えつければ面白い 」と いうものがあれば
コメントを 頂ければ 幸いです。
コメント

野菜の生育・準備 -3 ( 畑への植付け準備 )

2012年02月19日 | 日記
昨日は、じゃがいも 作付け用の 畑の畝 に 施肥を実施し、
「 夏野菜の種蒔きを 優先させた方がよさそうだ! 」 と 記した。
本日は、その予定に従い ポリポットに 種蒔き を 行う事にした

http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/nasu/nasu.htm
によれば 『 ナスは種から育てることもできるけど、苗に
するまで80日くらいかかるから、苗を購入しよう。接ぎ木苗が
手に入ればベストだよ。 』 と 記載されている。

しかし、まずは 記載の様に 日数がかかる事を考え、ポリポット
に 種を蒔き、簡易型の温室に入れて 種~育苗を 早めに
チャレンジ してみる ことにした。 ( 昨年は、3月の10日に 実施 )

1辺が 約5cmのポリポットに 、購入した発芽用の培養土を
深さ4cm程度入れ 水道水を入れた洗面器に 約20分くらい 清置し、
そのあと、ある程度の間隔で 『 ナス(千両) 』の 微小な種
2~4粒を 一つづつ 培養土の 表面においた。
ポリポットを 12ケ用意した。

種の上に、約5mmくらい 培養土をかぶせ、表面が濡れるまで
霧吹きで 給水し、簡易型の温室に 放置した。
5月に 畑に植え付けが 出来るまで 成長するのは、せいぜい
20ケくらいかも・・・

同様に、米ナスに、トマトも、同様に種蒔きした。(大玉トマト、ミニトマト2種)
今後、発芽するまで 表面が乾かない様に、霧吹きで給水の予定。
 

http://www.atariya.net/kiso/ondo.htm によれば
「なす」の発芽最低温度は 15℃ で 、 「トマト」のそれは11℃ で ある。
簡易型の温室を日のあたる場所におけば、何とか クリア-するであろう。
   
何時 発芽するのか 楽しみである。
コメント

野菜の生育・準備 -2 ( 畑への植付け準備 )

2012年02月18日 | 日記
2月18日 午前中は、「 じゃがいも 」作付け用 畝への
「 施肥 」を 行った。
小生の畑の1畝 の広さは 概 1.5×5m で 7.5㎡ である。
使用する肥料は 売り出し時のまとめ買い したものを使用。

「牛糞」 7.5 Kg ,「豚糞」 7.5 Kg ,「鶏糞」2.0 Kg ,
を散布し、「もみがら」 を 畝の表面に分散 (柄杓で 概 4杯程度) ,
更に「マグ石灰」を( 柄杓で概 4杯 ) 使用し、鍬を 使用して
均一分散化した。 「もみがら」を使用するのは、肥料の分散がうまく
いっているか 否か が判りやすい。 



しかも、時間が経てば、分解して肥料にもなる。
2畝 実施するのに、3時間 かかった。

後は、気温が上がり、地中温度が 上昇するのを待って
種芋を 植えつける だけ である。


現在の畑は、「 玉ねぎ 」だけが 寒さを 我慢して
頑張っている。
 

この時期は、まず 「ナス」、「トマト」、「きゅうり」等 夏野菜の 種蒔を
優先させよう。

以上
コメント

野菜の生育・準備 ( 畑への植付け準備 )

2012年02月17日 | 日記
野菜づくりの環境条件のなかでも、とくに重要なのが
温度条件 らしい。
種の種類により それぞれ
最低発芽温度 発芽適温 最高発芽温度 
育成最低温度 育成適温 育成最高温度が あるのだそうだ。 
なんでも 『 きゅうり 』の場合は、
発芽については それぞれが
  18℃ , 25-30℃ , 30℃ ; 
育成については
  12℃ , 18-25℃ , 30℃   だそうだ。

又、「じゃがいも」の 成育は 
  育成最低温度   10 ℃ で 
  育成最適温度 は 15-24℃ の 様で あるらしい。

畑の土の温度を 実際に測定してみたら、
2月17日の AM 11:00 現在では、
大気温度 12℃ 、地表の温度 11℃、
地面から 略 5cmの深さでは 6℃ 、
又 略 10cmの深さでは 8℃ で あった。
地中は 未だ 冬の様である。
夜間の寒さが 地温に大きく影響しているようだ。

地温と成育温度を考慮すると、
じゃがいもの芋植えは 少し 早いようだ。

詳細は http://www.atariya.net/kiso/ondo.htm 
に掲載されている。 これらには、発芽温度や
生育温度等についても詳述されており 
非常に参考となる。

尚、昨年は2月22日に種芋を植え、4月2日に発芽していた。

土地への「 施肥による 土壌への落ち着き」を考えれば
近日中に 牛糞・豚糞・鶏糞,もみがら,マグ石灰 等を
実施するのが 適当であろう。

取り敢えず 明日から、畑への 施肥を行おう。、
7.5㎡あたり 牛糞を 7.5 Kg ,豚糞を 7.5 Kg,
鶏糞を2.0 Kg,もみがらを 表面に均一分散 (柄杓で概4杯程度) ,
マグ石灰を(柄杓で概3杯程度) 使用し、
鍬で 均一分散化する 予定。
コメント

「寒おこし」の実施-2

2012年02月13日 | 日記
先日「寒おこし」を 実施した場所を 見たら
まだ、4-5cm くらいの 小塊が沢山 残っていた。
この小塊を スコップの裏で 潰して さらさら土に
していった。

畝全体を さらさら土 にするには、どうやら、
更に 1~2回 の「寒おこし」が必要
かも・・・・・・

菜園では、未だを 「寒おこし」を実施して
いない場所 ( 1.2×5m/畝 ) が 数か所あり。
本日は、それらの「寒おこし」を 実施した。


スコップで 深さ 約30cm 程度まで
差し込み、土を掘り起こす。
それを 別な所に 移す。
そうすると 写真のような
小鳥が来て、ミミズ いも虫 等を食っている。



土の中には、寒くても じっと我慢 の 生き物が
多々 いるようだ。

「寒おこし}で、これらの生き物が 地表に
出されてしまい、その結果 鳥に食われて
いるようだ。

本日は、3時間の作業 --- 疲労蓄積 が はなはだしい。


埼玉県北部は、本日2月13日の夜半から 雨 又は
雪の天気予報である。
寒おこしの効果が、きっと出てくるに違いない。

コメント

菜園作業の一時中断

2012年02月12日 | 日記
2月9日の午後から、横浜に在住の
生後 11ケ月の 孫が 遊びに来た。

伝い歩きをするので 目が離せない。

日曜日までの 滞在の予定。

その間は、菜園の作業は
一時 中断し 孫のおもり の 予定。


月曜からは、台風一過で また 菜園の
作業を 頑張ろう。

コメント