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一関市議会議員 勝浦のぶゆき

「新一関市の未来を考え、行動します」

スタンディングオベーション・・・

2024-12-21 07:09:36 | 日記

市政課題が山積する中、12月議会が終了しました。最終日には、この一年を振り返り、

あらためて、波乱の一年であった事を思わずにいられません。

それでも、時間は流れ今がすぐ過去になり、どこで何を・・・え、もうこんなに時間が

過ぎたのかと・・・。思わずにいられません。

そのような中、議会が終了した最初の日曜日に6年ぶりに「一関市第九演奏会」が開催

されました。10月に開催された「東日本合唱祭」に続き、ウキウキしながら出かけ、

大きな感動を受けてきました。あくまでも、個人的な感想ですが、特にも合唱が素晴らしかった。

もちろん、仙台フィルも4人のソリストも素晴らしかったのですが、指揮者の角田鋼亮さん

のダイナミックで熱い指揮と素晴らしい合唱が今も鮮やかに甦ります。

練習に励む、知人に「ブラボー」待ってますよ、と言われながらも「ブラボー」と感動を

素直に表現することを教えられた阿部興毅さんが舞台にいない今、とても難しいなと思って

いました。それでも、演奏が終わり、後方から「ブラボー」の声が聞こえ、私も感動を

素直に喜び「ブラボー」とともに、スタンディングオベーションで、素晴らしい演奏に

感謝させていただきました。

私が、初めてスタンディングオベーションを見たのは、かれこれ40年くらい前になります。

初めて、クラッシックを聞きに行き(オペラか交響曲かもおぼえていませんが・・・)

周りの皆さんが立って拍手しているのを見て驚いたのを懐かしく思い出します。

私は、音楽という教科が苦手で今でも楽譜も読めませんし、クラッシックもジャズも

洋楽も全く詳しくありません。それでも、若いころオーディオに興味を持ち、音を聞く

事に興味があり、いろいろなジャンルの音楽を少しづつ聞いてきました。最近、家を

片づけて、未だに残っているレコードを聴いてみようかなと思い立ち、数年前にネット

オーディオを楽しむために引っ張り出した機器にレコードプレーヤーをつないでみました。

古いレコードを見ると、歌謡曲からビートルズ、イーグルス、マイルスデービスから

カラヤン、ベームまで、まるで展覧会の絵のようだと思いながら、「展覧会の絵」に

針を落としてみました。

先日、東京出張の際、かつて毎週通った「カフェドランブル」に、まさに40年ぶりに寄って

来ました。最初に書いた、

「それでも、時間は流れ今がすぐ過去になり、どこで何を・・・え、もうこんなに時間が

過ぎたのかと・・・。思わずにいられません。」

と少し感傷的になりました。自分の給料で初めて買った「JBL」のスピーカーをまた、

手元に置くことができるのかなぁ?と思いながら、新しい時代のYouTube、そしてまた

買ってしまった「小澤征爾の第9」のDVDを観て聴きながら、今年を振り返ります。

 


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