
総選挙後の政治ニュースの主役は、103万円の壁で連日その動向が気になります。そのような中、岸田前首相の定額減税のニュースはすっかり忘れ去られた感がありますが、所得税の申告の時期を迎え、そのわかりにくかった「定額減税」の実感がじわじわとか、にやりとなるのかその時期を迎えます。
今年になって、コロナの影響が一定の収束となり多くの事業、総会等が開催され大変忙しい日々を送っています。カレンダーを見てみると、この秋もほぼ毎日のように公務、地域行事、議会用務が続いていたことを実感しています。その中で、様々な講演やお話を聞いてきましたが、強く記憶に残るのが人口減少と地方の課題を歯に衣着せぬ言葉で講演された女性講師が、
「若い女性が去り行く社会減エリアに人口の未来(自然増)はありません。」
「人口の未来は、令和時代の女性に選ばれる雇用にあり・・・・・」
といった話をされ、聞き入る中
男性ばかりで年配者が多い聴講の私たちに、長生きするのは女性です。周りを見ればそれは明確で、男性の方は60歳をすぎればもうカウントダウンに入っていますというようなこと(記憶はすこしあいまいですが)を話されました。その後、記憶に残るその話題で会話していると「90歳の壁」そして、わたしの体格を見て「100㎏の壁」があると面白い話で盛り上がります。
日々、講演での話をいつも振り返りながら、忙しい毎日を過ごしていますが、先日お会いした方が話していた、これからの高齢者に必要なのは
「教養と教育」・・・「今日用事があると今日行くところがある」が大事ですねという話を思い起こしながら、実は私は恵まれていると思い日々を過ごしています。






