
前回のブログで行政組合議会の事を少し書きましたが、
今日、午前11時ごろ一関清掃センターのリサイクルプラザで
火災が発生しました。
かなりの煙が上がりましたので、延焼が広がり、ごみ処理施設の運営に
大きな影響が出るかと思い、心配しましたが、可燃ごみの処理には影響が
無いようでしたの少しホッとしました。
行政組合議会の構成市町村は、一関市、平泉町、藤沢町です。
ごみ処理と介護保険を共同で管理運営しています。
その内、
ごみ処理は、合併前の西磐井郡、東磐井郡でそれぞれ処理施設を
運営していましたので、現在もその形で運営されています。
したがって、一関清掃センターでは、一関市(花泉町)と平泉町のごみを
処理しています。今日火災のあった一関清掃センターのごみ焼却施設は、
かなり老朽化しており、今後6年以内を目処にそのあり方を決定していく
必要があります。
ちなみに、私の住む狐禅寺地区で50年にわたり西磐井郡のごみ処理、
し尿処理を受け入れてきました。
これから議論が始まる、ごみ処理施設の建設には、大きな市民合意が必要となります。






