茨城県立勝田特別支援学校 学習活動・学校行事 ブログ

茨城県立勝田特別支援学校の日々の学習活動や学校行事をブログで紹介します。

ごあいさつ

茨城県立勝田特別支援学校の教育活動を紹介するページです。小学部・中学部・高等部・訪問教育・学校行事・部活動,それぞれの活動の様子を随時アップしていく予定です。  本校の公式ウェブサイトはこちらから→茨城県立勝田特別支援学校公式ウェブサイト

訪問教育☆☆☆☆☆1月の学習~書き初め・足浴・楽しく揺れよう~

2016年01月29日 | 訪問教育 学習の様子
3学期がスタートしました。

新年を迎えて,お正月の曲を聞きながら,日本の伝統文化「書き初め」をしました。

自分の名前や一年間の決意など,自由に書きました。





また,寒い季節となり,かたくなってしまった体を「たいそうで」ほぐしたり,温かいお湯に入れて手足を温めたり,リラックスしながら学習に取り組みました。





 最後に,ファシリテーションボールやハンモックやユサブランカにのって,楽しく心地よい揺れを感じながら学習をしました。




 2月は,1年間の学習の振り返りです。ご期待ください。

平成27年度勝田特別支援学校機能強化事業 第6回研修を実施しました

2016年01月14日 | その他
12月17日,作業療法士の岸本光夫氏による,給食参観と個別相談,そして教職員対象の研修会が実施されました。
岸本先生には8月27日に「食に関する指導」―作業療法の視点から考える―の内容の講演をしていただきましたが,その後,再度職員向けのお話をしていただきました。
先生からは,「既に備わっている良い点にしっかり目を向けてあげること,そして,頑張りをきちんと褒めてあげること。そこで,困った問題に対しては,なぜそうなのかということをよく見ていく。根本的に難しさがあるのか,経験上の問題なのか,そういったことの組み合わせなのか,それが指導の手がかりを得ることとなる。指導においては,教師がしっかりとメッセージをもって伝えていくこと―中略―子どもの反応をよく見ながら自分の指導の方法が良いのであればどういうふうに上乗せしていっ
たらよいのか,悪いのであればどういうふうに修正していったらよいかを常に考えるなど仮説・検証をしていく。」ということでした。
以上,指導者としては,子どもとの信頼関係の上に成り立つものというお話もしてくださいました。教師対象の研修でしたが,保護者の皆様にも通じるのではないでしょうか。
さて,今年度の機能強化事業の研修会も残すところ1回となります。教員も日々研修に努め,ご家庭と協力しながら指導に励んでまいります。今後とも,どうぞよろしくお願いします。


【個別相談】背もたれに背中をつけて顎を引く
      姿勢~下顎と口唇運動に関係します。
      時々,練習してみましょう。


【全体研修】話し合いの演習を含んだ研修会で,
      具体的に考えることができました。


訪問教育☆☆☆茨城東病院 クリスマス会

2016年01月07日 | 訪問教育 行事の様子
12月18日(金)に,病棟クリスマス会がありました

勝田特別支援学校では,和太鼓演奏「村まつり」を発表しました。



10月の学習で制作した狐のお面をかぶり,法被を着て,堂々と太鼓をたたきました。会場からは,手拍子がおこるなど、みなさんが盛り上げてくれました。





クリスマス会は,ファッションショーをしたり,病院での活動の様子のスライドショーを家族と一緒に見たりしました。

また,午後の部では,伝言ゲームが行われ,楽しい時間を過ごしました。