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vol.733 備えよ常に

2018年09月14日 06時43分16秒 | Weblog
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八鹿町職員退職者協議会、いわゆるOB会ですが、今年度に入って幾度か協議を重ねて災害時の指定避難所での現職職員の応援ができないか模索してきました。

ここにきてその支援の在り方が形となり、市内四つのOB会と市とで避難所運営の応援に関する協定を交わすことで合意し、昨日、協定書の調印式を済ませました。


わたし的、八鹿的には三つの要因が。
その一つ
OB会規約には、目的として会員同士の懇親を深めることの他に市の発展に寄与することの二つがうたわれており、何か寄与できることがないかの意識を昨年会長に選ばれた時から抱いていたこと。

二つには
高柳自治協で先般の指摘避難所開設訓練の下地を企画していく中で、災害が同時多発的であれば市職員の派遣が現業務の継続性確保と職員定数減の中で3〜4人かもしれないという少人数にならざるを得ないことを認識したこと。
そこで起こるであろう職員の疲弊を少しでも緩和するために、昔取った杵柄で応援出来るのではないかと感じたこと。
物資の受け取りや連絡取り次ぎ、避難所の管理やら避難者からの相談などなど職員のやっている作業を一時的に代行してするイメージ。それにより、職員宅が被災しているケースも有りでそちら家族の世話、そして職員の仮眠時間の確保。
OBが住まいしている一番近くの指定避難所で活動することで、地域住民からも顔馴染みとして心安く接していけるので安心ではないかと感じたこと。

そして最後には
八鹿地域のOB会でやると決定し市サイドも受け入れてもらい、あわせて他の3地域OB会も協議決定されたことで市内一円の足並みが整ったこと。

これらにより、昨日の協定調印式の運びとなりました。

OB会としてもやってみないと分かりませんし、現職員さんの心底の思いとしてはどう受け取られているのか知る由もありませんが、あれこれ理屈をこねながら結果座して待つよりもまだマシ。

災害時に与えられた選択肢は、目の前に現れた難題に対してやるのかやらないのか、YESかNOかの二者択一しか無いと思っています。

ボーイスカウトであの頃教えられたのは「備えよ常に」。


*文章瑕疵後日修正
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