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vol.808 コトの魅力

2018年12月06日 11時58分34秒 | Weblog
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病院の予約診察。今日は、患者さんが多くて駐車場一杯です。診察待合コーナーも人多い。最近、こうなんですか? そうであれば嬉しいけれど。


昨日、豊岡での葬儀参列のときに、居合わせたある御婦人から「勝地さんの議会報告だよりを丁寧に閉じています。ご苦労さんでした。」と話しかけられ、思いもよらぬことだったのでビックリしました。もう、昔の話になにりつつあるのに、有難うございます。
ついでに、そちらの方に話を向けますが、
12月定例会が開会したと新聞掲載され、報酬と定数の議論を重ねて一年後に結論するような内容が紹介されてます。
結果は別として議論はすべきだと思いますね、ただ、定数、報酬いずれにしても現在の休職議員の処遇有り様をスッキリしない限り有権者の声は厳しいと踏んでおくべきと思います。
加えて議会改革の見える化として、見えてない部分が多くあること。龍野市議会ではクラウドソフトを導入して議案書のペーバーレス化にふみきる新聞報道がありましたか、これ一つとっても、篠山市議会を視察してからずいぶん日にちが経ってるけど、その後の調査研究は見えてきてないし。
持論として、しっかり議論しやってもらえるなら、ですが、議案の審査を委員会審査に軸足を置くなら定数は現状維持でないと多様な意見反映は無理だと認識してます。少数精鋭という名の選挙は言葉としてはあっても現実無理であることはご承知のこと。
報酬は市議会でのランク付けとしてみると最低額のようですが、人口規模から見比べると町ランクであり、その点をどう考えるのか。町議会の報酬額と見比べておくことも必要だと思っています。報酬額の低さが立候補者の少なさの要因だと言い切れるかどうか、魅力を感じさせることだと思う。議員になれば報酬がもらえるという魅力を否定するものではありませんが、議員になればまちづくりのこういうことができるコト、という、コトの魅力を感じさせるようでないと。コトの魅力も重要な要素です。ぜひ議論を。


話変わって
ホカクンに近づいてくれてますが、用心深くて檻の中には、ゲートをくぐるまでには行かない。しばらく慣れるまで時間かかります。
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